1. 看板娘のひとり言 〜京都旅館のあれこれ〜
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#25 イモ栗ナンキンでASMR!?林万昌堂の包み紙
2026-10-01 20:23

#25 イモ栗ナンキンでASMR!?林万昌堂の包み紙

apple_podcasts

モンブランでネタバレ/女子の好きなもの/上沼さんが言ってはった/

栗って何回言ったやろ?/コンビニのスイーツうまいよね/

ボンヌママンはギンガムチェック/林万昌堂の包み紙/

波平さんごっこできるで/安産祈願と直結/


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サマリー

秋の食欲の話から、女子が好きなものとして「芋・栗・南瓜」を挙げ、モンブランやコンビニスイーツ、栗そのものへの愛を語ります。ボンヌママンの栗ペーストにも触れつつ、京都・四条京極の焼き栗専門店、林万昌堂の思い出が中心になります。焼き栗の割り方や、包み紙を折って小さなゴミ箱にする工夫を実演し、昭和の折り紙文化とのつながりを話します。さらに、林万昌堂の店内が染殿院への通路につながっていること、妊娠中に母と安産祈願へ訪れた思い出、周辺の細い入口や栗の香りを紹介します。最後に、秋の京都で訪れたい場所として林万昌堂をすすめ、公式SNSやnoteのフォローを呼びかけます。

秋の味覚とモンブラン
看板娘のひとり言
この番組は、京都で小さな旅館を営む看板娘ニルスがガイドブックにはなかなか載せられない、
京都のおすすめや日々の出来事をつぶやく番組です。
今日やっと晴れたね〜。秋の夜ながら涼しくなってきて。
みなさん、いかがお過ごしですか?
なんかね、東京がずっと雨らしい。
あ〜、一ヶ月越えぐらいやんな。テレビで見た。
ね〜。猛暑の次は豪雨。
こっちもね、昨日一昨日雨で、やっと晴れたんやけど。
もう9月も終わってしまいます。
早いね。
今日も帰り道6時頃やったかな。
この時期の6時頃の夕焼けがめっちゃ好き。
綺麗ね。
うん、綺麗。ちょっとオレンジがかって。
なんか秋っぽくなってきて。食欲の秋も始まるし。
ほんまやね。
女子の好きなものってさ、何かわかる?
女子の好きなもの?
うん、秋といえば。
秋か〜。
うん。
モンブランかな。
え?モンブラン?
違うか。
いや、好きやけど。
すごいな。
違うか。
いや、好きやけどな、モンブランは。
びっくりした。台本とかないのにさ、モンブランって帰ってくると思ってへんかったわ。
間違えた?
いや、間違ってへんねんけど、秋といえばっていうよりは、女子の好きなものといえばあの3つみたいな言葉であるやん。
え?女子が好きなもの?
うん。違うかな?
えっと、芋。
あ、芋たこ?
うん。
南菌?
そう。あ、違うのかな?女子の好きなものと。
いや、わからへん。
いや、女子の好きなものやと思っててんけど、
で、なんか、男性はさ、その南菌、芋もやけど、南菌ってそのカボチャ?
カボチャね。
カボチャがちょっと苦手ですっていう人、なんか多いんやんか、ニルスの周りも。
そうやね。
うん。
あの、上沼恵美子さんが言ってはたよね。
上沼恵美子さん言ってた?
うん。
旦那さんに、芋とタコと南菌出したらキレられるっつって。
そうなんや。
え、なんか女子はみんな芋、タコ、南菌って好きやと思うねん。
うん。わかる。
でもあの、私、ニルスは、タコはそこまで好きじゃない。
え、タコ好きじゃないの?
嫌いじゃないけど、その三拍子に揃えるんやったら、
芋、栗、南菌、これがベストなんじゃないかと。
なるほどなー。
さっきさ、どんぴしゃでモンブランって言ってくれたんやけど。
あの、ごめん、ちょっと、あかんかったかな。
いや、いいんやけどな。
はい。
あの、モンブランは確かに好きです。
ボンヌママンと栗そのものの魅力
栗好きの女の子もみんな好きやと思うね。
うん。
男子もね、好きな人やると思うけど。
そうやね。
うん。
私も、誰が興味あんねんけど、
いやいやいや、気になるよ。
自多共に認めるモンブラン好きです。
おー。モンブラン好き。
でも、なんか、そうやなー。
ファミリーワードとかさ、コンビニのスイーツとかもおいしいやんか。
おいしいね。
最近さ。
最近のスイーツはね。
レベル高いやん。
コンビニのやつでもさ、シェフが作るみたいな。
シェフ監修みたいな。
そうそうそうそう。
そう。で、なんか、子供がさ、モンブランのコンビニスイーツ買ってきてくれたこととかあったりして。
ママこれ好きやんなーみたいな。
めっちゃ嬉しいやん、それ。
めちゃめちゃ嬉しいよ。
モンブラン出しときゃなんとかなるって思われてるかもしれんけど。
いいやん、でも嬉しいよね。
嬉しい。
だけど、クリ好きとしては、クリそのまんま食べたいみたいになるねんな。
なるほど。
モンブランも好きやけど、ぶっちゃけクリでいいみたいな。
なるほど。もう加工しなくていいと。
そうそうそうそう。
もうクリがスイーツやと。
そう。でもなんかもう、それ結構意気投合するママともいたわ。
あ、そうなんや。
クリのなんとかとか、クリのお菓子とか、そんなんじゃなくてクリでいいって言ってたわ。
うーん。
わかるーとか言ってて。
うん。
で、クリ食べたいって急になったときに、秋とかね、ボンヌママンっていう。
ボンヌママ。
うん。フランスのブランドやねんけど。
フランスのブランドなんや。
ジャム。
ジャム。
うん。ジャム屋さんみたいな感じやねんけどな。
ジャム屋さん?
うん。
で、そのボンヌママン、多分見たことあると思うねん。
はい。
あのー、瓶の、そのジャムの瓶の蓋がギンガムチェックやねん。
ギンガムチェック。
うん。かわいいねん。
へー。
で、それな、結構あのー、そうやな、あのー、清浄石とか売ってたりすんねんけど。
あ、清浄石ってちょっとオシャレなね、雑貨屋さんというか。
うん。
でもあの、フレスコにも売ってた気がする。そのジャムコーナーにな。
はいはいはい。
で、そのボンヌママンの栗のペーストっていうのがもうめちゃめちゃ好きでさ。
へー。ボンヌママンの栗のペースト。
ボンヌママン。
うん。
うん。栗のペースト。
で、あーやっぱりでも、ほんまもんの栗。
はい。
そういう加工品じゃなくて、食べたくなる。
でもそんなときは、
はい。
いやーやっぱり、ね。
うん。
林万昌堂の焼き栗と思い出
下業区。
うん。
え、あれ下業区?中業区?わからへんけど。
おーどこやろな。
えっと、四条京国。
四条京国ね。
うん。だからお旅所のちょっと北西やねんけど、
はいはいはい。
京国通り入る四条に面してるとこやねんけどな。
うん。
林万象堂さんっていう焼き栗の専門店があんねん。
もうみんな知ってるけど。
林万象堂さん。
うん。
っていう?
焼き栗専門店やねん。
へー。
そう。
うん。
でもめちゃくちゃこれはもう子供のときから思い出深い。
うん。
いろいろ栗の話があんねんけどな。
うーん。
うん。
おばあちゃんに連れられて、
はい。
お買い物とか、
はい。
行って、
うん。
で、そこの林万象堂さん寄って、
うん。
焼き栗買って、
うん。
で、お店のみんな、パートさんとか、
うん。
と一緒に栗を割って食べるとか、
はー。
うん。
うん。
で、そしたらさ、
うん。
あのー、あ、その林万象堂さんのその焼き栗は、
なんかな、昭和のお父さんがさ、
うん。
例えばサザエさん、ナミヘさんとかもあったかもしれんけど、
うん。
なんか飲んで帰ってきた家にガラガラって開けて、
うん。
うー帰ってずーっと帰って、
あー、あのなんか正方形のちっちゃいやつが、
なんかあるやん。
あるあるある。
だから、ああいう感じやねん。
今も。
なるほど。
うん。
へー。
なんかちょっと、
あ。
あの平成生まれ、令和生まれの人にはなんか、
うん。
逆に新しいかもしれんけど、昭和生まれの人にはなんか懐かしいなって。
はいはいはいはいはいはい。
なんかその、
うん。
酔っ払って、
うん。
帰ってきたぞ、お土産だぞ、とかいう遊びもできるっていう。
うーん。
まあちょっと話しとれてんけど。
うん。
で、そのー、
焼き栗の割り方と包み紙のゴミ箱
栗ってな?
はい。
実際その、割って食べたことある?
栗?
うん。
栗をね、人生でほとんど食べてないから。
食べてない?
あはははは。
あのー、あれか、炊き込みご飯とか。
あ、そうだね。
うん。
え、割ったことない?ほら。
いや、あるのはあるよ。
割り方知ってる?
いや、知らないっす。
あー。
でもねその、大丈夫。
林満正堂さんその焼き栗買ったら、
うん。
袋の裏に栗の割り方って書いてある。
あ、マニュアルがあんねんや。
そう。
はいはいはい。
うん。
で今日さ、
うん。
実は栗持ってきてん。
んー?
そうなの?
割ってみるわ。
いいね。
ASMR的に。
あはははは。
そう。
うん、ちゃんと割れた。
じゃあこれは、ここだけビデオポッドキャストに残しときますね。
あははは、いや。
音だけやった。
あ、音だけか。
で、あの、栗に、
はい。
栗のその皮からに、
うん。
爪でギュッてこう、筋入れて、
うん。
で、両端からパコって押すと割れるっていう。
で剥けるっていう。
うん。
うん。
そう、それでその、
はい。
包み紙がまたちょっと特徴的やねんけど、
包み紙が特徴的なの?
うん。
うん。
その包み紙の裏には、
うん。
あるものが書かれてて、
あるもの。
うん。
でな、その、栗、
私結構普通に常識やってんけど、
うん。
ちょっと大阪のヨシさんとか、
はい。
他の人はそれあるあるって思うかは分からへんけど、
うん。
例えば栗とかさ、
それ剥いて食べる系とか、
うん。
だからみかんとか。
はい。
で、こたつで、
こたつに入って食べるとするやん。
うん。
そしたらその殻とか。
うん。
皮とか。
うん。
すぐゴミ箱捨てられないやん。
あー寒かったらね。
うん。
あー。
でちょっと置い、置いとくのもみたいな。
あー。
うん。
飛び散ったり。
はい。
する可能性あるやん。
うん。分かる。
殻とか軽いしな。
うん。
で、そんな時に、
うん。
こうちっちゃいゴミ箱があったら便利やん。
あ、そうやね。
その机の上に。
あー。
で、そのちっちゃいゴミ入れができますよっていうやり方の絵が描かれてんね。
へー。
あ、じゃあ、あのー、包み紙の裏を見たら、
そう。
これがゴミ箱になるね。
そう。
面白い。
そうやね。
うん。
で知ってる?そういうの。
私、結構これ、描かれてたことにびっくりしてんけど、
うーん。
あのー、おばあちゃんのそのお店に働きに来てくれたあった、
はい。
あの、パートの人とか。
うん。
に、私は教えてもらってん。この折り方。
うーん。
うん。
だから、
うん。
昭和の生まれのね、私くらいの人は、
はい。
みんなこれ知ってんのかなーって。
うーん。
思ってる。
なんか昔さ、
うん。
折り紙ってあったやん。
うん。
折り紙買ったら、その裏に鶴の折り方とか。
うんうんうん。
箱の折り方とか。
うん。
なんやったっけ、手裏剣の折り方とか。
うん。
そんな感じで書いてあんのよな、多分な。
そうそうそう。
うん。
そのゴミ箱ってマジで知ってる?
いや、知らん。
あ、知らん?
ほんまに知らん。
そうか。
うんうん。
いや、そのゴミ箱が結構役に立つからさ。
確かに栗って、全部剥かなかもね。
そうやね。
ほんで、その殻がこのちっちゃい折って、
その包み紙を折ってできたゴミ箱に入れておくと、
はい。
このまま捨てれるやん。
あー、なるほどな。
便利なのよー。
なるほどねー。
そう。
エコドスな。
エコやな。
みかん捨ててたこれ、ほんまに。
へー。
何にでも使えるよ。
うーん。
林?
林万象堂さんって言って、
染殿院と林万昌堂をつなぐ道
そうやな、結構長い死にせやんな。
うーん。
お前ね、クリンとかしてんね。
そうやね。
うーん。
それで、
あのー、
長男妊娠した時やったかな。
はいはいはい。
母とその辺ちょっと、
うん。
ぶらぶら歩いてて、
妊娠中にね。
そう。
うん。
で、
その、
四条新京国を、
はい。
その、四条上がっていって、
そのね、林万象堂さんのとこ、
うん。
らへんやねんけど、
うん。
京国入って、パッて左見たら、
はい。
安山祈願の、
うん。
安山お守り、安山のお守りとか。
安山のお守り?
うん。
ソメドノインっていうとこがあんねんな。
ソメドノイン。
でもほんとに、
もう、ちゃんと見とかんと、
うん。
通り過ぎてしまうぐらい、
うん。
入り口細いから、
うん。
あの、見逃してしまうかもしれんねんけど、
うん。
で、そこ入って、
うん。
安山、祈願してとか、
えー。
してんな。
うん。
で、そこはね、
はい。
808年に、
うん。
工房大使さん。
808年に、工房大使さん。
うん。
うん。
が、建ててくれはってんて、
へー。
で、そこ面白いのが、
うん。
そう、母と行ったときに、
うん。
その、ソメドノインのね、
うん。
南側の山道?
だから、帰り道みたいな。
まあ、行き道でもいいけど、
新京国から入ったなら、
うん。
まあ、帰り道でもいいかな。
うん。
南側の山道ってなってんのが、
実は、林満正堂さんにつながる道やね。
あ。
だから、店内通って出るみたいな。
えー、めっちゃ面白くない?それ。
そう。で、
新京国、今、ニルスは新京国から入ったって言ったけど、
うん。
その、南側山道ってまあ、認められてんねんけどな、
うん。
その、林満正堂さんから、
行きしに入ることもできんねん。
へー。
店の中入って。
なんかそれさ、
うん。
こないだ話してくれたさ、
うん。
あの、ニシキの、
うん。
鳥居みたいな感じやね。
あ、なんか一体型みたいな。
そうそうそうそう。
そうそう、なんか、
ねえ、面白い。
へー。
秋の京都で栗を買う
だから、その、帰り、
うん。
その、南側の山道?
はい。
要するに、林満正堂さんに抜ける道?
うん。
店内を通って、帰ってんけど、
その、行ったときね、母と。
うん。
もちろん、栗買って帰るよな。
あ、いいね。
へー。
なんかその、
そうそう。
寺町の商店街、
入り口からすげえ楽しいね。
峡谷ね。
あ、峡谷ね。
うん。
そう。
なるほどなー。
めちゃめちゃいい匂いするで、
あの辺、通ったら。
あー、そうなんや。
うん。
そうやね。
うん。
みんな大好き、栗。
なるほどー。
そうか。
秋の夜長は栗やね。
なー。
うん。
ま、大丸でも買えるんやけどな。
出たね、大丸さん。
出たねー。
林満正堂さん、大丸にもあるから、
お世話になってます。
ごめん、なんかさ、
うん。
大丸だけでよくなくていい?
いや、そんなことないよ。
いや、でもさ、
うん。
安山祈願とかほら、
なんていうの?
別に安山祈願じゃなくても、
なんかそういう、
面白い、
うん。
あのー、
なんていうの?
うん。
神社っていうのかな?
うん。
なんか面白くない?
そういう、
いや、面白いと思う。
店内が南側の山道になってるって。
いやー、それはすごいよ。
うん。
行ったことある?
ないですよ。
っていうか、
そうか、あの、
存在知ってる?
知らなかったです。
めちゃめちゃ、
もう、
ほんまに見逃してしまうぐらい、
間口が狭いから。
あ、そんなちっちゃいんや。
うん。
へー。
京国通りも面白いよ。
あー。
なんかまあ今、
インバウンドのね、
うん。
海外からのお客さんの道、
みたいになってるけどさ。
うーん。
なんかあそこ変わらへんなーと思って、
好きやな。
へー。
いいな。
うん。
うーん。
なるほど。
おすすめのクリアさんですね。
そうです。
ぜひ行ってみてくださいねー。
はーい。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあね、
あのー、
今回も聞いていただいて
ありがとうございました。
はい。
いろいろとね、
フォローしてほしいですね。
うん。
ノートとか。
あ、
ノート。
うん。
それから、
ツイッター?
うん。
ツイッターはフル。
あ、ツイッターってもうフル言い方や。
Xね。
X?
うん。
インスタグラム?
うん。
そう。
よかったら見ていってくださいね。
はい。
じゃあ今回も聞いてくれて
大きにー。
ありがとうございましたー。
え?
次のエピソードも
じゃないの?
次のエピソードもぜひね。
次のエピソードも。
ぜひ。
おいでやすー。
クリ100個ぐらい食べたい。
20:23

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