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看板娘のひとり言
この番組は、京都で小さな旅館を営む看板娘のニルスが、ガイドブックにはなかなか載せられない京都のおすすめや日々の出来事をつぶやく番組です。
はじめまして。数あるポッドキャスト番組の中からこの番組を見つけていただきありがとうございます。
看板娘のひとり言パーソナリティのニルスです。
お願いします。
記念すべき第1回ということで、まずは簡単に自己紹介をさせてください。
京都生まれ、京都育ち、悪そなやつはだいたい友達ではないんですけど、就職超驚愕をくぐり抜けてきたアラフォ女子です。
もともとは文具関係の商社に勤めてたんですけど、不景気でちょっとうまくいかなくなって退職しました。
いろいろとその後もあったんですけど、ご縁があって今は京都の中心にある小さな旅館で働いています。
人生いろいろあったんですね。
ありますね、いろいろ。でも世界一の観光都市、京都だけあって、毎日いろんなことが起きるんですね。
京都の旅館って面白そうですね。
面白いです。昔は日本人のお客さんが多かったんですけど。
いわゆる日本人を相手にする小さい旅館みたいな感じ?
そうですね。その話もまたおいよいよなんだけど、ここ近年インバウンドで大量のお客さんが来てくれてて。
って思ったら2020年のコロナショックで、廃業の危機にもなりかけたり。
飛行機が飛んでへんかったから。
そんなにお客さんも来なかったんですか?
全然来なかった。町に誰もいないもん。そんなこともあったけど、今はまたヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、南米、時にはイスラム圏から本当にいろんな国のお客さんが来てくれてます。
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毎日が新鮮で面白い体験の連続で、文化の違いがあるから。生活の違いとか。だからすごい発見とか多いですよね。
日本の京都っていう小さな町で、世界中の人々と出会って感じたこととか、地元民だからこそ知っている京都のおすすめの情報とか、ガイドブックには載ってないようなリアルな京都をお話ししていけたらなって思ってこの番組を立ち上げました。
なるほど。気になる。京都ってやっぱりインターネットで調べても、インターネットって古いかな。
インターネット久しぶりに聞いた。年齢がバレますよ。
この人しかわからない情報、いろいろと教えてもらえたらなと。
はい。ありがとうございます。
近くっていうのは、京都で言ったら、京都駅とか、からすまとかいろいろあると思うんですけど、近くの環境はどんな環境なんですか。
近くで言うと、地下鉄四条駅とか、阪急電車のからすま駅とか。
はいはいはい。
本当に中心地です。
中心地ですとか言ったけど。
四条通りの商店街、いわゆるその辺が重なりがあっている、ザ京都の中心地みたいな。
そうそう。
清水寺とか、その辺のアクセスしやすいところですかね。
そうやな、徒歩で行ったら30分40分はかかるかもしれないけど、八坂神社40分以上はかかるけど、バスとかタクシーとか使っていろんなとこ行けるような、そんな中心地です。
へー、じゃあもう観光もできるし、ビジネスもできるとか。
そうそう、買い物も。
あーじゃあザ京都を味わえるような旅館の話が聞けるわけですね。
そうですね。
楽しみや。
あとは、京都で旅館の仕事をしながら子育ても頑張ってまして、頑張ってるっていうか、子供もいて、中学生と小学生の男の子2人います。
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回しながら子供を育ててる。
すごいな。
頑張ってますよね。
そんなママさんばっかりですよ。
京都っていうのは子育てしてるママさん世代いっぱいいますか?
いっぱいいます。
おー、相談できるような。
そうはな。でもその相談が子供の年が近ければ近いほど言っていいかなとか、その相談が余計に焦らせる原因になってもあかんしさ。
なるほど、プレッシャーになる。
そうそう、それもあかんしさ、お互いな。
だからこういうのは聞いていいかなとか、でもそんな暇もないんやけどね、その相談するような。
なるほど、じゃあ子育てもしてるし、旅館の経営も頑張ってるし、いろいろと視点が広がるような話ができそう。
そうなったらいいなと思ってます。
いいですね。
京都でおすすめとか質問とかいろいろ聞いても大丈夫な感じでしょうか?
そうですね、私もまだまだ発展途上やけど、毎日歩いてるし、すさまじく変わっていくし、スピードがすごい。
京都も?
うん、町も。
町も?
ちなみに京都素人の僕から言わせてもらったら、西木市場とかって死にせかんがあるんやけど、今はどうなんですか?
確かに、西木市場は通りとしてはね、昔からあるし。
で、その周りの人たちの、本当に台所をやったんやね、昔は。
八百屋さんとか魚屋さんとか、そこで晩ご飯の食材を買うとか、スーパーがなかったりとか。
で、スーパーができてからも、まだまだ地元に根付いたそういう市場やったんやけど、
もうここ最近は、もうね、当時あった、昔からあったお店ってもうなかなか、全部なくなったわけじゃないけど。
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もうだいぶ変わってます。
なるほどな。
ちょっとなんか原宿かと思ったもん、こないだ。
京都に長く旅館勤めとかやってても、そんなに変わってんねん。
めちゃめちゃ変わってる。
へー。
なんか、まあでもそれもな、一つやし。
でもそういう魅力というか、そういうのも伝えられたらいいですね。
そうですね。
そう、で、まあさっきも言ってたけど、育て、一応頑張っていると。
で、そういうママさんたちとも、いろいろと情報交換ができたら嬉しいなと思ってます。
いいですね。
うん、私もいろいろ教えてほしいし、
まあ、おいおい番組の概要欄とかにお便りフォームも作っておくので、
日々のお悩みとか、ちょっとした愚痴とか、何でも気軽に送ってほしいなって思います。
いいですね。
ちなみに、なんかハッシュタグとか、そういうのありますか?
ハッシュタグは、看板娘のひとりごと。
看板娘は?
漢字で、ひとりごとのひとりはひらがな、ごとは漢字。
おー、なるほど。
まあ、これはXQツイッターで言うのかな?
あ、そうやね、そうです。
インスタとか、Xとか。
まあ、概要欄に書いてくれるのが一番あれかな。
そうですね。
地元の旅館業をやってて、子育てもやってるのも発信をしていきたいっていうのがすごい。
僕はもともと大阪の人間なんで、それをすごい聞きたいと思うので、
聞いていただいてる方も、もう一言でいいよね。
うん、一言でいいよ。
ぜひお願いしますって感じですかね。
お願いします。
まあ、初回はこんな感じで締めていきたいと思うんですけれども、
次回、何か聞きますか?
次回?
あ、いいですか?
京都のおすすめパン屋さんって聞いてほしい。
あー、パンね、もう激戦区。
いやね、あとラーメン。
ラーメンも?
京都のおすすめラーメンとか。
食べ物ばかりやな。
まあ、でもそこか。
パン屋さん行きましょうか。
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次回はね。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
この番組では聞いてくださった皆様からのメッセージをお待ちしています。
番組概要欄にフォームをご用意していますので、
京都のここが知りたい、京都のそにゃららについて取り上げてほしいというリクエストなど、お気軽にお寄せください。
また番組の感想は、
Xでハッシュタグ看板娘のひとりごとをつけて投稿してもらえると嬉しいです。
ほな、ここまで聞いてくれて大きに次のエピソードもぜひおいでやす。