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#160 シューベルトの恋をあやふやに語る
2026-06-28 32:28

#160 シューベルトの恋をあやふやに語る

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お茶会で披露されたピアノの連弾に感動しました。


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▼パーソナリティ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠カナプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠sowa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(構成作家)

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、カナプリさんが友人のピアノの先生が開催したホームパーティーでの連弾演奏会に感動した体験が語られます。プロ顔負けの演奏に心を打たれたカナプリさんは、演奏されたシューベルトの曲にまつわるエピソードに興味を持ちます。シューベルトが貴族の娘に恋をしたが告白できず、その秘めた想いを音楽で表現したという話を聞き、カナプリさんはその「まどろっこしさ」に疑問を呈します。しかし、後にその恋の相手が13歳ではなく、シューベルトが21歳の時に出会い、実際に恋心を抱いたのは18歳頃だったという情報が共有され、カナプリさんの見解は変化します。このシューベルトの恋愛エピソードをきっかけに、自分の気持ちを言葉にするかしないか、また、ヨガにおける「喋らない修行」や瞑想についてなど、様々な話題が展開されます。最終的には、シューベルトの音楽の情熱と、自分の気持ちを素直に表現することの難しさや大切さについて考察が深まります。

ピアノ連弾発表会への感動
カナプリの愛と元気と勇気がでるラジオ、カナプリヨ。 こんにちは、上水優輝です。よろしくお願いします。
Thank you, thank you. どうも。
暑いっすね。 暑いっすね。もう、暑いですよ。日本も。 暑いですけど、
私、ちょっと爽やかなことがありましたので、聞いてくださいよ。 はい。
あの、昨日ですね。 あの、まあ、
今、収録からだいぶ経って配信してるからですけどね。 お友達が
ピアノの連談でホームパーティーするので、 来て言われて行ってきたんです。 すごいね。家でピアノを演奏するのに、みんなを呼ぶんだ。
その人はピアノの先生なのよ。 ああ、すごい。 お二人ともピアノの先生なの。日本人で。
もう毎日会って、練習をして、なんかこう、
二人でこう、連談で発表会ができたらいいねって話してたみたい。 うーん。
一人は私のハイキング友達なんね。 はいはい。 で、一人はもう1年か2年に1回、あの、バッタリ会うような人とか。
で、お二人とも知ってるんだけど、 ピアノの先生だっていうことは、あの、知ってて、
頑張ってんなーと思って見てたの。 うん。
その二人が発表会する。昨日行ってきました。 うちから1時間。はい。
運転でちょっと眠くなっちゃって、途中で。 はい。
怖いと思いながら。怖いね。 あの、怖い、もう本当運転、遠いのよ、とにかく。でも行った甲斐あったなと思って。 うん。
で、ちょっと早めに着いちゃってね。 はい。
30分以上早く着いちゃって。 まあ普通に間違えてたんだけどね、あの8分の時間を。
で、どの車も止まってないから、やばい、間違えたのかなと思って。
連絡したら、
二人でまだ準備中だったけど、今日だよ、 ちゃんと入ってきていいよって言って家の中呼んでもらって。
そしたらグランドピアノドーンってあって。 うん。
で、椅子も何人か聞けるようにこう、 ブワーンって本当にホームパーティーみたいな。
うーん、すごいね。
できなかった。 で、私早く着いてたから、
あの、もう本当に眠たかったからちょっと寝かしてくれと思った人だけど、 もうすでにもう目が覚めた。練習してたからね。
もうすごい綺麗な音色で目が覚めて、 あとちょっと準備手伝って、
言ったらみんなが来て、じゃあ始めますよって言ってさ。 うん。
どんな感じなの?先にピアノの発表会みたいなのをして、 その後みんなで食事会みたいな感じ?
まあお茶ですね、お茶会みたいな。
もうピアノの発表会しますって言って。 で、あの二人で並んで、今日は来てくれたありがとうって言って、衣装も揃えて、
上、可愛いひらひら着て、下、黒の可愛いひらひら履いて、
で、二人で可愛くお辞儀して、
グランドピアノの前で二人揃って座って始まるけど、 曲はね聞いたことあるぐらいで、知らん曲なの私にはね。
本当になんか、ようこんなのよく練習したなぁと思って、 すごいなと思ってた、本当に。
で、 プロだったり本当のコンサートだったりすると、
ピアノの横に人が立って、ページをめくる役があるんだろう。 それはあのちょっと複雑な
楽譜だったから、 彼女たちが
急いで手をキュッと伸ばしてキュッとめくるっていうね、 忍者みたいなこともしながらピアノを続けるわけよ。
すっごいと思って、迫力満点のやつ。
で、なんか
2個に分かれとったのかな。
2個ってかなんか長い曲が、 短い曲が何個かあって一つのブロックで一回ちょっとだけ本当に
30秒ぐらい休憩して、 次の長いのにするんだけど、
次の長いのは、 とにかく私ピアノのこと全然詳しくないから、
わかんないんだけど、 とにかく素晴らしかったと。
で、
クライマックスが起きて、わーって盛り上がって、 ピアノが終わって、みんなで拍手して、
終わったけど、本当すみませんね、ピアノの関数は正直 何言っていいかわかんないから、わかんないんだけど。
シューベルトの恋と音楽
で、お茶会した時に曲の説明をしてくれたわけ。
今日演奏した曲は?みたいな。
シューベルトで、2個目のやつね、シューベルトで あの
知ってる人も何人かいて、
うんうんうなずいてて、みんな知ってんだ、さすがだな、素敵だなと思いながら、 私何もわかんないんだと思ってさ、
知ってる?シューベルトの。 シューベルトの曲がどれかはわかんないです。
シューベルトは、あの名前は聞いたことあります。 聞いたことしかないよね。
音楽の教科書とかでね、習ったみたいな。 シューベルト連弾を1個作ったんだって、連弾。
それが連弾作品。 4人作ったのね。
うんうん。 初めの前の
一つのブロックは、いろんな曲を連弾風に アレンジした曲だった。
もう一個のブロックは、シューベルトのやつは 4つの手とかなんとか知らんけど、
連弾用の曲なんだ。 作者の気持ちってことですよ。
作者の気持ち?
はい。
あ、指揮者と作者とあって、指揮者はコンダクター?
じゃないですか。 そういうのもあるんだよ。なんか全然わかんないんだけど。
その、こんなんとかは誰?って言ってたの。
こん、それ何?って言ったら、こうやって指揮する人って言ったら、それはコンダクター。
こんなんとかは作者だよって言って。
コンポーザーみたいな? こんなんだったかな?忘れちゃったなぁ。
もしそばにいたら調べてほしいんだけど、作者は何て言うんでしょうね。
とにかく作者はシューベルトですよ。 シューベルトは、あの
この4つの手を作ったのは、その人に恋をしたから。
で、恋をしたけど、その人のこと、
愛の告白ができないから、はい。 なんかね、どっかの礼状の、
どっかの公爵の礼状の家庭教師だったんだって、シューベルトが。
その礼状のことを恋しちゃったんだって。 いいとこのお嬢さんの家庭教師をしてたら好きになっちゃったの?
そう、でも人の違いとかもあるから、告白できないから、
もうや、悶々としているその気持ちを音楽で表現する。
いいのか、いいですね。 すごいでしょ、素敵でしょ。それを何百年も経って、
そのピアニストたちが、彼の曲をって言って連談するのとか、
それはすごいことだなぁと思ったわけ。
で、シューベルトの説明もしてくれて、
そういうその叶わぬ恋だとか、あのうちに秘めた気持ちをあのピアノに
託したんだよとかさ、言ってくれるわけ。
どう思った?私それ聞いて、とにかくピアノを聴いてないからね。
あれだけど、もうピアノを聴いたと今イメージして、
本当にダイナミックで素敵な曲を2人で奏でてくれました。
心はその音で満たされています。感性がまるで、
研ぎ澄まされたような気持ちにも慣れた感覚の後に、シューベルトはこんな人ですよって、
私が思ったことは何でしょう?
ロマンチックな人だなぁって。
いや、まどろっこしてるもん。
好きなら好きだと言えよみたいなさ、なんで言えるの?
身分の差とかあるんでしょ?とか、クライアントですからね、家庭教師の仕事で言ってるんでしょ?
仕事先でやっぱりその恋をしてもさ、なんか好きですなんてのはちょっと職務的にアウトとかさ、
身分的にアウトとかいろいろあった中で、まあ大丈夫な形で気持ちを表現しようとして、
それは音楽だったってことなんでしょ?知らないけど。
まどろっこしくやるしかなかったみたいな。
え、ちょっとそんで、さっきね、この話、シューベルトのこと調べておいてって、
シューベルトの年齢と恋愛観
あのね、ソーバーにだけ頼んでおいたのよ。
だからさ、ちょっと今、もしかしたらテキストに入ってるかもしれないから見てよ。
うん、チャットにありますね。
シューベルトは21歳の時、ハンガリーの貴族、
エステルハージ家で家庭教師を務め、
13歳のカロリーネ・エステルハージ、8歳歳下と出会いました。
13歳なんだ。ちょっと話が変わってきますね。
ちょっとね、で、8歳年上ってことは、
シューベルトは21歳の時に、今、大学生ぐらいの時に、
中1の、日本で言ったでしょ?今の、中1の女子中学生に恋をしたってことでしょ?
ちょっとなんか、
あ、だったらいいわ。
え、だったらいいわ。
私ちょっと許せるわ、それだったら。
あ、そうなんだ。なんか逆にちょっと、何してんのって感じはしてきましたけどね、僕は。
いや、確かに、相手が13歳じゃ何してんのだけど、
21歳、どうだろうね、このヨーロッパの21歳って何だろうね。
あの、ウブなのかな。
いや、てか、この時代のその、常識がどうなるか僕はちょっとわかんないから、何とも言えないですけど、
今の感覚、どうしてもね、何も知らないとなっちゃうから。
大学生が中1の女の子が好きで曲作りましたよ、ちょっとなんかキモい感じするじゃないですか。
今の時代になったんですよ。
キモいな。
しかも連談でしょ?
なんか勝手に作ったわけじゃなくて、一緒に弾こうとしてるわけでしょ?ちょっとなんかキモいですよね。
どうでしょうね、結構ね、私もその、
2人のお友達のピアニストを見てた時に、
もう、動きが一緒なわけよ。
何ていうの、寄り添って、
ていうか、離れるというよりも、とにかくずっと一緒に動いてるのよ。
もちろんその、低い方のキーと高い方のキーと、指の動きは違うよ。
だけど、肩の流れる感じとかは本当一緒なのよ。
で、クライマックスでグンとこう、なんかこう、ちょっと勢いが入って、手を下にグンとやった時に肩が上がる感じとかもさ、
同じようにやるから、素晴らしいと思ったから、シューベルトを聴いたんですよ。
だいったれ、それみたいな。
で、それを、恋心を伝えられないから、
その音で、とか、そばにいられるのを、
って言うんだけど、どうですか?
まどろっこしいと私は思いました。
今、そばに聴いて、13歳の子かよ。
ねえ、なんか、どういうかわかんない。その時の、その時代のそこがどうだったのかわかんないから、
あんまり今の価値観でジャッジするのはね、良くないのかもしれないですけど、
今、僕は知って、今の価値観で見ると、なんか大学生が中1の子と連談で、しかもなんかこう、好きだって曲を作ってるっていうのは、
ちょっと気持ち悪い感じがしますけど、どうなんですかね。
これピアノの人にはもう本当に冒涜かもしれない。
シューベルトファンの人から、僕は今もう、大炎上案件ですよね。
大炎上だよ。
そんなこと言うなってね。すみません、本当にね。
気持ちを伝えることとヨガの修行
そう、だけど、でも実際はさ、今こう何年も経って未だに聴かれてるっていうことはさ、
相当情熱を入れんかったら、心に響かんと思うからさ。
うん。
気持ちは乗ってたんでしょうね。すごい気持ちがね。
そう、そういう気持ちがあるとしたら、21歳、13歳だよ。
うん。
ね。
身分の差があってくれてよかったって今思ってますよね。
あー、で、そんで、まあまあ、でも、まあでもきっと、本当にそういういい、あの、
連談作品もたくさんあるって言ってたから、
うん。
多分これからもまたね、その、お友達はその、
連談でのピアノ発表会は何度もこれから続けてってリクエストしたから、
みんなもリクエストしたから、これからたぶんなんかあると思うんだよね。
うんうんうん。
ただ私はそのシューベルトの曲ですって言われたときに、
心をピュアにして聴けるかどうかちょっとそれは分かんないよね。
まあでも、別にね、何て言うのかな。
何かね、手を出したわけでもないですから、好きな気持ちをね、
表現、何て言うのかな、作品にしたって言うだけだから、
ギリギリキモいぐらいの感じで、キモいで許されるような範疇なんじゃないですか。
だけどね、その後にね、そのお茶会の時に、もう女がもう10人も11人、
全部13人ぐらい集まってるわけ。
はいはいはい。
あの、いろんな歳の人が。
うんうん。
で、ピュアに本当にピアノには感動してる私たちが揃ってるんですよ。
はい。
で、シューベルトの話して、私はまどろっこしいとも言い、
それがやっぱり口に出ちゃうと。
うん、まどろっこしいなーって。
で、シューベルトは思いを口にできない。
うん。
で、溜めて作品に残してる。
うん。
私は思ったままを口から出して、まどろっこしいとかキモとか言っちゃってね。
ここがやっぱりその、あの、芸術家との違いかなと思ったりしてさ。
でも私はそこで止まらないわけですよ。
ここの中、今ここに女が13人集まってますけど、
今自分にパートナーがいるとかいないとか関係なしで、
目の前に好きだなという人が現れました。
皆さんだったら、好きと自分の気持ちを伝えますか、伝えませんか。
はい、あげて。気持ちを伝える人、はいって手を挙げてもらったの。
3人だけ。
うん。
あとの人がみんな、自分の気持ちを伝えないんだって。
伝えるの結構、あれじゃないですか、リスキーじゃないですか。
うん、まあ確かにリスキーよ。
リスクを犯す人は3人だったと思う?
そうですね。
すごいなと思った、本当に。
リスキーなのか、自分の気持ちを伝えるってこと。
でもやっぱり最近いろんなところで、
喋らない方がいいっていうメッセージがね、
いろんなところで感じるわけですよ。
ヨガでもやっぱりね、喋らないっていう修行があるわけですよ。
へー、なにそれ。
治りって、なんかとにかく喋らない。
喋らないでいる修行がある。
ただ喋らないという修行で、生活はしてていいの?
生活はするけど、喋らない。
今そういう修行中ですっていうステッカー貼っとくの。
へー、面白い。
家族にはそれを言っとくの。
面白いね。
それで、やっぱり自分の心の動きを見るっていう修行があるんですよ。
へー、それどれくらいの期間やるんだろうね。
1週間とかやるってやるんじゃない?
1週間、へー、やりたい。
えー、ポッドギャストどうすんのよ。
そうなんですよ、ポッドギャストとか公演とかあるから、
なかなか黙ることが難しいんですけど。
だからそういうこと言い訳にして、
ずっと喋り続けてるわけですよ、私たちは。
そうすると自分の心の小さな動きに気づけないまま行くんですよ。
うん、そうだね。
それをもう良しとしながら、ポッドギャスト続けていきましょうよ。
そうですね、黙るとこれ配信としてはね、無音の何か謎のやつになりますからね。
そうだね。
瞑想をね、1時間、2時間はしようって言って、はい、オッケーですよ、はありますよ。
瞑想1時間とかできるの?
できない、2時間まではできる。
すごい!マジで?5分できないですよ。
でもね、これもね、わからんよ、訓練だって言うけど、
星によったらそれが苦手って言う人も星もありますよ。
へー、2時間すごくない?
2時間まではあります。それ以上はないです。
いや、すっご。
やる人はずっとやるじゃない。
どれくらいやるの?やる人は。
10時間とか1日10時間。
どういうこと?どういうことだ?お腹空くじゃん。
だからね、ヨガってね。
違う違う、だからそれは休憩入れながら。
休憩入れてね、はいはい。
でも断食をする修行もあるから、それに合わせてやるとかもあるじゃない。
あー、そっか。
座っていられるっていうのが大変でしょ。
大変。じっとしとくのが大変。
だから座ることも体を鍛えてないと座っていられない。
うんうん。
それもあるから体を動かしましょう。
ヨガは瞑想するための体づくりも入ってるんだよねっていうわけ。
だけどね、私でもそう言いましたけど、最近2時間なんていうのはずっとやってませんよ。
瞑想の難しさとシューベルトへの再考
3年前、4年前。
今だったらちょっとまたそこに行くの大変。
1時間だったらたぶん全然。
すごくない?
1時間はやってますよ。
僕なんか、あーもう30分くらい経ったなーと思ってみたら3分とかしか経ってなかったです。
3分はさすがに大きいですよ。
いやいや、5分できないよ本当に。
何回かトラッシュしたことあるでしょ。
あるある。あるけど、全然ダメ。
全然時間が過ぎない。
だから呼吸に集中しましょうとか。
無になる必要ないですよっていうのも、この間朝もインスタに載せてたけどさ。
自分の人生においてのお題みたいなのが自然に出てくるから、それを辿っていくだけでも十分だし、
そうしてたら結構意外と時間過ぎていくなっていうのもあるし。
呼吸にずっと集中してんの?その間。
呼吸に意識というか集中しながら、浮かんできたものは浮かんできたものとしてって感じですか?
でもその時期には多分呼吸には集中してないんじゃないかな。
ただその座ってるところに、その状況に満足して過ごしてるっていう風に思ってます。
満足したいな。
なんでこの話になった?
シューベルトから。
言葉を発しないってことですよ。
思ったことを言わないってことですよ。
無理じゃない?本当に。
いやー、瞑想の方が僕は難しいですね。
だからさ、思ったことを。
シューベルトがこうやって作ったっていうのを聞いて、まどろっこしいっていうのも、
もう本当に朝墓じゃないですか。
曲作るまでは僕はね、ありかなと思うんですよ。
たとえ13歳であっても、それは例えば身分が何とかだけじゃなくて、
今の価値観で言うとちょっとね、青年はとかいろいろあるけど、
気持ちは気持ちだからさ、でもそれを本人に当てる形じゃなくて、
作品に残すとかは全然いいかなって僕は思うんですけど、
これが連談だっていうのがちょっとキモいんですよね。
なんで一緒に弾こうとしてんだよみたいなところが。
一人に弾けって思っちゃうね。
だからそこにちょっと気持ち悪さは感じますね。
でもその連談だから生まれる何かがあったわけでしょ、きっと。
不思議だね。
喋ってるよりも重いよね。
まあね、連談で。
僕はかなぷりさんのことが大好きで、
かなぷりさんと連談の曲作って一緒に弾いてたらちょっとなんか特殊じゃない?
その状況って。
51歳の私はあら嬉しいってなるけど。
でも一緒にピアノ弾いてる間なんかすごい変な気持ちじゃないの?
でもさ、そういうのの垣根がなくなるのが、
情熱とかが、変な話するけど、ヨガでもさ、
あの、支柱関係みたいなのがあったりするじゃない?
何?指定関係?
やっぱりそこで、ヨガにいいイメージを持ってない人たちもたまにいるでしょ。
そういう垣根がなくなるような感覚になる時があるんじゃないかしらと思って。
どういう垣根ですか?
これ、男女の垣根みたいな。
あとそのしがらみが全部こう、その時は忘れて、みたいなことある。
でもさ、それってさ、あの、でもちゃんと理性が働くからね。
そこをちゃんと行かない人はちゃんと行かないから、
作品にグッと残ってるとか、ヨガのポーズに出るみたいなのがあると思うんだけどさ、
垣根越える人もいるじゃないですか。
いそうですよね。指定関係からこうね、恋に発展するみたいな。
意外と聞きますよね、その話を。
ね。だからさ、面白い。
人間のエゴって面白いなと思うけど。
と思ったら、そこで住めたシュベルトはすごいかもしれないね。
実際21歳だったんだと思ったら私、全然許せるよ。
本当ですか?
うん。これがね、25歳以上だったら私はちょっと。
絶妙なそこがあるんですね。
ちょっとあると思う。あると思う。21歳はまだ純粋だと思うんだよね。
うん。
まだまだ。
なるほどね。
ヨーロッパだから多分、パトロンがね、いたかもしれないけれども、
かもしれないよ。知らんよ、全部もうその世界が。
うん。
そう思う。
けど、それでも21歳はまだまだ純粋だと思う。
うんうんうん。
22歳かな、22歳ぐらいから、やっぱり闇落ちしていくんじゃない、そういうのは。
うん。
闇落ち。
どうでしょう?わからん。ほんと全部妄想。
うん。
あ、でもね、なんか調べたら、その関わり始めたのが13歳前後だったけど、
えーっと、何?
そうだね、その好きになっちゃったのはもう18歳とか19歳になった頃みたいな話みたいですよ。
なんかパッとAIで聞いた感じだと。
だから13歳の子に連談とかじゃなくて、13歳からずっと関わってきて、
その子が大人になった時に実は、みたいなやつみたいな。
あ、そってで、おっとしてね、なんか少女漫画みたいにさ、
本当に高校卒業までは本当に大事にするけど、やっぱり少女が成熟していくような感覚見たら、
そりゃそんな8歳ぐらいしか変わらなかったり、男の人ってドキドキとするもんだけどね。
18歳でだから8校やったら、それこそ25と18とかだから、まあまあまあギリギリね。
なんか全然なくはないみたいな感じなんだよね。
勝手にね。
キモいとかってすいませんでした、本当に。
え、でもそういうぐらいでいいよ。
本当に18歳の子にそういう思いを持っとったら、本当にまじで親としてはね、
あの、もうすぐに家庭教師辞めてくださいだけど。
うんうん。
多分、あの、誠実な人でもあっただろうから、
その契約関係がずっと続いて、あのやっぱり愛しさが生まれてくるのかしらね。
そうだね、なんかね。
シューベルトに対しての気持ちが浮き沈みしとる。
言葉を発しないことの難しさ
私が。
もう最高だね。やっぱり余計なことは本当に言わない方がいいね。
黙っときましょうね、なるべくね。
無理だよね。
なんか、やりたいですね。黙る企画やりたいですね。
やりたい?
黙るやつ。
いや、まあだからそういう瞑想の合宿とかがあるんだろうけど。
うんうん。瞑想はね、本当にできないね。
え、でもそれは誰かのところに行ってやった?
いやいや、そういうのじゃない。本当にちょっとやってみようかなみたいなので、一人でやろうとして失敗ってやったね。
うんうんうん。瞑想はちゃんと指導の下でやった方がいいよって人もおるよ。
いや、そう思うよ。多分そうだと思うよ。
人によるよ、でもそれもやっぱり。
いきなりできる人もいるんだろうけど、まあでもやっぱり指導者の方がいた方が良さそうだよね。コツをつかむまでというか。
え、今日宿題やってみて、ちょっとやるだけやってみてよ。
もし時間があったら。で、あの。
宿題は何ですか?連談の曲を作っていきたいですか?
宿題ってか、ちょっとね。ベースの連談じゃなくて。
ベースとかの連談だったらすごいね。1個のベースで連談したらさ、本当に密着だよね。
確かにね。
それはちょっとさすがになんか、あれがあるよね。なんか意図があるよね。密着してやろうみたいな意図があるよね。
え、あのタイマーじゃなくてストップウォッチの方でさ、やってよ。
あーちょっとやってみようかな。
で、また次それ伸びたら教えてよ。
分かりました。3分以上できたら。
いろんな考えが浮かんできたってそれ普通のことだから別にいいんじゃないの。
訓練だもんね、やっぱりこれ。
なんかそういう音楽を流しながらやるっていうのはどうですか?
あー、瞑想っぽい音楽ね。追っつくやつね。
いいと思う。無音よりはいいよね、絶対。
それかもう本当にガイド瞑想。で、ガイドに沿ってやる。
ガイド瞑想はどんなことをガイドされるんですか?
まず普通に呼吸してねとかさ、はい吸ってって言ったら吐いてって言ったら吐くみたいなさ。
意外とガイドがいいかもしれないな。
まあいろいろ試してみてくださいよ。
ちょっと瞑想は興味ありますね。やってみます。
あの本当になんか、飛ぶって感覚知らんけど飛ぶみたいな感じの重力とかも全く何にも関係なくなるようなような感覚に陥る感覚がある時もあるよ。
いいなあ、なりたい。なりたい。
えー、ちょっとなんか、まあやって頑張って。
はい、頑張ってみようと思います。ありがとうございます。
どっかでやろうね、でも一緒にね。
そうですね、ぜひぜひやりましょう。
楽しかった。ちょっとシューベルト好きな人本当すいませんでした。
すいませんでした、本当ね。なんか悪気はないんでごめんなさい。
ちょっと口をあんまり喋らないように気をつけます。
ピアノは本当に感動的だったよ。また機会があったらまた本当に呼んでほしい。
うんうん。
呼んでもらえるかどうかも、いい感想しなかったら呼んでくれないかもしれないから、だから余計なこと言ってたんだよね。
気をつけないとね、本当に。
そうですね。
あの人呼ぶのはいいけど、後のお茶会の時に本当かき乱すからダメってかなったらね、ダメだもんね。
気をつけよう、マジで。
楽しかった。さあ行きましょう。
行きましょうかね。じゃあ行きます。
右手の拳を握りしめて、手につきあげ、空が綺麗だなとつぶやき。行きます。
かなプリじゃんけんグー。
ラブユー。
そろそろお時間となりました。お楽しみいただけましたか?
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
かなプリさんに相談したいこと、やってほしいことなど何でも大歓迎です。
お便りは番組概要欄をご覧いただき、フォームからご応募いただくか、またはハッシュタグかなプリ地球ヨガでツイートお願いいたします。
かなプリ地球ヨガのメンバーも随時募集中です。ご興味のある方は番組概要欄をご覧ください。
それではまた次回お会いしましょう。
32:28

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