対談の始まり
はい、どうもー、こんばんわー。
こんばんわー。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
はい。
いやー、BGMはですね、
はい。
オカジュンといえば、どんな音楽かなーと思って探しました。
ちょっとね、アップテンポな、ルーメンのポップな曲をセレクトさせていただきました。
ありがとうございます。なんかミニゲームやってるような感じの音楽ですね。
そうそうそう。なんかオカジュンといえば、なんかこういう曲かな、みたいな。
なるほどね。
なんか、HBCのコラボ対談と間違えたかなと思ったぐらい、結構背景が水色で。
そうそう、同じの使ってますよ。
あ、同じの使ってんのか。だからか。紛らわしいなー。
同じの使わさせていただいております。
この度はコラボ対談のご対応いただきありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
せっかくの機会なのでね、お互い腹を割って話ができればと思っております。
そうですね。宣伝のサムネイルも作っていただいて、本当にありがとうございます。
よかったです。HBC生のチャンネルと間違えたことを思えたぐらい、本当にびっくりしちゃって。
これアーカイブ見てる人は何のことか分かんないですけどね。
そうですね。これ分かんないですもんね。コメントのところですもんね。
まあよかったよかった。無事なんとかやれそうです。
ぜひぜひよろしくお願いします。
新規集客の悩み
よろしくお願いします。なんかカモンさん、僕にいろいろ聞きたいことがあるんですね。
そう、それもあるし、お互いあんまりコラボしたことないじゃないですか。
確かに。
岡純さんが仕切る、もしくは僕が仕切って場を聞いてるみたいな雰囲気があったんで、
お互いにどんなビジネスをやってるのかとかも聞きながら、
そうですね。いいですね。
特に岡純さんを深掘って深掘って深掘って深掘りまくろうかなと思っております。
いいですね。深掘り取材する作家の岡本隼一が逆に深掘り取材されるっていうね。
そうでございます。
それは面白い企画だ。
ぜひぜひ。今回30分30分で前後半でお互いのチャンネルに行くことになっておりますけれども。
そうでしたね。
私実はですね、9時にお仕事があるので。
お仕事がある。時間減収ですね。
時間減収で終わっております。
普段ではありえないようなカモンのコミュニケーションが起こると思うんですけども、何卒よろしくお願いします。
よろしくお願いします。頑張ります。
実際岡純さんってなんで今回HBC制って入られたの?
HBCに入った理由はですね、実は僕ね新規集客にめちゃくちゃ悩んでた時期がありまして。
それで僕作家しながらコンサルタントやってるじゃないですか。
いろんな人に無料相談にも手当たり次第当たってきたんですが。
その中で岡純さんのような珍しい経歴を持っている人をコンサルできるのははじめしかいないっていうふうに言ってくれたのがきっかけで入りました。
それで入ってみて実際にコンサル受けたところ、やっぱりまといたコンサルをいただきまして。
それで動画の完全版を作ってですね。
YouTube配信と音声配信の方でさせていただいて。
音声に至ってはもう50人くらいだったかな。
それぐらいつかせていただいていて。
その後セミナーの方では人数こそ少なかったものの参加者全員が個別相談に来てくれたっていう。
とても稀有な体験をさせていただき、初めてのコンサルのありがたみというかすごさを痛感させていただいた次第です。
作家としての夢
そもそもなんで作家なんですかね。
めちゃくちゃ原点に戻っちゃうんですけど。
僕が作家になろうと思ったのは、大手のラジオ局でも話していることですが。
中学生の時からずっと抱いてきた、いわゆる念願の夢ってやつなんですよ。
宮沢賢治のように本を書いて出版して、それで読者の手元に届いて、それで確実に社会を変えていくっていうね。
そういうものをちょっと思い描いてですね。
小説を書いたこともないのにも関わらず、中学時代は小説も読んだこともなかった。
そんな人間が小説を書いて作家になりたいっていう根拠のない希望を祝えてたんですね。
なんでなんですか。
なんでなんですかね。僕も正直言ってよくわかんない。
小説読んだことないのに小説家になろうって思ったのって結構珍しくないですか。
本当そう思うんですよ。でもよく振り返ってみると、小学時代にディズニーのノベライズってあるじゃないですか。
ディズニー、はい。
ディズニーの小説版とかはよく読んでたんで、そういうのも含めていいのであれば小説は読んだことあるかもしれないですね。
カツジは触れてたってことなんですね。
そうです。ただ僕が大好きだったのはどちらかというと解決通りだったので。
だから小説とは言い難いんですよ。あれの場合で言うとね。読んでみればわかるんですが。
いや、そうです。少年少女時代ってあれが小説ですよね。
まあね。自動文学としては確かにあれはもう金字塔みたいなもんなんですけども、あれって冊子でついてるじゃないですか。
いやいや、それ言っちゃダメですよ岡嶋さん。ライトノベルは冊子絵が命でございます。
ああ、なるほどね。もしかしてカモンさんってライトノベルよく読んだりする?
ライトノベル出身者ですね。
ああ、そうだったんですね。それじゃあちょっと失礼なこと言っちゃいけないな。
スレイヤーズとかね。
ゴブリンスレイヤーズね。有名どこ来ましたね。
あとは魔術師オーフェンとか。
おー、なんか名前は聞いたことあるやつですわ。
本当ですか?スレイヤーズゴブリン?ゴブリンはないじゃないですか。普通にスレイヤーっていう小説。
あれ、スレイヤーズってやつがあるんですね。知らんかったな、そりゃ。
じゃあ多分世代が違うのかな。
どうなんだろう。90年くらいに刊行されてるやつなんで出版されてる。
90年代のライトノベルは全然知らんな。
大体何年くらいなんですか?
僕はどちらかというと、いわゆるナロー小説って言われる部分は結構知ってるんですよね。
ああ、ナロー小説か。
フォーカー高校の劣等生だとか、あと例えばオーバーロードとか、名前だけなんですけど、盾の勇者の成り上がりとか。
それはライトノベル出身だってことは知ってるんですよ。
なるほど。ナロー小説はね、ちょっとね、あんまり脳探知だったりしますね。
ああ、そうなんですね。
僕、85年生まれなんですけど、その時代に流行ってたやつっていうと、スレイヤーズとか魔術師王編とか、無責任官庁タイラーとか、そういう結構早々たるものが流行ってたんですよね。
アニメ化もしてるんで。
ああ、そうなんですね。
小説からアニメみたいな感じでしたね。
ライトノベルのもっと幼い版が解決どろりとかね。
確かに、そういう感じですね。
そう考えてみると、おばあちゃんさんは幼少期からちゃんと読んではったってことですね。
言われてみればそうだ。よく振り返ってみると、僕、保育園の時から絵本を自分で読んでましたわ、そういえば。
ああ、それすごいですね。
お母さんとか先生が読み聞かせするみたいなのはありますけど、お一人で読まれてたんですか?
よく思い返してみると、確かにピノキオの絵本が書棚に置いてあって、保育園の時は確か文字読めなかったはずなんで、たぶん小学校1、2年なのかな。それでいろんな本を読んできた覚えがあるんですね。
読み聞かせもお願いしたことありましたね。お母さんとかおばあちゃんとかにね。
そうですよね。大人の方にね。
たぶんそういう経験もたくさんしたからか、小学校か中学ぐらいかな、その時に一つ僕の中で勝手な結論付けたものを持つようになっちゃってですね。
それは例えばアニメとかドラマとか映像になっているコンテンツについてはもう王様だと。
ヒブリは王様の中の王様。ディズニーはその下ぐらいって勝手に上から目線で決めつけてるんですね。
それで小説、絵本かな。小説とか絵本。この活字の部分についてはちょっとマイナーなものっていうイメージを勝手に持っていた時期がありましたね。振り返ってみると。
そんな人間がなぜか宮沢賢治の人生に惚れちゃって、僕は本を書く人間になるっていうふうにそうやって勝手にぼんやりと思ってたとこがあるんですね。
宮沢賢治との出会いっていつだったんですか?
小学校の教科書で出会ったんですね。
なんかあったじゃないですか。宮沢賢治の人生のことを扱った教科書の文章。
あれで畑仕事をしている方々は本を書いて、そして地上を天国にする構想ってあったじゃないですか。
飯波東部でしたっけ?
僕ね、小学校ね、体弱すぎて行ってないんですよ。ほぼほぼ。
え、そうなんですか。えー意外だ。
そうなんすよね。1日行ったら1週間くらい住むみたいな。そんな男の子だったんで。
すごい体弱かったんですよ。なんであんまり記憶ないんですよね。
そうなんですね。僕ね、そう考えると小学校であそこで学んでなかったら宮沢賢治にアクセスすることもなかったんですよ、実は。
あー小学校の勉強で接点があったってことなんですね。
でも小学校の頃の宮沢賢治って例えば銀河鉄道とか読んだのかなと思うんですけど、そこでより触れた感じですか?
きっかけはどちらかというと注文の多い料理店ですね。
作家の夢と農家の背景
注文の多い料理店で宮沢賢治という名前を知り、彼の作品を知り、その後で宮沢賢治の人生を扱った授業を通じて、彼は畑仕事をしながらサッカーをやっていたってことを知るんですよ。
その当時の僕の将来の夢は農家だったんですね、実は。
なんで農家だったんですか?
いやそれは単純で、親が農家やってるから自分も同じことできるだろうと、そういう無難な道筋なんですね、僕にとっては。
なるほどなるほど、そこから思いかけずに小説家になろうと。
そうですね、ただやっぱりなんとなくですけど、小説やっぱり書けないじゃないですか。
なかなかそうですね。
小説を書ける時期っていうのは多分必要だと思ったんで、だから何か仕事はせんといかんとは思ってたんですね、幼いながら。
だから作家の文芸学校に行く勇気も湧かず、中学の時点で決めたことは教員になろうとしたんです。
あーなるほど。
なぜならば宮沢賢治は教員だったからです、もともと。
そうですね。
だから宮沢賢治が作家としてやっていくために教員になったってことは、僕も教員になれば本が書けると思っちゃってたんですね、実は。
あーなるほどね。
まあですけども、結論から言うと僕は教員になってません。
教員めんどくさいですもんね。めんどくさいって言ったんですけど。
めちゃくちゃ大変だって恩師に言われたものですから、大学中にちょっと辞めました、そのコース。
新人賞と執筆の旅
あーなるほどね。僕も教師目指してた人間なんで。
そうなんですね。
意外にこう考えてみると接点多いですね。
そうですね。
実は僕、ライトノベルの大賞に応募したことがある。
あ、そんなとこまで?めちゃくちゃ接点あるじゃないですか。僕も新人賞の小レースで新人賞ノミネットして遠距離ダッシュに入ったっていうことは多分、前にどっかで発信して…
聞きました聞きました。
ありがとうございます。
僕の場合は落ちましたけど、箸にも棒にも触れずにね、落ちましたけど。
それは大変でしたね。
そうそう、短編の部門で出しましたね。
あ、短編ね。短編は確かに出す人多そうだな。
長編は長いからね、短編の方で出したんですけど、箸にも棒にも触れず。
小レースの世界はね、本当にね、正直言って主催者側の好みと売れるか売れないかで決める世界なんで、
効率が低いのかって言ったらそれはまた別問題だと思うんですね。
そうですね。
そうなんですよ。
だから僕もね、新人賞の方に出させていただいて、
最初に出した新人賞に出品した曲っていうのはみんな1次予選落ちたんですね。
そうなんですね。
だけど、そこから時を経て2015年、今でも覚えてるんですけど、
確か2015年の1月だったかな。
その時に演劇雑誌に1次予選の通過の通知が発表されるんですけど、雑誌の中で。
そこで初めて僕の名前を見た時はすごい感激しましたね。
そうですよね。
その時は、この時点で1次予選通過しなかったら、僕は作家を辞めるって決めてたんで。
結構そこまで行ってたんですか?
そうです。
いろんな理由があるんですが、
才能がない場合は、どんなに頑張っても才能がないままで終わるんで。
だから、やっぱり基準を決めたかったんですね。
この基準が僕の場合は議局賞だったんですよ。
その議局賞の中で1次予選通過したから、じゃあ来年も出そうってことになって。
それで来年も出したらまた1次予選通過。
次の年も出したらまた1次予選通過して、今度は2次予選通過したんだかな。
それで4年目になって、それも2次予選通過したものの、ただノミニエットまではいかなかったと。
そんな時にシナリオ製作会社の会社に求人サイトでたまたま見つけて、そこで応募したら受かって。
それでシナリオ製作会社に勤めてる状態で、
自分の議局を社会人1年目に最後に出した作品が、新人賞ノミネートを初めてしたっていう経験ですね。
これが1本目の新人賞ノミネート。
そこの熱量ってどうやって付けされたんですか?
熱量。いい質問ですね。
世の中にとにかく作品を残すっていうね。
僕にはあんまり感覚ないけど、子供を残そうっていう生存的欲求みたいな。
あれ、僕作品にあったんですよ。
作品に残すことのためには何でもするってそんな人間だったんですね。
でもさっきあれじゃないですか。リミットを決めてたみたいなことをおっしゃってたじゃないですか。
そうでしたね。決めてました。
リミットとさっきのおっしゃってたのと若干ちょっと矛盾するのかなと。
確かにね。今振り返るとそうなんですが、1次予選通過したっていう経験をしたのをきっかけにして、本当に大きくガラッと変わったんですよ。
なるほど。じゃあ1次予選通過をしないでもうリミットを決めてて、この日までに今回の作品でできなかったらもう断念すると決めて。
そしたら行ったからよっしゃって思ってやり続けたってことですね。
そうですね。そういうことです。だって1次予選通過すれば絶対誰か注目するじゃないですか。
実際、黄身の水蔵を食べたいっていう小説を書いた澄野よるさんっていう人がいるんですが、あの人こそ本当に箸にも棒にもかからない、つまり加盟さんと同じ立場の作家だったんですね。
そうなんですね。僕作家じゃないけどね。
失礼しました。
ですけれども、澄野さんの場合はネットの口コミで、いわゆるネットの小説が注目を集めて、そして双葉社だったかな。
本を刊行して、それでファンたちの力によってベストセラーになったんですよ。
なるほど。
そういう術で僕は学生時代に知ってるんで、だから1次予選通過した人間が澄野さんのような、ああいうベストセラーにならないわけがないって思ってたんですね。
そういうことで作品を残すことに集中し続けたのがその時期ですね。2015年から。
議局小説への転向
それで社会人1年目の新人賞のほうでは、ノミネートはされたものの刊行はされなかった。
シナリオ制作会社の3年間は執筆の副業は禁止、ショーレースのほうは許可制になってたんで、そこのところ応募できなかったんですよ。
そうなんですね。
演劇雑誌に載った方の作品については、シナリオ制作会社から独立した後、半年後に書いて、確か種本をパラパラと読んでいって、
確か種本を中途半端に途中まで読んだところを何度も読み返して、おのの2、3ヶ月で書いた劇局だったって覚えてます。
その劇局が新人賞ノミネートしたんですよ。
すごいですね。
ありがとうございます。
あやこさん、こんばんは。ありがとうございます。
そんなすぐ書けるもん。
でもそれはあれか。今まで書いてきてるから、書けたっていうのもありますよね。
おっしゃる通り。そうなんですよ。
僕の場合はこれまでの作風は本当に、なんていうのかな。
自分の、なんて言うんだろうな。
背伸びした作品が多かったんですよね。
背伸び。
専業農家の家庭の中の兄弟を描いた、いわゆる作品だとか、
バイクで親友2人で暴走していたそこのところの青年たちが、謎の神社の方に入って、それで女に殺されかけた話だとか、
あと例えば東日本大震災の1年後の気仙沼を見てきた青年が、2016年に小説を書いて無事書き切ったが、その間に友達はみんな挫折していて、
それでも自分は作家になり続けるって話を書いたらとか、結構僕にとって背伸びした作品が多かったんですね。
うん、なるほど。
大学の卒業論文のときに、自作の議局でやらせていただくことになったんですけどね。
そのときには恩師から言われたんですよ。君は調べながら書いたほうがいいって。
それに忠実にですね。
卒業論文になったその議局は昭和天皇のマッカーサー大団を扱いましたし、
遠距離雑誌に載った本の議局はウォルト・ディズニーの白雪姫政策秘話を扱ったんですよ。
これが本当に執筆力を格段に上げさせてくれた出世作でしたね。
背伸びってどういった意味なんですか?
僕の知らないところをあえて扱ってるっていう感じですね。
ああ、なるほど。体験をしたりとかそういったことでもなく、
そうです。
想像の中で膨らまして。
調べはするが、あくまで自分の想像の中で描くクリエーションが多かったですね。
だって僕バイク乗ったことないし、それに農家の生活がそんなに貧しい生活だったとは思えもよりませんでしたからね。
農家の話し始めるとちょっとずれちゃうから、農家の話はしないけど。
なるほどね。
やっぱり経験しないっていうのは結構でかいですよね。
そうですね。結構大きいんですよ。
今、議局という話が出てましたけど、もともと小説を目指してたじゃないですか。
そうですね。
どのタイミングで議局にシフトチェンジされたんですか?
いい質問ですね。
実は中学時代に文学を教えてくれていた教育年史の国語の先生がいてですね。
その先生が議局小説っていうジャンルを教えてくれたんですよ。
へー、そんなあるんですね。
今でも覚えてるんですけど、確かね、木下隼二の民話劇。
あれの議局の原文を見せてくれて、それでこんな書き方があるのかって思ったんですよね。
で、僕が小説を書くなら議局小説だってずっと思い続けてたんですよ、それで。
なるほど。
議局の理解
議局ってセリフだけが残ってる感じ?
そうですね。綾子さんも議局は全くわからないですって言われたので、ちょっと答えさせていただくと。
議局っていうのは要するに脚本です。
皆さんのわかりやすい実例で言えば、学芸界の台本を思い浮かべてください。
学芸界の台本を文学にしたのが議局です。
学芸界やったことない。
あ、そうか。
あー、そうか。河門さんは小学校通ってなかったらっていうことでしたね、さっきの話を。
そうそう。そうなの。
そうなんですよね。綾子さんもびっくりしてますけども。
学校に通ってないと確かに学芸界ってのはそもそも何なのかわからないんで。
そうですね。お遊戯会もそれに入りますよ。
お遊戯会の台本を思い浮かべていただければ間違いない。
名前に、その下にセリフが書いてあるやつね。
はいはいはい。
あれです。あれが議局です。
なるほどね。わかりました。
ありがとうございます。
ようやく理解、理解。
ありがとうございます。綾子さんもわかってくれた。
この作品を作る上での苦労とかってあったりするんですか?
めちゃくちゃいましたよ。
題材とか、どこから選ぶの?
題材はなんていうか、自分の好きなものから選ぶしかなくて正直。
で、いろんな作品書いてきましたが、
知らないことでもとにかく書きたい気持ちを大事にしないと書けないんで、
だからとにかく手当たり次第って感じですね。
アイディアを手当たり次第に当たっていく感じ?
そうです。アイディアをとりあえず書き出すだけ書き出して、
それでわからないことは調べるっていう感じでした。
なるほどね。
それでわかったことをもとに何か劇局に起こしてみたって感じですね。
なるほど。パロディーの盛りだくさんある劇局とかって行けたりするんですか?
パロディーか、どうなんだろうな。
でも、劇局に関する教養は結構深い方だと自負してて、
例えばハムレット、ヤオウ、ロビナとジュリエット、
あとオーツェル王にマクベスか、あれ全部読みましたよ。
じゃあ王道はそうなめに張るんですね。
お散歩さん、こんばんは。ありがとうございます。
あとアントン・チェーフォフの三人姉妹も読んだことあるし、
あとカモメはわりと僕好みでしたね。
カモメわからない。
でしょうね。
カモメっていうのはアントン・チェーフォフが作った奇跡なんですね。
あれ絶景式だろうって思ってるんですけど、
でもアントン・チェーフォフが初演で役者に読ませて、
それで一番最初に上演した作品でみんな涙しながら拍手したらしいんですね。
それでなんという悲劇だみたいなそういう感想をもらったらしいんですけど、
作品制作のプロセス
チェーフォフは怒ったんですよ。
俺は奇跡として書いたんだよって。
それで有名な作品ですカモメっていうのは。
知らんかった。
シェイクスピアぐらいしかやっぱり他の一般の人は知らんと思うんですけど。
そうだと思います。
さっきおっしゃってたハムレットとかロミオとジュリエットとか。
シェイクスピアですし。
ゴセローもそうですよね。
すいません。時間がまもなく30分になっちゃうんで、
じゃあ後半の部分でまた続きやりましょう。
ロミオとジュリエットはわかる。そりゃそうでしょ。
どうぞ。有名ですからね。
じゃあ後半の部分もこの話を引き続きやっていただければと思います。
そうですね。もう後半。
オカジュンさんのチャンネルのところでまたやっていきますので、
ぜひよろしくお願いします。もう深掘ってます。
はい。よろしくお願いします。
引っ越しです。
はい。お引っ越しです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。ではまた。
はい。失礼します。