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みなさん、おはようございます。ごきげんいかがですか?
今回は、人の胸に希望が生まれる瞬間、私の心は熱くなる、についてお話しします。最後まで聞いてください。
このチャンネルでは、毎日を必死に駆け抜けているママたちへ、
頑張って尽くすのはもう終わり、ただここにいるだけ、それだけで大切な人を幸せにする、
そんな自分になるヒントをお伝えしています。
感情に振り回されず、自分で自分をいつでも安心させてあげられる、一生ものの心の技を、
4人の母でもあり、助産師でもある、ごきげんマインドナビゲーターかるぅこと、タダノカオルがお伝えしています。
まず最初にお知らせです。
今年の2月に開催して大盛況だったオンラインマルシェ、花咲よしくマルシェ。
このマルシェが、なんとこの秋、第2弾として開催されることになりました。
その名も、みのりのよしくマルシェです。
今、このマルシェを一緒に作り上げてくれる出展者さんを大募集中です。
自分の持っているスキルで誰かの役に立ちたい。
誰かを助けたり喜んでもらいたい。
もしそんな思いを少しでもお持ちの方がいたら、ぜひこのチャンスに一歩踏み出してみません。
とはいえ、マルシェって関心あるけど実際どんな感じなんだろうとか、
何をやったらいいのかわからなくて不安だなぁなんて思いますよね。
そんな方のために、説明会を開催します。
7月12日、日曜日ですね、午後2時から。
Zoomで行います。
ぜひご参加くださいね。
Zoomリンクは追ってご案内いたします。
前回もね、1回説明会してますので、
もしそのアーカイブもありますから、見たいと思われたら、
ぜひコメントやレターをいただけたら対応いたします。
初めての方がどんな風に企画を進めていったらいいのか、
止まらないように私たちが全力でサポートいたします。
マルシェ出展初めてという方こそ大歓迎です。
新しい出会いを楽しみにしています。
それでは本題です。
今日はちょっと私の心が激しく動いたまとまりのないんですけど、
でもどうしても熱いうちにシェアしたい話をさせてください。
実は昨日、私が今学ばせていただいている
オンラインコミュニティ悠々哲学の主催である
キタニーとコラボライブをさせていただいたんです。
もうね、どの話も本当に面白くて、なんか深くて、
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なんか本当にもうアーカイブ聞いてくださいっていう感じなんですけどね。
その中で最後に私がさせていただいた質問の答えに、
私ね、ものすごく心が震えたんですよ。
キタニーは現在身体障害者施設の施設長をされています。
お話を伺っていると、なんかすごく人生の流れに自然に乗ってね、
包まれている方だなーって感じていたんで、
なんかあえて今後の展望や目標ってあるんですかって聞いてみたんですよ。
なんかもしかしたら目標なんてあえて持たないっていう答えが
帰ってくるんじゃないかなーなんて思いながら。
そしたらね、キタニーはこうおっしゃったんです。
やりたいことはあります。
身体障害者の方が自分の思いをプレゼンできる場を作りたいんです。
この言葉をね、聞いた瞬間、なんか私すっごく胸が熱くなって、
頭の中にね、パッとある景色が浮かんだんですよ。
それは何かと言いますと、
その場でね、プレゼンをする障害者の方々の心の中に灯る希望の光だったんです。
朝起きて、施設やね、職場に行って仕事をして、
帰って自分を整えて眠る。
もちろんね、大切な日常ですよ。
でも、どうしても決まりきったルーティーンになりがちな生活かもしれません。
でもそこにね、ポーンと風穴を開けて、
自分の本当の思いを表現する場所を作る。
なんかもしかしたら、それがきっかけにね、新しい夢が持てるかもしれない。
生き甲斐を見つかるかもしれない。
それまでグレーに見えていた毎日に、
一瞬で鮮やかな色彩がブワッと広がるみたいな。
そんな瞬間をね、垣間見た気がして、
もうね、めっちゃくちゃ感動しちゃったんですよ、私。
なんで私こんなに熱くなるんだろうって考えると、
やっぱり私自身がその変化を経験してきたからなんだと思います。
今の私はね、人が鮮やかに生きるためには、
希望は絶対に必要だって確信してるんです。
希望があるかないかで、毎日の生きる質が全く変わってしまうから。
なんか希望っていうと、好きな言葉とかでありそうな、
ちょっと大切な言葉なんだけど、ちょっと臭いぞみたいな。
そんな風に私思ってたんですよ。
なんかあんまり自分の口から希望って言葉言いたくないなみたいな。
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でもね、希望っていうのが素晴らしいんだよっていうことを
教えてくださった方がいるんですよ。
それはね、86歳のかっこいいおじさまでした。
もうね、本当に素敵すぎちゃって、
惚れるって本気で思いました。
なんかね、頭の回転がめっちゃ早くって、
お話ししているだけだと、本当に目つぶっていると
86歳って思えないんですよ。
その方と関わる中で、
私ね、希望があるってこんなに人生を変えるんだって
肌で学ばせてもらいました。
その方ね、私に希望をくれたんです。
なんか自分の生き方次第で、何歳になっても
こんなにキレッキレに生きられるんだ。
私もあんな風になれるんだと思ったんですよ。
未来が一気に明るくなったんです。
これまではね、希望っていうのは、
本当に86歳の方じゃないけど、
人生の大先輩、つまり年上の人が年下の人に
背中で見せるものだっていうイメージがね、
私の中に強くあったんですよ。
何かに挑戦するときって、
まず必ず先人がいて、
その先人の後ろ姿が後に続く人の希望になるなって。
実際ね、私は今の職場で最年長なんです。
今もね、20歳も30歳も年下の若い子たちと
一緒に働いてるんですよ。
あるときにね、彼らと話してるときに
私が何気なく、
人生で今が一番楽しいんだよねって
言ったことがあったんです。
言った後ね、返事なかったんです。
およ?って思って若い子たちを見たら、
私のことね、めっちゃキラキラした目をして
見つめてくれてたんですよ。
そのときね、彼らの中に
何か希望を見たような気がしました。
そのときね、私を見て、
ああ、年取るのも悪くないんだなって。
彼らがね、自分の未来に
ほんの少しでも希望を持ってくれたんじゃないかなって
思ったんです。
ちなみにね、私はその若い方々から
希望を見るというよりは、
彼らの新しい考え方ややり方をね、
日々学ばせていただいてます。
年を取ってね、追いつかないところを
フォローしてもらって、
本当に感謝しかないんですけどね。
今回、北兄の話を聞いて気づいたことは、
年齢の上下だけじゃなくて、
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立場が違う人、
例えば誰かにサービスやね、
場を提供している側の人も、
受け取る側にものすごい希望を
与えることができるんだな、
誰かの胸に新しく希望が生まれる瞬間、
それをね、想像するだけで、
どうして私はこんなに胸が熱くなるんだろう、
これが今回の自分の大発見でした。
あなたの毎日に今鮮やかな色彩はありますか?
小さなことでもあんな風になりたい、
こんなことができたらいいなと思う、
希望の光、大切にしていってくださいね。
ということで、今回は、
人の胸に希望が生まれる瞬間、
私の心は熱くなる、
についてお話しさせていただきました。
面白かったよ、よかったよって思っていただけたなら、
いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
もちろん逆意見も大歓迎でございます。
いつもいつも本当に励みになっております。
どうかどうかよろしくお願いいたします。
ということで、今回はこのぐらいで終わりにさせていただきます。
聞いていただきありがとうございました。
田田の香里でした。
素敵な一日をお過ごしください。