っていうのに対して、すいませんね、自分の話をさせていただきますよ。
これはね、いつも自分の話をさせてもらってるんだけど。
最近ね、ずっと私も押してて、あれを思い出してみると、たぶん2010年ぐらいから押してたバンドがあるんです。
バンドね。
娘が初めてライブに一緒に行ったのはそのバンドだったと思うんですよ。
っていうぐらい、ずっと応援してた。
で、なんか泣かず飛ばずだったんだけど、メジャーデビューしたのよ。
なんと。
いつ頃?
そうさな。またその日本昔話帳になっていくな。
メジャーデビュー、たぶんね、2018年とか2019年、ちょっとコロナにかかってたんだよね。
はいはいはい。
で、ちょっとぶっちゃけて言うとさ、レベルがソニーなわけ。
で、ソニーってさ、アニメとかのタイアップがめちゃくちゃくっついてバックアップしてくれるらしいんだよね。
でもさ、やっぱプロモーションの世界ってさ、それだけバックアップしても売れなかったらさ、もうどうしようもないじゃん。
やり方がないじゃない。だから割と見限られたんだよ、すぐ。
2年ぐらいでさようならしたんだよ、メジャーとね。
で、インディーズに戻りますって言って。
で、その人たちが解散することになったの、この旅。
で、実を言うと、ここ3年ぐらいは見に行ってなかったの、私、その人たちを。
あ、そうなんだ。
あんなに応援していたのに。
で、さすがに解散ってなったからには行かねばと思っていたんだが、まんまとラストライブは撮り忘れちゃって、ソールドアウトになっちゃって。
で、その前に2番やってたから。
2番って。
あの、対番だね。
対番。
もう一つのバンドと一緒に2つで出るから、割と撮りやすいんだよね。
映画でいう2本立てみたいなね。
そうです、そうです。で、映画の2本立てと違うのは、その分短くなっちゃうんだよね。
ライブハウスってだいたいさ、6時からさ、やれる時間ってさ、6時から9時とか9時半とか、そこの地域の条例にもあって、何時以降音出しちゃいけませんよっていうのもあるから、
結構厳密にね、何時までしかやっちゃいけないっていうのもあるんだと思いますよ。
っていうので、終わり時間が決まってるので、2番ってなる、対番ってなると、時間がだいたい45分から1時間ずつになっちゃうんだよね。
一つのバンドでやると、だいたい1時間半はやるじゃない。
アンコール合わせたら2時間近くやったりとか、下手すると3時間4時間やるバンドもあるけど、あなたが大好きなジー・アルフィーとかは3時間ぐらいやるんでしょ。
すっごい長いよね。
っていうね。
アンコールが長いの。
そうなんだ。
アンコールをむしろメイン。
そうなんだ。ちょっとその話も後でしていただきたいんですけど、そういうわけでさ、あれですよね、その推しのバンドに全然行ってなかったんだけど、
対番は取れたんだよね。なのでこの間行ってきました、対番に。行きましたよ。私にとっての最後のライブになるわけよ、その人たちがさ。
その人たちのね。
その人たちのね。ちょっとしんみりして聞いてたんだけど、それ聞いててだんだんだんだん、ライブに行かなくなった理由を思い出したと思って。
ワクワクしないの、キラキラしない。
悲しい悲しい。
その人たちがっていうよりか、自分が彼らにときめかなくなっちゃった。
そうだね。
あの、ノットフォーミーってやつだね。私向けじゃなくなっちゃったんだなって。
あー切ない。それは具体的にって言ってもきっと難しいと思うけど、例えばどういうところなの?
飽きちゃったんだよね。
はっきり言ったな。
同じメッセージの繰り返しが、
はまらなくなった。
そうだね。あとその人たちもさ、なんかこうなんていうのかな、年寄りの味方し合ってると思うんだけど、その人たちも10年経っているのに、変わってないの、位置が。
あーそっか。
メッセージが変わってないし、で、迷いも見えるし、うよ曲折も見えるのを愛おしいと思えなくなっちゃったんだよね。
やっぱ好きな気持ちがなくなっちゃったみたい。
あなたとはもう我々に似てるもんね、そういう意味ではね。
続いてクイズ。
クイズタイムになってる。
はい、じゃあプリンスはいつに亡くなったでしょうか?
えーと、その前の年ですよ。
あれ?
違うよ、プリンスの方が後なんだから、今の話、私の話聞いてた。
マイケルが亡くなったから、改めてプリンスを思い出して、
あ、プリンス、プリンスと思って。
ごめんごめん。
はい、いつでしょうか?
いつ?
もう考える気しない。
してないね。今からちょうど10年前に、2016年。
10年なんだね、意外と。
10年だった。もう思い出してる。私夜中に作業してて、ネットニュースが入ってきたの。
あー。
え、本当本当?と思って。Xの時見てた。
なんか意外に10年よりもっと経ってるイメージが一瞬あったんだけど、10年だったんだね。
多分コロナが入ってるから、随分なんかそれでね、時間の感覚がちょっとわかんなくなっちゃってるよね。
そうだよね。
なんかさ、プリンスが座った椅子みたいのが横浜のさ、どっかのクラブになかった?
あるあるある。
あったよね。
持ってたんだよ、昔。
そうだったんだよね。
プリンスが横浜にお店持ってたんだよね。
そういうことだったんだよね。
それが、あそこにあった椅子がそれのあれだったんだよね。
そうそうそうそう、あれがそれだった椅子。
お店にあった椅子っていうのでね。
じゃあプリンス何歳で亡くなったでしょうか?
57歳。
7年後。
同年代。
同い年だった?
同い年だった気がする。だからね、またショックでしょ。これからって思っちゃうよね。
そういうのもあるけど、私たちってほらコロナ体験してるから、人だけじゃなくて、やりたいことはその時にやっていかないと、いつできなくなるかもねっていうのは、
思いますよね。
自分としてね。やれるときにやらないと、みたいなのあるよね。
今調べたら、2人とも1958年生まれです。
プリンスは6月7日、マイキーが8月29日生まれ。
2ヶ月ほどお兄さんっていう。
そうだったんだね。
そうなんですよ。
同い年っていうイメージがあんまりなかったな。
そうなんですよ。どちらもツアー中、活動の真っ只中で、オーバードーズ、薬の過剰接種で、マイケルは50歳、プリンスは57歳。
マイケルが亡くなった時、皆さんは覚えてないかもしれないけれども、お医者さんがさ、アンフェタミンだと思うけれども、薬を過剰接種させたとか。
裁判になってたよね。
そう裁判になってたね。アンフェタミンじゃなかった。麻薬、麻酔薬、プロポフォール。
そうそう、なんかその名前聞いた気がする。
そうだね。
あったね。
心臓発作で、その薬のせいでっていう話でしたね。
プリンスはフェンタニルですよ、今話題の。
あ、そうなの?
フェンタニル。
あの人はずっと、ほら背が低かったじゃない。だからハイヒールを履いてさ、ステージ踊ってたでしょ。
それのせいで股関節がやられちゃって、股関節の手術も受けたんだけど、晩年はもう杖ついてたんだよね。
あ、そうなんだ。
っていうその痛み止めで使ってたんですよね。それは、それは相当痛かったんじゃないですかね。
すごいね。
すごいプリンスファンだから擁護するんだけども、快楽のためにっていうよりかは本当に痛い。
っていうので実行死で、エレベーターの中で亡くなってたんだよね。
ご自身のあの紫五殿のね、ペイズリーパークで亡くなってました。
もう一個さ、全然さ、亡くなったわけじゃないんだけど、一個ね、年末、去年の年末ぐらいに、急にさ、なんか私がね、
ふわっと押してた9ミリパラベラムバレットっていうバンドがいるんですけれども、
ドラムとギター2人、1人ボーカルね、ボーカルギターとギターとベースっていう、4人出会ってるね、4人だったんですよ。
4人組のバンドだったんだけど、急にドラムが脱退っていうニュースがあって、
そのドラムの人は元々そのバンドの発起人っていうか、その人が声かけて集まったみたいなのを聞いてたから、
よっぽど何かあったんだろうと。で、分かんないんだよ、その理由は。
いろんなの調べて、Xも深読みしたし、探したんだけど、全然理由は分かんない、誰も分かんないんだけれども、
結局今同じ、どこかからドラムを入れるっていうことじゃなくて、ギターをやっていた方がドラムをやり、元々ギターボーカルだった人が全てを兼ねる。
でもそのバンドって、ギターの人のソロプレイみたいなのがすごく有名だったんですよね。
私も好きだったけど。その人のソロプレイが、ドラムやっちゃうから聴けないじゃん。
どうやってるんだろうと思ったら、ライブではそれをバックから流してる。録音を。
あ、録音ね。ちょっとそれ違くない?何のためにライブに行くの?ってなっちゃうよね。
そう思ってる人もたくさんいて、そういう感想を書いていて、ちょっと足が遠のいちゃうかも、みたいに書いてある人もいたんだけど、
でもそれはそれで新しいスタイルって言って、見に行ってる人もいる。
あ、じゃあ悪いことばかりじゃないんだね。
そう、そう、そう。っていうこともあるんだけど、意外とこういう脱退っていうのも結構、グッと来ない?
いっぱい来る。グッと来るし、最近ちょっとよく聞くよね。昔からあったんでしょうけれども、
生地、SNSが発達しちゃってるから、そのピロって流れてきたことに対して噂もいっぱい流れるし、
そうだよね。
そこで深読みもしちゃうしさ、なんかもうちょっと軽く済まされてた世界観じゃなくなっちゃってさ、
そんで全然チラッとしか知らないバンドなのに、その脱退情報とかが流れてくるから、
そうそう、それをきっかけにまた聞いちゃうみたいなね、発見しちゃうっていうのもあるんだけど。
あとは偏見で見ちゃう。ズバリ言っちゃうけど、あ、脱退しちゃったんだ、みたいな。
そうなんだよ。
なんか悪かったのかなとかさ、勝手な思いがあるから、情報発達しすぎるとあんまり良くないなっていう感じもしますよね。
たまによく言うのは、メジャーデビュー前にバンドメンバーが変わったりするのは、
絶対それは売るための間引きとかで、選手交代っていうこともあったりするらしいんですけど、
なんだか私が今言ってる9ミリパラブラムバレットっていうバンドみたいに、
もう何年もやってきてっていう人が急に脱退するっていうのは結構ね、びっくりするよね。
それ言ったらさ、私のほら友人が推してるさ、スカパラもこの間急にサックスの人が出ちゃったら、
そうなんだ。
ツアー中に出ちゃったみたいで、
そういうことってあんだね。
そこで私がチケット取らされたんだけど、
取らされたんだ。
取らされたんだけど、そしたらインプラスの人から、脱退したからそのチケット払い戻しするよって来た。
すごい丁寧だね。
丁寧だね。親切じゃない。
ツアー中の途中の脱退だから、それ目当てで行く人は嫌だと思うからね。
返金して欲しい人はしますよ、みたいなことね。
逆に、それだからという、ラストライブかなんかが、すごい展売屋で口頭したみたい。
その人が最後のね。
いろいろな大人の事情があるよね。
ありますね。
その私が推しを卒業した先ほど冒頭に申し上げたバンドなんかもさ、