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そんなに消費税の減税が大事?
2026-07-29 14:31

そんなに消費税の減税が大事?


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はい、おはようございます。 業務収支エンジニアの加門です。
今日はですね、プライベートのお話というか、 ここ最近、SNSとか見ててね、感じたこととかね、お話ししていこうかなと思っておるんですけれども、
SNSを見ているとですね、消費税の減税について、 言及されている方がいらっしゃると思います。
消費税廃止すべきだとかね、減税したらいいんだみたいなね、 お話がちらほら見受けられるんですけれども、
これについてね、皆様どう思っていらっしゃるでしょうか。 消費税減税してほしいっていうね、方いらっしゃるのかなと思うんですけれども、
消費税の減税についてね、今日はお話をしていきたいなと思っております。
消費税減税をすべきかどうかね、これ議論が分かれるところでございますけれども、
今の日本国を見ているとですね、減税をした方がいいんだ、 減税すべきだみたいなね、意見が多いかなと思うんですけれども、
じゃあ果たしてね、消費税の減税があるべきなのかっていうことをね、 ちょっとお話ししていきたいなというふうに思っております。
はい、ということでね、今日この番組は、 今日も瞬殺エンジニアの鴨川、
局効率家とITニュースを語るチャンネルです。 今日はね、全然ITに関係しない話なんですけれども、
ではね、本題に入っていこうかなと思うんですが、
まず消費税というものをね、皆さん収めているというふうに思われていると思うんですが、
消費税を皆さんは収めていません。
というと、嘘でしょうと、 収めてるけどというふうに思われるかもしれないんですけれども、
皆さんが支払われている消費税というものは、税金ではございません。
まず消費税っていうのがですね、 税金のように記載されているんですが、
消費税の支払いを行っているのは事業所になります。
なので皆さんは消費税を支払っているわけではないですね。
消費税っていうのは別名を言いますとですね、 第二法人税もしくは売上税というふうに言われます。
なので、皆さんが何かを消費をしているからこそ 払っている税金ではないということになります。
いやいや、そんなことないと。レシートを見たら消費税という形で10%とかね、
8%という形で税金が乗っかってるじゃないかというふうに言われるんですけれども、
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そうではないんですね。
まずですね、税金のあり方というのを考えてほしいんですけれども、
税金というのはその人にかかるわけなんですね。
例えば、私会社を経営しておりますけれども、
皆さん支払っている税金を考えてほしいんですが、
その支払先ってどこですかっていうところですね。
支払先は国のはずなんですね。
正社員だった場合はですね、
例えば社会保険とか支払っていないと思うんですけれども、
あれは給与の転引という形で支払っているわけでございます。
そしたら事業所が取ってるじゃんっていう話になると思うんですが、
事業所は事業所でですね、
例えば市民税だったりとか社会保険料だったりとかは、
その社員に当ててですね、
請求書が国から届くわけでございます。
なので、国から届いた請求書、納税書ですね、
を元に支払いを行っているという形になります。
なので、国じゃなくて、
1年に1回ですね、確定申告を行うはずなんですけれども、
その際にですね、カンプ金という形でお金が戻ってまいります。
これがなぜカンプ金というものが返ってくるのかというと、
一人一人の納税額というのをちゃんとカウントしているからなんですね。
じゃあ消費税というのはどうなのかという話になりますが、
消費税、例えばスーパーとかで、
じゃあ私カモンがですね、支払ったお金はだいたいこれぐらいですよというのを、
国がもしくは自治体がそのスーパーに納付状という形で出しているのかというと、
出していないんですね。
あなたは今月これだけ売り上げました。
これぐらい売り上げたので、このうちの10%を納税してください。
というのが消費税というふうになります。
なので売上げからの税金という形になります。
なので消費税ではないんですね。
消費税は皆様から取ってはいないという形になります。
さらに不思議なのがですね、この消費税金額をですね、自由に設定できるんですね。
なので0%にしてもいいですし100%にしてもいいんですよ。
スーパーとか消費税を取る側はですね。
なので例えば鉛筆1本100円の商品があったら、
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それを100円として売ってもいいし110円として売ってもいいし200円としても売ってもいいというのが消費税になります。
ただ200円として売るというのはあんまり良くないので、
なので国が定めた消費税というのが10%だとしたら10%で売ってるっていうことが通例となっておりますよという形になります。
じゃあこの消費税を廃止しましたって言った時に、
誰が得をするのかというと事業所でございます。
事業所が例えば100万円売り上げましたって言うと、
10万円国に収めないといけませんのでその10万円の納税義務を背負ってるんですね。
でも皆さんは納税義務を背負っていませんので納税する必要がございません。
ということはこれを0%にしたら誰が得をするのかというと事業所になるわけです。
この10万円の納税が必要ないという形になるからですね。
なので皆さんが生活をする上においてですね、
10%という税金を払わなくてもいいという風になった場合、
確かにそこの100円のものを買う時に10%がないので
110円じゃなくて100円で買える世の中になるかもしれませんが、
これ幸いとスーパーが110円で物を売ったら10円プラスで儲けが出るじゃねえか。
結局皆さんは負担が変わらない状態で儲けが出るじゃないかという風にしてしまうと、
さあどうでしょうかというお話になります。
そうすると世界は変わらないという風な形になるわけなんですよね。
なのでこれを10円にするのか5円にするのかは分かりませんけれども、
物価高の世の中なので金額を上げましたという風に言ってしまえばですね、
我々はそれをそうなのか、仕方がないねという風に受け入れざるを得ませんので、
なので例えばカルビーだったりとかね、ポテトチップスが上がったよとかね、
つい最近だったらアイスクリームですか、それが上がったよと言ったらもう受け入れざるを得ないわけでございます。
チョコレートもコーヒーもですね、上がりましたけれども。
これを消費税が廃止したタイミングでしばらくして、
物価高のせいですと言われたらしょうがないねとなるわけでございますので、
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消費税というのはですね、そんなに国民の生活に影響がありますかというと、
実はそんなでもないということになります。
むしろですね、消費税を徴収を減らしたことによって事業所からお金を取ることができなくなりますので、
じゃあそれどこから賄うかねと言ったら、社会保険料から賄うかみたいになるとですね、
じゃあ我々の社会保険料、今何パーセントだっけ、40パーセントだったかな、
の負担がですね、じゃあ70パーセントと言われたらね、
もう生活することすらできないような世の中になってくるんじゃないのかなというふうに思います。
100万円あったら今やったら60万円になりますけれども、
これが70パーという税率になったらですね、30万円になるわけですよね。
100万稼いだのに、みたいなね。
そういうふうな世の中になるとね、もうとんでもないことになりますので、
やらんとは思いますけど、でもわからないですよね。
なので、今一番問題になっているものというのがですね、
世界平均で見ると、消費税ってものすごい安いんですね。
でも社会保険料というのはものすごい高いんですよ。
なので社会保険料を安くして、消費税は今の末置き、
もしくはもう少し上げるといった場合は、
我々国民のですね、お金というのは守られるという子たちになります。
本当は売上税なんで、消費税ではなくて、
消費税という言い方をするのではなくて、
売上税というふうな形で、
ちゃんと明記するっていうのが一番いいんじゃないのかなと思いますし、
それこそ絵画だったりとかね、
そういった金持ちが買うよね、これ絶対みたいなものに対してはですね、
もっと税金を取るみたいな感じでもいいんじゃないのかなとは思いますけどね。
世界的な施策で消費税の減税をした場合は、
短期的に効果はあったけれども、長期的に見るとマイナス効果、
デメリットの方が多かったというふうな研究結果もあります。
一方で社会保険料ですね、所得税を下げた場合というのはですね、
短期的には効果がないんだけれども、
中長期で見ると効果があるというふうに言われておりますので、
どちらかというと中長期的に見た効果の方が望まれると思いますので、
所得税だったり社会保険料というところを減税するという方が、
国民の方が喜ぶんじゃないのかなと思いますし、
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メディアもこれ言ってたんですよね。
言ってたのに全然なびかないというか、
消費税ってそういうもんなんだということを今僕が言った内容で、
実はもうメディアは報道してたんですよ。
なので、もっともっと知られればいいんじゃないかなと思いますけどね。
消費税で煙まくるんですよね、やっぱり政治家というのは。
なので、消費税そんなに大したことないんだということを、
もっと知り渡ればいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日の放送はここまでとなりますが、
事業所、会社を経営している方にとっては、
消費税の減税というのはもう夢のようなものでございます。
10%が5%になるだけでも、本当にありがたいでございます。
1億円納税しないといけないところが5000万になるって言ったら、
どんだけハッピーかっていうところなので、
消費税の減税は事業所にとってのハッピーなもので、
実現したいものになります。
本当に皆さんの生活を守りたいんだ、
もっともっと生活を楽にしたいんだということを考えるんだったら、
消費税減税を訴えている政党ではなくて、
ちゃんと国民のことを見ている、
特に給付金なんて言ってるところなんて、
本当にバカだなと思いますので、
ただ僕たちの納税したやつが返ってくるだけなんでね、給付金ってね。
それ返ってくるだけやんっていうね。
それやったらもっと国に投資してくれよっていうね。
国力を上げるために投資してくれよっていうところがありますので、
それなんでなんでええやろうとは思いますけどね。
ということでね、消費税についてお話しさせていただきました。
今日の放送が何か皆さんのためになったら嬉しいなと思いますし、
気づきとか学びになれば嬉しいです。
いいね、フォロー、コメントをお待ちしておりますので、
ぜひぜひやってください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
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