1. 看板娘のひとり言 〜京都旅館のあれこれ〜
  2. #26 柿・花器・牡蠣!?旅館の..
2026-10-09 35:17

#26 柿・花器・牡蠣!?旅館のお客さんは芸術系!インディーズの映画監督やった話

柿・花器・牡蠣?/カキのイントネーションややこしくない?/三重県の牡蠣がおいしい/

美味しんぼの神回/バイクを飛ばす山岡さん/日本酒を持ち込む山岡さん/

旅館のお客さんが実は映画監督/牡蠣は実は凄い/

京都の街にはミニシアターが多い/出町桝形商店街にある映画館


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サマリー

秋の味覚をきっかけに、柿のイントネーションや三重県の牡蠣、漫画『美味しんぼ』の鮮度とスピードをめぐる印象的な回について語ります。旅館には、牡蠣の生態や環境問題、ジェンダーを扱うドキュメンタリー映画の監督が海外から滞在し、出町座で短期間上映を行いました。京都には出町座、アップリンク、京都シネマなどのミニシアターがあり、大学や芸術文化が集まる地域との関係も話題になります。さらに、日本映画発祥の地とされる元立誠小学校や、子どもの頃に通った映画館の思い出を振り返ります。映画館だけでなく、展示会やパンフェスタなど、紅葉以外にも楽しめる秋の京都の過ごし方を紹介して締めくくります。

柿と牡蠣のイントネーション、三重の味覚
看板娘のひとり言
この番組は、京都で小さな旅館を営む看板娘ニルスがガイドブックにはなかなか載せられない
京都のおすすめや日々の出来事をつぶやく番組です。
もう、金木犀が咲いてきて、ちょっと秋の花粉症になってしまってます。
あ、秋も花粉症あんねんや。
そうなの。ちょっとね、鼻声が、さらに鼻声になるかもしれん。ちょっとお聞き苦しいかもしれません。申し訳ありません。
いや、仕方ないよね。
そうなのよね。鼻水がね、ちょっと止まらなくて。
あー、しゃあないよな。
秋真っ只中になってきました。金木犀がすごい香りやね。そこらじゅうで。
金木犀ね。
そしたら、くしゃみ止まらへんねんな。
秋になって、果物とか美味しくなってきてんけど。
そうだね。この間栗の話もしてたもんね。
あー、そうそう。やっぱり食欲の秋ですよね。
木の実とか、果実とか、いろいろ。なんでも美味しいやんな。
柿って好き?突然ですけど。
柿?柿って渋柿とか、干し柿とか、誰だっけ?桃栗柿何年?
柿8年?
うん。あんまり好きじゃないかな。
あんまり好きじゃない。あーそうか。
自分で柿買って食べようとは思えへんから。
あー、柿やんな。なんかイントネーションが難しいねんけど。
柿?
私は柿って言ってる。
柿?
で、柿の種とか。
あーそうか。
柿って言ってる。大阪は?
柿かな?
え?一緒?
柿。
柿かな?こっちかな?
柿刈りとかね、よく子供の頃、西京区の大江っていうところに、柿刈りできるところがあるんやけど。
子供の頃にね、よくおばあちゃんに連れて行ってもらってた。
で、その柿。
あと一個、貝殻の方の柿あるやん。
貝殻の方?海のミルク?
海のミルク、そうそうそう。
あれのイントネーションもちょっと難しいねんけど、なんて言う?
柿かな?
柿?
あー、柿か。
でも柿って言ったら、花の器の方をイメージしてしまう。
あー、あの、稼働で使う柿?
そうそう。
で、話のね、流れで、どの柿、柿、柿とか言い方してもわかると思うねんけど、
その、海のミルクの方の柿は、柿って言ってた気がする。
柿?あ、そうなんや。
柿。
柿は好き?
好き。
あ、好きなんや。
三重県にね、柿をいっぱい食べれるところがあってさ、
若い時に民宿に泊まりに行ったところがあって、
すげー美味しかった記憶があるねんな。
え、柿食べ放題?
うん。
え、すごい。当たらへんかった?
いや、でも当たるリスクがあるねんな。
あー。
あんま若い時やったから、考えてなかったけど。
あ、でも新鮮なやつやったら、当たらないとか。
うん。
どうなんやろ。
『美味しんぼ』の柿と鮮度・スピード
あのー、おいしんぼの山岡さんがね、これもちょっとおいしんぼ神回かもしれん。
おいしんぼの神回?
うん。
わー、大好物やね。
あのー、三重の伊勢島?
まさに今言ったとこちゃうの?
あ、そこ行ったん?あの的屋の柿っていうのが有名やね。
的屋の柿?
うん。
へー。
あのー、エピソードでね。
うん。
あのー、なんだっけな。鮮度とスピードってやつやったと思うんやけど。
うんうん。
だから柿は、鮮度が大事やってことやんな。
なんかそれ、ちょっと覚えてるかもしれん。
いや、すごい話やね、あれ。
なんかさ、山岡さんがバイク乗ってくんちゃうかとか。
あ、そうそう。あのね、あんまり言ったらネタバレかもしれんけど。
あのー、暴走族がいてな。
うんうんうん。
スピードをものすごい出す暴走族。
はいはい。
で、その暴走族を新聞の記事で大批判したんよ。山岡さんが。
はい。
うん。で、それで怒ってきた暴走族に対して、
あのー、ちょうどその、山岡さんは柿をどっかで食べてて。
柿をね、食べてて。
いやこんなん美味しくないって言って、またいつものように。
で、時間遅れとか言って、必ず美味しい柿を持ってくるからみたいな感じで。
で、その暴走族の人をたしなめるっていうか。
はいはいはい。
うん。そんなになんか、スピード命って感じなんやったら、
うん。
あのー、今から東京から三重まで行って、柿を6時間ぐらいで戻ってくるみたいな。
うん。
それで一緒に乗っていくね。
はいはいはいはい。
確か。で、的屋の柿っていうのが有名。
的屋の柿ね。
そういうエピソードではなかったかな。
なんかね、おいしん坊は結構柿が出てくるんだよね。
あ、柿出てくる?
柿を食べるときに、なんか知らんけど山岡さんが勝手に日本酒を持ち込んでくんよ。
はい。
なんかね、ワインと柿が合うみたいな店で。
あ、あるある。
あるよね。
ある。なんか、白ワインと思ってしまうねみんな。
そうそうそうそう。
柿に合うのは。
うん。
な?
でもなんか勝手に持ち込んでいって、今やったら考えられへんけどさ。
うん。
そこで、「いや、大丈夫だよ。ドリンクあるんだよ。」みたいな感じで。
あ、なんかそれも知ってる。
うん。何しかあれやんね。
エピソード多いんかな?柿の。
多いと思うよ。
いやほんでも、その的屋の柿?
うん。
え、それよしさんが食べたのが的屋の柿なの?
いや、そこまでの、もうだいぶ昔やからね。あんま覚えてないけど。
うん。
いやなんか、ま、全部が全部的屋の柿じゃないと思うんだよな?
うん。
あの、三重の柿は。
うん。
けど、あのー、広島の柿も有名やけど。
広島はね。
うん。
その広島の人でさえ、三重の柿食べるっていうぐらいやもんな。
あー。
っていうのをよく聞いたことがあって。
なるほどね。
えー、私も柿?
うん。
オイスター?
うん。
んー、なんか当たったら怖いから、あんまり食べてないんだけど、
その美味しいものをね、
うん。
鮮度とスピードの巻見たとき、
うん。
的屋の柿食べたいなーって思ってん。
うんうんうん。
うん。
でー、調べたら、
はい。
なんと三畳通りにあんねん!
三畳通り?
うん。
京都の?
はい。
えー。
三畳通り?
そやね。
うん。
あのー、なんか島半島的屋柿みたいに書いてあって。
うん。
えー、ちょっと行きたいなーって思ってんが。
えー、それめっちゃいいやん。行きたいな。
そやね。
うん。
そう。
でねー、柿。
うん。
でねー。
うん。
牡蠣の生態を描いた映画監督の滞在
ちょっと調べたんやけど、すごい生き物やねんで。
すごい生き物?
うん。
柿が?
そう。
あの貝殻みたいなやつが?
うんうんうん。
うん。どんなすごいの?
あのねー。
うん。
環境によって。
うん。
性転換すんねんって。
環境によって性転換?
うん。だからオスとして生まれてきたのに、あるときはメスになったり、
メスとして生まれてきたんだけど、あ、オスになるみたいな。
へー。
全部が全部じゃないと思うけどな。
うん。それはすごいね。わからんね。
そう、全部が全部じゃないと思うんやけど、
うん。
そう、でそれをな、そうそうそう、思い出した。
はい。
あのねー、旅館に、
旅館に?
うん。
あのー、その柿の生態について、
うん。海の柿の生態について?
うん。
うん。
ドキュメンタリーの映画?
ドキュメンタリーの映画。
うん。映画を作った人が、
あのー、ま、監督が、
うん。
泊まりに来てくれてて、
うん。
前ね。
うん。
でー、あのー、出町柳の、
出町柳。
うん。
はい。うん。
出町、マスガタ商店街ってとこに、出町座っていうさ、
うん。
ま、ミニシアター系のな?
出町マスガタ商店街っていうところに、
うん。
ミニシアターがあんの。
そう、出町座ってとこがあんねんな。
出町座。はいはいはい。
で、なんかねー、あのー、アート空間。
うん。
本屋さんがあったり、ちょっとカフェあったり、
うん。
で、映画があったり、
で、ま、
はい。
あの辺ってさ、
うん。
やっぱ、大学の町やんな?
大学の町。
うん。
周辺にね、大学がいっぱいあるやん?
同志社とか?
あ、そうそう。
同志社大学とか、
うん。
で、芸術大学とか、
うん。
京都大学とか。
芸術大学とか、
うん。
京都大学とか。
うん。
あ、結構、その、
うん。
3個ぐらい大学があるんだよね。
うん。だから、
あのー、そういう、なんていうんかな、
アーティスティックな感じで、
あのー、みんな集まる場所なんかもしれんな。
うーん。
芸術肌の人とかな。
うーん。
で、その、来てくれはったその、あのー、監督が、
はい。
監督ってか、映画作った人?
うん。
が、その自習映画で、その出待ち座で、
うん。
あのー、映画公開しはって。
へー。
そう。
じゃあ、お客さんで来てくれた人が、
自習映画を撮ってはって、
はい。
その夏季を題材にした映画を撮ってたってことだよね。
そうそうそうそう。
あー、なるほど。
海外のね。
海外の?
うん。
海外の方?
女性なんだけど。
あ、女性なんや。
うん。
うーん。
でね、あのー、私、あのー、ニルスは旅館にいないといけなかったんで、
うんうん。
仕事しないといけなかったんで、
ちょっと見に行けなかったんやんか。
あー。
で、ずーっとロングランディーやってるわけじゃなくて、
うん。
もう本当に何日間っていう、もう、
3、4日、3日ぐらいしかなかったかもしれん。
その上映期間っていうのは。
あー、じゃあ、あのー、ほんまに営業みたいな感じで、
ぱっと来日しはって、
うん。
3、4日だけのステイのために、
えっとね、ステイは結構長かったんや。
あ、そうなんや。
行ったり来たり、いろいろやることがあったんやと思うねんか。
うん。
けどその、出待ち座での、
あのー、
なんていうんかな。
上映はそんなに長くなかったと思う。
うーん。
うん。なんか忙しそうやったで。
うん。あ、そうなんや。
そうそう。
で、そのね、あのー、
私はちょっと見に行けなかったんだけど、
うん。
で、
オーナーが見に行って、
オーナーが?
なんかこう、ドキュメンタリーのような、
うん。
アートな作品やったって言ってたけど、
うん。
映画『水の中で息をする』のテーマ
要するに柿は、
うん。
あ、そうそう、その題名ね。
はい。
映画の。
はい。
水の中で息をする。
うん。
彼女でも彼でもなく、題やねんけど、
え、結構長いね。
うん。
水の中で?
息をする。
息をする。
彼女でも、
うん。
彼でもなく。
うん。
だから、ジェンダーレスの問題も言ったりしてあるみたい。
あー、そうなんや。
うん。
ジェンダーレスか、ジェンダー問題ね。
ジェンダー問題。だからさっき言ってくれたように、
うん。
柿が、
うん。
その状況によって性別を変えると。
そう。
うん。
それをテーマにした、あれなんかな。
あ、そうそうそう。
だから、変化できる生物がいるっていうことを、
あの、言ってるよね。
うん。
教えてもらってるよね、その映画で。
はいはいはい。
で、ニューヨークは、
うん。
昔、柿がいっぱい取れたんやって。
あ、そうなんや。
うん。
ニューヨーク、アメリカの?
そう。
うん。
だけど今はもう、その、なくなってて、全然取れなくて。
うん。
やっぱその、環境が変わっていってるから。
はい。
環境破壊していったらさ、その貝も生息できなくなるやん。
うんうんうん。
で、貝殻ばっかり残ってて。
うん。
そういう環境問題も言ったりとか。
うん。
うん。
そういう作品やってんて。
なんか、難しそうだね。
難しい。
でも知らんくってさ、その柿が、
その、
ね、海のミルクってことしか。
うん。
あと、マトヤの柿有名みたいな。
そんなんしか知らなかったから。
もちろん、ニューヨークでも取れたんやなってこともびっくりやけど。
ああ、ニューヨークでな。
生天管するってな。
うん。
すごいよな。それを突き止めた。
うん。
それをこう、発見した人もすごいよな。
そうやね。
うん。
結構生天管する動物って多いみたいやもんね。
ああ、結構いる。お魚もいるよね。
なんかね、テレビでもいろいろ言ってはるもんね。
この人生天管してんのかみたいな人とか。
あ、そうなの?
これあんま言わんとこか。
いえいえ。
まあ、
いや、すごいよな。
うん。
なんかこう、
私も、なんやろな、こう、
男の子になりたいなとか、
思ったことある。幼少期とかね。
ああ、まあ、そりゃあるやろね。
で、
今は別にね、
もうそんな思わへんけど、
うん。
スイッチできたら面白いやんな。
そうやね。
うん。
あの、高橋隆子先生のさ、
そう。
漫画であるやん。
ランマ、2分の1。
そう。
変わるやん。
あれめっちゃいい。
めっちゃ憧れる。
なんならパンダに変わるしね。
うん。ちょっとそれびっくりないけど、
うん。
動物変わってるからな、それ。
そうやね。
いや、ほんと水かかったら、
うん。
男子になる。
うん。
で、お湯かけたら女子になる。
うん。
めっちゃ憧れるわ。
なるほど。
この監督さんもさ、
うん。
ランマ、2分の1も見てるかもしれない。
見てる可能性ある。
そういうジェンダー問題とか、
うん。
環境問題とか、
うん。
夏季のそういう生態?
うん。
にフォーカスしてこう、
作っていって貼るんやったら、
うん。
そうやね。ランマも知ってるかもね。
うん。
なるほどなー。
なんかね、あのー、
聞けるタイミングがあったらいつもウェルカム?
うん。
あの、チェックインし貼った時とかに、
はい。
あの、
なんていうかな、観光ですか?みたいな。
うん。
旅行に来たんですか?みたいな話したりする時あんねんな。
うんうん。
で、確かにその人、
はい。
その方は、
うん。
いや、映画を見せに来たって言ったって。
へー。
映画の仕事でって。
あ、そうなんや。
そう。
おー。
で、え?って思って。
うん。
で、あんまりね、
うん。
あのー、詮索するのもあれやと思ったから、
うん。
その時は聞かへんかったんやけど、
はい。
なんか実はその、
うん。
映画を出待ち座で上映すると。
うん。
うん。
うんうん。
で、そのトークショーってあるやんよく、
あの、あれなんて言うんやったっけ?こう、
映画のさ、
うん。
舞台挨拶みたいなのあるやん。
うんうんうん。
その後のそのトークショーみたいな。
上映の後とか先かどっちかわからへんけど。
はいはいはい。
うん。
だからそういうのでね、
うんうん。
あのー、また、
あのー、
別のとこ行ってはんねんけど、
うん。
上映の日にそのトークショーがあるから、
うん。
また戻ってきたとかね。
うーん。
その時寄ってくれたりしてはった。
うーん。
別のとこね、
うん。
すごいなんか、
どこって言ってたかな?
宮津の方行ったりもしてはったから。
あ、結構じゃあいろんなとこ行ってはんねんな。
そうねんな。
うん。
出町座と京都のミニシアター
ミニシアターみたいなところもな。
うん。
回ってはったよね。
確か宮津って言ったと思うんだけど、
うん。
え、マイズル、
宮津とマイズルは、
あの、
宮津って、
うん。
あれ牡蠣とれる?
宮津はカニなイメージがあるけど。
あはは。
いや、まさか、
牡蠣食べに行ったんかなって思ったけど。
あーどうなんやろ。
いや、マイズル。
まあまあいいやしね。
マイズルはとれる?
あのね、僕に聞かれてもわかんない。
あははは。
いや、牡蠣。
そうやけど。
あははは。
牡蠣好きやろ?
いや、好き。
好きなんでしょ?
好きやけど、
うん。
そんなに牡蠣を追っかけてないからね。
あ、そうやんな。
うん。
いや、牡蠣、え?
牡蠣が好きって言ってたような。
牡蠣は好きよ。
なんか言ってなかったっけ?
お寿司では絶対牡蠣食べるって。
うん。この情報いるかな。
あははは。
アシスタント牡蠣が好きいるかな。
いや、
いや、あたしも、
牡蠣はね、
うん。
お寿司屋さん行ってもね、
牡蠣は食べないんですよ。
あー。
うん。
いろいろあるけどね。
いやだから、牡蠣好きっていう人が、
自分にはない文化持ったはんなと思って。
え、でもあれよ。
今言ってくれた牡蠣は美味しいでしょ?
うん。牡蠣は美味しいんだけど、
確かに的屋の牡蠣、今絶望してるけど、
当たりたくないから、あんまりその、
あー、なるほど。
自ら進んで食べるわけではないねんな。
うん。
そんなね、
はい。
当たりたくない人におすすめがあります。
あ、なんですか?
ソースがあるんですよ。
え?
ソース。
オイスターソース。
あ、オイスターソースね。
中華では使いますよ。
またちょっとちゃうと思うねんけどな。
ちゃうかた?
なんか違うねんな。
オイスターソースももちろん美味しいな。
けど牡蠣を食べた気分にはなれない。
あー、そっか。なるほどな。
なんかこう、貝ごと生きたいな。
なんかこう、絞ってな。
うん。
そう。
今話してくれたやつでさ、
はい。
たぶん聞きたいところはさ、
出町柳のミニシアター。
はい。
どういう環境なんやろ?
あ、面白いよ。
うん。
いや、ほんとに。
うん。
昔ながらの商店街?
うん。
もう200メーターもない。
あ、ちっちゃいねんね。
おまんじ屋さんがあったりさ。
うん。
なんか有名な和菓子屋さんあるよね?
あ、あるある。そうそうそう。
なんやったかな。
双葉。
あ、双葉。
豆大福やんな。
うん。
なんかめちゃめちゃ並んで貼るとこやんな。
そんな美味しいんかな?
あ、美味しいよ。
へー。
そうそう。そこの商店街入ったら、
その出町柳っていうね、
映画館。
うん。
だから、そのカフェみたいなとこもあるから、
はい。
そこでこう、
何か買ってとか、
うん。
映画館に持ち込んでもいいみたいで、
カレー以外は。
カレーわかんない。
カレーはちょっと厳しいな。
あー、匂い。
匂いもかもしれんけど、
こぼれたら大変ちゃう?ルーとか。
ほんまやね。
大惨事やんね。
そう、なんか本屋さんもあったりさ。
うん。
なんか複合施設っぽくなってんね。
なんかオシャレな空間やんな。
うんうんうん。
京都の映画文化と日本映画発祥の地
そう、でも京都ってね、
そのミニシアター系の映画館結構あんねん。
あ、そうなんや。
そう。
なんかライブハウスもちっちゃいとこいっぱいあるし。
あ、そう。ライブハウスもある。
うん。
あるね。前も言ってたけどね。
うん。
そう、その出町座と、
はい。
で、新風館の下。
新風館ってあのカラスマ通りの、
カラスマ姉小路通り。
あ、姉小路通り。
で、今はね、あのエースホテル。
エースホテル?
うん。
で、あの有名な建築家の熊健吾さんやったっけ?
あ、熊健吾ね。
うん。
めちゃめちゃ有名やんね。
そうそう。
うん。
で、その、それがシンボルやけど、
はい。
で、その地下にアップリンクっていう、
それもミニシアター系ね。
アップリンク。
うん。
あと、市場カラスマのココンカラスマ。
あ、ココンカラスマね。
の上の京都シネマ。
京都シネマね。
とか、あとは神業区の方に千本日活やったっけ?
千本日活?あ、なるほどね。
今も健在やと思うねんけど。
ちょっとあれやで、ニルスは行ったことないで。
ちょっとピンク系のな。
あの、大人の映画?
あ、そうそう、大人の。
あー。
うん。
はいはいはい。
で、あの、南の方に、
あれ、九条って言ったらいいんかな?
京都南海館っていうのがあってんけど、
京都南海館?
うん。
60年くらいあってんか、その映画館。
60年も続いてる映画館があるの?
あってんけど、ちょっとコロナで。
あー。
もうなくなっちゃってんか。
うーん。
うん。
結構映画の街やんな。
うーん。
京都もな。
なるほどな。
そんな海外からさ、
はい。
監督がわざわざ泊まりに来てくれて、
はい。
営業してくれたな。
そう。
そういう作品やな。おもしろいな。
ねえ、なんかこう、結構芸術系の人がね、
泊まりに来てくれはったりします。
あ、そうなんや。
はい。
えー、個性的な人。
あの、うん。
フィルム撮ってるっていう人結構、
今までも来てくれはった。
へー。
で、まさに今上映するから来たんだっていう人は、
ちょっと初めて会った。
うーん。
うん。
おもしろいね。
そうね。
うん。
あ、でもね、そのさっきね、
映画の町やねんなって言ってたけど、
うん。
あのー、日本映画発祥の地っていう場所があんねんな。
日本映画発祥の地?
そう。
こないだライブハウスの発祥の地。
うん、もうなんか発祥ばっかりでね、あれやけど。
おー、すごいね。
そう。
どこですか?
あのね、
うん。
えーっと、喜山町。
喜山町。
おー。
はい。
あ、西喜山町って言った方がいいんか。
まあ、喜山町を。
西喜山町。
喜山町通りを四条上がっていくと。
四条上がっていくと。
あのー、もう小学校がなくなって、
今は後なのやけど、
こう今ホテルになってたりすんねんけど、
はい。
元立成小学校。
元立成小学校。
うん。
それが日本映画発祥の地やねんな。
そうなの?
そう。
えー、それ面白いな。
そうやね。
うん。
だから、あのー、映写機を、
うん。
なんかパリから持ち帰ってきて、
うん。
試写会をした場所やねんて。
へー、そうなんや。
あ、それってすごくない?
それすごいな。
そう。
うん。
なんかそれ見た人とかいたらすごいよな。
もうだいぶ前やけどな。
なんか歴史がすごいね。やっぱり京都って。
いやー、私もびっくりした。
うん。
清町通りちょっと最近行かへんけど、
うん。
あのー、なんか、あのー、芝生みたいなとこなってる。
芝生?
うん。
ほう。
で、ホテルがあるっていう感じ。
うーん。
知らない?行ったことない?
それは、そう、小学校の後やねんけどな。
うーん。
ほな、清町通り行ったら、
うん。
映画の原点も見れるわけやね。
あ、そうやな。なんかこう、建ってるかもね。
うーん。記念碑的なもんね。
多分建ってると思います。
うーん。
なるほど。
じゃあ、秋の味覚を、
はい。
味わえるような、
はい。
映画監督が泊まに来てくれて、
うん。
それは、果物じゃなくて、
うん。
えっとね、
えっとね、
柿じゃなくて、
うん。
柿。
柿。
なるほど。
ちょっとわかんない。
オイスターの方でした。
うーん。なるほどね。
思い出の映画館と芸術の秋
なんか、映画館とかって、
うん。
最近行く人、行かない人、
いろいろあると思うけどさ、
はい。
割と、中年というか、
うん。
都市行ってたら、思い出の映画館とかあると思うんだよな。
ある。
うん。
あ、あるある。
うん。
あるんですか?
僕はね、
はい。
大阪の人間で、
はい。
喋っていいんかな?
あ、どうぞどうぞ。
淡路っていう駅があってな。
淡路。
うん。阪急淡路駅つって。
うん。
すごい下町なとこやったんやけど、
はい。
そこの映画館に、
おじいちゃんが連れて行ってくれたのめっちゃ覚えてない。
へー。
ドラえもんの映画があったら、絶対連れて行ってくれた。
あー。
まあ、もちろんその映画館はもうないんやけど、
あー、ないのか。
うん。
なんかそういうミニシアターというか、
うん。
人の心に残るよね。
映画館はね、
うん。
あのー、ニルスもね、
うん。
映画いっぱい、
そうやね、小さい時から。
うん。
だって、娯楽がな、
そうやね。
映画館。
うん。
その一つやったもんな。
あ、今もやねんけど、
まあ、今はね。
今ってほら、
うん。
あの、映画をな、
うん。
そのー、ネット売りとかでも見れるやんか。
ネットフリックスとか、
とかいろいろ。
うん。
ね、アマゾンプライムとかね。
そうそう。
うん。
けどやっぱ、映画館に行くっていうことしかできなかったやん。
うん。
で、そっからレンタルビデオが流行って、とかやん。
うんうん。
そう。
うん。
で、つぶれてしまってる映画館とかもあんねんけど、
はい。
京都の街でね。
はい。
さっきも言った南海館だけじゃなくてね。
うん。
で、私の思い出の映画館は、
はい。
友達とね、
うん。
あのー、チビマルコちゃんの映画見に行ってん。
チビマルコちゃんね。
はい。
うん。
で、それがね、四条音宮に、
うん。
えーと、大正の隣。
うん。
だから今、あれなんかドラッグストアかな?
あ、大正1号店ね。
はい。
うん。
たぶん、なんかすごいうるおぼやけど、
うん。
そこに東映があってんな。
うーん。
四条音宮に。
あ、そうなんや。
そう。
で、友達とさ、
うん。
あのー、
いや、カラスマから、
四条音宮、ちょっとやっぱ、
結構大冒険なんやけどな。
子供の、
なるほどね。
うん、子供やったら。
ひと焼け二焼けはね。
高学年の時に、
うん。
二人でチビマルコちゃん見に行った。
幼馴染と。
うーん。
うん。
結構チビマルコちゃん全てやった時があったからな。
なるほどねー。
うん。
そうか。
じゃあ、音宮の、
うん。
大正一号展の横は映画館やったんや。
そうなんですよ。
はー。
なるほど。
そう。
そんな映画の思い出とか、
はい。
いろんな、なんかね、
映画以外にも楽しめる秋の京都
芸術の秋やからね。
いや、芸術の秋やんな。
うん。
なんか、
名シアターとか、巡るのも楽しいかもしれないね。
うん。
うん。
映画館もやし、
うん。
あとその、
ジブリのね、
うん。
なんか、
展示会?展覧会みたいな。
あ!
あるよね。
全都ジブリや。
そう。なんかめっちゃ気になってんね。
あー。なんかやってるらしいね。
うん。
うん。
いや、秋のね、京都も、
めちゃめちゃ人多くなってくるんですけどね。
うん。
まあ、それでも、
はい。
いろいろ秋ってさ、
うん。
そのー、どっか観光地を訪れるだけじゃなくて、
はい。
いろいろ楽しめるよな。
なるほど。
なんかパンの祭りとかね。
うん。
山崎、秋のパン祭りじゃなくてね、
うん。
なんかパンが、
うん。
どっかに集合するパンフェスタとかもね、
うん。
あったり。
うん。
なんか、いっぱいいろんな楽しいことあんなーって思って。
なるほど。
はい。
ほんなら、
うん。
紅葉だけじゃなく、
うん。
以外にも楽しめるとこいっぱいあるんで、
はい。
ぜひ京都にお越しくださいってことやね。
そうやねー。
だってなんか秋ってさ、
なんとかの秋って多くない?一番。
やっぱ人間が一番動きやすいんかな。
いやー、あっという間に冬来そうやけどなー。
うーん。
だってこないだまで暑かったのに。
急に寒くなって。
急に寒くなって。
ねー、体調管理をしながら。
はい。
ね。
うん。
秋を楽しんでくださいね。
ありがとうございます。
ぜひね、
はい。
京都を参考にしてもらうようにね、
僕らの放送も聞いてもらって。
はい。
ノートとかも書いてるんでね。
ぜひ見てくださいね。
はい。
じゃあ、ここまで聞いてもらってありがとうございます。
ここまでお聞きくださりありがとうございます。
次のエピソードもぜひおいでやすー。
柿食べたいねー。
的屋の柿食べたい。
35:17

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