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【神戸金史のCatch Up】
【神戸金史のCatch Up】
が話題になりましたね あの大きな反響を呼んでいるのはもう当然だろうなと
思いますまあ rkb のこの番組が一つの起点になってねそうですねあの まあ問題提起にもなっているのかなと思うんですけどこの話題を
いろいろ見聞きしながら私の個人的な体験をちょっと思い出すことが多くてですね あまり話したことはないんですけど
20代 20歳ぐらいの時ですね
何度か男性同士の世界に 誘われたり入っていきそうになったことが実はあったんですよね
あの まあいい思い出でもあり悪い思い出でもあるんですけど例えばのある芸能人
まだどなたでも今でも知ってる方ですけどの事務所のスタッフの方に先頭で声をかけ られてですね
でまぁ仲良くなって時々こう お酒をご馳走になるようなことがあったんですよね
まあ男性の方ですけどドラマのエキストラのアルバイトがあるよとかね そんなのがあるのかとお金なかったのでより困ってたのでですね
まあそういうことを 話を振られるんですけど
ところがですねまあ酔うと性的な誘いを口にするんですよね でたまたまなんですけど私はかなりお酒が強い方だ
のと相手が弱い弱かったんですよ ですのであのとにかく先に相手を酔い潰してしまおうと思って
あのそれが自分を守るそうですよね トイレに行ってる間にあのお酒の中に何か薬品とか入れられないようにしなきゃとか
なるべく我慢していかないようにしようとかですね でも向こうが潰れてしまえばもうあとはねこうゆっくり
お酒飲みながら まあ貧乏の学生だったんですけどね
でただその時に感じたのは女性がこう一人で性的な誘いを受けながらでも断られ なくてお付き合いしなきゃいけないときってあるじゃないですか
お酒の席と たぶんこんな感じなんだろうなってちょっと怖いし
もちろんその私の方はねあの若いし男性だし体も大きいし 女性のとは違うでしょうけど何が変わるかわからないっていうちょっと怖さを覚えたのは
覚えてますね あんまりいい思い出じゃないですこれは
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で別の方なんですけどあのかなり高齢の方がいらっしゃって
上場企業の オーナー社長さんでした
で若い頃に画家を目指して海外留学に行ったり 非常に美術先生も当然優れていたおじいさんで
で若い企業家だとか芸術家だとかを応援していることでも知られていました あの有名な方だったんですけどたまたま知り合いになった私はその
まあご自宅豪邸なんですよねのハズレに古い離れがあって そこをただで貸してもらって住んでたんですよ
で 奥さんが亡くなったばっかりで
息子さんにも早く知られてて まあその大豪邸には住み込みのあの高齢の女中さんと通いのドライバーさんしかい
ませんでした
ペン100メートルはなかったと思いますけど 何十メーターかの
区画がすべてその人の一軒のお宅 豪邸も豪邸でしたはいはい
で時々好き焼き旅においでって言ってその女中さんが作ってくる好き焼きをその 今で2人で食べる
まあ妻が死んだえ寂しいんだよねーなんていうことを言われて終わりに行くっていうことを繰り返し てました
でその方はまあ芸術芸素晴らしいあの人脈やそれを持ってたので何かこんな 例えば歌舞伎が見たいともすぐに連れて行ってくれて
あのまあ 移動の車の中で
後ろのシートに座りながらですね なんか手を触るんですよ
運命さんのうんでまぁ当時私まだ10代ですからあの 若い肌が懐かしいのかなと本当のおじいさんだったんですね
そのままにしてたんですけど まあちょっとそのあたりからなんとなくそういうことを感じ始めました
当時の僕の成功まあ明らかに女性を好きになるタイプだったんですけど 効率の男子校に育ったこともあってですね
尊敬する先輩のこともすごく好きだったですね これは性的な意味じゃないんですけど
女子がいなくてもその男子の先輩たちと一緒にいれれば楽しくてもそれだけでいい やみたいなところもどっかにあったんですよ
性的な成熟が発達途中だったのは間違いないのかなという気は今思うとします なんかこう
性別が身分からあったところがちょっとあったような気がするんですよね 多分そういうところを察したんじゃないかなという気がしなくはないです
そのおじいさんは 豪邸の面に泊まっていくんですけども
泊まっていけって言うんですけどだんだんこう断れる感じじゃなくなってきて よく知られた経済人だし
どうしようかなと思うんだけど 世話になってるし そうなんですよ
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寝室はビロード場合の舞台だったんですよね 10畳ぐらいある舞台の上に布団を2枚敷いてました
そこの横ですき焼きを食べてそこで寝るという感じを繰り返したんですけど どうもなんか雰囲気が怪しくなってきて
もうそろそろ断らなきゃいけないんじゃないかと思ったんですけど とてもちょっと親に言えなかったんですよね
有名な方でしたしね
どうしようかどうしようかって一人で悩んでたっていう感じです ある時に寝室で寝ようって話になった時に
電気が消えて 何十メーターかの大豪邸の中にもう私とそのおじいさんだけなんですよね
声を上げたところで 外に絶対届かないですよね
体力は絶対俺の方が強いなとも思ってましたが その時に僕の声をかけられてですね
こっちに来ないかって言われたんですよ 真っ暗な中でですね でも本当に困って
いや疲れてるので寝ますって言って背中を向けて寝たんですよね
そこまでです その後もお誘いはお断りするようにしていたんですね
ある時に歩きながら 歌舞伎に行った帰りだったかな
君の知らない世界はまだあるんだよって言われたんですよね だけどいや結構ですすいませんって言って断ったんです
このおじいさんはとっても立派な方で その後もずっと僕をそこに住ませてくれて
歌舞伎だったり色々な芸術関係のことを勉強させてくれてですね
大きな恩人の一人であることは間違いないです そして何よりありがたかったのは無理辞することはなかったということですね
追い出されることもなく ただその時のことは当時親しかった友人には話していました
親には言えなかったけど だからみんな知ってますこの話は
この話を改めてすることはないんですけど 僕自身が今回いろんな問題が起きているのを見て記者会見の様子なども聞いてて思うのは
このおじいさんとは全く違うなとは思っています まず無理辞をしなかった
決定権は僕にあったんですよ ここが全く違うだろうと思いますね
それからその道を選択しないと仕事を失っちゃうとか将来不利益になるとかいうことも僕には全くなかった
そして自分の好きなようにさせてくれてその後も僕のことをずっと応援してくれていました それともう一つ大きな違いはですね
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私は中学生でもなく高校も出てた 今で言えば成人男性だったっていうことですね
その中で自分の性的な方向をどう選択するか僕の判断に求められていたわけでそれを一番重視したからこそ無理辞することもなく
そのある時間は終わったわけです その後も支援をしてくれたということを考えると
僕にとっては恩人なんですよね でもこれが逆だったら
そしてもし私が毎日そちらの道に踏み出してた時に僕の知らない世界を体験して知ることがあったとしてすごくプラスになる場合もあるかもしれないけども
逆 性的指向と全く逆の世界に入ったことに伴う辛さとか苦しさとか後悔とか
こうなると完全な性被害だと思うんですよね それがどちらなのかっていうのは大きな差かなっていう気はしています
で無理辞されなかったこと不利益がこむらなかったこと こういったことで僕は未だにこの書について恩人だとは思っている
とても性の話は複雑で簡単にはいかない そして選択する自由もあると思うので
それが干さなくて選択の自由もなかった場合どうなるかっていうのは全くまたこれは違う話かなと
自分の話としてちょっと僕は今回のいろんな問題を見聞きするたびに僕とはちょっと違うなと思いながら
ただ一つ間違えた時にそういう世界が目の前にあったかもしれないということも考えると
あまり遠い話とも考えられないという感じでニュースを見聞きしています
まずはその声を上げて一生懸命声を上げるという勇気も大変なことだと思いますよね
本当にその点について僕らのメディアの意識が性被害についての意識が弱かったことを本当に反省しなきゃいけないと思っています
ここまで岸辺カルミのキャッチアップでした
ガールズパンチ!バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春野キーナと青井リルマです
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