スピーカー 2
どうぞお聞きください。
奏でる細胞。奏でる細胞はサイエンスと音楽を愛する2人がアメリカ、インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
奏でる細胞のタトゥーです。
今回はですね、大ニュースをお祝いするスペシャルな回となっております。
そのスペシャルなお祝いをするのにぴったりのスーパービッグゲストに来ていただきました。
科学系最強の研究者八さんと有名ポッドキャスター&リッスン公式アンバサダーのラッチ&スターのお2人に来ていただきました。
それでは自己紹介をお願いします。
まず八さんお願いします。
スピーカー 1
ちゃんてん。小さい動物の研究をしている八です。めちゃくちゃ登場しにくい。
スピーカー 2
いや最強ですから。もう最強な理由はこれから説明しますんで。
スピーカー 1
そしてラッチ&スターのお2人の皆さんどうぞ。
スピーカー 3
どうも工業高校農業部司会のしばかです。
スピーカー 1
農家のますもでございます。
スピーカー 3
何ラッチ&スターって。
スピーカー 2
いやめっちゃラッチしてたじゃないですか。
スピーカー 1
八さんリッスン公式アンバサダー、あれ非公認の公式アンバサダーなんはご存知ですか?
スピーカー 2
ご存知ですけど、ご存知ってことはやっぱりやり続けた方がいいかなと思って。
言えば言うほど面白いじゃないですか。
スピーカー 1
また続報待てなんですが、新しいニュースがございますのでまた工業高校農業部聞いていただけたら。
ご楽しみです。
スピーカー 2
今回の語るテーマですが、この大ニュースに関わるんですけど、テーマ用意させていただきました。
本当のレンです。
この異色の4人でなんとジャパンポッドキャストアワードトップ20番組にノミネートされました。
サイエントックのレンさんを語りたいと思います。よろしくお願いします。
スピーカー 1
そしておめでとうございます。
スピーカー 3
おめでとうございます。
本人抜きでやるんですかこれ?
本人抜きでしょ。
スピーカー 1
本人は知ってるんですか?
知りません。
知らないんですね。
スピーカー 3
サプライズで配信されて知る。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
知らないまま終わるサプライズゲストなんで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
公開を聞いて喜んでいただきたいと思います。
なるほど。ねみみに水ってことで。
スピーカー 2
すでにレンさんとコラボしたりイベントとかをやっている3番組なんですけれども、それぞれ聞いていきたいと思います。いいですか?
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
ひよけんさんの知っている本当のレンさんを教えていただきたいんですけど、
なんといってもポッドキャストシンポジウムで一緒された時のハイライト。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
どこだか自分でご存知でしょうか?
スピーカー 1
どこだか?開催地ですか?
スピーカー 2
いえ、最強の研究者と呼ばれる理由ですよ。
スピーカー 1
私?
スピーカー 2
はい、はちさん。
スピーカー 1
レンさんと友達みたいに喋れる系ポッドキャスターしてると思ってます。
スピーカー 2
そっちね、そっちただ可愛いだけじゃないですか。
スピーカー 3
可愛いだけ。
スピーカー 1
可愛いだけじゃないですか、そっちは。
スピーカー 2
はちさん最強のコンビ、あさみさんと組んでですね、レンさんを遠距離になってちょっと寂しがっているレンさんをクヨクヨしてんじゃねーよって詰めましたね。
スピーカー 3
恐ろしすぎるでしょ。
スピーカー 2
半泣きさせたって。
スピーカー 3
なんで殴っちゃうんだよ。
スピーカー 1
はちさん謝ってたよね、あれ後で。
そうですね、あれは私相方にやってる知井さんにその話をしたら、やっぱり人の気持ちを勝手に決めちゃダメだよって後に怒られて。
スピーカー 3
怒られる。
スピーカー 1
確かにと思って。
スピーカー 3
怒られた。
スピーカー 1
後でレンさんと会った時に本当にすみませんでした。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 1
でもめちゃくちゃやられてました、すごい顔してましたレンさん。
いやーきついでしょ、だってね。
あの時のレンさんは病気もして、体調崩していろいろあってやっとの思い出、みんなに会いたくてポッドキャストシンポジウムとポッドキャストウィーケンドに来たレンさんをめっちゃカウンターパンチみたいな感じでしたよね。
スピーカー 2
ボコボコにするっていう。
スピーカー 1
たぶんそのボコボコにしてた様子をマス坊さんが間近で見てたと思います。
スピーカー 2
なんで助けなかったんですか。
スピーカー 1
いやなんか、肌から見てて面白いなーと思って。
スピーカー 3
なんてやつや。助けたれよ。
スピーカー 2
イゾテレ。
スピーカー 3
火にガソリンを注いで。
スピーカー 2
マス坊さんも隣にいたんですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
やっぱハチさん最強の研究者で名付けていいでしょうか。
スピーカー 1
いやもうこれはもう最強と言われても仕方ないんじゃないですか。見に出る者はいないでしょう。
スピーカー 2
だってレンさんといえば、科学系ポッドキャストでいえば、人によっては神って呼んでますし、創造神。
リーダーとしても何でもやってくれるし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
凄さ語ったらめちゃくちゃ喋れるんですけど。
そのレンさんに詰めれるってすごくないですか。
スピーカー 1
うん。確かに確かに。
スピーカー 1
今日はヒヨケンさんが何者なのかっていうところを追いかけながら。
ヒエラルキで言ったらレンさんより上にいますもんね。
スピーカー 3
保守者ですからね。
スピーカー 1
保守者やもんな。
コラボ収録してる時も苗字の話で結婚する時にどっちの苗字にするかの話で若干言ってました。
なんでみたいな。なんで手伝ってあげないのみたいな。手続き大変じゃんエマさんって言って。
スピーカー 3
そこでも詰めるって言う。
スピーカー 1
そこでも詰めてたかもしれない。そういえば。
スピーカー 3
詰めがち?もしかして。
スピーカー 1
レンさんでもいじりやすくないですか。
レンさんいじりやすい。
スピーカー 3
いじりやすい。
スピーカー 1
いじりやすいですよね。めちゃくちゃ。
スピーカー 3
申し訳ない。
スピーカー 2
いいキーワードでいきましたね。いじりやすいとレンさんと。さすが八三目線でいくといじりやすい。
スピーカー 3
でも牛岡さんもちょっと乗ってきた。いじりやすい。
乗ってきた。いじりやすいというかね、なんていうか。
普段なんかこうやっぱり真面目そうに見えるところがあるんですけど、やっぱりマス坊と喋っててもあの人やっぱ面白い人やんなってよくなってるんですよね。
スピーカー 1
そうそう。レンさんどちゃくちゃ面白いからな。
スピーカー 3
どちゃくちゃ面白い人間ですから。
スピーカー 2
この間そういうことがあったときにやっぱり本当にそれは痛感しましたね。
じゃあ次の話題というか、牛岡さんたち。今日はその3番組で番組流していくんですけど、牛岡さんメインの時にぜひお話ししてほしいんですけど、レンさんを拉致して目隠しして拘束した
スピーカー 1
拉致をした男、ラッチ&スターのお二人なんですけど、なんでそこまで来るの?
スピーカー 2
だって神なわけじゃないですか僕らにとっては。だからそれを拉致したわけじゃないですか。
俺あの写真見た時に思ったのはちょっと工業高校農業部、うちのレンさんに何してくれんのって思ったわけですよ。
スピーカー 1
やってんなーと。
スピーカー 3
怒られが発生する。
スピーカー 2
30番組以上いる科学系ポッドキャスト全員が、うちらの拉致さんに何かしてるぞちょっと。工業高校農業部。
スピーカー 3
拉致さんに?
スピーカー 2
拉致さんに何かされてるぞ。ちょっとやっつけてこいって感じですよね。ちょっと一回何か言わなきゃいけないなって思って。
スピーカー 1
調子乗っとないでね。
スピーカー 2
今日はよく出てきてくれました。今からまさか僕に殴られるとは思わなかったと思いますけど。
スピーカー 1
怒られるんですか僕たち。
スピーカー 3
やばいなー。
スピーカー 2
怖っ。
最高でした。
スピーカー 1
あの回最高でした。
めちゃくちゃ面白かったです。もうね、サムネイルから面白いっていう。
手前ミソなんですが、あの回僕5、6回は聞きました自分で。
そんなに?
スピーカー 3
公開した後に面白すぎて。
面白いもんな。自分らで聞いてても面白いわ。
スピーカー 2
いや行くときね、仕事に行くときにバーって聞いてたんですけど。
車ね、僕は職場までの1時間の行きの車と帰りの車が結構聞く時間なんですけど。
スピーカー 1
ポッドキャストタイムなんですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。それで行きにこう聞いてって、うわ面白かった。ちょっともう一回聞きたいなと思って帰りに。帰りに。
スピーカー 1
行きと帰りで。
スピーカー 3
そんなことある?
スピーカー 1
往復同じ音源で。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ここでピザ食べんだよねみたいな。
スピーカー 1
もうセリフもなんならかぶせれるみたいな感じで。
スピーカー 3
君がドラえもん見てるときのやつやん。
スピーカー 1
そうですね。セリフかぶせれるからな。
スピーカー 3
もこもこもこもこ喋りましたわ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
僕も自分がレイさんとコラボしたときの話していいですか?
スピーカー 3
ぜひお願いします。
スピーカー 2
今日喋りたかったんですけど、実はレイさんに初めて会ったのが、マニアの方の収録をさせてくださいって言って、
サイボーのリズムとして収録させてもらったんですよ。
そのとき初対面で、うきなり初収録で喋らせてもらったんですね。
僕ポッドキャストスタートしてまだ4ヶ月くらいかな?のときにレイさんの出してもらって、
いかにレイさんのポッドキャスト僕が好きかっていうお話と、
あとサイボーの僕の研究のお話と、
あとは科学系ポッドキャストの日っていうイベントが素晴らしいので、
手伝いすることはないですかっていうようなお話と、
あと本の話とかさせてもらったときに、
自分たちの番組で喋っている自分よりも、
編集もうまいんで、
スピーカー 2
ちょっと声が聞こえてくるようになって。
スピーカー 1
それはあれですか。
サイエンマニアを元々聞いてた人がたつさん聞いたよって言ってきてくれた。
スピーカー 2
その人もいたんですよ。
へー。
僕の大好きなサイエンマニアにたつさん出てるよみたいな感じで。
スピーカー 1
びっくりしますよね。
スピーカー 2
嬉しいし。
やっぱ編集が綺麗だったから僕としてはすごい気持ちいいわけですよ。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
あのかっこいい奴聞いてくれたんだみたいな。
なんかほぼミュージシャン。なんか音楽を聞くみたいに聞けるんですよね。かっこいいんですよね。
スピーカー 1
編集が特に。
スピーカー 2
そりゃ5回聞きますわな。
そうそう。
まずそこでやられたんですけど。
スピーカー 3
カナンデルサイウォンに50回か50回目の時のゲストで来てもらったんですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
その時に漫才やってくださったんですよ。
どういうことなの?
スピーカー 2
番組の設定をカノーシマイのファブラスワールドをパクらせていただいて。
僕らパクり番組っていうかいろんなのパクるの大好きなんですけど。
100万人が笑っていてもそこに笑うことのないあなたは笑う必要はないみたいなことをやったんですよ。
スピーカー 3
ファブラス?
スピーカー 1
ファブラスを。
スピーカー 2
そしたらレイさんが全部に対応してくれて。
この人どこまで引き出しあんのと思ったんですよ。
ふざける方がいけると。
何でも来いよって。
で最後に漫才。
スピーカー 1
いいっすよやりますよみたいな。時間なくて帰らなきゃいけないんだけど5分くらいで終わるならやりますよって言ってやってくれて。
スピーカー 3
そんな感じでやれる方なんだ。
スピーカー 2
僕のスクリプトをお互いに読むだけなんですけど。
めっちゃ楽しくやってくれて。
スピーカー 3
その対応力がめちゃくちゃでした。
ノリがいいんですよね。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 3
すごいのよ。
あの真面目で賢い人があんだけノリ良かったらそれはモテるって言って。
ポップキャスト界隈にモテモテでしょあの人。
スピーカー 1
身長も3メーター50くらいあるしな。
スピーカー 3
そうやね3メーター4メーターくらいあるからな。
写真どこだけびっくりしたもんな俺らな。
スピーカー 2
びっくりした。僕と牛若さん肩車しても届かへんねえから。
ラチって2人ですからね。
体幹重量と体幹身長だったんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
だいぶでかかったですね。
あれも結構ラチした時も残業終わりに来てくださって。
さっきまで仕事してましたよって。
スピーカー 1
本当にもう仕事終わって。
7時くらいに最寄駅まで僕たち迎えに行きますって言ってたんですけど。
ちょっと残業されてて。
30分くらい遅れちゃったんかなあの時。
そうねそんぐらいかな。
で、レンさん一回電車挟むんですけど会社から電車挟んで僕たちが俺とかまで向かってきてくれたんですけど。
駅まで猛ダッシュしてきてくれて。
かわいい。
めっちゃかわいい。
彼氏のとこに走っていく彼女みたいな。
スピーカー 3
愛やな。
スピーカー 1
めっちゃ走りましたよ。
スピーカー 2
レンちゃんかわいいな。
スピーカー 1
レンちゃんかわいいんだ。
スピーカー 3
で、改札降りたらスライドドア開けて車に詰め込まれる。
スピーカー 2
おい乗れ!
スピーカー 3
遅いぞ早く乗れ!
ここどこですかって言われながら収録場所に着いて。
マジでここどこだって言いながらピザを食べるっていう。
スピーカー 1
あれあのあの流れのレンさんの僕すごい好きな返しが。
あのまあ
えっと
よくても姫島では連れて行きますっていうのを言うた後に
ああまあ生きてるならいいかっていう返しがね。
僕すごい好きで。
許容の心がすごいよな。
許容の心もやし返しも天才やなと思って。
スピーカー 2
そこでそれ出すのすごいなって思いました。
スピーカー 3
いやいや天才ですよあの方は。
スピーカー 2
そうなんですよそれで僕ねレンさんをやっぱあんまりすぐに呼ぶのはあれだなと思って
だいたい50回ごとに呼ぶってことで
近場で言うと100回記念ゲストに来ていただいて。
僕全部ね準備してたんですよ台本しっかりと書き込んで。
で前ファビュラス細胞やってその
あのお兄様つってあのレンさんと僕とでレンちゃんって言って
スピーカー 3
2人で
スピーカー 2
ご機嫌いかがでしょうか
あの麗しいですねって言って
もう全部丁寧な言葉で喋り合うのをやったやつをさらに進化させて
かなりきつめのファビュラス細胞を準備させていただいたのを
全部蹴りまして
蹴って。レンさんが
いや達さん申し訳ないけど
今日は俺が仕切るからって
スピーカー 3
レンさんが
スピーカー 2
その僕人生史はすごい好きだったんでその人生史が素晴らしいっていうことを言ったら
じゃあ今日人生史にしましょうって言われて
僕とユリカさんの人生をですね
なんか深掘っていただいて第1回となるような
どうやってアメリカに来たのかみたいな回があるんですけど
ユリカさんの
引き出せてなかったものをね
すごい引き出していただいて
僕ね涙出ちゃったんですよ
スピーカー 1
おーすごいガチなやつ
スピーカー 2
レンさんとユリカさんでユリカさんが引き出してる姿を見ててなんかすごい歓喜を読まれて
スピーカー 3
僕もいろいろ喋らせてもらったんですけどやっぱり
スピーカー 2
途中まで
死ばかり死ばかり死ばかりみたいな
死ばかりでアメリカは死ばかりで全てが決まるみたいな話で
普通に楽しい話で進んでたんだけど
なんか
やっぱね
アメリカに2年って言って奥さんを連れてきたわけですよ
妻を連れてきただけです僕は
それで親とかも待ってるわけですよ
スピーカー 1
2年だよねって言って今17年経ってるわけですよ
スピーカー 2
完全に人にラチラチ言ってますけども
時代が時代だったら僕がラチなわけですけど
そういった思いとかも引き出されてしまって