コラボライブのお知らせ
はい、おはようございます。 業務修札エンジニアの加門です。
またまた音楽配信ノウハウでございます。 3日間連続投稿させていただいておりますが、
皆様、年末お元気にお過ごしでしょうか。
はい、28日ということでですね、告知もございまして、今回配信させていただこうと思っております。
告知の方を早速させていただこうと思うんですけれども、 本日
28日、12月28日日曜日ですね、 コラボライブを行ってまいります。
私たちのですね、コミュニティが主催しておりますコラボライブイベント。
今年どんな年だったか、とかね、来年どんな年にしたいのか、というようなことをお話ししていきますので、
ぜひご興味ある方は、 私たちのコラボライブを聞きに来ていただけると嬉しいです。
5回の放送させていただきますので、ぜひぜひ来ていただければなと思います。
さて、 今日のテーマなんですけれども、
前々回、前回と続いて、音楽の配信についてお伝えさせていただいております。
前々回はコンセプトを決めると楽ですよという話でしたね。 歌詞の話が前回でございます。
歌詞の方は自分の好きなアーティストだったり、曲だったり
をリストアップ、少なくとも3つリストアップして、 これってどういう風な構成になってんだろうなというのを分析した方がいいですよ。
その上で歌詞を作りましょう。 生成AIはポンコツやから、ほぼ自分で作ることになるけど、
つまりそれは自分の色を出せるということなんです。 というようなお話をさせていただきまして、
前々回ではコンセプトが命ですよと、 アーティストのコンセプトもそうですし、
アルバムとしてのコンセプトっていうのも作ることによってですね、 曲作りというのを格段に楽できますので、そこらへんねぜひやってみて頂ければなと
いうことをお伝えさせていただきました。 今日はですね、曲作りでございます。
曲作り。スノーAIという音楽生成AIの中では
作用手を使っておりますので、その作用手を使ったやり方をですね、ちょっとお話しさせていただこうと思っております。
詳しくはですね、いろんな方がYouTubeを出しているので、
やってみたい方は、やってみて困ったなぁという方はですね、そういうYouTubeを見ていただくのが一番いいのかなと思いますけれども、
今日はですね、どちらかというと入門編という形でいろんなことをですね、お伝えしていこうと思っておりますので、ぜひね、
最後まで聞いていっていただけると財布前です。 ということでですね、この番組は業務瞬殺エンジニアのカモガ、業務効率家とITニュースを語るチャンネルです。
プロンプトの設定と分析
はい、では本題に入っていこうかなと思うんですけれども、曲の作り方でございます。 曲の作り方というとですね、プロンプトを作ってですね、
やるとですね、終わりでございます。 超簡単。
超簡単なんですね。 で、ここで
僕がやっているものはですね、その曲を作るときにですが、
だいたい2つの軸で考えるんですね。 歌詞を作った
ときに、この歌詞に合う曲調ってどういう曲なんやろうなー っていうのをAIに聞くっていうやり方と
この 曲はこんな感じの曲にしたい
って言って歌詞を書くパターンの2つあります。 今はですね、リリースしていないんですけれども
3枚目のアルバムにはですね、ラムセスという、ラムセス2世ですね。ラムセス大王という方がいるんですけれども、そのラムセス2世を
称えた歌を作ったんですね。 そのラムセス2世を称える歌なので、じゃあこういう曲調にしようとかね。
こういうふうにですね、歌詞ありきというよりかは、曲ありきで歌詞を書くというパターンもあったりします。
この時にですね、注意としては
自分がどういう 曲が好きなのかとか
っていうのをまず 自分で把握しておかないといけないっていうのと
AIが出してきた曲調っていうのを聞ける環境を持っておかないといけないというこの良い点になります。
例えば
自分が好きな曲はこんな曲だよなっていうのはそれはね
簡単に出せると思うんですけれども、例えば僕とかだったらマイケル・ジョクソン、エアロ・スミス
ACDC、モトリ・クルー、ボン・ジョビ
マリリン・マンソンはファイトソングは好きですけど、他はあんまり好きじゃないんですけど
クイーン、ローリングストーンズ、
ビートルズそんななんだよなーって言ったら怒られるけど、あとレッツ・エッペリン
とかね。 多分
激しい感じが好きなんでしょうね。 レッツ・エッペリンの移民の歌とかね
天国の階段とかね、あの感じいいですよね。 あとアイアンメーディンとか
そういう、メタリカとかね そういう曲が結構好きなんですよ
あと1980年代から1990年代初頭までのアニソンですね
今のアニソンはタイアップ曲が多くなっちゃってね、95年から
ルローニ・ケンシンとかもそうですよね
ソバカスとかね、完全タイアップやんけみたいなね
ソバカスじゃなくて十文字キスやねんけどみたいなね、そういうのはありますけど
これ言うたらまた怒られるんだけど
なんでその曲が好きなのかっていうのは、できれば分析してほしかったりとかするんですけど
分析できない、するのめんどくさいので
こういう曲好きやなーとか、こういうアーティスト好きやなーっていうのをピックアップするだけでもいいと思います
AIがですね歌詞を読んで、これだいたいどういう曲調合うか3つぐらい提案してみてって言うとですね
これはこれとかこれとかこれが合うんちゃうかみたいな
なるほどねと
じゃあそれのA案の代表的なバンドと曲
B案の代表的なバンドと曲っていうのを全部教えたいみたいな
3つぐらいでいいよみたいな言うと9つですね9個
教えてもらってそれを聞くわけです
こういう感じだったら確かに合うかもなーって思えば
このAの位置はいいと思うとか
なんか全部合わへんなと思ったら全部合わへんかったと
これはこういう理由で合わへん、これはこういう理由で合わへん、これはこういう理由で合わへんと
だからもっとなんか別の曲調があるいは紹介してほしいんやけど
3つぐらい提案できるみたいなことを言う感じですね
本当に害虫をかけてるのと一緒ですね
なんで自分がどこが好みなのかとかちゃんと伝えてあげるっていうのをやっていただけるといいです
それでプロンプトを作ってもらって
そのプロンプトをグーグル翻訳にぶっこんで
グーグル翻訳の内容を見て
いやこれちょっとアレちゃうかっていうやつに関しては消したりとかして
別の言葉に置き換えたりとかして
例えばハードストップとか言う言葉があるんですけど
本当にこれハードストップで止まんの?みたいなね
ツッコミを入れてみたいとかね
全然ハードストップって言ってね止まんないんですよね
だからこれハードストップで本当に止まるみたいなことはちゃんと伝えて
そこのツッコミをちゃんと生かしてね
やってみていただけるといいんじゃないかなと思います
でプロンプトはあくまでもそのプロンプトなので
そんなにねこだわりまくってもしょうがなかったりとかします
結構ガッツリガーンて削ったりとか
チャットGPTはめちゃめちゃなんかしっかり書いてくれるんだけど
ギターはこうでとかドラムはこうでとか
ショーミーその楽器陣に関しては
バッツリ消しちゃっても大丈夫だったりします
スタイルと雰囲気の設定ですね
ぐらいは結構しっかり書いた方がいいなっていうのはありますけど
あとに関してはねあんまないですね
フックとかミックスとか出てきますけどそこまででした
でボーカルに関しては
自分はどんな曲でも同じような歌声っていうのを求めているので
毎回同じボーカル設定というのをやっています
歌詞の難しさとカバー機能
でその同じボーカル設定をしてもですね
なかなか同じ歌い方っていうか声にはならないんですね
曲によっても全然変わってしまうし
でペルソナーという設定ができるんですが
そのペルソナー設定をしてもですね
声というものを完全にトレースするということはできないので
結構そこらへんに関しては諦めた方がいいですね
で2つ目がですね
歌詞を変更するというのがあるんですね
例えば
暑い夏の日っていう歌詞があったとして
これを寒い冬の日に変えたいって言った場合はですね
リプレイ数みたいなのがあるんですが
そのリプレイ数を使っても曲調が全部ガラッと変わっちゃって
うーんっていう時が結構ありました
なかなか難しい
それでやれてる人いるんだけど
youtubeとか見てると自分でやってみると
なかなか全然うまいこといかないっていうのがあるので
それだったらカバー機能というのを使って
曲調もちょっと変わっちゃうんだけど
歌詞を変えた方がいいかなと思います
ね
最初のファーストテイクがめっちゃいいのできたけど
この歌詞気に食わんねーなーみたいな時とかあるんですよ
そういう時はしばらく時間を置いて
3日とか1週間とか置いてもう1回聞いてみて
本当に歌詞が気に食わないのかっていうのをチェックして
本当に気に食わないんだったら
歌詞を変えてカバーで何とかしてみるとか
今はスタジオ機能っていうのがあるので
スタジオ機能で
そこの気に食わない部分だけがっつり削って
一つにまとめて
そのキメラみたいになってる曲を元にカバーしてみるとかね
そういうやり方もありますので
ぜひ試してみていただけるといいかなと思います
はいということでね
今日の内容ちょっとまとめていきたいなと思うんですけれども
理想としては自分がどういう曲が好きなのかとか
どういうアーティストが好きなのかっていうのをリストアップする
できるんだったら分析するっていうのを
やってみていただきたいです
プロンプトに関しては
歌詞ができた後に作ると思いますので
この歌詞に合うプロンプトを作ってくれって言ってもいいし
この歌詞に合う曲を提案してくださいって言って
提案をしてやってみるっていうのもいいし
自分がこんな感じの曲を作りたいって言って
それをベースに歌詞を書くっていうのもありだと思います
僕は今それを1曲作ってます
いろいろなやり方がありますので
ぜひ挑戦してみていただければと思います
プロンプトに関してはスタイルと雰囲気ですね
に関してのみ結構注力入れた方がいいです
ボーカル設定は僕はあくまでも共通にしてはいるんですけど
あんまり言うことを聞いてくれないです
同じボーカリストの声にはならないです
ただシャウトが好きなんで
シャウトめっちゃ入れてくれてるなっていうぐらい
そういう結構曖昧なところ
完璧主義になってしまうと多分できないですね
なのでそこらへんは結構適当というか
まあいいかみたいな感じで見てもらうといいと思います
ペルソの設定ありますが
聞かないと思っていただければと思います
歌詞ですね
歌詞の変更一部変更というのはなかなか難しいです
一部変更するぐらいだったらですね
カバー機能というものがありまして
そのカバー機能を使うといいと思います
曲作りの新たなアプローチ
そうですね
あと曲自体はいいんやけど
歌詞が気に食わないって言った場合は
1週間ぐらい寝かしてもう1回聞いてみて
本当にその歌詞が気に食わんかどうかっていうのを
チェックするってことですね
意外なやり方で
こんなことできるんだって思ったのは
カバー機能の一つなんですけど
別の曲自分が作った曲なんですけど
別の曲をカバーして
スタイルを別の曲にして
で歌詞も別の曲にするみたいな
わかります
Aという曲がありますよと
そのAという曲の曲調をカバーします
でAという曲のスタイル
スタイルというかプロンプトではない
Bの曲のスタイルを設定します
Bの曲の歌詞を設定しますってやると
Aの曲調を含んだBの曲が出来上がる
みたいなことになるんですよ
これね結構面白いので
なんか遊びでやってみていただけると
いいんじゃないかなと思います
はいそれではね
今日の放送はここまでとなりますね
ちょっと時間かかっちゃった
はいそれではね
なんかここまで喋ったらね
年末までにスタンドFMの
スタンドFMじゃない
Snow AIの使い方とかね
全部お話できたらいいなと思ってますけど
はいまた次回の放送でお会いしましょう
今日はですね
コラボライブをやっておりますので
ぜひ概要欄からチェックしていただいてですね
あとコミュニティも投稿してますので
ぜひ今年我々の最後のコラボライブになりますので
ぜひ最後までね
私たちと突っ走っていただけると嬉しいです
それではまた次回の放送でお会いしましょう
バイバイ