AI開発の現状と誇張された話
はい、おはようございます。 業務新卒エンジニアの加門です。
今日のテーマはですね、AI開発においての お話を今日はしていこうかなと思っておりまして、
例えば、とあるニュースを拝見させていただいたんですけれども、 2社の会社に、システム会社にですね、依頼をすると、
このシステムだったら1000万円ぐらいのシステムですね、 というふうに言われたと。
で、それをAIを使って開発をするとですね、 3時間ぐらいでできましたよ、ということを言っている人がおりました。
で、やめてほしいなと思って、 怠き姉ちゃんっていうところなんですよね。
で、これについて今日はお話をしていきたいなというふうに思っております。
で、3時間でできるっていうのが、 できるのかどうかで言うとできるんでしょうけど、
実際は果たして本当に3時間でできるのかっていうと、 どうなんだろうなというところがありますので、
ぜひ最後まで聞いていっていただければなと思います。
この番組は業務新卒エンジニアの加門川 興味孔律科とITニュースを語るチャンネルです。
1000万円の開発規模とAI開発の現実
さてね、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、 まず1000万のシステム開発ってそんなに高いものではないんですね。
なので、ある程度の規模が小さいシステムなのかなとは思います。
1000万って本当にミニマムぐらいのレベル感なんでね。
そうですね、ミニマムですね。本当にやりたいことをやろうと思ったら1000万じゃ多分できないんじゃないかな。
ちゃんと開発をするって言った場合ですよ。
だからすごい規模の小さなものであるっていうことがまず第一点です。
なので3時間ぐらいでできましたって言われても驚くことではないというか、
規模が小さいんだろうなみたいなイメージでしかないんですね。
じゃあ3時間でできるのかっていうとここでポイントがあって、
それはお客さんに出せる品物なのか、そうじゃないものなのかによって変わってきます。
私たちシステム会社に関してはお客様にちゃんとプロとして提供することができる品質というものがありまして、
この品質というものをちゃんと担保した状態でお渡しするということが求められます。
なのでこの品質というものを土返ししていいんであれば確かにAIで3時間でできるかもねと思います。
が品質というものを求めた場合には3時間ではできないだろうというふうに考えています。
AI開発における品質とセキュリティのリスク
実際ですね、議事録アプリというものをAIで活用して作りました。
これフェーブルで作ったんですけど、やっぱりその要件とかもあるしセキュリティとかもあるし、
そういったところをプロの視点で開発してだいたい何回だったかな。
フェーブルとOpsを使いながらやったんだけど、2週間ぐらいかかったんじゃないかな。
僕が受けている会社の受注しているシステムがあるんですけど、
その機能改善をしたんですけど、まるまる1週間以上ですね、
こうだ、ああだ、こうだ、ああだって喋って、方向性を決めて開発をしたのが3日ですね。
テストも含めてなんで、シナリオテストとかそういうのがあるんだけど、
そういうのはやってないです。まだこれからなんですけど。
なので2週間かかってるわけですよね、これも。
3日ってありえないんですよ。
本当にちっちゃすぎるぐらいの規模のレベルで、品質は全く度外視で、
事故って何も文句は言えないレベルで、
AIを3時間ずっと動かすっていうことはお金めちゃめちゃ使ってて、
AIに全ての権限を渡しているので、もし何かパソコンにウイルスが入っても
もうどうでもいいっていう状態で動かすっていうような環境じゃないと
多分無理なんじゃないかなと思います。
実際ウイルス見つかってるんでね。
このコマンドを打ったらやばいっていうのが見つかってたりしてるんですよね。
クローズコードで個人情報抜かれたとかね、実はあったりするんですよ。
これニュースになってたりしてたのかな?
IT企業界隈で喋ってたときに、実はこんな危ないものが目にあったんだみたいなことを
しゃべってる社長がいて、そんなのあるの?みたいな。
それってどうやったの?みたいな。どうやって防いだの?みたいなことを話し聞いて、
セキュリティのパンポっていうのをやってたから大丈夫だったみたいなことは言ってたんだけど、
本当に自動でやると、オートとかでやると結構やばいと思うんですよね。
そういうことも知らない状態でやっちゃって、やると結構問題が後々起こるんじゃないかなとは思いますけどね。
プロと素人の開発の違いと注意点
今本当にIT企業の界隈で喋ってるとAIで。
ソースコードってプログラムはある程度作ってくれるっていうのはもう分かってはいるんだけど、
品質のパンポに関しては確実性は言えないというふうに言ってます。
家を作るって言ったときにプロにお願いするのと素人でやるのとやったらどっちのほうが安心・安全ですか?
っていうとプロじゃないですか。
素人でもできるのかもしれないけど、それを素人でやっちゃって、
何か地震とか台風とか来たときにとんでもない目にあってもそれは知らんよねっていうお話の品物ができるのが今の現状で、
3時間でできたとか言っている人たちの品物なのかなと思います。
なので素人さんが作ったやつでプレゼントだってアプリの配布してる人めっちゃいるんですけど、
ああいうものはもう捕まわないほうが全然いいですね。
SNSを自動で投稿できるツール作りましたとかいう人いるんですけど、
ユーザーがそういうのを見て、何でそれを販売に促進に使えるとでも思ってるのかと思ったりするけど、
それは話変わるから。
それとは別で、じゃあそれってセキュリティ上の担保ってできてるんですか?とか、
もし何かトラブルが起こったときに全責任は誰が持つんですか?
そういうことってないんですよね。
責任どう取るのっていう。
だからそこら辺がIT企業と素人の違いかなと思いますので、
ぜひ気をつけていただければなと思います。
AI開発に関する注意喚起と放送のまとめ
ということで、今日の放送はここまでとさせていただきます。
開発が終わったタイミングで、X見たら2社に依頼したら1000万って言われたけど、
自分で作ったら3時間でできた、やっほいみたいなこと言ってる人がいて、
なわけねえだろって思ったので、
今日は放送させていただきました。
今日の放送は何かためになったなとか、
身になったなとか、学びになったなという方は、
いいね、フォロー、コメントをよろしくお願いいたします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。