うすだ
例えばLiSAのさ、鬼滅とかもうさ、アーティストよりも鬼滅じゃないですか。
kai3
そうですね、正直ね。
うすだ
はい。鬼滅見たくなりましたよね。
kai3
うん、なるほどね。
見てなかったのに。
うすだ
そういうのもあって、だからそういう意味でアニメとかIPみたいなのがもう世界を席巻する時代の紅白っていう価値が。
kai3
あーなるほど、面白いですね。
なるほどね。
うすだ
前半はしましたよね。
そういうのもあって、LEDなんだろうな、転換も減らせるしみたいなところはありましたよね。
kai3
なるほどね。
うすだ
ほんとね、前半見てて多分、前半ほぼ転換なくLEDばっかみたいな感じだったんで、すげえ印象に残りましたかね。
kai3
なるほどね。
うすだ
あとはね、まだまだいってきますか。
どうぞどうぞ。
面白かったやつをどんどんいっていくと、まず&TEAM。
kai3
あ、意外、&TEAM。
うすだ
読み方分かんねえって言って、その後結構読み方が分かると全然色々見えてくるんだけど、そこ紅白まで全然見てなかったんですよ。
kai3
はいはいはい。
うすだ
すごいかっこよかったね。
kai3
そりゃそうでしょ。
うすだ
びっくりした。
kai3
そりゃそうでしょ。
愛情だって韓国と日本で両方でミリオン出したとかでしょ。
でもすごい売れてるので。
うすだ
いやーかっこいいなと思いました。
kai3
やっぱりね、K-POPはちょっと一段上ですよね。
やっぱりちょっとレベルが違うなと思います。
うすだ
なんかね、エリート感が出てましたよね。
前半がね、まあちょっとそういう意味ではまだまだキメキメのやつが少なかった。
キンプリは出てたか、僕はなんですけども。
やっぱ結構すごいなって思いましたね。
かっこいいしね、普通に。
あとは、ちょっとびっくりしたのはORANGE RANGEね。
kai3
あーはいはい。
ORANGE RANGE。
え、なんでなんで?
うすだ
いや出るの知ってたけど、やっぱりなんかおじさんが出てきてる。
kai3
あ、そうね。確かに思い出の中よりもおじさんが出てきたな感はありましたね。
それはそうなんですけどね。
それは悪いことじゃないんだけど。
うすだ
平成女児じゃない、平成リバイバルの文脈でなんか来てるんでしょ、TikTokと。
kai3
あ、そうそう。で、バズりましたもんね。
うすだ
うん、そうそう。
なんだけど、なんかそこにちょっと乗っかれてないのが、乗っかれてないというか。
演出的にはそこまで重きを置かれてないというか。
感じがして、ちょっと悲しみもありましたね。
kai3
一応ね、PVに出たマユリカとかが応援に来てたりしてたんですけどね。
うすだ
なんかしっくりは来なかったかなって。
kai3
なるほどね。
うすだ
あれはちょっと年を取ったなって感じるところはありましたかね。
kai3
なるほどね。
僕はとりあえず一番王道のやつ言っていいですか?
はい。
米津すごかったっすね。
うすだ
ね、まあね。
kai3
僕、去年か前回、確か藤井風のあれがすごい話題になったじゃないですか。
うん。
すごいタイミングをバッチリあって、その天気の。
うすだ
はいはい。
kai3
僕はあれ正直そんなに来なかったんですけど、今回は本当にすげえなと思った。
なんかぼーっと見てたからだと思うんですけど、最初まさにそれこそLEDだと思ってたんですよ、背景が。
で、スタジオでなんか電話ボックスみたいなのが入って、後ろに背景があってと思ったら、
なんかいきなり歩いてたら、ステージにフッて乗ったら、おいマジで首都高かよってなって。
あれはすごいっすよね。考えた人もすごいし、あれ実行した人もすごいな。
うすだ
はい。すごいよね。
ちょっと感動した。
しかも数日前にさ、あのKK線、廃止されたあの有楽町のところ。
で、撮影してるっていうのはXでなんか出てて。
そう、へーかっこいいなと思ってたけど、僕がいたあれかなと思ってたんですよ。
そしたら米津だったっていうのがあって。
kai3
結局だから一番金を使ってるし、凝ってる演出でしょ、米津が。
それに恥じないパフォーマンスだしね。
うすだ
あれすごかったね。
kai3
すごかったですね。
そう。
しかも最後にちゃんとあのHANAがダンサーで来るっていう。
はいはい。
ちょっとそっちの花が好きな人たちもわーっと盛り上がるっていう仕掛けまで入れてて。
あの辺の演出は作詞でしたね。
うすだ
そうですね。
kai3
素晴らしかった。
うすだ
めちゃくちゃすごかったね、あれは。
kai3
ちょっと残念なのが米津の登場時間がちょっと遅かったんで、HANAは本当は7人いるんですけど1人入れなかったっていうね。
うすだ
1人いなかったみたいな。
kai3
そこだけは残念でしたけど、いや素晴らしかったですね。
うすだ
で、まさにさっき言ったIP時代のLEDでアニメ見せるがずっと続いてきた中で、米津はチェンソーマンの世界観をリアルでやったんですよ。
そこが面白いなと思うんですよね。
そうですね。
だからずっと室内で。
kai3
室内の乗り物を作ってきたりとかね。
うすだ
物理でやってきたのも面白くて。
最初さ、サメがどーもくんに見えて。
NHKのキャラクター。
あれどーもくん乗って、チェンソーマンだって。
まあ分かっては、分かってはというかね。
もちろんあれなんですけども、あれなんだっけ名前。
まあいいよ、あれねっていうのも含めてその世界観みたいなのを、ああこうやって繋げるんだっていう。
突然実写版、ずっとアニメフィーチャーの演出が多かった中で、実写版をやったのがまた面白いなって思いました。
kai3
いや、めちゃめちゃすごかったですね。
演出のすごさで言うと、ここ数年でトップクラスに素晴らしかったなって思いました。
うすだ
あれが本当にハイライトですよね。
kai3
すごかった。
うすだ
あれ絶対会場じゃできないしね。
しかも初パフォーマンスなんでしょ、あれが。
kai3
ああ、そうですね、IRIS OUTを出すっていう意味では。
だからある程度紅白に向けて意識してたんでしょうね。
うすだ
そこに持っていくみたいなところがあったんだろうね。
金のかけ方も時間のかけ方も、もうあれがピークというか、本当の目玉。
kai3
実際あのYouTubeの再生数もさ、ぶっちぎりでしたよね。
YouTubeでまともに公開されたのが、米津と星野源だけですもんね、その2曲で。
まあそれは当然だなっていう2曲。
うすだ
意味的にもあそこを特別化したわけですよね。
そこを回して世界で話題にするからみたいな感じで出てもらってるのかなみたいなところは正直ありますよね。
今名前が出ちゃったんで、星野源も触れておくと。
kai3
去年ちょっといろいろドタバタがあったから出ないんじゃないみたいなこと言ってたらパッと出てきてどうするのかなと思ったら一切関係なく来ましたね。
逆に潔くてよかった、前引きずらずに。
うすだ
逆にやりたいことというか、紅白とコラボするんだったらこういうことをやりたいみたいな感じで、
うすだ
でもあれですね、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPERの冒頭でさ、案外フィーチャー度は低かった。
kai3
なんかサクッと終わっちゃいましたね。
二組連続でポーンと終わらされちゃって、もうちょっと盛り上がっていいんじゃないかと思ったけど。
うすだ
なんかでもあれでしょ、レコ大だとさ、見てないんだけど、倍々ファイトをさ、生演奏でやったんでしょ?
っていうのをXで見て、それちょっと見たかったなと思って。
kai3
生演奏にそんなに興味ない、僕見たんですけど、サラッと流し込みをしたから。
そこにあんまり、そこに僕が意識が働いてなかったけど。
僕はレコ大はHANAを見てただけなので。
うすだ
それはちょっと見たいかなと思ったけど、別にそんなでもなかった。
kai3
あとありますか、気になったパフォーマンス。
うすだ
あと前半、ビジュイイじゃん。
ビジュイイじゃん。
普通に良かったな。坂本冬美の方が良かったね、ビジュイイじゃんは。
kai3
あー、はいはいはい。
コラボね。
うすだ
坂本冬美とM!LKだっけ?
M!LKのね。
kai3
でも多分、イイじゃん、まともに聴いたことあります?
うすだ
僕ね、フルコーラス初めてでしょ。
kai3
あんな歌だと思わなくないですか。
最初めっちゃアイドルなのに、途中でバシッと変わって、いきなりビジュイイじゃんってなるから。
うすだ
そこしか知らないからね。
kai3
普通に聴いたら同じ曲って思えないですよね。
でね、これちょっと面白かったのが、実現はしなかったし、やんなくていいんだけど、
美術いいじゃんのところのフレーズが、aespaのWhiplashにすごい似てるってネットで言われてて。
うすだ
僕もこの紅白で初めてそう言われてることを知りました。
kai3
並んだら面白くね?みたいな話もあったんですけど、それはさすがにやんなかったですね。
うすだ
そんなネットの話にはならずに。
意外とボーイズグループ評価高いじゃないですか。
aespaの話はいいですか?
kai3
aespaはね、ちょっとかわいそうですね。
正直事情がよくわからないので、事実だけで言うと、
ニンニンがかわいいよって言って投稿したのが原爆を、
キノコグモを彩った、形取ったランプで、
それで原爆うんぬんで炎上しちゃったんですけど、
どういう意図でやったかわからないんで、
別にいい悪いもわからないんですけど、
もうあれをやっちゃった以上、今の世界情勢では、
たまたまインフルエンザになるしかないよねっていうのは、落とし所としてはしょうがない。
うすだ
ちょっとね、笑っちゃいましたよね。
kai3
かわいそうだけど。
うすだ
なんかさ、1日になったらすごい楽しそうなインスタがいっぱい上がってるって言いました。
kai3
でもあれでしょ?録画とかだったんでしょ?
それがまた揉めて、インフルエンザで休んでたはずなのに、
韓国で生放送出てるっていうのでまた炎上したんだけど、
韓国は収録したやつも、ライブって言って出すらしいんですよ。
テレ番組に。
それもあって、勘違いがあったらしいですけど、
これはちょっとかわいそうですね。
言及すらできないじゃないですか。
謝ってもまずいし、謝らなくてもまずいしで、
みんなで頑張って考えたお年のことがその日たまたまインフルエンザにかかるっていうね。
ちょっと笑っちゃいましたけど、よくないなとは思うんですね、こういうのはね。
でもやっぱりパフォーマンスやっぱり素晴らしかったんですよ。
でもやっぱりね、4人で完成されてる。
人数多いところから1人抜けてもいいんだけど、
4人のうち1人抜けてばちょっと目立っちゃうので。
フォーメーション見てても、あ、なんかいないなって感じで目立っちゃってたんで。
kai3
aespaが好きだったので、ちゃんと4人でパフォーマンスしてほしかったっていうのと、
そのせいかわかんないんですけど、もうaespa出て終わりなんですよね。
他のアーティストとかは、ほら他のアーティストコラボとかしてたじゃないですか。
たぶんけん玉のところにアイドルが並んでたりとか。
aespaは別にけん玉しないと思うけど、そういう絡みも一切なかったんで。
まあちょっとなんかね、圧倒的に素晴らしいパフォーマンスを見せていただいて、
ネットはもう二分ですよね。もうaespa大好きな人たちが素晴らしいって言って。
うすだ
やっぱり紅白ってなんか象徴みたいなところがあるからやっぱ。
なんだかんだ言われてもね。
なんかあるとこうなっちゃう。去年の星野源に引き続き、
kai3
毎年こういうのが起きちゃうのもちょっとなーっていうところはありますね。
どっちかとあれですね、ニンニンがその後髪の毛ばっさり切ったみたいなね。
そんな話も上がってて。ちょっと心配ですけど。
ちょっとこれをきっかけで日本嫌いにならないでほしいなとは僕は思いますけど。
アーティストとしては素晴らしいし。
この次のアイナ・ジ・エンドも結構良かったですね。
アイナ・ジ・エンド良かったですね。やっぱすごいですね。
うすだ
これもね、アニメコラボっぽくて。
kai3
あ、そうです。これはダンダダンですね。
うすだ
ぽくてっていうかね。これもまさにその演出で。
しかも、でもちゃんと本人のキャラがめちゃくちゃ出るっていうのが素晴らしい。
このコンテンツとスクリーンと本人がめっちゃ合ってるっていうのがすごい良かったですね。
kai3
これでしたっけ?ノブが応援歌なんかに来たの。
うすだ
千鳥のノブ。
kai3
あれはNHKのキャラクターの声をやってるじゃないですか。
カネオくんっていうキャラがやってて。
何回か前声の人としてサブで出てたんですけど、
あと副音声で千鳥がやってたのから見たんですけど。
あの袖まくりのエピソード面白くないですか?あれ言っちゃうんだと思って。
うすだ
え、なんですか?
kai3
2回くらい前は声の演出だけ。
声、ナレーションだけで出るから私服で来たんですけど。
前回はすごい頑張って良い衣装を使ったら、袖口にブランドが入ってるからひっくり返せって言われたっていう。
うすだ
あ、そういうのがあるんだねって。
kai3
そういうのがあるのは知ってたけど、あ、言っちゃうんだと思った。
てかまだひっくり返させんですね。
それもダメなんだと思ってちょっと面白かった。
完全にブランド化だからブランドの名前が入ってるスーツとか着てっちゃダメってことですよね。
うすだ
そうなんじゃないですか。
kai3
すげえなNHK。まだまだ。
公共放送大変ですね。
うすだ
前回のメモでアイナ・ジ・エンドは顔のクローズアップとか出てアニメっぽいってメモってありました。
kai3
へえ。
うすだ
ちょっともう覚えてないけどそうだったみたいです。
kai3
確かにね。
うすだ
そういう印象があったみたいです。
kai3
アイナ・ジ・エンドってやっぱすごいですよね。
もともとBiSHじゃないですか、アイナ・ジ・エンドって。
BiSHってどっちかっていうと、後半こそすごいちゃんとした人気が出たんだけど、
最初は色物っぽいプロモーションをすごいしてたんで。
それから本格派のシンガーでドーンと出てきたって見ればBiSHはすごいなって思いましたね。
うすだ
面白い。
続いてマチャアキも言っていいですか。
意外にマチャアキ。
いや良かったんですけどね。
うすだ
良かったんだけど、このさらば恋人も良かったんだけど、めっちゃ変えてたじゃないですか曲に。
はいはいはい。
kai3
なんか詰まっちゃったのがすごい心配になって。
うすだ
あーはいはいはい。
kai3
崩しすぎてて緊張感があるなっていうのと。
うすだ
意外と歌えてたなっていうのがちょっと安心感ありましたね。
あとさ、バックに男闘呼組が。
kai3
いましたね。男闘呼組ベースのユニットね。
うすだ
出てて、生き残っていたわけじゃないんだけど、いろんな元ジャニーが消えていく中でこういう形で復活してくるのが面白いなって思っちゃいましたね。
kai3
確かにね。そうですよね。
ジャニーズの系譜で行くと一番上ですもんね、この出てきた紅白の中ではね。
うすだ
本当に支えてた10年20年戦士みたいなのがみんなほぼいなくなった中で戻ってきてるのがちょっと面白いなと。
kai3
その子の中で一番上は郷ひろみか。
うすだ
郷ひろみ行く?
kai3
郷ひろみちょっとまだ早いから。
BE:FIRSTはいかがでしたか?今回。
うすだ
BE:FIRSTいいんじゃないって。
kai3
いいけどサラッとでしたね。今回特にBE:FIRSTの夢中は本当に売れたんですよ。
年間ランキングとかで見てもトップ10とかトップ20ぐらいには全然入ってくるぐらい本当に売れた曲なんですけど
バラードだったのはやっぱりちょっと弱かったですね。
&TEAMとかがすごい華麗なパフォーマンスをしている中、完全に歌勝負に行ってたんで
うすだ
見比べちゃうと知らない人から見たら普通に歌っている男の子たちに見えちゃうだろうから。
マチャアキの後でさ、その次が福山と稲葉、B'z稲葉の間って
kai3
場所もね。
うすだ
非常に辛いところに出てますよね。
kai3
あとねこれはもう知ってるからこそそう見えちゃうんですけど
BE:FIRSTは7人組だったのが1人減ってるわけですよ。
で、この夢中って曲は7人の時に出した曲なんですよ。
で、6人体制の時の7人の部分の7人目がバッサリカットするっていうのと
その7人目が歌ってた部分を代わりにコーラスするっていうので対応してるんだけど
やっぱりそこが物足りなくは思えちゃいましたね。
辞めてったメンバーがやっぱりちょっと癖が強い子だったんで
その分歌っててもいいアクセントが聞くタイプだったんですよ。
ラップとか歌ったり高音のとこ出したりとかが。
それがなくなったんですごくバランスが良くなった分
尖りがなくなっちゃったので
なんかそこの寂しさはBE:FIRSTをずっと見てた立場からすると
やっぱりちょっと下手に7人体制の曲を知ってるからこそ寂しさはちょっと覚えちゃいましたね。
これは悩ましいですね。BE:FIRSTでしたらもっとダンサブルなの見せたいんだけど
売れたのは夢中だから。これを夢中で出すしかないっていうところでは。
うすだ
そうですね。企画の間に出されるとちょっと辛いですよね。
福山がまさかの稲葉さんとコラボするっていう。
なんかすごい尺使っててすごい豪華なんだけど
あんまハマんなかったですね。
曲知らねえなみたいなところも。
kai3
曲もそうだし、稲葉さんは上手いなって思っちゃった。
どうやっても比較されちゃうじゃないですか。
うすだ
頑張ってましたよ。福山がまさかの結構上手だなって思いますよね。
kai3
稲葉が相手だと。
稲葉さんが声がすごすぎて手になっちゃったなっていう感じはしましたけどね。
うすだ
ちょっと座組が難しい感じでしたよね。
kai3
その下で。
うすだ
その下いきます。ケン玉?
ケン玉は無視しようか。
kai3
無視ですか。僕は淡々と好きですけどね。
良かった。上手くいって良かったなって思いながら。
ギネス記録の審査員の女性がいるじゃないですか。
あの人がずっと結果は?って言うときに
うすだ
声がめちゃくちゃ落ちてるけど
でもさこの翳りゆく部屋、私が今死んでもっていう
のがあってなんかちょっと
よぎるものがあるんですよ
そろそろこういう
暗い曲だけでもすげえいい曲
突然戻るけど
朝ドラのハンバート
ハンバート
この曲も結構明るそうでいて暗い曲で
日に日に世界が悪くなるとか
知れないねみたいな
割と暗めなのが上がれるという曲だったんですけど
なんかそこと松任谷由実にちょっとつながった気がしました
意識してるのか分かんないけど
大体前半の同じくらいのところにあって
前半と後半ちょっと近づけてるなっていう印象もありましたね
でも良かったですね松任谷由実。
いつまで出るのか分からないけど
kai3
確かにね。
そして。米津?
うすだ
電話さ、でもあれでしょ
kai3
宇多田ヒカルでしょ。JANE DOEね。
うすだ
JANE DOEもヒットしたし
kai3
IRIS OUTもヒットして
JANE DOEは宇多田ヒカルがセットじゃないと出れないから
苦肉の策で電話から聞かせるという
ちょっとトリッキーな技でしたけど上手いやり方だと思いましたね
うすだ
そうそうそういうのも含めてコラボの上手さが
ありましたかね
kai3
ちょっと飛んで特別企画いっちゃいましょうか
来ましたね玉置浩二ちゃんと
しかもよく考えたらファンファーレちゃんと売れてたから
ちゃんと正当な登場の仕方でしたね
そうかと思いながら
玉置浩二はもうなんか上手いですねって終っちゃう
すごい上手いんですけど
上手いのが分かりきっちゃってるので
もう上手いですねってなっちゃう
後半だから歌うまがここからドカーンと歌うまが続くんですよね
うすだ
MISIAもさすがだなという
でももうちょっと前に出してあげたくなってきましたね最近
kai3
なるほどもう最後じゃなくて
うすだ
自由にさせてあげたい気がして
kai3
大トリの責任というかいつもこの曲ばっか歌わされてるみたいなね
うすだ
それは確かにある
重鎮を最近寄せてくるようになったから
もう少し解放したい気持ちもあります
kai3
そうですね今回特に先に触れちゃいますけど
結局トリをMrs. GREEN APPLEかと思いきや
特別企画で松田聖子来ちゃったじゃないですか
松田聖子くんだったらそもそもMISIA別に
もうちょっと前でも良かったかもしれないですね
うすだ
ミセスさん
kai3
一応これもネットでね
トリって言ってたのに松田聖子なのかよとか
色々言ってる人たちがいましたけど
ミセスも普通に良いんですけど
僕は正直紅白のミセスよりカウントダウンTVのミセスの方が良かったなと思っちゃいました
なんかこの場所で歌ってる感じが
これだけ1年を接見したミセスにしては
ふっと出てきて終わる
曲もGOOD DAYだからなのかな
うすだ
ちょこちょこ出てきてスペシャル感が
ド頭から3,4回出てきてるでしょ
kai3
それもあってなのかな
うすだ
また来たなみたいな感じがある
kai3
あと正直GOOD DAYが最後を締める曲かっていうと
もっと売れた曲とか認知度高い曲あるじゃないですか
そこじゃなかったとこも
言うてもMISIAはEverything置いてきてるわけじゃないですか
GOOD DAYが最後の曲これで良かったみたいなのはちょっとおかしい
うすだ
ポジティブな曲で
日本を元気に歌うとちょっと叩かれてましたね
何回も言い過ぎて
それもわからんでもない
歌うまいんでね、出てきて
上手いねすごいねってなるんですけど
スペシャル感がね
紅白ならではみたいなのが
kai3
いろんなとこで見ちゃってる
うすだ
こんだけ働かされてるのにこんなこと言われるの気の毒ですよね
そして最後、松田聖子。
kai3
2020年から5年ぶりの登場
青い珊瑚礁。
うすだ
なんでって思いましたけどね
我々世代は良かったんですけど
その他はどうだったんですかね
kai3
最近思うのがこれの数日前に
どこの番組だったかな
いろんな年代のヒットランキング
ビルボードのSpotifyのデータを元にやってたのかな
すっごい細かくいろんなランキングやってたんですよ
ミスチルで今年一回やったベスト3とか
その中に10代が聴いてた昭和の曲みたいな
ランキングもあって
今ストリーミング時代だから昔の曲みんな若者も聴くんですよね
僕らが思うほど
昔僕らが子供の頃若い頃知ってたアーティストって
そんなに古くないんじゃないかな
むしろ若者も聴きたがってるんじゃないのかな
うすだ
僕もこれ全然
なんで青い珊瑚礁みたいに思ってたんですけど
kai3
2,3年前にNewJeansがカバーして
うすだ
それが韓国でめっちゃバズって
去年か一昨年ぐらいに松田聖子が
結局韓国ツアーに行くことになったみたいな
そういう流れもあったらしいですよね
そこの回収っていう意味でも
ここだったのかなっていうのはちょっと思いました
kai3
NewJeansが歌ったのはある程度
策略もあったと思うんですけど
結構若い人が普通に
僕らが昔の曲聴いた時ってどっちかっていうと
世代上の人に合わせるためにみたいなのがちょっとあったんだけど
そういうの関係なく普通にストリーミングで関連曲で出てくるじゃないですか
うすだ
ライブでも見た時になんでこれで締めるって思ったけど
後でそういう情報を見ると
なるほどねっていう
kai3
本当は願わくば色々あったんだけど
ここにNewJeansが来てたら美しかったですからね
NewJeansと松田聖子を歌えたら見たかったけど
うすだ
さらにモメモメになってるんでしょ
kai3
よく分かんないけど
あっちのものごとの方がお金の問題だけだから
うすだ
韓国の芸能界をお手本にみたいなのずっと言ってたけど
結構大変だよね
kai3
僕はそんなにお手本にしなくていいんじゃないかというと
日本は韓国のいいとこ撮りをうまいことし始めてるんで
バランス感はいいと思いますけどね
特に韓国って見た目もすごい大事だから
食のコントロールとかめちゃくちゃ激しいんですよ
鳥のささみしか食ってないみたいな
めっちゃみんな細い
それに反発したのがXGと
ちゃんみなのHANAなので
女の子らしくあればいい
女じゃなくその人らしくあればいいというところをアピールしてて
そこはいいバランスを取ってきてる感じがしますけどね
歌とダンスも上がってきているし
まだまだK-POPの方が上ですけど
バランスだと思うんですよね
K-POPその間に死ぬほど練習しますからね
結果日本のアーティストのレベルもどんどん上がってきてるので
バランスとしてはすごいいいし
今J-POP流行ってきてますからね海外でも
松田聖子で締めるのは僕は結構肯定的でしたね
むしろこの中で言ったら松田聖子なんじゃないっていう気もします
誰が締めるかで言うと
英ちゃんもない気がするね最後
米津も外だしね
パフォーマンスはすごかったけどね
終わった後の分析が結構面白くて
一つがですね今回終わってみての視聴率が
久々に上がったんですよ
ここ最近ずっと紅白の視聴率がどんどん下がってた
今回2,3%くらい
昨年よりは上がって2022年くらいの時期に戻ったと
それを分析している徳力さんの記事があるんですけど
一方で
境さんというメディアジャーナリストの人が書いている記事に
視聴率全体で見ると他の局が下がっているので
別にNHKが上がったわけじゃないっていう
ツッコミもあって
とはいえ他の局を見るよりは紅白を見た方がいいという人たちが
いたんだろうから上がってはもちろんいると思うんですけど
新しいとこから取ってきてはいない
少ないパイのシェアの取り合いをしているから
結局民放が面白いか面白くないかに影響されて
紅白の視聴率が2%変わっちゃうんだなというのが面白かったなと思った
もっと面白かったのが
境さんが書いている記事がめちゃくちゃ面白かったんですけど
紅白で基本的にはみんなだらだら見ているから
視聴率はそんなに変わらないんだけど
グラフで見たときに明らかに谷間ができて
その一瞬の時間だけ4%下がっている
で紅白全体で3%上がってすげーって言っているのに
4%下がっていて相当やばいじゃないですか
これ多分この分析で合っていると思うんですけど
時間を見ると乃木坂46が歌っているとき
乃木坂が人気がなかっただけじゃなく
この時にdボタンを押して
番組に参加してくださいというゲームコーナーだったんですよね
この時にボタンを押し間違えた人が続出して
それで視聴率が4%も下がっちゃったんじゃないかという
一方でこれと同じタイミングに
フジテレビだけ上がっている