イベントのご案内と参加呼びかけ
みなさーん、おはようございます。ごきげん、いかがですか?
ママの心の助産院、子育て自分育てアドバイザーかるぅこと、タダノカオルです。
ママが笑顔だと子供も笑顔、そんな笑顔の循環を応援する活動をしております。
今回は、いいところに目を向けるか悪いところに目を向けるかについてお話しします。最後まで聞いてください。
その前にお知らせです。来る9月21日に大阪で女性のための社会貢献のためのリアルイベントが開催されます。
その名もシャイニングウーマン。場所はホテルニューオータニー大阪で開催されます。
時間は11時から17時、午後5時までですね。リアルイベントが大好きな私、かるぅも参加させていただき、ブース出します。
私は皆さんに自分らしく生きてほしい、自分を愛してほしいということを伝えたいと思っています。
それに欠かせないのが自分の感情なんですよ。
ということで、私は今回感情豊かさ診断を提供します。
これね、すごく簡単な診断テストで1分でできるんです。
この診断を簡単に行った後、その結果を元にしたお話を聞かせていただきます。
最近私ね、セラピストの活動もちょこちょこと始めたので、ハンドマッサージをさせていただきます。
私はこんな感じのブースなんですけれども、他にも100以上のブースが出るんですよ。
占いとか美容、ワークショップ、マインド系、癒し系、飲食とね、本当盛りだくさんなんですよ。
各ブースでね、何をしているのかを覗いてみるのはとっても面白いんじゃないかと、私はね、今からそれを思うとワクワクしてるんですよ。
そしてね、例えば企業とかに関心があるけど、私に何ができるんだろう、何していいかわかんないって方にはめっちゃ参考になるはずなんです。
この会場にはね、献血者もやってきたり、あと収益の一部は社会貢献団体に寄付するようです。
だからね、すごく世のためにもなっていると、すごく自慢のイベントなんですけれども。
参加チケットは前売り1800円、当日が2000円。そんな高くなくて。
しかもね、このチケット代にはワンドリンクと体験チケット3回が含まれています。
音取れちゃう、本当に。
ということで、ぜひいらしてください。
とにかく私に会いに来てください。よろしくお願いします。
ポジティブな思考へのシフト
ということで、今日のお話、いいところに目を向けるか、よろしくないところに目を向けるかなんですけれども、
皆さんはご自身の傾向どちらだと思いますか?
なんかね、日本の国は悪いところに目を向ける風潮が強いようです。
これはですね、日本の学校教育のやり方がすごく色濃く出てるみたいで、
日本の学校教育って原点方式なんだって。
つまり、満点からできてないところを引いていくみたいなっていうことだと思うんですけれども、
これにね、私たちも少なからず子供の頃、教育を受けてきたので、
原点方式というものにどっぷり使ってきたわけなんですよ。
だからね、できていないところにどうしても目が行ってしまう。
この原点方式なんですけれども、
これはね、できていないっていうところを失敗と捉えてしまう危険があるんですよ。
そもそもね、他の国とかは失敗なんて言葉がないとか言う国もあるくらいなんですよ。
いや、そもそも失敗とかできてないなんて誰にでもあるんですよ。
しかも失敗っていうのは、失敗したからこそ今の自分があるみたいな感じで、
成長や成功のとっても大切な足掛かりになるものなんです。
つまり、失敗なくして成功はありえないぐらいに捉えてもいいものなんです。
大切なものなんですよ。
なのに私たちはこの原点方式の影響を受けちゃったゆえに、
失敗は悪となってしまって、もう失敗してはいけないっていう意識になってしまうんですよね。
で、そうなるとどうなるかっていうと、
結局ね、どうせ失敗して嫌な思いするなら、もう始めからやるのやめとこ、みたいな。
積極的な挑戦をしない人生に傾く危険があるんですよ。
じゃあさ、失敗しないと失敗したと思わずに落ち込んだりしなくて済むわけなんですけれども、
だから大して嫌な思いはしなくて済む。
なんだけど、面白くもなくなる。
チャレンジしなくなるから。
つまりこれは定年比、小回りな人生になるんですよ。
長生きできるかもしれないけど、ドラマチックではない。
ワクワクがない。
ワクワクはね、人生においてとっても大切なエッセンスと認定している。
私としてはやっぱり失敗はするもんじゃないかと思うわけなんですね。
ということで、私は人の悪いところを見ちゃうかも、悪いところに目が向いちゃうかも、なんて思っている方、
いいところに目を向ける生き方にシフトすることをお勧めします。
じゃあどうしたらいいっていうところなんですけれども、
これはですね、習慣を変えるということと一緒なんです。
習慣って地味に続けるから習慣になるんですよ。
だから、よろしくないところに目が行ったら、これをすぐ、
良くないところを裏返したら、どういう表現になるのかなっていうことを考える。
これを地味に続けることなんです。
例えば、私の4人いるうちの3番目の息子と、私自身のことをちょっと考えてみますね。
この3番目の息子っていうのは、もう長いこと学校に行ってないんですよ。
新しいことにあんまりチャレンジもしてないんですね。
これを、新しいことにチャレンジしてない、逃げてる、行動しないっていうところに着眼すると、
できてないところ、悪いところに、よろしくないところに目を向けるってことになるんですけれども、
じゃあこれを裏返すとどういう表現になるのか。
ってなると、息子は自分のことを守っている。
これからの生きるエネルギーを蓄えているところなんだ、っていうふうに捉えることができるんです。
家にずっと引きこもって、って思うと、ちょっと責めたくなったり、よろしくないと思っちゃうんですけれども、
家で給養している、エネルギー蓄えてる、って取ると、これから先、息子がどんな偉業をしてくれるんだろうって、
ワクワクしてくるんですよね、私は。結構頼もしく見守っているところなんですけれども。
捉え方の多様性と締めくくり
こんな感じです。
じゃあ次にね、親である私に、ちょっと焦点をずらしてみます。
私はね、そんな家にずっといる息子を放っているんですよ。放っておいてるんです。
そうすると放っているっていうことは、ネグレクトなんじゃないかとか、息子に関心を受けてないんじゃないか、
って捉えることもできるんですね。
実際私もたまに、そういうふうになってないかなって、自分のことをちょっとドキッとしながら見つめたりすることはあるんですよ。
なんだけど、これを裏返すと、息子のいい方向に向かう人生を信じていられている、自分がいるってことに気づくことができるんです。
あとはですね、息子のことを放って、私は自分のことに集中してるんですよ。
だからね、自分に集中して、自分のことばっかりで、子供のこと見てないで、っていう捉え方もできるんだけど、
私は自分のことに集中して、頑張る背中を息子に見せてるんです。
で、息子はそのいろいろね、新しいことにね、もうあの、もう私ダメかもなんてね、
おたおたしながらも、えっちらおっちらと進む私の姿を見て、何かを感じて、何かを学んでいるかもしれない。
って思うと、あ、私は決して息子のことを放っているわけじゃないんだな、っていうふうに捉えられるんですよね。
まあ、ということで、もう本当にこの捉え方っていうのは人によって千差万別っていうか、本当に人によって違うんですけれども、
どうせ捉えるんだったら、原点じゃなくて建設的な方に捉える方が人生がいい方向に傾くかなと思ったので、
今回はこんなお話をさせていただきました。
勉強になったよ、ためになったよ、そういう考え方もあるんだねって、
思っていただけたら、いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
ちょっとそれは受け入れられない、噛んだ、受け入れられないなーみたいな、
そんなことをお感じになった場合も、いいね、コメント、フォローお待ちしております。
ということで、今回はいいところに目を向けるか、よろしくないところに目を向けるかについてお話しさせていただきました。
今回はこのぐらいで終わりにさせていただきます。
素敵な一日をお過ごしください。