オープニングとコーナー紹介
お疲れ様です。柳楽芽生です。 柳楽芽生の「かえりみち」。この番組は私、柳楽芽生がお仕事終わりのだらけた時間をただただだらだらと過ごす、低カロリー、ローカロリーな配信番組となっております。
はい、ということでございまして。 ゆっくりと、まったりと、今回もやっていきたいなというふうに思いますよ。
先週とかはね、かなりヘトヘトでしたけども、今週は輪をかけてヘトヘトと。 ヘトヘトすら、ちょっと口が回らないぐらい疲れてるっていうね、感じはありますが。
メス男仕事がきついわけでもなく、単純に今日は筋トレで追い込みすぎただけでございます。
はい、今日もね、頑張っていきたいなというふうに思いますんで、よろしくお願いいたします。
ということで、早速始めていきましょうかね。 今回のコーナーはこちら。
言葉科でございますね。
言葉科というコーナーでございまして、日本語のお話、いろいろ言葉のお話をさせていただくようなコーナーとなっておりますけれども、
今までね、例えば四字熟語とか、もっと概念的な言語科みたいな話をしたときもありましたけれども、今回取り上げますはですね、
皆さん意外と知らないんじゃないかなっていう商標の話です。
商標登録されている言葉の紹介
そう、有名なやつで言うと宅急便ね。
宅急便っていうのは黒猫山との商標なので、本来は宅配便なんですよね。
一般的に使われるのは宅配便というふうに言うわけですけれども、宅急便と、これね、魔女の宅急便がね、
宅急便ってついてるんで、一般名詞かなというふうに思いますけれども、一般名称ではなく、
これは商標ですよ。まあこういったですね、商標物っていうのをですね、いくつかご紹介をしていきたいなというふうに今回は思ってございます。
あとね、私もこれに際して色々調べてみたんですけども、結構ね、これもなんだっていうのがちょこちょことありましたね。
例えば、マンポケ。
マンポケはね、商標名なんですね。
これはね、ヤマサトッケーケーキ株式会社さんが取得されているものでございまして、
本来、いわゆる一般的な言い方で言うと、あの保数系の方が正しいですね。
マンポケって言うと、もう特定の商品を指す言葉になってしまいますので、正式には保数系ということでございます。
そう、マンポケってでも言うなぁと思って。でも確かに保数系って言うな。どっちも使うなと思ってね。
あの結構ね、どっちもわかっているみたいなことが多いですね。あのちょこちょこ調べてみましたけれども。
あとは面白かったのは、プチプチね。 そう、プチプチわかりますか?あのなんかこう
潰してね、あるやつ。
こちらもですね、これは川上産業株式会社さんでよろしいのかな、名前は。
が、商標を持っておりまして、一般名称で言うと気泡干渉剤。干渉剤と単に言ったりもしますけれども、
特にね、その気泡を入れているという意味で気泡干渉剤という風な言い方をしますね。
これを今紹介しながら思いましたけど、昔無限プチプチってやつありましたよね。
あのプチプチは良いんだろうかというふうにちょっと思いましたけれども、
派生作品でね、なんか実はプチプチではないのかもしれないとかね。
実はプチプチに見えるけどプチプチみたいにね、なんかちょっと濁している可能性ありますからね。
ここらへんね、その商標って難しいですよね。完全一致じゃなきゃいけないのかとかね、ちょっとぼかさなきゃいけないのかとかね。
そこらへんもどこまでの範疇入ってくるんだろうなぁなんていうのもね、調べたいところではございますけれども。
まああのプチプチ満歩系、まあここらへんはね、
まあでも想像に硬くないから、これが商標でもおかしくないよねっていう風な気はするんですが、
かなり意外なところでいきますと、弾丸ツアー。
弾丸ツアーっていう言葉はJTBさんが商標を取ってるんですね。
そう、だから弾丸ツアーって使えるのはJTBさんだけなんですよ。
弾丸旅行とか、なんだろうな、弾丸トラベルとかだったら多分大丈夫。
そう、超日帰り旅行とかね、
超短期旅行とか、まあその同じ意味のことを言うのはいいんですけど、弾丸ツアーって言っちゃうと商標に引っかかっちゃうんですね。
意外と、弾丸ツアーなんていう組み合わせの言葉でも入ってることあるんですね。
それでいきますと、着メロ。懐かしいですね、着メロ。
今ね、多分着メロって言ってわかるのね、30代以上だと思ってるんですけど、20代もギリギリわかんのかな。
そう、着信メロディーというね、昔スマートフォン前ですよ、あの携帯でね、
まだ2つ折り、2つ折りだよな、2つ折りの携帯の前はさすがになかったよな。
2つ折りの携帯ぐらいの時に、まだその、要は携帯の性能的にも容量的にも、その音楽とかを入れると重たかったりとか、その音の発するね、気候の問題とかいろいろ多分あったんだと思うんですけども、
そういうのの戦略諸々があってですね、着信メロディーというところで、曲をですね、打ち込みで作ったような楽曲っていうのが流行ったんですね。
着メロから着歌になって着フルになったりとかしましたけども、
着フルって久々に言ったなぁ。
その着メロです。これね、これもね、ビジュアルアーツという会社が、これを落札してるそうですね。
面白いですよね、落札してるっていうね。 経緯を調べてみると、東京都の主税局からインターネット購買で入札募集が行われていたらしいですね。
これ2010年の話なので、本当だから着メロ着歌みたいなのがまだまだあった頃かな。
ギリやったかなっていう感じですけども、その時にビジュアルアーツという会社が取得してるんですけども、このビジュアルアーツってね、調べるとね、
割とアダルト向けなものを作ってらっしゃる会社のようで、
まあなんかそういう例えば映像コンテンツだったりとか、その作品とかっていう中に、
そういった着メロみたいなものを使う場面があるんだろうというふうところに踏んでたんでしょうね。
なるほどね。ゲームブランドのKEYが直営ブランドとして有名だということか。
だからKEYを運営している会社さんですね。 なるほどね。
知らなかった。 あそこが着メロっていうのを入札で買ったということでございますね。
すごい。だから着メロって言えばダメ。着信メロディーなら ok ですね。
あとは意外なところ、これもね半分有名なところでもありますけど、プリクラね。
プリクラも商標でございます。 これはもともとプリントクラブというものがありまして、それを略してプリクラでございますね。
なのでまあ一般的にはプリントシール機とかっていう言い方をしますね。
ちなみにですね、プリクラの商標を持っているのはセガです。
もともとアトラス、あの ペルソナシリーズとかの有名なアトラスですね。
あのアトラスが商標を持っていて、それがセガの参加に入ったのでセガが今商標を持っているというところでございます。
そう、プリクラね。そもそもプリントクラブの略であるということを誰が知っているんだというところもあるんですが、
確かにプリントシール機っていうの見るなぁと。 実はプリクラと呼べるもの、ちゃんと呼べるものは少ないわけですよね。
あとね、あの これも商標なんだっていうのはウォシュレットとかもちょっと意外だったかなぁ。
ウォシュレットって、トートウさんですね。あの有名な。
だから温水洗浄便座というのが多分一般的な名称なわけですけども、ウォシュレットっていう名前を使っているのもトートウさんだけなわけですよ。
でもね、なんか だいたいこうデファクトスタンダードも一般的にスタンダードとされているものの名前ってやっぱ使っちゃいますよね。
あの ちょっと話はそれますけども、あのバンソコンのことは何というかっていうところでね、
あの商品名でサビオっていうのが言うっていう地域はあるみたいですけど、私もなんかサビオ派だったんですけど、
そういうふうになんかこうやっぱ定着しちゃうとね、その商品名がイコール商品になってしまうというところもありますからね。
ある意味では、これはちょっと後で話しますけど、そういう例も実はあるようです。
でね、まあそれに近いもので言うとプラモデルね。 プラモデルも商標なんだそうですね。
だからもうちょっとこういうのはちゃんと言うとプラスチックモデルキットみたいな言い方をすれば、プラモデルではなくて一般名称として使えるんですけども、
プラモデルがまさかね、あの商標だと思わないじゃないですか。
近いところで行くとラジコン。ラジコンも商標でございますね。こちらも避けるんだったらRCとか、ラジオコントロールとかっていう言い方をするわけですね。
すごいよな、だからプラモデルとかラジコンなんて一般名称だと思いますよね。
思うし多分一般名称と言ってしまっても差し支えねえんじゃねえかぐらいの感じありますけれども。
ここでねちょっと1個だけクイズを皆さんにいたしましょうかね。 これ私知らなかったんですけど、一般名称の方から紹介なんですが、
メンファスナーという 一般名称を使うものがあるんですけれども、このメンファスナー
もっとねえ有名な言い方があるんですよ。 このメンファスナー
実際皆さんが知っている名前だと何と言うでしょうかというところですね。商標名では何と言うか。メンファスナー。
正直メンファスナーって私は聞いて、面ってのはあの何?面積の面ね。面積の面にカタカナでファスナーです。
メンファスナーって聞いてこれは何を指しているのか意味がわからなかったんですが、
確かにメンファスナーと言えるのかっていう。 すごくねあの
何回か考えてやっと風に落ちたんですが。 想像つけました?メンファスナーの商標が何だかわかりました?
こちらですね、商標で有名な呼び方で言いますとですね、マジックテープでございます。
あのバリバリのマジックテープですね。あれメンファスナーというのが一般名称だそうですね。
マジックテープって言うとなんかすげーこうなんだろう カッコイイかどうかわかんないけどメンファスナーだったら多分ね
バズんなかったでしょうね。 いやでも実際だからメンファスナーで調べるとマジックテープ出てきますからね。これが一般名称ということでございますよ。
これねなかなかなから本当にその商品名っていうのが、あちなみにマジックテープはあのクラレさんが
権利者となってございますね。
なかなかねやっぱり 意外とね
普段使っている言葉の中でも 商標って混ざってんだなっていうね。
例えばガシャポンガチャガチャあたりも商標でございますからね。これバンダイさんが持ってますけども。
最近だとだからカプセルトイっていう言い方をしますよね。あれはだから商標要件って言ってるわけですよ。
というようにですね非常にこういろんなバリエーションがあるわけですけども先ほどちょろっと出ましたあの
普通名称化について
もうほぼこれは大衆化していると言っても過言ではないんじゃないかというところがありましたね。
あれね実はそれもね説明としてありまして
その普通名称化というねその商標があまりにも広く普及してしまったがために一般消費者がもうそれを
商品のカテゴリ全体の名称として認識するようになるっていう現象があるんですよ。
英語で言うとジェネリシゼーションというわけですけれども
その普通名称化というのが発生すると商標権の効力というのが実質的に失われていくというふうな形ですね。
本来であればその r ですね丸 r 彼らの商標登録してますよ登録商標ですよっていうふうな
マークでございますけどもこれを示すだとか
これこれってのはどこどこの登録商標ですみたいなふうに表記するっていうのが正しい形なんですけれども
もうプラモデルとかねラジコンなんてのはねほぼこの普通名称化というのが発生している
ほぼ普通名称だと多分みんな思っているだろうというふうに思いますけれどもね プチプチとかマジックテープとかウォシュレットあたりはねちゃんとそこに
あの丸 r ありますからね あんま意識してないけどだから無限プチプチも多分プチプチの上に r ついてるんでしょうねきっとね
というふうな形で 結構ね調べてみるとこれも商標なんだなんていうのはありますからね
もしあの皆さんご存知のもので これも商標ですよあれも商標ですよなんていうふうものがありましたらですねぜひとも
教えていただきたいなというふうに思っております はいということで
エンディングとメッセージ募集
よろしいですかねそれでは以上言葉化でした それではこのままエンディングです
はいこの番組では皆様からのメッセージ報酬しております はい
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ドット m e e e e アットマーク gmail.com となっておりますはい もちろん皆様お聞きのその媒体の方でコメントいただいても ok で
ございます拾いに行きますのでねよろしくお願い致します というとこでございまして
いかがでしたでしょうかね商標の話 商標もねほんと調べてみるとこういうね権利関係とかね
権利周りのその言葉とかねまあもちろん商標というものそのものも面白いんです けど
その権利みたいなところの条文とかもね読んでると意外と面白かったりするわけで 日本語って面白えなって思うんでね
そんなのもねどっかのタイミングで紹介ができたらいいなぁなんていうふうに思います けど
雑談:評価者研修でのエピソード
ここで少し ちょっと早いから雑談でもしますかね
あのこの間会社の方でですねまあ新しく入った会社の方で研修がございまして どういう研修だったかと言いますと
まあなんていうかな 評価者評価者っていうのかな
まあその いわゆるちょっとその人を評価するような役職立場
になった人を対象にしてどういうふうに評価とかっていうのをしていくべきなのか みたいな研修っていうのがあったんですね
でその中でグループワークというのがあってですねまあ2人1組3人1組になってですね 例えば上司役部下役みたいなふうに分かれてどういうふうに目標立ててんの
どういう数値目標にすんのみたいなことを上司役が練習をするというようなものがあった わけなんですけれども
まあ 私ですねまぁ生地ねこう見えてもですねあの
だらだらと5年間ぐらい配信してますんで なんかやっぱねー
ちょっとスイッチが入ったんでしょうね あのバチバチに高配信者モードですねあの喋ってしまいましてですね
上司役やってたんですけれども まああの非常にこうなんていうかな
普段の私の会社での動きとは全然違うテンション感で はいはいなるほどねはいはいっていうこの
mc 全開でですね喋ってしまったというのがあったんですけれども この時にですねまあその部下のか部下役の方っていうのは目標を言ってくれるん
ですね その目標に対してえっと例えばアドバイスをしていくどういうふうに数値目標立てていく
かなどの道をこうねこう示してあげるみたいなことをやらなきゃいけないと そういう練習だったわけなんですがその目標というのはですね
一応ある程度は用意されてたんです あのなんか紙の方に書いてあって何だろうなお客様の信頼を得たいとかね
チームとのコミュニケーションがみたいなことがちょこちょこちょことなここ10個ぐらい 並んでたわけなんですけれども
ただまあ別にねそんなの関係なく普通にあの 目標っていうのを立てて喋ってもいいよというふうなお達しがあってですね
その私がこう 一緒にやってくれたするパックやってくれた方部下役の方をですね
目標自分で設定されたんですね そのどういう目標だったかというとそれがですね
言語化がうまくなりたいと いうようなものでございまして
買ったなぁと思いましたね
よくないよくないよあの別に勝ち負けじゃないんですよ 勝ち負けじゃないんだけどほらあのこういう言葉かとかつってね
その言葉について説明するとか あのちょっと冒頭の方でも言いましたけれども言語化というものに対して
ちょっとね紹介するというか分解してね あの話をするなんていう回もあったぐらいにはですねあの言語化というものが私の
中では非常にこう なんていうかなえっと重きが置かれている部分だったりはするわけなんですけれども
まさかねその mc モード全開で喋っている時に言語化について話してくださいぐらいの感じできたわけです
もうそれはねもうエンジンもうもう 前回も前回ベタ踏みですよ
で言って喋ってあれしてこれしてめっちゃ喋ってめっちゃ回してめっちゃこう展開して あれしてこれそれシェドルしてやってって最後なんかアドバイスありますかね
って言われてもうバチッとアドバイスも入れて これは俺は何をしてたんだろうとね
これは多分 評価者の練習ではないなというね
あとから少し自分で反省をしたとそんなことがありましたよというところでですね だいぶいい時間になってまいりましたねここら辺で終わっておこうかなというふうに思います
アドバイスとエンディング
はい まあねあのちなみに何とアドバイスしたかというとですね
えっとまぁ言葉のその語彙力とかを増やすというのも非常に重要だと思いますが 例えば楽しいと嬉しいは何が違うんだろう
どこがどう違うんだろうみたいな言葉の違いに着目していくと表現力は上がると思いますよ というふうにアドバイスをさせていただきましたね
はい 皆さんもぜひね何か表現力をね表現力語彙力をつけたい場合はそこら辺意識するといいんじゃないでしょうか
はいということで改めて終わっておきましょうかねここまでのおいてはヤギラメイでございました ここまでお聞きいただきありがとうございましたそれではまた来週お会いしましょうバイバーイ