kai3
伊沢です。
はいです。さあ、いよいよやってまいりましたよ。
うすだ
きましたね。
kai3
ダークオークション発売でございます。いやー、待ってました。
うすだ
そもそも名前変わってないからね。
kai3
まあね、ちょっといろいろありまして、ダークオークションという名前になったわけですけれども、
これは何かというと、ゲームのお名前でして、結局プラットフォームが増えて、
最終的にはSteam、Windowsですね。Windowsで使えるSteamと、
Nintendo Switch、PSでプレイできるアドベンチャーゲームでございます。
アドベンチャーゲームって、うすださんご存知ですか?どういうゲームか。
うすだ
アドベンチャーゲームの定義ですか?
kai3
定義ですね。
うすだ
よくわかんないですね、そういう意味では。
kai3
あー、なるほど。いいですね。いいリアクションですね。
うすだ
使ってるけど全然わかんない。説明しようとすると自信ないです。
kai3
ざっくり言うと謎解きゲームっていうのが一番近いですかね。
アクション要素が基本的にはない。
スーパーマリオみたいにキャラクターを動かして、ジャンプして、キャラクターを倒してみたいなことはせず、
どちらかというと文章を読みながら、それに対して答えはこれかなっていうのを選んでいって、
謎を解いていく、ストーリーを進めていくっていう、ゲーム性というのをどう定義するかによりますけど、
いわゆるマリオとかシューティングゲームみたいにキャラクター操作するようなタイプではなく、
ストーリーを選んで先に進めていくっていうのがいわゆるアドベンチャーゲームで、
たぶんこれは世代によって違うんでしょうけど、一番わかりやすい例で言うとポートピア連続殺人事件とか、
あとは最近で言うと、一番有名なのかわからないけど、シュタインズ・ゲートとか、
そういうタイプの、あとはあれかな、中山美穂のときめきハイスクールとか、
わかる人だけわかってもらえればいいんですが、
そういうストーリーを選択して遊んでいくタイプのアドベンチャーゲームと呼ばれています。
僕は子供の頃アドベンチャーだからこれがアクションゲームだと勘違いしてたんですけど、
実際そういうストーリー選択、ストーリーの分岐を追っかけていって楽しむ系のゲームで、
僕はわりと子供の頃からこれ系がすごい好きだったんですよね。
kai3
何がいいって、アクションも好きなんですけど、アクションって疲れるじゃないですか。
劇が強いと練習しなきゃいけないし、何回もプレイしなきゃいけないし、
集中しないと遊べないんだけど、
アドベンチャーゲームって要は本読んでたりとか、映画見る感覚で楽しめるから、
わりと受け見で遊べるっちゃ遊べるんですよね。
何なら片手でプレイもできるし。
僕は本とか映画が好きだったのもあって、結構子供の頃からこれ系はすごい好きでして、
もう何かが入ったんだろうな、それこそポートピアもやったし、
任天堂がこういうゲーム結構ディスクシステムで出してまして、
ファミコン探偵倶楽部とかですね、
新・鬼ヶ島、遊遊記などいろいろ出しており、
でも最近だとシュタインズゲートとかもやってたんですけど、
そういったアドベンチャーゲームの中で僕の結構好きだったシリーズが、
今回このダークオクション作ったチームが以前に作ってたアナザーコード、
そして同じチームで作ったウィッシュルーム、ラストウィンドウというゲームだったんですが、
これ作ってたシングという会社が押しまれながら解散してしまい、
いやー好きだったいなと言ってたら、ちょこちょこいろんなところで復活して、
スマホゲーム作ってた人なんですけど、
久々にテレビゲームとしてドカンと復活したのがこのダークオクションだと。
うすだ
というくだりはね、296回でたぶんまだまだ言ってると思うんですけど。
kai3
だいたいそうですけど、みんなこれほら、一期一会だから、
これしか聞いてない人もいるから。
これ自身は発売する前にクラウドファンディングをやってまして、
その中で応援のメニューの中に、
自分がゲームの中の声優として登場できるという権利がついてまして、
せっかくの好きなシリーズの復活なので、
お祝いも込めてクラウドファンディングを応援しまして、
実際にセリフもいただき、そのセリフを収録したというのが以前の回ですね。
うすだ
はい、296回です。聞いてね。
kai3
ここから聞くとはね、そこだけちょっと聞いといてもらえればと思うんですけど。
で、このゲームチャーの発売は1月29日、木曜日。
ゲームってだいたい木曜日に出るんでね、ここに出てくるんですけど、
なぜかですね、Steamだけ体験版が先行で出ておりまして、
Switchとプレステでは出てないんですよ。
なぜかわかんないんですけど、これはあれなのかな?
後ろでお金の問題あったりするんですかね?
体験版出すのもお金かかるのかな?
うすだ
なんですかね。
kai3
わからないんですが、とりあえずSteamだけは出ておりまして、
せっかくなので体験しまして、ちょっとその感想などもね、
伝えていきたいと思うんですけど。
で、プレイした感じ、これはね、やっている人にしか伝わらないと思うんですが、
まんま、アナザーコードとウィッシュルーム、ラストウィンドウですね。
で、いわゆるアドベンチャーゲームの中にも、本当にストーリーだけ選ぶタイプと、
この世界の中を一応動いたりはさせられるタイプとあるんですけど、
これは校舎で、わりと建物の中とかを自分で選んでいって、
部屋を開けて、その中をポチポチ選んでいってみたいな、
移動を伴うタイプのアドベンチャーなのと、
これね、他のゲームも結構あるんですけど、
わりとステージが分かれている最後のステージに、
今までのステージを振り返るみたいな要素があるんですよね。
最初に出会ったあいつの名前はなんだっけっていうのを選んでいって、
そうだ、あいつだったって思い出させるみたいなね、
ストーリーを振り返るみたいな機能も入ってて、
そのあたりもまんまアナザーコード、ウィッシュルームの感じで終わったんですけど、
あの手のゲームが好きな人には、たぶんそのまま刺さりそう。
ただですね、体験版がむちゃくちゃ短かった。
びっくりするくらい短かった。
うすだ
どのくらいで終わるんですか?
kai3
もう何分?1時間間違いにかかんないですね。
数十分かかんないんじゃないくらいの短さだった。
最近って結構ゲームの体験版って、
わりといいところまでプレイさせてくれて、
そのままセーブデータ、
ゲーム買ってくれたら続きできますよっていうタイプが多いんですけど、
これはたぶんセーブデータ引き継げなさそうだし、
引き継げても別にいいやってくらいの短さでしたね。
この番組収録後に、第一章の最後までプレイできる体験版が公開されました。
オークションパートも含み第一章の最後までプレイできることなので、
ぜひこちらの体験版、Windowsお持ちの方はご体験ください。
kai3
いやーもう緊張しますね、プレイがね。
正直大抵は出てこないって予想してたんで、
本編がすごい楽しみなんですけど。
これ、うすださんも買いますか?
うすだ
買いますよ。
いくらですか?
kai3
ぜひプレイしてください。
これね、お値段、いくら?
多分プラットフォームによって違うんだろうけど。
うすだ
Switch以外ではやらないだろうかな、Steamで買っても。
kai3
まあそうですね、Switchでいいんじゃないでしょうか。
あれ、グッスマが作ってるんですよね、これ。
グッスマ作ってるっていうのは、
多分パブリッシャーとしてのグッスマなんだと思うんですけど。
価格、5940円で、
Nintendo Switch、プレイステーション 5。
Steamがないんで、Steamちょっと値段違うのかもな。
ちょっと安いとか、ひょっとしたらSteamだとあるかもしれないですけど。
まあまあ、ゲームとしてはこのぐらいの価格ではないでしょうか。
で、せっかく僕も声優デビュー作なんで、
ちょっとでも盛り上げの足しになればと思ってですね、
ちょっと、自腹キャンペーンやろうかと思って。
うすだ
どうしたんですか?
kai3
このゲームを実際にご購入いただき、
実際に僕のセリフがどこで使われたのかを発見した人に、
Amazonギフト券をプレゼントしようかなと思って。
そうですか。
これ、ドングリFMが10周年の時に、
確か書いてくれたらAmazonギフト券300円プレゼントできますけど。
うすだ
noteに書いたら。
kai3
noteかな。
そうそう、noteに書いたら。
noteに書かなくてもいいんだけど。
この宣伝は僕の範疇じゃないと思うんですけど、
お便りフォームとか、もしくはDiscordのDMとかを使っていただいて。
Discordさ、一人書いたらバレちゃうじゃん。
うすだ
DM、DM。
kai3
あ、DMね。
DMか、あとはDiscordでネタバレ機能ってのがあるんですよね。
それも開けられるから見れちゃうか。
まあ、DMですね。
DM使っていただいて、このシーンでしたねってお便りいただいた方に。
Amazonギフト券ですね。
ドングリは一回300円のAmazonギフト券だったんですが、
うちそんな数どうせ来ないから、上限3000円にしまして、
一人しか来なかったら3000円総取り。
うすだ
山分け方式ね。よくスマホペイでやってるキャンペーンですね。
kai3
そうそう。
うすだ
5000万円みたいな。
kai3
そうそう。
一人だったら3000円を全部一人占めしていただいて、
で、二人だったら1500円。
三人だったら1000円。
ここまでかな。これ以上は来ない気がするので。
で、それ以上になったら1000円を最大3人で抽選にします。
うすだ
もし、仮に3040人来たらどうします?
kai3
え?すごい大変、確かに。
そこまで増えたら増額しますよ。
うすだ
本当ですか。
kai3
10人増えたら増額すんじゃない。
10人超えたら増額します。
なので、もしこの番組聞いて
ちょっとでもこいつの声どこへ出んねんって楽しみに遊んでくれる方は
ぜひ私の声見つけたら
ポッドキャストのお便りフォームか
DiscordのDMでお知らせください。
うすだ
その前に収録をさ、296回の回を先に聞いてからプレイしていただくといいんじゃない?
kai3
でもさ、聞かなくても
あ、この声はってなるはずじゃない?
ポッドキャスト聞いてるんだったら。
うすだ
でもあれじゃん、あの時言ってたのは
素材として取るから
そのエフェクトをかけるかもしれないとか言ってたから
kai3
あーそうね。
それも楽しみかもよ。
うすだ
あーそう。じゃあ聞かずに?
kai3
フレーズそのものとどのシチュエーションで出たかまでですね。
答えていただくのはね。
うすだ
でもさ、あとカイさんにも正解がわからない。
kai3
そうなんですよ。
僕がさ、この音を出会えない可能性あるわけじゃないですか。
こういうアドベンチャーゲームって
分岐によっては見れないシナリオも多分あるはずだから。
うすだ
だからこれでお知らせいただいたことで
気づく可能性もあるわけでね。
使われてるんだって。
kai3
そうですね。
だから僕はもう必死になって
全シナリオを全部チェックする予定ですけど
で、最悪どうしても気づかなかったら
運営に問い合わせますわ。
僕のどこでしたって。
というぐらいの覚悟は決めてますけど
まあ、アドベンチャーゲームって
ゲームのいい意味で
センスなくても遊べるんですよね。
シナリオを選ぶ、キャラクターを動かすだけできたら
遊べちゃうし
あとはシナリオが面白ければ
ドハマリする。
っていうのがアドベンチャーゲームなんですよね。
逆に言うと
シナリオつまんないと全然ハマれないんですよね。
僕はアドベンチャーゲーム好きだけど
シナリオが全然序盤で
いまいちピンとかなくて
ハマれなかったゲームも多々あったんで
そういうと言うと
僕はシリーズのファンだからっていうのはあるけど
チュートリアルに近い体験もあった感じでは
この先全然やっていいなっていう感じ。
操作感もいいし
読み込みのもたつきみたいなのもそんなないし
サクサクプレイできて
絵も綺麗だし
割とあんまり普段ゲームやらない人とかでも
割と触りやすいんじゃないかなという気もするので
まずはWindowsをお持ちの方は
Steamで体験版プレイしていただいて
ちょっと面白そうだなと思ったら
本編触れていただけるといいかなと思います。
うすだ
クレジット出ますかね?
kai3
クレジットって?