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♭46 まだ知らない、働き方とその先へ。新プログラム「京都仕事探訪」とは?|移住計画よもやま話
2026-10-13 18:56

♭46 まだ知らない、働き方とその先へ。新プログラム「京都仕事探訪」とは?|移住計画よもやま話

1日仕事体験/地域との関わり/船岡山公園/STUDIOMONAKA/HOSTEL NINIROOM/源湯/京都ぎょくろのごえん茶/京都R不動産/銭湯の番台体験/ゲストハウス/公園の場づくり/お茶の企画・PR/リノベーション/梅小路/個別相談


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京都移住計画が新たにスタートした、1日仕事体験プログラム「京都仕事探訪」。


https://kyoto-iju.com/feature/kyoto-work-tanbou


今回は、プログラムの概要から、気になる5つの体験先まで、たっぷりご紹介します!


銭湯の番台体験、ゲストハウスでの場づくり、建築事務所と取り組む公園のイベント運営、お茶屋さんの企画・PR、まちを巡りながら学ぶ不動産の仕事など、京都の暮らしに根ざした個性豊かなプログラムが揃いました。


転職や移住を前提とせず、まずは京都の仕事や人に触れてみる。そんな新しい関わり方に興味のある方は、ぜひお聴きください!


お申し込みを迷っている方も必聴です!


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🎙️パーソナリティ

北川/坂井


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▼番組概要

「移住計画よもやま話」

毎週第②火曜日配信。

移住計画のメンバーが日常のとりとめのない話をするコーナー。京都移住計画の新しい一面を知りたい方、一緒に何かしたい方、メディア運営に興味がある方にぴったりのチャンネルです。

一緒に京都暮らしを楽しみましょう!



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サマリー

京都移住計画が始めた、京都での1日仕事体験プログラム「京都仕事探訪」について紹介する。観光や移住をいきなり目的にせず、地域に根ざした仕事や人と関わりながら、京都との段階的な関係をつくる狙いが語られる。船岡山公園の場づくり、ゲストハウス運営、銭湯の番台・掃除、お茶の商品企画やPR、梅小路を巡る不動産・リノベーションの仕事など、五つの体験先が取り上げられる。申し込み後は参加者と受け入れ企業で内容を調整し、実施まで1〜2か月ほどかける想定で、迷う人向けの個別相談も用意されている。

京都仕事探訪の目的と仕組み
鴨川でゆっくりしたいラジオ。通称鴨ラジオの時間がやってきました。 本日のパーソナリティは、ちーこと坂井と、北川由衣でお送りします。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いやぁ、京都も秋が来まして、来たのかな。 本当。
なんか寒く、寒く涼しくなってきて、なんかこれからね、京都のなんかいろいろ、多分観光客の方とかも増えてくる季節になるなと思うんですけど。
その中でね、新しく京都と関わりを持てるようなプログラムをリリースしまして。
題して、京都仕事担保。
京都仕事担保始まりました。
キャッチコピーがですね、まだ知らない働き方とその先へというので、京都で暮らしたことある方とか、観光で来たことある方とか、たくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど。
なかなか京都で働くイメージとか、働いてる現場を知る機会って少ないのかなと思ったりするので、
なんかその働き方を知るで、その先に実際に京都で暮らすっていう道が見つかったり、ちょっとずつなんかいろんな関わりが見えてくるみたいな、
そういう動きにできたらいいなというので始まったのが、この京都仕事担保というね。
なんかまあいろいろ、現時点で5社さんと連携して、建築やってるとことか場作りやってるとことか、あと銭湯継承してるとことか、お茶屋さんとか、リノベーション不動産、あとゲストハウスさんとか、いろいろあるんですけど、
なんかどんな、全体のちょっと概要みたいなところからまずお話できたらなと思うんですけど、
観光、さっきもちょっと言いましたけど、観光だけじゃなくて、観光する京都からその自ら関われるような、そんな京都になったらいいなというので、
京都をやっぱり地域のいろんな資源を活かしたりとか、暮らしに根付いたような、さまざまな面白い特色ある活動されてらっしゃる企業さんたくさんいらっしゃるので、そこの現場に触れていくようなプログラムをしていて、
結構京都に最終移住しましたみたいな方も、ちょっとずつ関わりを増やしていって、現地の生活のイメージも増やし、働き先も含めて、ちょっとずつ解像度が高まっていって最終移住するみたいな方も多いなと思っているので、
なんかその段階的な関係を作っていけるような、そういうプログラムを、まずはその一日体験的な形で、企業さんと関われるようなものとして、今回本社の皆さんとプログラムを作ってきましたと。
なので、一日体験プログラム的な形で、ちょっとまずはいきなり京都行って仕事探すって、やっぱりハードル高い。
なんかその手前側の関わりを体験してみましょうというので、いずれ京都に暮らしたいなみたいな方もそうですし、京都で働いてる人たちってどんな仕事してるんだろうか、みたいな気になる方とか、
今、社会人の方だけじゃなくて、学生さんとかもこれから働くって、そもそも仕事ってなんだろう、みたいな方も含めて、京都いろんな働き方してる方々いらっしゃるので、そういった交流もできたらなと思うので、なんかいろんな方にぜひ飛び込んでほしいプログラムになっております。
ゆいさん的にどうですか、仕事探訪。
仕事探訪とか、いろんなお茶屋さんとか、銭湯とか、あと公園とか、なんかそういうところばっかりなのだし、特に重計画のメンバーもよく出入りしているところばっかりなので、本当に暮らしの中で生まれる、暮らしの延長線上にある仕事を体験できるみたいなのは、まさに大手の就職サイト、転職サイトで探す仕事とはまた違った入り方とか、
なんか学びがあるんだろうなぁ、面白そうだなぁと思ってます。
そうですね、なんかそのいわゆるインターンって、どうしてもその企業に入るかどうかみたいな、その選択を考える期間としてのインターンみたいなやけど、今回の共同仕事探訪で、最終その受入先の企業さんとなんかご一緒できるものが見つかったらもちろん嬉しいなという思いはありつつ、なんかそこだけ、その企業にじゃあ何らかマッチしなかったら、
じゃあ、インターンとしてのなんかこう、ね、もったいなかったのかというと全然そうじゃないなと思っていて、なんかその企業さんが目指している地域のいろんな方と触れ合えたり、その場所に来ている方々と交流を通じて、なんか京都との関わりが、その企業さんプラスその周辺の関係性も含めて深まっていくような時間がきっと過ごせるんじゃないかなと思うので、
そうね。 そういう良さはありますよね。
でも今後ね、公園には遊びに行けるし、銭湯にも入りに行けるし、別にね、移住しなくてもずっと関わりを持っているようなところが多いので、そういう意味で京都との関わる最初の一歩みたいなところとしてはすごくいいプログラムなんじゃないのかと思いますね。
船岡山公園とゲストハウスの場づくり
そうですね。なんかほんとまだ募集始まったばかりで、これから実際の受入れの調整とかしていくんですけれども、なんかどんな実際内容のところあるのかみたいな話はちょっと今日しておけたらなと思ってまして、まず一つ船岡山公園という、どの辺て言ったらいいんだ、金閣寺とかあっちの方っていうのが伝わりやすいですかね。
はい。にある公園の中に、スタジオもなかさんというところが今回一つの受入れ先で、一級の建築事務所を構えていらっしゃって、船岡山公園で毎月オープンパークというイベントが開かれていて、地域の方だったり外からの方だったりいろいろ集まりながら、マルシェっぽい企画であるとか、いろんなワークショップされていたりとか、わいわいするような場作りも仕掛けているところで、
僕も何回かオフィスの場所を遊びに行かせていただいたんですけど、そんなにいわゆる建築事務所の皆さんがやっているみたいな、固い雰囲気とかも別にないですし、すごいオープンな場所。
そういう地域のいろんな方と交流したりとか、そういう場作り仕掛けている側の方との目線の体感してみたいな、みたいな方にはすごいおすすめの場所ですね。
オープンパークの運営スタッフっぽいような体験プログラムとかもできたらなと思っていますので、毎月のタイミングで来ていただけると面白い出会いがたくさんあるのかなというプログラムになっています。
なんかやってるのが建築家の方たちだから、やっぱ普段ハードを作ってるけど、こういうソフトな場も作れるし、やっぱハード作れるからこその強みでソフトが生まれるっていうのもすごくあって、簡単に屋台が作れちゃったりとか場を設計できたりみたいなところ、やっぱ彼らの強みなので、そこらへん見てみたいなという方もぜひ来てほしいですね。
そうですね、代表の岡山さんがすごいにこやかな、四字のパパ、すごい面白い方いらっしゃるので、ぜひ来ていただけると嬉しいです。
あといろいろあるんですけど、ちょっと似た系統で言うと、神宮丸田町の方でゲストハウス、ホステルニリルームさんのところを運営している、ニニという会社さん、京都に住む友達の部屋っていうのをコンセプトに、世界中からも結構海外からのゲストの方々もいらっしゃってますし、
それこそ京都に住みたいんだけど、しばらく滞在しながら働く先とか住む場所とか探したいみたいな、中期滞在のいわゆる住み込みバイトみたいな形での受け入れとかもされていらっしゃるところで、ここが毎年季節ごとぐらいでニニマルシェっていうイベントをしていて、
本当に神宮丸田町とか先ほどの海外の小さな経済圏の中で出展者さんが集まったりとかしながら、ゲストハウスでよく収穫施設建てるような運動とかもあるエリアはあったりしますけど、ここはすごく地域との関係性も深くて、地蔵本をゲストハウスの中で開催するくらい地域との関係も深くて、
姉妹で運営されているところでめちゃめちゃ面白いところなので、この辺も場作り系、興味ある方とかは先ほど帰宅の方といい感じでエリアも分かれているので来ていただけるといいなと思っています。
そうね、朝フラッと行くとご近所さんがコーヒー飲んでたりとかして、そこに観光客の方がゲストハウスに泊まっててモーニング食べたりとかでそういうのが混ざり合っているのがいいなと思う空間なんですけど、ぜひそういうのを体感してほしいですね。
銭湯とお茶の仕事を体験する
あと、銭湯、銭湯はユイさんが銭湯好きなんで、源ユさんのユトナミシャさんのプログラムをちょっと簡単に。
そうですね、京都は銭湯文化がまだまだあって、あちこちに銭湯があるんですけど、ユトナミシャっていう廃業しそうだったりとか後継ぎがいないみたいなところの銭湯を復活させて若い子たちで運営している会社があるんですけど、そこの一つが源ユさんですね。
ここでなんと、今日は今回はソウジとかバンダイの見学とかができる体験ができるそうで、これはね、銭湯好きとしてやってみたい。
さすがにそういう体験はこれまでないですか?
ない。お客さんとして行って、ここのバンダイこんな感じなんやとか、そういうのもあるけど、バンダイからの風景はやっぱり見たことがないから、いいなって思いながら見てます。
ちょっとこれね、銭湯好きの方にはもうめちゃめちゃ刺さる。
そうそうそう。
あるなと思うので、源ユさん以外にもね、京都駅のほうで有名なところだとサウナの梅湯さんとかユトナミシャさんが運営されてて、いろいろある中で、源ユ来たことないし興味あるなという方はぜひ覗いてみていただけるといいかなと思います。
そうね、結構グッズ展開とかもうまくやってたりとか、飲み物とかもオリジナルに置かれたりしているので、なんかそういうね、銭湯からの広がりみたいなところとかも、いろいろと勉強になりそうだなと思ってます。
もう一つが、京都の寺町の中心街にあるお茶屋さんって言っていいのかな、お茶屋さん。
名前も素敵ですよね、ご縁とお茶がつながっているの、ご縁茶さんっていうので。お茶は宇治田原のほうで育てられた茶葉を使って、結構一人一人にプレゼントで渡せるようなかわいいパッケージデザインとかもしながら、
ちょっとメッセージも含めて誰かにお礼をしたいとかいう時とかに渡せるようなプロダクトとかもたくさん置いてらっしゃいますし、コラボ企画とかでいろいろなアイデアを持ち寄って、そのパッケージデザインとかも作っていたりするような、ちょっとエンターテイメントも混ざった面白いお茶屋さんがありますね。
某有名なアニメキャラクターとコラボしたりとかね、いろいろとやってるんですよね。
お店自体も覗いてもらえたらすごい素敵だなと思いました。
そういう企画したいなとか、京都の伝統産業でもありますけど、ただ単にその伝統産業を守っていくみたいな切り口じゃない、新しくここにPRっていう側面を乗せたりとか、世の中に開いていく、つなげていくみたいな感性を持ちながらやってらっしゃる企業さんなので、
そういう伝統産業、お茶好きな方はもちろんそうですし、ちょっとそういう広報PRとか興味ありますみたいな方とか、企画系興味ありますみたいな方とかはお勧めのとこかなと思いますね。
梅小路で学ぶ不動産とまちの活かし方
あと最後もう一つが、ちょっと切り口変わって、建築不動産のプロと京都の街と建物の生かし方を学ぶみたいなのをテーマにして、
梅小路の方でですね、京都アール不動産という、全国にアール不動産というサービスが展開されている中の京都ブランドをやってらっしゃる会社さんと作っているツアーがありまして、その開催のメインの場所である梅小路って、
ここ数年特にね、すごい開発もされて盛り上がってきているエリアで、中央の卸売市場があったり、水族館があったり、鉄道博物館があったり、大きな公園があったりする中で、かなり古い建物を活かしたリノベーションの建物とかもたくさん生まれているようなエリアで、ゆいさんも結構梅小路好きそうなイメージありますけど。
梅小路は結構楽しくて、いろいろ町全体を回っちゃう。ここに行きたいってよりかは、あそこもここもあるし、いろいろ行ってみようみたいな。
このプログラムは特殊というか、代表の方にくっつきながら、町の行きつけのお店でランチしてみたりとか、
会社さんが運営されている八坂の方でアパート実写再生した物件とか行ってみたりとか、町全体をハードの視点でも見るし、そこに生まれている地域の方々、個々のいろんな目線とかお話とかも聞きながら、
物件を見るだけではない視点で町と繋がれるみたいな機会になるかなと思うので、建築系に興味ある方とかも相性いいかもしれないですし、京都で物件活用して何かこれからしたいなみたいな方とかもいいかもしれないですし。
大手で働いている方でも地域住民とのコミュニケーションってすごく大事になってくると思うんですけど、京都に住みながら逃げ場がないって言ったらあれだけど、開発だけしていなくなるっていうよりかは、自分たちも住みながら町全体を良くしていくみたいなところのコツとかポイントとかを本当に社長から間近で学べる機会になるんじゃないのかなと思いますね。
申し込みと個別相談の流れ
そういう結構多様なプログラムがあるので、どれ参加しようかなみたいな、多分人によっては悩む方がいらっしゃると思うんですけど、ptx のページの方でこのプログラムの受付をしておりまして、これとこれとこれ気になるなみたいな感じでいくつかチェックしていただけたら、一度事務局の方と面談させていただいて、
お話も伺いながら、じゃあどこの企業さんに最初に申し込むかとかは、いったんその面談時点でご相談のたりもできますし、ちょっとまだ申し込むもう一歩手前ぐらいの状態なんですみたいな方は、個別相談のチケットとかも用意していますので、ぜひまずは飛び込むきっかけ作りを踏み出していただけたらなと思っております。
お申し込みいただいてから、実際の受付、実施の調整まで、結構丁寧に今回参加者の皆さんと企業さん側ともやりとりしながら、いいプログラムにしたいなと思っていますので、1ヶ月から2ヶ月ほどお時間いただく想定でおりますので、いついつのイベントに向けて申し込みたいですみたいな感じで、サッと申し込めるようなものではないんですけども、
来週行きたいとか無理だったよね
そうそう、そういうのも含めてご了承いただきながら、長い目での関係性を作っていきたいなという方には、ぜひぜひお申し込みいただけたらと思いますので、ホームページの方もぜひチェックしてみてください。
というので、鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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