で、この間私、なんだっけな、悠々、あ、違う、悠々哲学じゃなくて、北新井のスタイルをね、聞かせていただいてたのかな、その時。
ありがとうございます。
北新井がフォークリフトを動かしていたみたいな。
あ、そうですそうです。
それをお話しされていて、私それを聞いた時に、福祉とフォークリフトね、って思って。
元はね、元は現場作業員やってましたっていうお話ですね。
現場作業員されてたんですね。
そうですそうです。
それをね、聞いた時に、そのフォークリフトから、新庄舎の方の施設にスライドするっていう、北新井もすごく面白いと思って。
この流れはめっちゃ面白いですよ、たぶん。
その流れからちょっとまず聞かせてください。
いいんですか、そんな僕の老いたちみたいな話させていただいて。
いいです、もう全然、私のためになることは間違いないんで言ってもらっていいですか。
あのー、これ僕今47歳なんですよ。
でね、じゃあ高校まで野球ばっかりやっていて。
で、野球が終わった後ですね、アルバイトやってみたら働くことめっちゃ楽しいって思ったんですよね。
あー、そうなんですね。
働くことは何が楽しかったんですか?お金になるからとか?
お金になるし、なんていうんですかね、ちょっとしたことで人が喜んでくれるっていう。
あー、なるほど。
学校に行ってるものとちょっと違うぞと。
終わってたアルバイトってあの高速道路のパーキングありますよね。
あのパーキングでうどん食べれたりするところあるじゃないですか。
ああいうところで、それこそおうどん作ったりラーメン作ったりして出してたんですけど。
じゃあね、車でやってきてくれた人たちがニコッとしてありがとうって言ってくれる。
あ、なんて楽しい世界みたいな。
えー、そうなんだ。
働くって素晴らしいことねっていうのと。
実際ね、僕高校3年生の夏休みとか、おそらくですけど20万弱ぐらい稼いでたんですよ。
すごい、20万稼いでた。ちょっと待ってください。
おさんぽさんこんにちは。いらっしゃいませ。
こんにちは、ありがとうございます。
面白い話聞けますよ。
夏休みに20万稼いだと。
稼いで、こういう風に生きていくんだっていうのがなんとなくそこで見えたんですよね。
お金を稼いで生きていくとは大人になるってこういうことなんだなみたいな。
で、もうそこから僕は一択しかなくて。
それこそね、僕がね、高校3年生になるときっていうのはね、
もうまだまだ高学歴社会と言いますか、学歴と言われてた中で。
で、まあもちろん周りは全員大学行くっていうのを当たり前のように喋ってることにすっごい疑問を僕抱いてて。
大学行って、どう言うんですかね、社会に出て。
どう言うんですか、なんか勝負して勝っても当たり前よねって思って。
高卒で勝ったら面白いんじゃないっていうのを思って。
北にいらしい。
なので僕、世の中の真逆行くこと大好きなんですよ。
昔からね。
で、まあまあ大学行きなさいと周りから、親からもいろいろ言われましたけど、働かせてくださいと。
働きたいんですっていうことで、とあるメーカーに勤めることになりまして。
で、社会人になってですね、まあがむしゃらに働き。
働いてる途中にね、何かを少し変化させる。
まあ今で言うと改善という言葉なんですけど。
少しの改善をすると、すごく面白いなってことに気づいてきたんですよ。
例えばどんな?
3人でやってる作業を2人でやるように変えたりとか。
なるほど。
コスト削減ですよね。
効率は上がるような。
当時入社して最初についたお仕事が、トラックにフォークリフトで荷物を積み込むというお仕事だったんですよ。
なのでそこでフォークリフトの免許を取り、フォークリフトでお仕事をするということをやってたんですね。
で、そんなことをですね、やっていましたら。
どうも目についたそうで来た人が。
でね、僕ね、同時に何をやってたかというと、誰から何を頼まれても断らなかったんですよ。
そうなったら、やっぱり現場作業員のおじさま方っていうのは、
お前は何を人の言いなりになってやってるんだと、お前のやることはトラックに荷物を積むことだと。
強く言われるわけですけども。
でもこれ誰かがやらないと困る人いるよねっていうぐらいの感覚で、何でも受けてやってたんですよ。
そうするとですね、でかい会社ではあったんですね。
じゃあ、倉庫に行けば北兄という若者がおるぞと。
あの子に頼めば何でもやってくれるぞという。
どうもね、そういう口コミが起こったそうです。後で聞きました。
そうなってくると、全然知らない開発部の部長さんとか、それこそ全然関係関わりのない偉い方が、
北兄君とは君かねとやってこられるわけですよ。
これをこうしてほしいんだけどって言われて、僕断らないんで、分かりました、分かりました、分かりましたってずっとやってたんですね。
倉庫をしてたらですね、入って3年目ですね。
北兄が21歳の時に、役員が僕のいてる倉庫にやってきました。
その役員が北兄のフォークリフトに乗ってるところまで歩いてきてですね。
お前頭えらしいなと。
事務所に入れと。
入ってなったわけですよ。最初意味がわからないと。
1週間後には事務所の中に僕の席ができていて、今度そこで取引先の管理だったり、
仕入れ先さんの管理だったりとかってことをやっていくという形で、
一つだけ自慢するならば、その会社今で創業80年ぐらいなんですけど、
高卒で総合職に変わったのは後にも先にも出ていないそうです。
すごい。大抜敵だったんですね。
そこからまた新しく仕入れ先さんとの管理をいろいろやらせていただいている中で、
品質保証部というのを会社が立ち上げると。
それを別の役員が牽引するんですけども、その時に引き抜かれたんですね。
最終そこのメーカーで17年半勤めるんですけど、品質保証部の部長っていう形で行かせていただいたと。
なので僕が自慢できるとするならば、周りの友達が大学3年生の時に大卒手当てをもらっていたというところですかね。
本当ですよね。高校の時に高卒で勝負するぞっていう目標が叶ったわけですね。
だからできたねって思いましたね。やっぱりできるっていう。
すごい。
カルーが、例えば北新のルーツどこにあるんですかって言うと、人がやらないことをやりましたっていうところだと思うんですけど。
人がやらないことをやった。
そうですね。人がやらないことをやったね。でもさっきから北新の言葉から出てくるのが、人が喜ぶのが楽しいとか、
誰かがやらないと困るよねっていう。
法師とはまた違うような気もするけど、甘い言葉が見つからないから、あえてそれを使うと、北新はきっと法師精神がすごいのかなって話を聞いてて思いました。
これ、英雄哲学でもよくお伝えしてるんですけど、それもエンターテイメントなんですよ。何か綺麗にして見えるようにするとか。
何かを美しくするだけでもエンターテイメントなんですよ。僕は主に料理作ろうが、エンタメじゃないですか。
普段どれだけエンタメの活動をやって遊んで生きているかっていうだけだと思ってるんですね。
すべてをどれだけ楽しむかってこと?
そうですね。エンタメと捉えているか、何か作業と捉えているかで全然違うんじゃないかな。
家事とかもそうだよね。
そうですよ。見て、この部屋綺麗。っていうのがエンタメでしょ。
だけど、疲れた、終わった、もうしんどいってなってたらしんどいじゃないですか。
そういうものは、僕はもう皆さんにお伝えしているのは人に見せましょう。
何か磨いたらすぐ写真撮ってメンバーに送りますから。
施設スタッフに見て、これこんなに輝いてるよ。
そうか。北新の根底がエンタメなんですね。
喜んでいただくってことが。
人生を例えば一人で生きていたらいらないと思うんです。
なんだけど、誰かが一緒にいる時点でその人を喜ばせれないと何か面白くないじゃないですか。
喜ばせるは面白いことなんですね、北新にはね。
めちゃめちゃ面白いですね。
えー、私ずっと北新のそばにいたいわ。
例えば、お前が何を言ってるんだって話なんですけど、
僕漫才とかでめっちゃ面白いの見るじゃないですか。
クソーって思うんですよね。
クソーって思うんですか?と言いますと?
めちゃめちゃ上手い作り方やな。
あんな考えはなかった。クソーって思うんですよね。
そうなんだ。
いや、思いますよ。ディズニーランド行ったらもう1日中クソーって言ってますよ。
うわ、すげークソー。
あー、じゃあ北新はあれなんだ。
漫才を見てもディズニーランドを見ても多分一般の人が見てるのと視点が違うんだね。
僕ね、僕多分見るならば同じ漫才を何回も見て喋れるまで見ます。
えー、研究派ですね。
そして自分のものにしたいなと。
えー、そういう北新って昔からそんな感じなんですか?
昔からですね、そこのルーツはなんとなく見えてるんですけど、
小学校1年生の時に書道教室に行ってですね、何気ない一言を大きめの声で叫んだ時に書道教室中がドバーンって笑ったんですよ。
僕の一言で。
そのルーツがきっかけで、僕はこれをやって生きていくって決めましたね。
人を笑わせる、喜ばせる。
あー。
あ、ごめんなさい。
日向さん、こんにちは。
こんばんは、こんにちは。
あー、ご挨拶だけです。もう全然全然嬉しい。ありがとうございます。またねー。
僕も義務中でございます。
そうなんだー。
この書道教室が北新の人生を変えたんですね。
ですね。それはすごい思いますね。
そうなんだ。でもあれですよね、北新が何も多分考えてなくてポソッと言った一言で、
自分がこんなに人を笑わせることができるんだっていうか、人を楽しませることができるんだっていうふうに思ったってことでしょ?
思いました。
へー。
なので、何も考えずにやってこれだけ受けるなら、考えてやったらもっと受けるんじゃないかっていう単純な発想ですね。
小学校1年生の北新少年はそういうふうに思ったんですね。
もっとできるぞっていう感覚ですよね。
すごい、もっとできるっていう。だって、小学校1年生の時にね、多分自分が言った何気ない一言ですごく盛り上がるっていう経験は私もしてるんですよ。
はいはいはい。
だけど何も考えないで、これができたからもっと自分はできるなんて私は思わないですね。
笑ってくれたからできるからもう一回やってみようとか、そういうレベルだな私は。
うんうんうん。
ねー。
だから体中がこうゾクゾクしたと言いますか。
へー。
うん。
何か面白いことを人にやってもらって笑う側よりも、自分がやって笑ってもらえる側の気持ちよさってすごいなって思いましたね。
すごい。なんか小学校1年生の少年が思うこととはちょっと違う気がする。
多分小1の時はそこまできっちり言葉ではないですよ。
うんうんうん。でもそれを言語化はしてないけど感じたってわけですよね。
そういうことですね。ふわーっとそう思ってるってとこですね。
すごいなー。そうなんだー。へー、じゃあこのなんだろう、北兄の誰かを笑わせたいとか楽しい思いをしたいっていうのは生まれつきって感じですかね。
どうなんでしょうね。別に生まれてずっと子供の頃から明るい子だったかっていうと明るい子だったんですよ。
うんうんうん。
ずっと明るい子だったんですよ。
ただよくあるのがお母さんとか近い人に向けては明るい子なんだけど外に出るとそんなにできないっていう状況ってあるじゃないですか。
うんうんうん。
これが外に向けて出せたのが多分小学校1年生というか。
あー、そういうことなんですね。その書道教室の出来事がね。
そうですね。あのずーっと湾の中、宇宙海の中で泳いでましたけどちょっと外海に出てみたと。
うん。
そんな感じですね。
へー、面白ーい。そうなんだ。
すいません、大元の話に戻らせてください。
はいはい。
大人少年がフォークリフトから社会福祉に。
でね、社会福祉にいきなり全然行ってないんですよ。
うん。
でね、17年半そのメーカーを勤めてまして、言うてみたら1000人規模を超えるような会社である程度僕の言葉が通じるようになったと。
うん。
で、その時に周りに言われ始めたのが、お前もう後楽屋もんなって言われてるんですよね。
これまた刺激する言葉がやってきましたね。
お前もう後言うだけでいいもんな。そうか、俺もう言うだけでいいのかってなったんですよ。
うんうんうん。
全国のどこに対してもある程度話ができる状態になっちゃったんで。
お前来るとこまで来たなってよく先輩方から言われて。
役職が上がっていったもんですから。
そっか。で、面白くないんじゃないかということに気づいてしまったわけですね。
うんうんうん。
この面白くないんじゃないかっていう裏にもう一つあるんですけど。
うん。
あのね、僕ね、よく考えてみたらものづくりそんな好きじゃないんですよ。
あー、そうなんですか?
僕ね、人が好きなんです。
あー。
で、あの、どういうんですかね、さっきのね、書道教室の考えずに笑わせられたら、考えたらもっとっていうのと一緒で。
うん。
あれ?と思って、僕、ものづくりでここまで評価されるんだったら、
自分の好きなことってもっと世の中の役に立つんじゃないかって思ったんですよね。
へー、なるほどね。
それが結局、人をどうするか。今の言葉で言いますと人材育成とか。
お悩み相談も含めてですけど、人の役に立つ、人が困っていることを解決するとか。
うんうん。
そういうことをね、やったほうがいいんじゃないかなと思って、メーカーを辞めてですね。
うん。
人材派遣をするわけです、次。
人材派遣、全国何千人の派遣スタッフさんの、本部の統括のリーダーをやるわけですね。
そこで、人との関わりというか、人のお仕事について、
いろいろね、日々対応させていただいてっていうのが3年ぐらいあったんですかね。
そうなんですね。
そうなんです。で、その中で人に何か教えるってことが面白いので、
今度はとあるビジネススクールの講師になるわけですけども、
そこで人に向けて話す。
言ってみたら経営者さんのマインドだったり、いろんなことを経営者さんに向けてお話したり。
そのあたりから悠々哲学を始めて、お勤めの方に向けての講座をいろいろやったりとか。
うんうんうん。
そうしていった中で、メインとなるのはやっぱり人間関係っていうところをメインに置いてますので、
コミュニケーションについてすごく人にお話をして、
コミュニケーション上手よねって人から言われるんですけども、
実際にコミュニケーションで困られてる方と僕はコミュニケーションを取っていないなって思ったんですよ。
あー。
それがどういう状況かなっていうと、障害をお持ちの方、精神だったり知的だったりっていう方がね、世の中にいらっしゃるんですけども、
そういう方とコミュニケーションを取っていないなっていうところから、福祉の分野をちょっと調べるようになりまして。
最初は講師しながらアルバイトみたいな形でですね、そういう施設に通いですね。
そこで、36歳の自閉症の方がいらっしゃってですね、
誰とも目を合わさない、会話もしないって方だったんですけど、
僕にだけ話してくれるようになって。
そうなんだー。
3ヶ月ぐらいかかりましたかね。
なになに?
3ヶ月ぐらいかかりましたかね。
3ヶ月ぐらいかかった後にですね、北兄と、ちょっと僕には夢がありますと。
夢なんですかって聞いたら、僕は歌手になりたいんですと。
じゃあ歌手になりましょうって言って。
最初僕は何をしたらいいですかって言われたんで、
じゃあその歌声を聞いてもらうことじゃないですかって言って。
最終的にはね、アップはしなかったんですけど、世の中には出さなかったんですけど、
YouTubeチャンネルを開設してね。
自閉症の方をYouTuberにして、
その方が、今のファーストテイクとかあるじゃないですか、YouTubeの。
ああいう感じでですね、1曲歌うという動画を何本も上げるということをやってですね。
すごい。もう歌手になっちゃった、その人。
歌手にはなってないですよ、もちろんね。
やっぱり上げてしまった時に何か誹謗中傷があった時に、
その人がまた落ちてしまったらいけないので、最終出すことはしなかったんですけど。
後々出さないって言ってたもんね。
出さずにチャンネルは作ったんですね。
それにとっても喜ばれてですね。
その時に、僕、精神だったり障害を持ちの方ともコミュニケーション取れるなと思って、
しっかり福祉の方をやろうっていうところで、今のオーナーと出会うという流れですね。
一通り任せていただきながらいろいろとやってると。
すごい。面白かったすごく。
流れはそんな感じです。
ありがとうございます。すごいな。
なんかもうあれですね、北兄の話してくれる話からは、
私ね、愛しか伝わってこなかったです。
すごい。だって、まず人を喜ばせるでしょ。
役に立つでしょ。最後は人の夢を叶えるでしょ。
はいはいはい。
すごいなと思って。
しかも、それを北兄が息するみたいに喜んでやってるっていうの?
そうですね。たぶん喜んでますね。
喜びしかないでしょ。
面白いですもん。
すごーい。
クミさんこんにちは。クミさんお久しぶりです。
ありがとうございます。
クミさん運転中ありがとうございますって言っていただいて。
運転中にありがとうございます。
すごいな。もうなんかうまくいかないはずないですね。
そうですよね。
でもね、だって今福祉の仕事を立ち上げたまで行ったけど、
その間に初めにフォークリフトの現場職員の仕事から入って、
デスクワークになって、公私業になってってあるじゃないですか。
新しいところに行くって結構自分にストレスかかるじゃないですか。
はいはいはい。
だけどたぶん北兄はストレスをストレスと思ってないですよね。
そうですね。
やっぱりちょっと重りだなとか思ったりしたこともあったんですか?
ストレス側には捉えてないですね。
ですよね。
ほとんどないですね。
ストレスはあるんでしょうけど、そのしんどい側のストレスにはなってないですね。
すべてストレスイコールエンタメですね。
でもそういうことでしょうね。なんか来た来た来たみたいな感覚ですね。
すごいのやってみたらうわーっていう感じで。
実際にそう生きてる人が現れた。
なんか私、ルタン三世いるじゃないですか。
はい。
ルタン三世って自分が窮地に立たされた時に必ずね、これは面白くなってきたぞって言うんですよ。
はいはいはい。
次元に行くぞ次元って言って車に乗っかってブーンってなんかしないけど進んでいくんですよ。
はいはいはい。
なんか北兄もきっとルタン三世みたいな口なんだなって思った。
あのね、だから僕自分のチャンネルも人生面白いしかないって書いてるんですけど。
そうですよね。
これね、勘違いされる人いてて楽しいしかないって思ってる方もいらっしゃるんですよ。
あー。
他人の人生楽しいだけばっかりですもんねって言われるんですけど。
いや多分、なんか一般的に見たら僕の人生めっちゃ大変だと思いましたよっていう。
大変ですよ。だっていろんなことやってるんだもん。
どんなこと起こるうちに。
だってさ、講師のお仕事されながら福祉のところにアルバイトで働いて。
そうですね。
それでそこでいっぱい見聞きして学んで施設を立ち上げるまで行ったんでしょ?
立ち上げではないですよ。今オーナーから引き継いでるような形で。
オーナーから引き継いだと言ってもやっぱり施設長さんとして動いてるわけじゃないですか。
まあまあ、そんなイメージですね。
だからそれなりのストレスかかるじゃないですか。
全然かかんないです。
かかってるけどストレスとして捉えてないんでしょうね。
だってメンバーがやってくれますんで。
だって助けてって言ったら助けてくれる人いてるんで周りに。
かかる前に助けてって言う方が早いです。
確かに。助けてって言う方が早い。
多分答え出ますよね。その方が。
自分で抱えないでね。
もう抱えないです。
考え事はしますよ。
例えばね、スタッフAを見てこの人がもっとやりやすくなるにはどうしたらいいかなっていうことを考えだしたら別にこれ人に相談せずに一人でずっと考えてますけど。
自分が困ったってなった時はもう助けてってすぐ言ってますね。
きっとそれは北兄が助けてって言えるから。
だから自分の問題は自分で何だろう、抱え込まないから重くならないから軽く入れるんですね。
でもそういうことでしょうね。
重く捉えてる方を見て、いやそれこのぐらいの軽さでやったらどうって言ってるタイプですね。
で、人のところは考えるっていうのが多分一般の人っていうか一般とか言っちゃいけないけど結構ヘビーに悩む方っていうのは自分のことをいっぱい考えて人のことは考えてないかもしれないですよね。
自分のことも考えてますけど、自分のことを考えてるっていうのも結局自分が何して喜んでもらうかみたいなことを考えてますので、最終的に人のことを考えてるんでしょうね。
いやすごいな北兄。
すっごくないですよ。ふわーっと生きてますよ。
それが自然だからすごいってこと。
ふわーっと人生全てがエンタメで、他の人がきついなつらいなと思ってることはみんなエンタメ。なんか掃除をするにはいかにきれいにしていかに人にそれを見せるかみたいな。
そういうマインドでしょ。
この白より白出せるとかね。
この白よりもっと白くできるってこと?
この白より白い色あるとかすぐ言いますよ。
きれいになりすぎて?
うん。
すごいなー。
それを白の出せる人出してみっていう感じですね。
はーすごいなー。
じゃああれなのかな。なんか結構こう人生がどんどんどんどん上昇する人ってやっぱりなんか私の思っているイメージだと過去にすごく大きなピンチや挫折があったみたいなイメージがあるけど、
あんまりそれが全くなさそうな気がするんだけど。
多分ね、ピンチと捉えたら他の人が、だから先ほども言いましたように、僕の人生他の人が多分運営したら、何この人生ピンチしかないじゃんってことだと思います。
そっかー。
ヤバいことやってんじゃんってこといっぱいあります。
ヤバいっていうのは別に悪いことはしてないですよ。
うんうん。わかるわかる。
多分なると思います。
そうだよね。だって北新の考え方で言ったら、挫折やピンチが北新にとってはチャンスとかになるでしょうから、ピンチや挫折ありましたかって言ったらないですって普通答えるの当たり前ですよね。
だからね、同じことが起こった方って言ってるじゃないですか。
うんうん。
とんでもないことになってる方いっぱいいてます。
とんでもないことになってるって?
もう暗い感じで。
極端に言うとそれこそ精神病んでるようなね、方もいらっしゃるぐらいの経験はちゃんとさせていただいて、ちゃんとね。
そっかー。やっぱり人生、物事の見方なんですね。
見方でしょうね。
ね。
うん。
いやー今ツクツクそう思っちゃった。物事の見方で全部変わっちゃうんだなーって思って。
でも確かに物事の見方って言ったら、私も随分変わったなっていうことがありまして。
はいはいはいはい。
で、かつて私の子供って4人いるんですけど、4人が全員ね不登校になった時があるんですよ。
はいはいはいはい。
でね、始めその事態が起こった時の、まずは1人目がなった時。
私にとってはもう晴天の霹靂で、いやもういっぱい前兆あったと思うんだけど、私本当に鈍感だから気づかなかったんですよ。
全然気づかなくて、どうしたら突然こうなるのって感じだったんだけど。
インパクトありますよね。衝撃ですよね。
衝撃で、もう先が目の前が真っ暗になってて、って感じだったんだけど、なんだろう、それをその自分がね、今はもう全然、
あっちの子の不登校でしたーみたいな感じで、全然明るく言えるようになっちゃったまでにも、いろいろ経過を経てるんですよ。
そうですよね。いきなりはなかなか難しいですよね。
いきなりね、そんな風にはならなくて、やっぱり途中で、不登校って言葉が大っ嫌いになったんですよ。
だから言葉のせいにしてたんですよね。もう世の中に不登校なんて言葉があるからいけないんだって思って、
不登校って言葉を変えるべきだ!
おっしゃってることよくわかりますよ。
力のある人に言うべきだ!なんとかするべきだ!ぐらいに思って、
私なんて1人間高いの、小さい人間が何もできないからと思って、
でもそういうことも言いたくて、こういう発信もしてたんだけど、どんどんどんどん自分が変わっていっちゃって、
最後はなんか不登校それが何かみたいな感じになっちゃって、
そうですよね。
だから多分私も時間をかけてゆっくりゆっくり物事の見方が変わっていったのかなって思って、
なんかね、すごいな。やっぱり物事の見方が変わると、みんな世の中、世界が変わっちゃうんですね。
世界が変わりますよね。
キタニーがそれを多分、生まれつきの奇遂さでやってるんだろうなっていうところがすごいなって思ってます。
だからね、これ僕よく言うんですけど、僕、賢くないんですって。
もうね、皆さんね、頭が良すぎて考えすぎてるんですって。
あー考えすぎね。
僕、考えることできないんで考えないんですって。
先動きましょうよ。
よくわかんないけどやっちゃいましょうよみたいなのがあるじゃないですか。
で、やりながら、あ、これミスったねって言ったら修繕すればいいわけでしょ?
っていうぐらいの多分楽観的というか。
えー。子供にもいますよね。
よく子供たちが集まってる児童館とかでね、なんか目新しいものがあるときに、それにすぐ飛びつく子供と、じーっと後ろから見てる子供と、多分物事に関心があるのって全員同じだと思うんですよ。
そうですね。
すぐ行動に出る子供と出ない子供がいて、多分キタニーは行動に出るタイプなんですね。
これね、僕ね、全員集めるタイプです。
全員集めるタイプ。
自分、あなた何で見てるのと、ここに来なさいと。
全員まずここに来なさいと、一緒にこれやろうよ。
やり方どうするの?なんとなくでやろうよみたいな。
えー。おもしろーい。
ちなみにキタニーってお子さんいらっしゃるじゃないですか。
はい。
お子さんもそういうタイプ?
でも似てるんじゃないですかね。
似ますよね。
もう自分が面白いものを押し付けてきますね。
本当に?
あれを見て、僕は押し付けすぎないようにしないとなって思います。
子供。
めっちゃ押し付けてきます。
確かに子供で学ぶこと多いですからね。
自分も気を付けようとかね。
これ見て、これ面白いでしょってめちゃめちゃ言うてくるんで、もちろん面白いねとは言うんですけど、
これ俺もやってるなーって思うときがあるので、気を付けようとか思いますよね。
そうなんですね。
いや、すっごいなー。
すごい、キタニーの人を楽しませようという、
それこそきれいにするのもエンタメだってさっきおっしゃられてましたけど、
そうじゃなくて、キタニーそのものがエンタメなんだなっていうのをすごく今回お話ししてて感じました。
そんな大したことないですって。楽しい関西人のおじさんですって。
楽しい関西人のおじさんっていうところがすでにエンタメってことで、
キタニーが楽しいが大好きだから、自分が楽しい。
だから人が喜ぶのもキタニーにとっては楽しい?
そうですね。
親に立つのもキタニーにとっては楽しい?
だから楽しざんまいで最高みたいなそんな感じの?
だからほとんど自分が喜ぶことって別に考えてないんですよ。
人が喜ぶことばっかり考えてますね多分。
だって人が喜ぶと自分が嬉しいんだもんね。
最終的に帰ってくるの。
へーそうか。
自分が困ったら助けてって言って助けてもらえるしね。
助けてくれるでしょ。
だって自分が助けてたら助けてくれない人なんていないですもんね。
カルーなんてまさにそうじゃないですか。
え、あたし?
いやもう悠々哲学なんとかするぞって言ってくれたわけじゃないですか。
こんな心強いことないじゃないですか。
いやーもうありがたいなーと思ってますよ日々。
いつも思ってますよ。
だってあんなに面白いのに。
あんなに面白いのに。
てんてんてんと。
いやもっと盛り上がってもいい場所だって思ってる。
まあまあそうですね。
本当に面白いこと。
しかもあたしね、この悠々哲学に紹介してくださったのってそもそもここの悠々哲学のメンバーでらっしゃるゆりえさんなんですよ。
ゆりえさんとはひょんなことで知り合って、なかなか形にはならないんだけど2人で何気にやりとりをしてるわけなんですけど、
そのね、ゆりえさんがこういうことやってるとこあんだよって言って、全然関心なかったんですけどあたし、ある時にふっと、
あたしなんか学ぶことが好きなんですよ。
学ぶことが好きだから、なんかまた学びたいなってしばらくお勉強することをお休みしてたんで、
学びたいなと思った時にゆりえさんの言葉を思い出して、そういえばあるって言ってたなって思って、ゆりえさんに連絡を取って紹介してもらったんですけど、
悠々哲学って言ったら哲学の勉強だった、あたしは信じて疑ってなかった。
普通そうでしょ、悠々哲学って書いてあったら。
だけど、悠々哲学の哲は相方の哲也さんの哲ですって言われた時に、なんだってって思って。
左の名前が雄平なんで、この雄平の雄と哲也の哲で作ったんですよ。
だから、雄平さんだっけ?
はい。
雄平さんと哲也さんのコミュニティってことってことでしょ、ここ。
そうです。
哲学じゃないやんって思って。
それを名前として並べたら、それっぽいかって。
悠々哲学、なんかそれっぽいか。
まさかの、それ知ったのは本当に1週間くらい前ですからね。びっくりしましたよ。
でも、私は哲学が学びたかったから、入って、哲学ねって思いながらずっといたんだけど、でもやっぱり面白いです。
でもやっぱり、自分を知るとか、物の道理を学ぶ、哲学のちょっと定義がわかんないけど、でも生きるとは何ぞやとか、
そういう難しい内容じゃなくて、もっと軽い内容で、結局は人はなぜ生きるのかとか、そういうことにつながるみたいな。
グルーブさんだ、グルーブさん。やほやほ、ありがとうございます。
ありがとうございます。
今話してたんだ、私もグルーブさんにも、悠々哲学ね、遊びに来ませんかってね。
ありがとうございます。
あれ、哲学じゃないんだってコメントいただいた。
名前だけなんです。
だから、もっと意識が低くなるんです。哲学ってやっぱり、ちょっと意識が高くなって、ちょっと私できるかなとか思われる方も多いと思うんですけど、
もしくは哲学をこってりやりたいっていう方が来たりとか、多分いろいろ、哲学って言葉で反応が違うと思うんですけど、
はじめも話してもらったけど、人間力を上げる場所っていうとこですよね、北に。
人間力向上ってね、どういうんですか、人間力つけましょうって言われたら難しいでしょ、それだけ聞いたら。
でも人間力って人間らしさでしょ、結局。
じゃあ人間らしさって一体何なの?
っていうと、そんなに別に難しいことをするだけが人間じゃないでしょっていう。
そうだよね、だって主催の北にぃがさ、みんな考えすぎとか言ってるもんね。
みんな考えすぎてて人間らしくないじゃないですか。
ただただ楽しさを追求して。
そうですね。
北にぃの持ってる楽しいが好きっていう感性に素直でいるだけですよね。
そうですね。
ちょっとだけ待ってくださいよ。
大丈夫です。
北にぃ忙しいな。
グルーヴさん、何?
回遊された。
私、勉強コツコツなんですよね。
何を仰いますか、グルーヴさん。
でもね、私も勉強するのは好きだけど、コツコツとか積み重ねるって言われたら、うーんって。
やっぱりその場所に楽しく参加して、笑って思ってることを言って、楽しかったみたいな。
その積み重ねでね、自分の中に重なっていくみたいな。
そんな感じなのかな。
もう本当もう考えたくないです。
でも今日グルーヴさんに来ていただいてよかった。
はい、すみません。失礼しました。
ごめんなさーい。
そう、だからね、楽しいを追求する悠々哲学ね、本当に。
そう、今月はね、私ずっと開催する日が夜勤と重なっちゃって、最後の回復しかいけないからめちゃくちゃ残念です。
でもその前の出席率がすごい、そこはことごとく重ならなかったんですよ、夜勤に。
あーすごいですね。
そう、だからすごい参加率が高かったんですけど。
解禁症ですよね。
そう、解禁症で出てたんで、いや本当に楽しいですね。
ぜひぜひお待ちしてます。
あのグルーヴさんね、勉強コツコツダメなんですって書いてますけど、そんなことやらないですか?
そういう方にこそ向いてる、そう本当にコミュニティだと思っております。
いやー本当に面白かったな、秋田にありがとうございました。
こちらこそです、こんなにたっぷりと喋らせていただいて感謝します。
もっと聞きたいところはいっぱいあるんですけど。
またいつでもやりましょう。
ありがとうございます。
いつでもやりますよ。
いやでも、今新庄舎の施設を立ち上げて、でもあれなのかな?
別に今、北新井が目指してることとかって特にないのかな?
目指すはね、僕最終的にね、障害を持ちの方がプレゼンできる場所を作りたいなと思ってます。
プレゼンと言いますと?
自分について喋れる場所です。
私の人生こうですっていうのを、人前で話せる場所を作りたいなって思ってます。
スピーチ的な?
まあプレゼンですよね。
プレゼン。
説明するっていう。
へー、なんか、頑張れそう、障害者の方。
あともう一つ思ってるのが、やっぱりね、障害者ですっていう括りに入っちゃうと、
どうしても障害者なんだ、障害者なんだって生きがちと言いますか。
じゃなくてね、はいもう日本人口減っていきますよっていう、はいみんなでやるよっていうことを背中押しできるようなことができたらなと。
へー。
そんなこと言ってないで、みんなでやることやって日本も作っていくよっていうことをやりたいなって思ってるんですね。
そっかー、なんかあれですね、夢を見せてあげる人って感じかな。
なんかね、どこまでも僕は多分背中押し屋なんだと思います。
だってさっきの、あ、あ、ふーちゃん、やほやほー、やほやほふーだよー。
初めまして。
ありがとうございます。
あのー、ふーちゃんもあれですよ、10月18日のよしくまるせのスタッフの一人です。
あ、そうですか、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
そうなんだっけ、自閉症の方が歌手になりたいって、北新に心を開いていった時に、
youtubeのチャンネルを開設してあげたじゃないですか。
うんうんうん。
その方すごく嬉しかったと思う。
ね。
だって、夢、自分の夢をちゃんと真摯に受け止めてもらって、
自分の場所っていうのができて、ね。
そう。
考えずることはなかったとしても、
はいはいはい。
なんだろう、すごく、なんて言葉にしたらいいんだろう。
なんかその人の中には多分、明るいものがすごく広がったように思う。
うーん。
だから、今の障害者のね、プレゼンできる場所を作りたいっていうことを北新が叶えたら、
北新のそばにいる障害者の人の胸の中がやっぱりまたキラキラして、
なんていうの、あの、これ希望っていうのかな。
うんうんうん。
希望が持てるっていうの。
はいはいはいはい。
ね。すごい北新。
いい言葉ですね。
すごい。
いやー、私もなんかこんなウカウカしてる場合じゃない。
もっと頑張ろうって思った。
ウカウカしてないでしょ。
そこは頑張って笑うでしょ、そこ。
なんか、ウカウカしてないでしょって。
え?いや、いや、案外ウカウカしてますよ。
北新とは違って、ネガティブにも傾く人間ですからね。
でもネガティブに傾いても、すぐ中央に戻ってこれる、
ご機嫌マインドも身につけてますからね。
うんうんうんうんうん。
だけど、なんか、なんて言ったらいいんだろう。
なん、なんだろうな。
あの、役に立ちたいって思ってるけど、
その先が、なんか今北新に見せてもらったって感じ。
おー、そうですか。
そうそうそうそう。
あの、力になりたい、助けたい。
で、助けた人が次どうなるのって新たな夢を、夢が見えるみたいな。
うんうんうん。
次、次が見えたって感じ。
いや、なんか私、すがすがしくなっちゃった。
そういうことです。いいことです。
すがすがしくなっちゃった。
はい。
いいでしょ。すがすがしいっていいでしょ。
いやー、すがすがしい。
基本今日はサナバタだからサラサラして気持ちいいんだけど、
気持ちいいって言うよね。
さらに、さらにすがすがしく。
はい。
ありがとうございます。