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皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがですか? 今回は、「不登校になってくれてよかったと言った日」についてお話しします。最後まで聞いてください。
えーと、その前にお知らせです。もう毎回毎回お知らせさせていただいているんですが、とうとう今度の土曜日になりました。
今回は、オンラインマルシェ花咲予祝マルシェのお誘いです。
2026年、もう2月になりましたが、まだまだ長いです。
このね、今年最高の1年にしたいってお考えのあなた、新しい何かを始めたいと思っているあなた、この花咲予祝マルシェにいらっしゃいませんか?
新しい何かが見つかって、始まって、変化して、大きく人生が変わるきっかけになると思います。
っていうのはですね、もうね、出展が30近い出展があるんですよ。ジャンルもそれぞれで、ビジネスとかね、マインド、占い、ヒーリング、美容、健康、本当に様々なジャンルの人が出展しております。
じゃあ私、カルーは何をするの?っていうことなんですけれども、私はね、ご機嫌探しに、ご機嫌でいるっていうことに集中して出展しようと思っております。
ご機嫌でいるっていうことは、どういうことなのか。
周りが良かったからご機嫌になって、嫌なこと言われたから不機嫌になってとか、周りに振り回されないご機嫌でいる方法があるんです。
そんなようなことをフチ講座でお話しさせていただくのと、みんなね、それぞれご機嫌な状態っていうのがそれぞれ違いますので、
そんなことを座談会でシェアして、私もそうかもしれないみたいな、自分が知らなかった自分を発見する、そんな時間を作っていこうと思ってます。
キャプションにね、参加申し込みのリンクが毎回貼ってあるんですけれども、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。
もうね、あのブレイクアウトルームでポンポンポンポンいろんな部屋に飛べるんですよ。
だからちょっと入って、あ、合わないかもと思ったらすぐ違う部屋に行ってとかね、そういうね、楽しみ方をしていただいてももちろん可能ですし、行きたいと思うところにずっといていただいてももちろん大丈夫です。
ね、豪華じゃんけん大会であの豪華なプレゼントが当たったりとか、あとはね、豪華ゲストとトークショーライブがあったり、もう本当にね、オンラインマルセってこんなこともできるんだなって。
私もオンラインマルセで出展したり、あの今回は企画に1枚噛んでるんですけれども、あの初めてなことばっかりですね、大発見です。
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なのでね、オンラインマルセなかなかまだないと思うので、ぜひぜひよかったら遊びに来てくださいね。
ということで、本題のお話になるんですけれども、今回はですね、3番目の息子との会話のお話なんですよ。
この息子はね、今中学校3年生でして、小学校2年生の終わりあたりから不登校を続けております。
中学に入ってからはね、担任の先生とかソーシャルワーカーさんとね、月に1、2回ね、あの会ってお話をしたりしてるんですけれども、
中学校1年生の時はもちろん学校に全く行ってなかったので、家庭訪問していただいてたんですよ。
今はね、もう中学校3年生で、もう卒業が近くなってきてるんですけれども、今は中学校のね、1階にある会議室まで一人でね、行くようになったんです。
まあ教室ではなく会議室なんですけどね。
そこでね、ソーシャルワーカーの人とカードゲームをしながらおしゃべりしたりとか、そんな時間をね、過ごしてるんですよ。
それがね、今の私のその3番目の息子と学校との距離感がそんな感じなんでしょうね。
ちょうどね、昨日がその学校に行く日だったんですよ。
ちょっと昨日はね、息子にとってはイベントが盛りだくさんで、学校に行ってカードゲームとかした後、3ヶ月に1回の病院受診があったんですよ。
学校までは一人で行くんですけど、病院受診はね、親である私がちょっと一緒に付き添わないといけないということだったので、
学校から直で病院に行けるように、学校までね、終わるぐらいの時間に迎えに行ったんですけどね。
で、向かう道すがらね、なんか学校にね、全く行こうっていうね、意思を持たなかったね。
我が息子がね、まあ一人でこの道通って学校に行くようになったんだなぁなんて、
つくづくそんなことを考えながら、通学路を歩いていたんですよ。
もうね、学校に行かない、行くも全部、あの私は特に何も意見言ってないんですよ。
好きにしていいよって思うようにやんなって。
だからね、家にいて、あの先生に来てもらって、時間を過ごすのもね、サードプレイスに行って時間を過ごすのも、
学校に向かうようになったのも、全部息子が自分で選んで進んでいっている道なんですよね。
まあそんなわけで、学校に息子を迎えに行って、そのまま病院に行って、
で、病院でね、血液検査があったんですね。
で、血液検査をしてから受診なんですけど、そのね、血液検査の結果が出るまで1時間、時間があったんで、
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外散歩しようってことになって、2人でね、あのぶらぶら外を歩いたんですよ。
で、いっぱい飲食店があって、こんなところでこんなのも食べれるんだね、みたいなのを見ながら、
ぶらぶら歩いてたんですけど、その街がね、大学がいっぱいあるエリアだったんですよ。
まあそのせいなのか何なのか、突然ね、息子がこんなことを言い出したんですよ。
お兄ちゃんがいるんだけど、ところでニニは、どこの大学行くの?って言ったんです。
で、そのお兄ちゃんは今、高校2年生で、新学校にね、解禁で通ってるんですよ。
だから、弟のね、今回話している3番目の息子は、完全、完全でもないけど、不登校で。
だからね、同じ部屋にいるんですけど、そのせいなのか何なのか、年頃のせいなのか、ほとんど会話をね、してないんですね。
でも、ニニどこの大学行くの?って聞かれたんで、ちょっと驚いたんですよ。
気にしてんだなと思って。
だから、たぶん○○の学校行きたいんじゃないかな、みたいなそんな話をした後、
あなたも大学行きたいの?って聞いてみたんです。
そしたらね、即答ね、いやいやいや、そうじゃないって言われたんですよ。
ちなみにね、うちの息子は、中学卒業した後、調理士免許が取れるね、高等専門学校に進むんですよ。
そのせいなのか、息子がこんなことを言ったんです。
俺は高校卒業したら、また料理の学校行きたいんだ、大人も通ってるようなやつ、こう言ったんですよ。
未来の話をね、自分から私にしたのは初めてだったんですけどね。
で、私がちょっとびっくりして、あ、そうなんだ、料理の学校行って、また料理の学校行きたいんだねって言ったんですよ。
そうなんだって言った後、ぽつりとね、俺は進路に意識低い系なんだよね。
だってさ、頭良かったり、大学行ってる人の方が給料いいじゃん、とかね、そんな言葉をポソッと言ったんですけど、
なんかその言葉を聞いた時に、なんか息子の中にある、なんだろう、ネガティブな感情みたいなのが伝わってきたんですよね。
なんか、ね、学校に行かない、で、私は家で勉強しろって一言も言わなかったから、
あの、もちろん息子は勉強が好きじゃなかったから、自分から勉強、心配することもしなければ勉強することもしてないから、
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やっぱり自分は頭が良くないって思ってるんじゃないかなとか、だから大学にも行けない、
あと学校に行かなくなった、自分はダメ、みたいな。
なんかそんなね、あの思い込みのようなものが伝わってきたんですよ。
でもさ、もしね、そんなわけで自分はダメだっていうのが根底にできてしまうと、
これから人生上いろんな出来事があるじゃないですか。
だけど何を選んでも、どうせ俺なんかダメだから、っていうのが核にあると、
何をやっても全てその通りにいっちゃうんですよね。
でもさ、それって違うじゃないですか。
違うって思ったんですよ。
自分をダメなんて思ってほしくないって思った途端にね、
とっさに出たね、私の口から出た言葉がね、
ママさ、あなたが不登校になってくれてよかったって思ってんだよね。
そんな言葉が出てきたんです。
そしたらね、息子がもう即答で、
なんで?なんでそう思うの?って聞いてきたんですよ。
だから私はその時に、
まあその、あなたは正直だったんじゃないかなって。
学校に行かなくなった頃のママってさ、
とにかく怒ってばっかりいたよね。
でも怒っていることに全然気づいてなくて、
でもみんながね、学校に行かなくなったってことで、
初めて自分がすごい怒ってばっかりいたんだってことに気がついたんだよね。
じゃあなんで私こんなに怒ってたんだろうとか、
何を分かってないんだろうってことを知りたいと思って、
自分のことを知るために勉強を始めることができたんだよ。
そのおかげで分かったことがいっぱいあって、
だからママは今すっごく楽しく生きてんだ。
だからね、そうなるきっかけを作ってくれたのは、
あなたが不登校になってくれたからなんだよ。
だから本当に感謝しててさ、
足向けて寝れないんだよね。
実際向けてんですけどさ、布団の関係で。
そんなことを話したんですよ。
これを話した後ね、会話は途切れたんです。
息子はね、特に何も反応しなかったんです。
そんな感じで病院に戻って受診して家に帰ってみたいな流れになったんですけど、
こんな出来事があった時に、
後からそれを思い返した時に、
思ったことがあって、
自分のことがダメって思い込んじゃってる自分から、
こんな自分でいいんだっていう格ができるまでになるまでは、
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こういうね、小さな言葉が積み重なって、
自分でいい、この自分でいいんだっていう自分に変われるんだろうなって、
そういうふうに思ったんですよね。
だから私たち親ができることって、
これが正解だよ、こうしなさいとか、
あなたにはこっちがいいと思うよとか、
息子の息子や娘の幸せを願う、
願ってるじゃないですか。
だからこれがいいよって意見しちゃうこともあるんだけど、
だけどそんなことよりも、
どんなあなたでもそのあなたでいいんだよっていうことが、
その言葉がね、すごく子供の人生が豊かになっていく積み重ねの一つなんだなって、
なんかそんなことを思いました。
そのまんまのあなたが本当に十分価値ある存在なんだよっていうことを伝えること。
そのまんまのあなたがどんなに親である私にエネルギーをくれているのか、
こういうことを積み重ねですよね。
何回も形変え品変えで伝えていこうってつくづく思いました。
この言葉の積み重ねから自分のことを好きになる自分になってくれるんですよねって、
なんか何言ってんだかわかんなくなってきましたけど、
そんなことをね、覚悟したっていうか心した昨日の息子との時間があったので、
今回こんなことをお話しさせていただきました。
そっかそっかって思っていただけたのなら、
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いやいや、そんな子のこういう考え方もあるよって思っていただけたら、
それもまたいいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
じゃあ今回はこのぐらいで終わりにします。
聞いていただきありがとうございました。
タダノオカオレでした。
素敵な1日をお過ごしください。