過去のエピソードへの反省とリスナーへの感謝
カナプリの愛と元気と勇気がでるラジオ。 今日も聴いてくれてありがとう。カナプリだよ。
それまだ続いてるんですね。 こんにちは、上水優輝です。 こんにちは、ソワです。
今日私反省があってさ、エピソード156でこれやったんですよ。
私、聞いててなんかもう始めから吐き気。 内容聞いてまた吐き気。でも聞いてられないと思ったんです。
あのもう、なのにまたやってすいません。 別にクオリティが上がったわけでもないのに、やってすいませんなんですけど、
なんでかとにかく、どうにかしちゃってたんでしょうけど、
上水の質問にちゃんと答えれてないし、何言ってるかも本当にわかんなくて、あのもう聞いてられなくて、吐き気ですね。
自分で言うのもなんですけど。本当ですか? すいませんでした。本当なのに、あのまた戻ってきてくださった方、本当ありがとう。
違和感あったのかな?リスナーさんは。 別に平常運転って感じじゃないの?どうなの?
正直言うと、平常運転で別に何もあんまり違和感ないよって言ってたから、
本当に優しい世の中だなと思いつつ、どうしましょうと思うんですよ。
アメリカと日本の学校システムの違いと子供の成長
それでいきましょうよ。 かなぷりさんはね。 そうはもうそれがかなぷりだからって許してくれてるでしょ。
だってそれでも未だにずっとこうやってポッドキャスト続けてくれてるってことはさ、
もうほんと寒気がするわと思ったよ、自分で。
本当に。 今日、そうはが来てくれるからね。あれなんですけど、
うちの子とそうはの子と同級生なんだよね。 だけどアメリカではうちの子はもう高校1年生を卒業したことになってるんですよ。
え?そうなの? そういうことではないか。
高校が1年生、2年生、3年生、4年生があるからね。 中学時代が2年間しかないの。
不思議でしょ。でも全部で12年間は一緒なんですよ。 そうはのところはだからさ、受験ってことでしょ。
そうそう。 中3。
そう思うときっと、まあまあ、
中3の子供を持っているお母さんたちはピリピリするだろうなと思うけど、
息子を見てると、のんきだなと思う。
なんかもう夏休みに入って、友達のうち4日間泊まってくるとかっていうのが一回続いて、
うちに滅多にいないですよ。 へえ。すごいね。
なかなかないんじゃない?日本で。 よく4日も泊めてくれるよね、相手も。
私も考えたらなんでかなって言って。 なんで私はそれができちゃうんだろうと思う。
私もだけど、相手方の家庭もなんでだろうって感じだよ。 まあそうなんですよ。
だから、相手方はもういいよっていう、もう本当に心の広い大らかな人たちなんだよね。
だとしても、私自分がやったらできるかなと思ったら、やっぱりちょっと嫌だなとか気遣うなとか思うけど、
アメリカ人ってそういう、なんかみんな一緒みたいなふうに考えて対応してくれる人多いなと思う。
で、ケイン・ジナンの性質もあるかもしれないけど、
ブレンドするような子。 ブレンド?
なんかその環境にブレンドする。しやすい。
だから、あの子は簡単よ。扱いが簡単だから気にしないよって言ってくれる。
私が第三子っていうこともあるのかなと思ったりしてさ。
私もだってどこにでもとにかくついていって、そこに馴染むようにすればいいっていうのが処方術だったでしょ。小さい子供の頃。
ザコネも平気でしょ、私は。 だからかなとかさ。
結構苦手かも、いろいろ。そういうテンパって。
旦那の爺だったら多分考えられないと思うんだよね。
自分のベッドで寝たいとかさあるけど。
子供の泊まりと親の気遣い
私も人の家に泊まれに行くのはワクワクするけど、
ワクワクするんだ。
ワクワクする子供の頃ね、大好きだったけど、何日もいたら帰りたくなるかも。
人んちでそんな伸び伸びできないよね。
確かにな。子供の頃は人んち上がってたな。
でもそんな伸び伸びできない気がするな。
で、しんき太郎はお友達のとこ遊びに行ったり泊まりに行ったりする?
うん、何回かしたことがある。
お誘いを受けて、お家が大きい人のところにね。
それどんなんですか?
みんなで。
親同士の発生するじゃないですか、接点みたいな。
いや、もうLINEだけ。
お母さんの顔もそんなに把握してないぐらいの中で。
同じ部活の人だから、その部活に私が参加率が低いだけって。
なんかその時、子供に行って土産持たせたりするの?
すごい、お菓子山ほど持って行かせたりする。
それぐらいしかできないけど。
してますよ、それぐらいは、最低限。
シングルマザーの友人宅への訪問と子供の泊まり
びっくりするかもしれませんけど、
息子がスキンで泊まりに行った時は、
たまたまうちから1時間ぐらいのところに予定があって、
そのお母さん、シングルマーザーなんだけど、
うちを買ったと。
そこでフリースクールをしたいと。
だから結構土地の広いうちを買ったんだけど、
古いから直さないといけないところがたくさんあるんだ、みたいな感じで。
いつか手伝いに行くよ、みたいな話をしてたんだけど。
用事があった場所とそのお母さんの家が近かったから、
初で、ちょっと寄ってみようと思うんだけど、
近くにいたら、うちにいたら、
ぜひ来てって言って行きましたと。
子どもは同い年、保健の一緒のチームだから。
で、楽しそうだし予定があるから、
泊まって行きなよってなって。
なったのは誰だったの?
そこのお母さん。
そこのお母さんが。
で、その県院の友達も泊まって行って、
いろいろ遊ぼうぜって。
で、もう迷惑かかるし、
泊まってもいいけど、
送り向かいがまずめんどくさいところにあるから、
やめようよって何回かやりとりしたのち、
結局泊まることになり、
次の日、私忙しかったから来れないよって。
で、その次の日も、
私、ヨガのクラスで詰まってるから来れないよって言って、
月曜日におろして、
木曜日だったらいいよってなって、
木曜日まで。
子供の髪を切る習慣と親子のコミュニケーション
噂をすればじゃないですか。
噂をすれば入ってきたんですけど、
髪の毛切ったの?
で、髪の毛切ったんだよって。
何回も店に来るよ。
3回目。
すごいね、本当にね。
髪の毛を自分で切ったよって言って、
店に来て、出てたね。
夏っこいよね。
高校生の年齢でしょ、だってもう。
そうなのよ、夏っこいでしょ。
12歳以降、親と話してない気がするもんね。
スーパーに行ってツアーしたからさ、
またツアーしてあげればいいじゃん。
家とかでさ、髪切ったよとか、
そんなコミュニケーションはなかったよ、高校生の時。
人によるのかね、性質によるのかね。
見たことのない景色ですよね。
思春期の息子とのハグと身長
でも、どうでしょ、母のとこは。
私、昨日、久しぶりに息子にハグしたよ。
そしたら、ハグし返してきた?
こうやって、うーうーって逃げられた。
あ、避け、避け。
でも、じっと耐えて受け入れてくれたよ。
どっちが背が高い?
息子の方が高い。
そうだよ。
上水覚えてる?いつ自分がお母さんの背を越したか。
小学校じゃないですか。
小5か6でたぶん越えたと思いますよ。
そうなんだ、早かったんだね、身長伸びるの。
上水は180センチ以上あんの?
はい、85ありますね。
大きくってね。
たぶん、170くらいあったんじゃないかな、小学校のときに。
大きくなったね、ほんとに。
でも、大きい子そんぐらいいるもんね。
一番後ろだったから、でかかったと思う。
そんな子がブスッとして家におったら怖いね、でもね。
ブスッとはしてない。
喋らないだけですね。
喋ってたんだと思うんですよ、3年生とか4年生くらいまで、めちゃめちゃ。
子供が話さなくなった理由と親の忙しさ
でも喋りすぎて、喋るなって言われてから喋ってないですね。
意地張って、お母さんが喋るなって言ったじゃん、みたいな感じなの?
それとも、ほんと自然に喋らなくなったの?
それこそシングルマザーだよ。
仕事で忙しいから、ご飯食べるときに録画したドラマとか見たい。
その時間くらいしかないんですよ、夜間の時間みたいな。
なのにその時間に、学校でこういうことがあってさ、みたいな話を喋ると、見たいドラマが見れないっていうので、
ちょっと黙っといて、みたいなのが何回か続いて、
喋んなほうがいいなって思って、喋んなくなったって感じです。
でもゆっくりとっても、その時間しかないもんね。
親と喋れる時間はね。
分からんでもないよね。ほんと疲れてて、耳にシャッターが降りちゃうみたいなことあるもんね。
今大人になったらやっぱ思いますよ、子供がずっと喋ってたら嫌かもしんない。
そうなんだよね、ほんとにね。
唯一の自分の時間だったんだろうね、そこはね。
そうだと思う。
子供の寮生活と夫婦喧嘩の影響
でもね、たぶんうちの子は、次の学年から寮生活に入るし、
それを自分でも分かってるのと、
あと、夫婦喧嘩をたくさん見せちゃったから、
仲直りしてるのも見せてるから、
それもあって、優しくなってるっていうのもあるかもしれない。
そうなんだ。
夏っこい感じ。
だって、私も親と喋りたくなかったもんね。
時代?もしかして。
時代もある?
どうなんすかね。
私、母親とずっとめっちゃ喋ってたよ、友達みたいに。
喋らなくなった時期なかった、一度も。
そうなの?
うん、私はね。
母親との会話と姉妹の関係
これは、ほんとに憧れな親子関係だね。
お母さんのこと大好きって言えてたでしょ、じゃあ。
いや、それはない。
違うって。
大好きとかは言えなかったけど、
母親が話を聞いて欲しい人で、
ほっといたらずっと喋ってくるから、
その話を聞く相手だったし、
で、私もわーわー、で、あんたはどうなの?みたいな感じで、
なんか女子トークみたいなのを最初からさせられてたというか、
気づいたらそんな感じで。
できた?
うん、気づいたらそうだった。
小学生の時からそうだったんじゃないかな。
楽しそう、いいね、いい。
星の相性みたいなのもあると思うんだよね。
でも聞きたくない話もものすごく聞かされてたけどね、
私はそれを拒めなくてずっと聞いてた。
で、姉はそれを聞きたくないって言って、
家に帰ってこなくなったりとかして、
でも私が全部それの受け皿になってた。
聞きたくない話を大変だねって言って聞いてあげるの?
うん、そう。だいたい父親の悪口だけどね。
でさ、聞きたくない話を、
もうそんな話聞きたくないんだけどって言って羽付けはしなかったんだ。
姉はそれで羽付けてたけど、私はなんか聞いてた。
でも聞きたくないなと思ってた。
そんな話を子供にするべきじゃないだろうって、
大人になって母親のことを思った。
結構小さいうちからお父さんの文句を言っとったの?
そう、ずっと聞かされてた。
どんなひどい目に合わされてきたかって話をずっと聞かされてた。
母親の幼稚さと子供時代の感情
これさ、これほんともう言っちゃいかんけど、
うずうずするから言うけどさ、
祖母のところはさ、お母さん結構早く亡くなったでしょ。
早めかな。
お父さんもこないだ亡くならんでしょ。
溜めるね。
言っちゃいかんだろうな、これ言っちゃいかんけど。
何?言ってみな。
あの、そういうふうにずっと言う人が、
早く花散らしてくれてありがとねだね。
じゃないと、だって、
本当にそのもやもやしたのをずっと子供に聞かせて、
これほんと今言っちゃいかんの言ったかね。
いや、でもそれはね、大人になって、
そういうことを子供に言うべきじゃないでしょっていう、
その母親の幼稚さを、すごいなんていうか、
一人の成熟して大人として見れるようになった時に、
自分も感情を振り回されてたな。
でも、子供の時みたいにさ、
ものすごく全部受け入れちゃうみたいな聞き方はしなくなったから、
いつもお母さんの見方って感じで聞いてなかったからね、私も。
でも聞けるんだ、その話を。
そうなんだって聞けるんだ。
聞いてるけどなんか文句ばっかり言ってないで、
なんで自分は恋愛しないのとか、
そういう感じのことを言ってたかな。
両親の夫婦関係と子供の認識
なんかさ、人間の流れって面白いなって、
でも本当、お父さんモテる人だったって言うから、
きっとそういうモヤモヤがあるけど、
商売も一緒になってるし、
でも絶対帰ってくるとか、ここだしって言って、
お母さん、いろいろ耐えてたっていうのもあるかもしれないけど、
それをでも自分で好きでやっぱり選んでやってたんだろうなって思ったりもしたりするんだよね。
自分で分かってない。
そうね、そうね。
間に可愛い娘たちもいてさ、とかさ、あると。
そうね、だから私は父親がさ、
飲食店で平日の夜とか家にいなかったから、
で、姉もよく家飛び出して遊びほうけたりバイトしたりって、
で、母と私と二人のことが多かったね、高校くらいから。
で、ずっとそういう話を聞かされてたんだけど、
だからなんだろう、すごくひどい目に合わされてる母親みたいなイメージがあったね、子供の頃は。
だけど自分がさ、結婚してさ、
で、離婚するようになって、夫婦仲がものすごく悪くなって、
で、時に実家に帰ったりすると、
父親が遅くに帰ってきてから、寝るまでの間ずっと母親と二人でおしゃべりしてる。
今日お店がどうだったとか、誰々さんが来たよとか、
誰々さんは最近どうかしらみたいなのを、ずっと二人でおしゃべりしてて、
で、私はその夫婦生活が自分が破綻した時に、そんな会話全然なくなってたから、
え、めっちゃ仲いいやんって思った。
え、夫婦生活だと何十年目この人たちみたいな。
それでこんなにしゃべってんのって思った。
あれ?あれ?って思った。
私がずっと聞いてきたイメージと違くない?みたいな。
だからね、やっぱ本当のことは子供でさえ分かんないんだなと思った。大人になってから。
可愛らしいお母さんね。可愛らしい。
受験期の家庭崩壊と子供の無関心
やりたい放題だよ、本当に。やりたい放題だよ。
でもそのさ、あなただって受験の選出部な時期があったでしょ?
あのね、私が今の思春期太郎の時、中3の受験の時に、一番ひどかった家の中が大荒れだった。
父親の浮気が発覚して、父親が仲間たちとパリに旅行に行ったのね。
で、母親は置いて行ったの。何だかんだ言って。
で、それ彼女連れて行ってたんよ、母親じゃなくて。
で、それがバレて、母親が包丁を家の中で振り回して刺し殺してやるって言って。
で、私が部屋の中で勉強してたら姉が、姉と私の部屋は襖まで仕切られてたんだけど、
襖がシャッて開いてさ、お母さんがハムの振り回しをやるけど止めた方がいいかなとか言って。
でも私はその時、初恋をしてたのね。
忙しいんだってみんな。
忙しい。そう、私も受験だったけど、もうその時も人生で一番幸せな時だったの。
でもどうでもよくて家族のことが。
で、彼にもらった、彼の匂いがするマフラーをぐるぐる巻きにしてめちゃくちゃ匂いを嗅ぎながら、幸せな気持ちで勉強してたから、
どうでもいいわと思って。
誰が死のうが捕まろうがどうだっていいと思って。
知らないって言って一人で部屋で勉強してたの。
すごくない?親。
親は何してんだろうね。
人が受験の時に。
ほんとほんと。
だいたいそういう時はさ、あのもう波風立ってちゃダメだからそっとしていきましょうっていうのを私ドラマで見たことあるんだけどさ。
いやー波風一番立ってたよ。
めっちゃもうその自分の感情のままに。
本当だよ。
両親だったんだね。
そう、バカみたいって思ってた。
でも愛おしいね。
アメリカの受験システムと子育ての悩み
愛おしいやんほんと。
ほんとどうでもいいと思ったの?
私でも両親の喧嘩はどうでもいいわなかった。
ドキドキドキドキしとったやっぱり。
目の前ではないけど上でドキドキドキドキしとった。
中学くらいの時はもう別れでいいんやんと思ってたけど、
喧嘩になると大騒ぎでうるさいし痛そうだし嫌だなとか聞いてたけどね。
だからね私こんな子だったのに息子たちがすごく穏やかで不思議だなとは本当に思うわけ。
Jのおかげだなと思うけど。
だからさ、今中3ってことは思春期だろう受験でしょ?
どうですか?
アメリカは受験がないからさ、ストレスがないなって思うわけ。
アメリカって受験ないの?
高校までだって義務教育だもん。
ああそうか。
で、ホームスクールとかも全然推奨されてるしさ。
お好きなように勉強してとにかく高校の卒業証書だけ取りましょうみたいなさ。
だから一応何もやってなかったらどうなってるんですかっていうのが多分ガバメントから来るくらいと思う。
で、ホームスクールですとかなんとかいいんじゃないかしらね。
どうですか?
志望校を決めるとかそういう時期になってくるんじゃないの?
でも志望校も入れそうなレベルで家から一番近いみたいな方向でしか考えちゃなくて。
何をやりたいとかどんなことができる学校かとかそういうのを調べなさいよとか言っても
だから思春期だから全然親の話をまともに聞いてくれないくてこんな大事な決断の時期にっていうので今すごいかつてないほど子育てに悩んでるかも。
悩んだり大丈夫だと思ったりの波がちょっとある最近。
子供の学校選びと親の葛藤
だけどさ、距離で選ぶのも重要な点だからね。
だって星ではね、やっぱり環境が左右することもあるじゃないですかって出ますよ。
行きたいタイプの人と本当に居心地がいいのを好む人とさ。
思春期太郎は家が大好きなの、家の中がとにかく小さい頃から。
小学生の頃から全ては家の中にあるって外には何もないっていう謎の名言を吐いてるちびっこだったから。
本当に家が好きだからあんまり遠い学校とかになったら通わなくなる気がしてて。
どうせだったらお金かかってるんでし通ってほしいじゃんちゃんと。
塾とかも行ってんだから行けよって感じだけど。
あと日本の塾で高いんだってね。
高校とか大学受験になったら非じゃないって聞くからまだ日本なのかなと思うけど。
自身の受験経験と進路選択
でもその受験はそういう家庭環境の中でスムーズに自分の受験は?
私?私はでもしてるって言ってもそんなに最低限の勉強しかしなかったし、高校も私も入れるところなんですよ。
私がそうで子供に何も言えないんだけど。
そんなになんだろうなすごくこの学校にどうしても入りたいみたいな目標は高校の時からなかったから普通に勉強してたって感じだったけど。
大学の受験の時も大学行ったでしょ?
いや大学じゃなくて専門学校デザイン。大学には行きたいと思わなかった全然。
でもデザインのやつを選んででも仕事に行かせられてるんだよねきっと今の仕事に。
芸術派だから。
でもそこのデザインの学校に行ったからテレビ局で働けるようになったんだけどね。
そこの御苑で。
上水の受験プレッシャーと進学校
上水も中高の間は受験したの?
中高はしましたね。高校に上がる時は。
で、スムーズに行きたいと思いつけた?
経過スムーズだったけどね。でもなんかすごいプレッシャー感じてたよね。
すごいプレッシャー感じてたよ。もう落ちたら終わりだなみたいな。
もう落ちたら人生終わりだなみたいな。
なんかすごいめちゃくちゃ追い込まれてた。
なんで?誰に?
自分自身に。
別に煽られたりはしてないんですけど周りからは。
そういうのに弱いんですよ。
お姉ちゃんもスムーズに行ったの?
お姉ちゃん優等生なんでスムーズです。
そういうののプレッシャーもあったのかな?
いや、あんまり姉がどうのこうのってよりは高校落ちたらもうどうしようみたいな。
落ちたらこうしようみたいなプランが何にもないから、人生終わるみたいな気持ちだったんだと思う。当時は。
じゃあ落ちなそうな学校行ければいいじゃん。そんな怖いんだったら。
落ちなそうな学校って要は勉強しない人が行くところでしょ?
田川で勉強しない人が行くところってもうさ、みんな校舎の中をバイクで走り回るみたいな世界だからさ。
それはそれで嫌だから。
激しい。激しい。
一応進学校と言われているところに進学する気はないんだけど大学には。
けど、割とちゃんとみんな椅子に座っている学校に行きたいなっていう気持ちだった。
中間がないの?
ないないない。
進学校かバイク走り回るかしかない。
殴り合うか。
進学校か。
進学校って大事。みんな進学してないですけどね。
音楽との出会いとバンド活動
音楽はいつから?
音楽は高校から。高校に入ってからめっちゃバンドばっかり。
進学校は部活の子だったの?
サッカー部ですね。
なんでそのサッカーを辞めるあれになったの?
サッカー部の顧問がパワハラ。
当時の運動部ってそんな感じじゃないですか?
20年前、30年前の部活動って。
それがすごい自分は嫌で。
楽しくサッカーしたいのになんでこんなにボールをされないといけないんだろうみたいな感じで。
絶対運動はしないみたいになっちゃいましたね。
でも音楽に出会えてよかったね。
音楽に出会ったきっかけはなんだったの?
音楽はね。
同級生とか結構そういう、なんていうの。
上の人と仲良い人がいて、五高上とかと仲のいいような人がいて。
めっちゃその、五高上とか高校生とか大学生ぐらいの年齢の人とかって結構そういうの。
詳しいじゃないですか音楽とか。詳しい人は。
そういう人からCDをめっちゃ借りてる同級生がいたから。
その人のうちでこれ聴いてみてとかって言って。
めっちゃその人を中心に音楽はかっこいいねこんなのがあるんだみたいな。
テレビで流れてないような音楽って当時知らなかったから。
こんなのあんの?みたいな。
ギターだった?
当時はベースですね。
ベースを練習するのは難しくなかったの?
なんかギターよりはゲイン少ないしなんとかなるだろうみたいな感じでしたね。
その友達もバンド組もうぜ、お前なんかじゃあレオベースが一番楽だぜって言ってやったの?
いやいや自分で勝手に6本は多いなと思って4本だったらいけるんじゃないかみたいな感じで。
すごいね、いろんな生き方がありますね。
だから子育て、本当に正解なんかないもんね。
子育ての多様性と「いいやつ」の重要性
だってそんなお父さんとお母さんの激しい中ってこんな昭和みたいな可愛らしいさ、優しい人もいるしさ。
なんか別に正解全くないよね、本当に。
うちの子も本当に勉強しないし、どうするんだろうって思うけど、でもいいやつだから大丈夫かっていつもそこで終わる。
いいやつ大事だね。
でしょでしょ。
いいやつは大事。いいやつって本当に大事。それだけで生きていけるもんね。
いいやつは大事だからいいって思ったことなかった。
大事だよ。どんなところにいても。
なるほど、いいやつだったらいいか。
いいやつでいますようにと思って、それだけ思って子育てしてます、私は。
人から愛される人になるように。
そうだね。
子育て楽しいじゃんね。
あのね、今回日本に行くの私、息子と行くので、上水前に参上しますので、どうかいいやつかどうか判断してください。
いいやつでしょ。
さっきもさ、夏っこいは夏っこいね。
夏っこいイコールいいやつかどうかまたわからないでしょ。
夏っこい子は大体いいやつだよ。
そうなの?
オープンマインドっていうのはいいやつじゃん、まず。
こだわりがある子もいい子じゃない?
でも、こだわりがあってちょっと固い子もいいなと思うでしょ。
今年になってくると。
そうね。
そしたら、結局誰だってみんないい子でしょ。いいやつじゃない?
あんまり悪いやつかめんどくさいやつの子のそばに行ったことあんまないな。
悪いなと思っとったら、意外といい子だなとか、いい面見せてくれたなみたいなことがあったりするからさ。
親目線で見たら大体みんないい子に、いい子、いいやつに見えちゃうんだけど、
なんていうのかな、なんかうちの子は特に威圧感を人に与えないいいやつみたいな感じがしてる。
なんか部活をね、バスケ部やってるんだけど、
子供の先輩としての振る舞いと愛情
バスケ部の食事会みたいなのがあった。
親と全体の何十人もみんなでパーティーみたいなのがあって、
その時に子どもたちの写真があるんだけど、
3年生みんな椅子に座っててっていう感じでみんなで写真撮ってるんだけど、
うちの子がいないなと思って座ってるところに。
どこかなと思って見てたら、真ん中の方に椅子から降りて、
1年生とか2年生がもみくちゃになっているところがあって、
その真ん中に埋もれて、うちの子の顔のこの辺、
埋もれて、隙間からこうやって見えてて、
1年生とか2年生にもみくちゃにされているの。
あ、それはいいやつだわ。
それはなんかいい先輩だ。
3年生のところで固まってなくて、
なんかおもちゃにされてるじゃないけど、
なんか寄ってたかってさ、
あ、それはいい先輩。
かわいがられてて、いいなと。
年下から慕われる人ね。
私もうちの子を見てたらすごいつつきたくなったり、
抱きつきたくなって、いじりたくなる雰囲気の子なの。
私がそう感じるように、
友達感とか後輩からもそういうふうに見えるんだと思って、
それがおもしろかった。
やっぱそうだよねっていう気がして。
いじりたくなるよね、この人みたいなのが。
よそでも出てんだなと思って。
子供の寮生活への期待と怪我の心配
しゅんき太郎とケイン、会いたいね。
だって同級生だもんね。
そうだね、会わせてみたい。
面白そう。
もじもじしてそう。
でもじゃあ、悩むことなんかないね、子育てで。
まあね、この社会でやっていけるのかなとは思うけど。
人間関係は大丈夫そうだけど。
うちはさ、寮生活に入るからさ、
さっきも上水に行ったんだけどさ、
ここの親の家に帰ってくるってことを考えないでよって。
もうそこに行ったのが始まりで、
どんどんあの人にもらわれたい子になって、
帰ってこないでねって。
それがその世界のあれですよ、きっと、知らんけどって言ったけどね。
帰ってくるってことはさ、
夢破れての時だろうと思うからさ。
とにかく怪我ないように。
怪我ないようにのびのびとやってくれ。
でもやっぱり、今祖母が言った通り、
精神面でも人に嫌われたら精神面絶対やられるしさ。
だから、いろいろと考えてやってよって。
でもこの間ね、ラッキーなことに、
大きなチームをやっている人の、
昔コーチやってたっていう人に、
パーソナルトレーニングを受けることができて、
それ知らなかったんだけど、
お友達のお父さんだったから、
寮に行く前に怪我が心配だから見てほしいんだけどって言ったら、
15歳ぐらいでそういう意識を持って行くのと、
スキルはあるからって言って、
棒としてやってるのと全然違って出てくるから、
やっぱり考えて考えてやってねって。
やっていけば絶対何かなるからって言って、
怪我だけしないようにしても、
早く回復できる体を作っていくっていう風に、
いつも気をつけていけば大丈夫とかってね。
すごいなと思って。
その人は本当にいろんな選手たちを見てきて、
成長してるのとか見てるから、
いい出会いがあったなと思うけどね。
子育ての終わりと親の気持ち
15歳も育っていきますよ。
そんな子育てをしてる、
ソワと今日は喋るとよかったけど、
上道の学生時代をもっと聞いて参考にして、
いい子育てできたらいいと思うよね。
子育ての話で終わっちゃったけどね。
これ共感してくれる人も多いんじゃないかしらね。
そうだったよっていう人もいるだろうし、
今まさに受験期間よとかそういう人もいるし、
洗い出かとかまだまだかっていう人もいる。
でもあっという間すぎちゃうからね。
きっとでもね、上道のお母さんだって絶対思ってるよ。
え、この子もう30?
40。
何歳?
40。
40だよって思ってると思うよ。
え?ってなってると思うよ。
ビビってると思う。
さすがね。
親はいつだって子供のこと子供と思うのかしらね。
思うよね。
思うよ。子供にして長く生えてきてもさ。
ソワのお母さんが情熱的で可愛らしい人だったのが良かった。
いいなと思う。
情熱的で可愛い人だった。確かに。
だからこそあれなんかな。
エンディングと番組告知
でも本当に人生いろいろですね。
こんな話ですいませんでしたけど、
愛おしく日常を見ていきましょうよね。
はい。
いきますか。
はい。
ソワちゃんじゃあちょっとやってもらっていいですか?じゃんけん。
えー。
ソワのいい話聞けた目でもね。
そうですね。なかなか聞けない。
どうでしたっけ?
楽しかったです。
はい。
じゃあ、えーと、
ちょっと待って待って、アニメキャラかなんか、
なんかキャラちょっと。
アニメキャラ?
アニメキャラ?
なんでもいいよ、なんでもいい。
アニメキャラ?
アニメキャラ?
冗談冗談。
うん。
はい。じゃあ、
手のひらを握りしめて、
天に拳を突き上げて、
いくわよ。
かなプリじゃんけんちょきー。
ラブユー。
そろそろお時間となりました。
お楽しみいただけましたか?
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
かなプリさんに相談したいこと、やってほしいことなど、
なんでも大歓迎です。
お便りは番組概要欄をご覧いただき、
ホームからご応募いただくか、
またはハッシュタグ
かなプリ地球ヨガでツイートお願いいたします。
かなプリ地球ヨガのメンバーも随時募集中です。
ご興味のある方は番組概要欄をご覧ください。
それではまた次回お会いしましょう。