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Codexで選べる3つのGPT-5.6について
2026-07-12 10:56

Codexで選べる3つのGPT-5.6について


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はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。
今日のテーマはですね、Chat GPT-5.6が出ましたので、これについてお話ししていこうかなと思うんですが、
5.6についてはね、他の方もいろいろ喋ってるから、僕の方ではCodexについてお話ししていこうかなと思っております。
Chat GPTを使っていると、Codexを活用することができるんですけれども、
Codexっていうのは、クロードでいうところのクロードコードというものになりまして、
AIでコーディングを行うことができるツールみたいなものになります。
コーディングっていうのは、システム開発を行うものですね。
それの便利ツールですよ、みたいなイメージで言っていただけるとわかりやすいかなと思います。
もちろんクロードコードにしろ、Codexにしろですね、それだけではなくてですね、
例えばブログを書かせるだったりとか、画像を作らせるとか、
そういうふうな様々な用途に使っている方がいらっしゃると思うんですけれども、
メインはプログラムを書くということなんじゃないかなと思います。
なんじゃないかなというか、なんです。
そこのCodexにも5.6がやってまいりましたので、
この5.6についてお話ししていこうかなと思っております。
実は5.6、種類いくつかあるんですね。
Luna、Terra、Solという三つがございます。
この3つについて、どういうふうに使い分けていけばいいのかとか、
お話ししていければ有益なお話ができるんじゃないのかなと思っておりますので、
ぜひ最後まで聞いていってください。
この番組は、業務瞬殺エンジニアの科門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて、本題に入っていこうかなと思っているんですけれども、
Chat GPTを開いていただけると、モデルの選択ができまして、
そこのモデルの選択ではGPT 5.6 Solというふうに書いています。
なので、Chat GPTのほうではSolしか選択ができないようになっているんですが、
コーデックスのほう、ちょっと待ってくださいね。
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今すぐちょっと環境がわからないけれど、
僕が使っているのは、VS Codeといわれる、
Microsoftが出しているVisual Studio Codeというのがあるんですけれども、
そこにコーデックスをプラグインとして入れて活用しているんですが、
そっちの環境ではChat GPT 5.6というのが3つ種類がございます。
その3つ種類というのが、Luna、Terra、Solといわれるものになります。
なので、Chat GPT本体を活用するときはSolだけなんですが、
追加としてTerraとLunaが存在しますよという話になります。
なので、もしコーデックスを使っているよという方だったりとか、
今後使っていきたいよという方がいらっしゃると思うんですけれども、
そういった方々のために、このSolとTerraとLuna、
何がどう違うのというお話を、
今日お話ししていきたいなというふうに思っております。
基本的にはTerraの選択で良いというふうに僕は考えております。
TerraというのはChat GPT 5.5と同じぐらいのレベル、賢さなんですが、
約半額ぐらいのコストで活用できるので、
これまで3時間ぐらいで限界を迎えてましたよという方だったら、
6時間使えるというふうな形になりますので、
すごく便利に使えるのかなと思います。
日常業務に対しては、ものすごく有効的に活用できますので、
5.5を活用されるのがいいんじゃないかなというふうに思います。
じゃあ、SolとLunaってどういうタイミングで活用するのという話なんですけれども、
Lunaは本当に使わないですね。
使わないんですけど、じゃあTerraで良いじゃんという話になるんですが、
Lunaっていうのは一番コストが安いんですね。
例えば、人間でいうと脳死状態でもできる反復作業みたいなパソコン作業ってあるわけじゃないですか。
例えば、ここからここにコピペみたいな、A列からB列にコピペみたいなとか、
例えば数字の頭文字にゼロを追加するとかね。
そういう業務って本当に生産性ない業務だなと思うんですけど、
こういう業務をさせるのに有効活用できるのがLunaになります。
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こういうふうな機械的に判断できる正解をね。
正解を機械的に判断できる仕事っていうのは、どちらかというとLunaの得意分野で、
早く終わるし、コストも安いし、それをわざわざソルでやる必要はないっていう話になります。
ソルとかテラとかね。
テラっていうのは一般的な開発だったりとか、会議の資料とかレポートの作成だったりとか、
5.5でやってたよねっていうような内容をやるのがテラになります。
じゃあソルは何をするのという話なんですけれども、
ソルというのはちょっとシステムチックなお話になるんですが、
要件定義だったりとかね、今まで話した内容をまとめて、
それに対しての抜け漏れがないのかとかのチェックだったりとか、
あとはその大量に資料を活用しますよといった場合、
その資料を読み込ませて、それの調査ですよね。
どういうふうにするのかとか、
あと長時間の開発ですよね。
そういうようなことをやるっていったときにソルを使うのがいいかなというふうに思います。
一回テラでやってみて、よくない出力だなとか思ったらソルでもう一度試してみるみたいなのがいいと思います。
ソルってやっぱり時間かかるんですね。
今僕音声録ってますけど、これ音声録ってる理由としてはですね、
今ソルで確認させてるんですよ。
それで全然時間が余るから有効活用しようと思ってこうやって音声配信してるわけなんですけれども、
やっぱりなかなかソルって時間がかかるなというところがありますので、
最初はテラでやってみて、あかんなと思ったらソルとか、
あとはファイルの量、100も200もあるよみたいなのだったらテラよりソルに任せたほうが早いので、
そういうふうなことをやってみたりとか、
あとは再現が難しい障害の分析だったりとかね、
そういうことをさせてみるとか、
そういうのも要件定義とかをさせるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
要件定義っていうのは建築でいうところのどこに何をしたいのみたいな、
玄関ここに設置して、トイレはここでみたいな、廊下の動線はどうするのとか、
こういうふうなところを決めていく必要が建築とかってあると思うんですけど、
それを決めるっていうのが要件定義。
要件定義はもうちょっと荒いんだけどね。
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でもそういうふうに思っていただけるとわかりやすいんじゃないかなと思います。
そういうふうなことって結構難しいんですね。
そういう難しいことをソルでやってみて、
ソルで終わったら今度開発はテラでやるみたいな、そんな感じですかね。
そういうふうに活用していくのがいいんじゃないかなと。
使い分けるっていうことですね。
使い分けるのがいいんじゃないかなと思いますので、
ぜひ皆さんコーデックス使ってアプリ作ってるよという方はやってみてください。
ということで今日はここまでとなります。
何か皆様のためになったな、面白かったなということでありましたら、
いいね、フォロー、コメントをしていただければと思います。
ちなみになんですけれども、今回チャットGPTで5.6出ました。
一説によるとMITOSを超えているというお話でございます。
クロードのMITOSの安全版というかがフェーブルなんですけれども、
そのフェーブルも12日に終わりますとか言ってますけどね。
これ5.6出たからフェーブルずっと提供するんちゃうかなって思ってるんですけどね。
今日どうなるかっていうのは楽しみにしていきたいなと思いますが、
皆さんどう思いますでしょうか。
これについてもコメントをいただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カマでした。バイバイ。
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