はじめに:動けない時の考え方
よくなってから始めよう。そう思って止まっていることはありませんか?
今日は、動けない時の考え方について、3分でお話しします。
こんばんは。加賀小町と申します。
このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は、易占で解消することができますよ、とお伝えしているチャンネルです。
四十肩による休止と気づき
今日お話しすることは、よくなってからではなく、動ける範囲で続ける方が結果的に前に進むということ。
実はここ1ヶ月間の間、四重型で配信をお休みしていたんですね。
病院に通って、痛み止めの注射を打って、朝晩の薬を飲みながら、時間を見つけてはひたすら肩を回して体操を続けていたんですね。
正直な話、受診する前は、痛い時は動かさない方がいいと思っていたんですよね。
自分が四重型だって知らなかったので。
だけど、ドクターから言われたのは逆だったんですよね。
動かさないと可動域が狭くなって、動かせる範囲が狭くなってしまって、腕が固まってしまうって。
動かさないで止めている方がリスクがあるっていうことだったんですよね。
筮竹と活動への情熱
それを聞いて、真っ先に思ったんです。
もし腕が動かなくなったら、何が一番困るかなって。
左腕なんですけどね。
本当だったら日常生活、いろんなご飯を食べたり火事をする中で、困ることって言ったら日常生活のはずなんだけど、
真っ先に浮かんだのは、脆弾がさばけなくなることだったんですね。
脆弾っていうのは易占で使う道具なんですけれども、手を使って細長い竹の棒をジャラジャラしているようなイメージありませんか。
それなんですけれども、手を使って扱うことなんだけど、それができなくなるのが一番困るって思ったんです。
それがすごく自分にとっておかしいなって改めて思って。
でもそれくらい私にとって、脆弾というか易で占うということはすごく大事なことだったなって感じました。
考え方の転換と決断
最初はこの死獣型が完全になってからスタエフの配信を始めようと思っていたんですよね。
だけど痛みってそんなに簡単に引かないんです。
薬を飲んでいても動かしたら痛いものは痛いし、
できるだけ腕を大きく動かそうとしたらやっぱり痛みって出るんですよね。
それでやっと考え方を変えました。
完全に戻るのを待つんじゃなくて、できる範囲で続けようって。
ここで今日の決断。
動けない時は止まるのではなくて、動ける形を探すこと。
それが前に進む力になります。
来月から少しずつですが、ゆるくゆるくスタエフを始めていきたいなと。
改めましてどうぞよろしくお願いいたします。
リスナーへの問いかけと結び
ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
この配信がまた聞きたくなる場所になったなら嬉しいです。
よろしければいいねやフォローでお知らせください。
いただいた反応が次の配信を作る言葉になります。
いつも本当にありがとうございます。
またよろしければコメントで教えていただければ嬉しいです。
今、良くなってガラッと止めていることは何かありますか?
それとも少しでも続けていることはありますか?
短い言葉で構いません。教えていただければ嬉しいです。
今日もあなたが大切な人と一緒に美味しいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。
加賀小町がお届けしました。
また会いましょう。