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2026-02-05 17:10

ドラえもんのしずかちゃんは管理職になるべき

かいほさん、何言ってるんだろうか?
と疑問に思った方もいるかもしれません!🤣
その感情正解です!笑

喋った後に要約してみると


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サマリー

ドラえもんの登場人物である静香ちゃんのキャラクターを通じて、日本の女性に対する無意識の偏見が浮き彫りになります。静香ちゃんがリーダーシップを発揮せず、のび太を支える立場に収まっていることが、日本の女性像を反映しているとの考察がなされます。また、ドラえもんの静香ちゃんが管理職になるべきだというテーマが語られ、女性がキャリアと家庭を両立させる重要性が強調されます。さらに、個々のキャリアや女性らしさについての思索が展開されます。

家庭の状況と感じたこと
こんにちは、かいほです。ヨガだ発信でもっと好循環。
今日はちょっとどうしてもなんかしゃべりたいことがありまして、
ちょっとうまくまとまるかわからないんですけれども、
好きなことをとにかくしゃべろうと思って収録を撮っております。
この収録をあげようと思っているのは木曜日なんですけれども、
娘がインフルエンザにかかりまして、月曜日からもうずーっと学校をお休みしていて、
今週はもう全滅ですね。
私も仕事を全部月曜日から金曜日まで、もう全部休みをとって、
今週ね、名古屋オフ会に私参加しようと思っていたんですけれども、
それもキャンセルとなりまして、金曜日にとある方とインスタの相談をしたいということで、
リアルにね、午後会う約束、打ち合わせもあったんですけれども、
それもなくなってしまい、ズームでね、打ち合わせできるということだったので、
そんな感じで、もう本当に思ったよりいかないなという感じなんですけれども、
そんな中で、ある意味、家にずっといるっていう、その子供とね、上の娘なので、
そんなにお世話もそこまで関わるわけではないんだけれども、
ずっとこの家にいてっていう生活がすごく久しぶりだなというふうに思って、
これをね、ちょっと今感じていることを収録しようというふうに思って、
すごい気づきですね、これを収録しようと思いました。
で、このね、娘がインフルエンザになっている時に、
なんだろう、この自由だけれど、娘がね、割と大きくなっているので、
自分は割と自由なんだけれども、自由じゃないっていうこの状況が、
なんかものすごく日本の女性を表しているなみたいなふうにも思ったんですよ。
何かって、私は仕事をね、出勤しないと仕事ができないわけです。
本業の仕事自体は薬剤師なので、
全部、自分のね、今週やろうと思っていたことがまずいけなくなってしまいましたので、
職場の先輩にLINEをしてね、今週出そうと思っていた、
行政に出そうと思っていた書類などもお願いしたし、
私、緩和ケアチームのね、今週木曜日は担当だったんだけれども、
それも出れないので、そちらも別の方に連絡したりとか、
これはどうなっている?ってなってそれに回答したりとか、
なんか全部全部そういう調整をご迷惑かけて、
土曜日も出勤だったんですけれども、
それもね、ちょっと念のため別の日にしようかなというところで、
全部調整をかけてもらったりとかして、
このね、出勤ができないから仕事ができないっていう自分の状況だし、
だけど、家にいるとずっと子どものお世話をしなくちゃいけないわけじゃないんですよ。
半分なんか自分も自由みたいな感じなんでしょうね、娘に対しては。
だからこの鎖がずっとつながれてるって言ったらなんですけどね、
娘との時間ももちろん大事にしなくちゃいけないし、
受診したりとかご飯作ったりとかもちろんありますけれども、
この家、そして母親っていう鎖につながりながら、
でもそれはガチガチに身動きが取れないほど小さくはないわけですよ。
だからある程度その首輪がね、ついた状態で、
そのリール、首輪のかかっている間の中では自由にさせてもらえるんだけれど、
でもね、遠くに行くことは許されないっていう状況が、
すごくある意味で自由なんだけれども、
ある意味この不自由、自分は名古屋のオフ会に行けなかったり、
打ち合わせに行けなかったり、
今回ね、夫が転職した後に初めてこういう状況だったわけですよね。
あ、違うか?あ、そうか、そうかな。
娘の休みとか子供の休みっていうのは、
もともと同じ職場で夫と一緒に働いていたので、
痛みは半分個ずつにしてくれていたんでしょう。
幸いね、夫も私も理解のある職場でしたし、
夫婦でお互い同じ職場だからこそ、
今日は私、明日は夫が来ます。
今日の午前中は私で午後は夫が来ますみたいなことも、
割と職場的にも当たり前のように受け入れてくれて、
すごく親として一緒に子育てもするし、
一緒に共働きとしてやっていくんだみたいな感じがあったんですけれども、
このタイミングで転職をして夫はまだ有休が一日もないというような状況で、
どうしても仕事的にも今の転職した後に
突発的に休むっていうこと自体も、人員的にも全然無理っていうことを私は分かっているし、
しかもそれでも夫の転職を応援したいという気持ちがあったから、
背中を押して転職したらっていうふうに背中を押したんでしょう。
にもかかわらず、この5日間私は、
全部この年明けの初めに有休の4分の1を全て、
娘のインフルエンザに使って、自分もこの首輪に繋がれた状況で、
しずかちゃんのキャラクター分析
遠くに行ってはいけないみたいなこの状況にすごくもどかしさというか、
日本の母親像みたいなものとか、
なんで夫はその選択すらないっていいよなみたいな、
しかもそれは自分が、私が休むからっていうふうにも言ったし、
有休がないけれど転職を応援したっていう、
家族としてそれを応援したっていう背景があるにもかかわらず、
私はそういうモヤモヤをこの5日間で抱えたんですよね。
まだ5日も終わってないし。
これでもし息子のままでかかっちゃったらどうしよう、
来週もまた休みになっちゃったらどうしよう、
まさか自分もかかっちゃったらどうしようって、
ちょっと喉が痛いんですけど、
もう熱が上がらない限りインフル検査はしたくないなみたいな、
絶対かかりたくないみたいな、今この決意ですよね。
ジェンダーギャップみたいな、
ジェンダー問題みたいなのを、
このインフルエンザの期間に考えていたわけですよ。
鎖につながれた母親っていうのが、
日本の母親ってみんなこの鎖がついてて、
その自由度は、私よりももっと不自由を感じている人ってたくさんいると思うんですよね。
私は幸い、両親もすごく近くではないですけれども、
本当にピンチの時は助けてもらえる環境にもあるし、
夫も幸い母親としてこうあるべきは全くない人なので、
私が外に出ていくこと自体も応援してくれるし、
状況的に転職したから難しいっていう、
この状況なのに私はもやもやしているっていう、
この鎖の中でもやもやしているわけですよ。
その中には自分の中での母親像、母親として、
インフルエンザの時は寄り添ってあげたいとか、
そうじゃなくても普段から子供に寄り添って、
仕事にせかせかしてないお母さんを見ると、
私もこんなふうにPTAとか、
普段からもうちょっと子供の学校の行事とか、
もうちょっと熱心に出られる母親の方がいいんだろうな、
みたいな葛藤も常にあるわけですよ。
それは自分で自分の鎖なんですけれども、
この自由なんだけれども、鎖につながれている感の
もやもやっていうのを感じたっていうこと、
自由なんだけれど自由じゃないっていうこの期間に、
やたらYouTubeでジェンダー問題みたいなのを
動画を見ていたわけなんですよ。
これは内田彩子さんってキキキリンさんの娘さんの
対談動画とかが最近好きで、
すごく言葉選びとか、
姿勢とか大好きで聞いていたんですけれども、
そこで内田彩子さんと対談して出てきた
内田舞さんという方、
この方はハーバード大学の準教授の方で、
小児の精神医療とかをされていたりとか、
精神科医と脳科学とかもやっているものすごい優秀な方で、
この方は中田あっちゃんと高校が同級生の先生らしいんですよね、
女性で。
この方どういう背景を持っているかというと、
ずっと海外いろいろ点々と幼少期からして
小学校5回転校して海外生活もあった中で、
日本に来てね、
ジェンダー、女性に対しての
この無意識の偏見、
アンコンシアスバイアスを感じたエピソードとして、
静香ちゃん。
そう、静香ちゃんいるじゃないですか、
ドラえもんのね。
静香ちゃんはこんなに頭が良くて、
機品もあって人付き合いも上手くって、
真面目で素敵な女性なのに、
このドラえもんの中でリーダーシップを取って
自分の意見を言ってみんなを引っ張っていくという場面が
全くないと。
それはまずおかしいだろうということと、
ドラえもんの静香ちゃんの中には
どこか日本の女性はこうあるべきみたいな、
のび太さんの後ろに隠れてキャーとかって言ってる感じ。
そして将来年ののび太くんの奥さんになって、
のび太くんはロボットか何かの開発になるんだけれど、
静香ちゃんはのび太くんを支える妻として出てきた。
将来そういう風になるらしいんですけど、
そうじゃないだろうと。
静香ちゃんが本当は開発者になったほうが絶対良かったはず、
そうなるべくしてなっているはずなのに、
なぜかのび太くんを支える妻になっているというところに、
日本の無意識の偏見があるというところで、
静香ちゃんと女性のキャリア
これはちょっとまずいだろうということで、
ハーバードに飛んだらしいんですよ。
静香ちゃんがきっかけに。
すごくないですか。
内田舞さんっていう精神科医の方は、
女性のキャリアっていうことと、
だけどキャリアウーマンになりたいわけでもなくても、
母親としても自分はやっていきたいみたいな、
それをどちらかじゃなくてどちらも選ぶっていう、
新しいロールモデルみたいなのを目指しているっていう風な話を聞いて、
私も全然ステージとか全然フェーズも違うんだけれど、
私そんなにすごい仕事がしたいわけじゃなかったんですね、もともと。
キャリアウーマンになりたかったわけでもないし、
たくさんお金を稼ぎたいっていう野心もなかったし、
それは未だに休みがあったら休みたいし、
自由が欲しいなっていう感じだし、
家でぐーたらしてたいし、
友達と遊びにも行きたいみたいな、
自分は何か一発成功したいみたいな野心とか、
良い生活とか良い車とかそういうことじゃないんだけれど、
だけど、
そうじゃなくてこの5日間鎖につながれている母親では、
自分を留めておきたくないみたいな、
結局我々のキャリアウーマンとして、
すごいずっと働いてたいわけじゃないんだけれど、
私は自分としてのその唯一無二の役割みたいなのを
ずっともがいて探していて、
それを忙しく本業やりながら自分業とか模索して、
つながりを持って皆さんと、
スタイフのライブとかにもまいこさんがやってたら
参加したりとか、
ヨガのモニターのパチパチさんとおっこさんと
まいこさんとのズームで、
ズームのために自分が準備したり構想したり、
そういう時間も全部楽しいし、
もがいているその過程も楽しいんだけれど、
だけど、
我々のキャリアを築きたいわけでも、
母親としてとどまっていたいわけでもないみたいな、
ぐちゃっとした自分の今のこの5日間の家に
縛られているって言ったらなんだけれど、
子供を愛する気持ちと、
だけど外に働きに出たいとか、
自分が課せられた役割を男性のよりも
優先度低くいたいわけじゃないっていうことを
すごく感じた期間でしたね。
自分らしさの探求
私、高校生の時も大して夢とかなかったんですよ。
理系に私が進むっていう時に、
まともと国語が苦手だったから
理系に進むしかなかったっていうのも
もしかしたらあるかもしれないんだけれど、
それ以外にもいわゆる
当時の私の高校生のイメージの文系に行って、
私は普通のオフィスレディみたいな形で
コピー取りとかお茶組みとか、
そういう女性像にはなりたくないっていう
なんかわかんない謎の反骨精子みたいなのがあったわけですよね。
なんかそれって、
その時はあまり言語化できてなかったんだけれど、
それの答えが役剤詞だったっていうことが
本当に唯一無二の正解だったかはわからないんだけれど、
私なりにドラえもんの中でいう静香ちゃんか
伸び田くんをただただ支えて
みんなのドラえもんたちの中のね
いわゆる日本の女性
奥ゆかしい女性みたいな像っていうよりは
もうちょっとジェンダーの女性として
社会にどう貢献していきたいかみたいなのとか
この先自分らしく女性が社会でも生きつつ
自分らしく生きつつ
だけど働くだけじゃなくて
家族としての愛情とか繁栄とかコミュニティとか
全部そういうのも大事にしたいみたいな
女性性としての人生の真っ当と自分のキャリア
しかもそれがいわゆる社会的な成功じゃなくても
自分なりに尊重したキャリアを送りたいっていう
意思の表れだったんじゃないかなというふうにも
思ったわけですよ
本当にこれ何言ってるか分かんないと思うんですけど
もうとにかくね喋りたかったの
これがねこのインフルエンザの期間で
まだ全部終わってないですけどね
なんかすごく感じたことでしたね
娘がねもう今熱が下がって元気になってきたので
ちょっとワンチャン午前中だけでも仕事に行けるかな
なんてちょっと思って
3時間だけお家で留守番とか金曜日とかできるかな
みたいなちょっと聞いてみたけど
無理みたいな50分ぐらいしか無理みたいな感じで
言われちゃったので
大人しく大人しく勇気を取って
私もねゆっくりと過ごそうかなと思っております
皆さんもインフルエンザまだまだ流行っておりますので
お気をつけてお過ごしください
名古屋オフ会は本当にキャンセルになってしまって
千葉一さんとゆずちゃんと
あとは参加者の美子さんと夏さんにもご迷惑をおかけして
本当にすいませんでしたということですね
また次は体調万全にしてね
参加したいなと思っております
皆さんもなんかこの自分らしさとか女性らしさとか
静香ちゃんに対して思うことみたいなのありますかね
今日のタイトルはね何にしようかな
ドラえもんの静香ちゃんは管理職になるべきとか
そういう感じにしようかな
ドラえもんの静香ちゃんは管理職になるべき
これでいいかこれでいいかな
なんかそれが私のこのインフルエンザの
なんだろうダイジェストって感じですかね
こういう女性がきっと日本に
日本を変えてくれるっていうふうにちょっと
推していこうかなっていうふうに思っております
ここまで聞いてくださってありがとうございます
カイホでしたまたね
17:10

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