まずはちょっとドラム式が今どこまで来ているのかという、ドラム式の最新の機種のお話からしたいんですけども。
はい、ありがとうございます。
今回お話したいのが、パナソニックさんの斜めドラム洗濯乾燥機NALX129Aという機種なんですけど、これが今最新の最上位機種ということで。
パナソニックさん、すごいデザイン性も優れていて、なおかつ機能も結構充実していて、すごくバランスがいいですよね。
そうですね。ずっとデザイン性のキューブルという四角いやつがずっとあって、そのメインのやつは最上位機種で使いやすさにこだわっていたんですけど、8年ぶりにフルモデルチェンジして、
そのキューブルじゃない方の使いやすさを考えた方の機種もめちゃくちゃおしゃれに直線的なデザインというか。
そうですよね。めちゃくちゃおしゃれで、本当におしゃれな部屋に置いてたら洗濯機って浮くことが多いと思うんですけれども。
そうですね。生活感が。
これは絶対浮かないなってくらい洗練されたデザインになりますね。
そうなんですよ。どこの量販店の店員さんに聞いても絶対全員口を揃えて言うんですけど、洗濯機、ドラム式に関してはパナソニックさんがやっぱり必ずパイオニアとして先頭に立って、
その後から他のメーカーも次の年に同じような機能をつけていくっていう構図になってるらしいんですよね。
そうなんですね。
例えば昔で言ったら温水洗浄を最初に温度を4つぐらい選べるように導入したのもパナソニックさんで、
温水洗浄これ流行ってるねってパナソニックさんの売れ行きを見て、他の各社も温水洗浄を導入するみたいな。
今もう当たり前になってるのは自動投入ってあるじゃないですか。洗剤全部入れといて、遠隔で勝手に測ってくれるみたいな。
すごい便利ですよね。
あれもパナソニックさんが最初に導入して、そんなのいる?みたいな空気感ちょっとあったんですけど、それが結構爆発的にヒットして、次の年から各社つけるようになったりとか。
じゃあ洗濯機の最先端を知るにはまずパナソニックを知れみたいなところがある。
そうなんですよ。その中で今年8年ぶりにモデルチェンジもして、それで言うとまた今度自動投入の中におしゃれ着洗剤を入れれるようになったりとか。
細かいところも、大進化した次の年って、自動投入を初めて投入した次の年って、自動投入ぐらい革命的な進化ってあんま過伝と起きないんですけど。
そうすると先頭走ってるパナソニックさんが、進化どうしようかなみたいになるじゃないですか。
1年間大進化の直後に、細かい進化どうしようかなってなった時に、ゴムパッキンのところで絶対どうやっても水が残っちゃうんですよ、各社。
あー、残りますね。
ゴムパッキンのところにちょっとでもお水残ってると、お水って5時間ぐらい経つと生乾きの原因の菌が爆発的に増えちゃうんですよ。
あー、そうなんですね。
だから、生乾き臭というか、洗濯機がドラム式に関しては乾燥とかもできるんで、立て方よりちょっとカビ発生しづらいんですけど、なんか似合うなーみたいな時は、結構パッキンのところが臭いの原因だったりするんですよ。
そういうことをやって洗えばドラムだろうが縦型だろうが汚れ落ちに関してはそんなに大きな差はないんですよ。
へーそうなんだ。
もちろんその縦型の方が水流がいっぱいあるから落ちやすいは落ちやすいんですけど、だからその乾燥の機能とかそういうのでドラム式の方が効率がいいとかあるんですけど、
そこで言うとその縦型の最上位機種って今回ちょっと僕が紹介したいのがパナソニックさんのインバーター全自動洗濯機NAFA120V5っていう機種なんですけど、
パナソニックさんの縦型の最上位機種なんですよ。
あ、こちらがね。
大体その金額で言うとまあいろいろ前後あると思うんですけど12、3万円ぐらいなんですよね。
あ、そっか結構価格違いますねドラム式の最新機種とは。
僕はやっぱり毎日使う家電っていうのはやっぱり最上位機種選んでいただいた方が高いは高いんですけど、毎日幸せというか。
なんかそれをその洗濯の大変さとかを他の形でお金払ってやろうとしたら、例えば家事サービス呼ぶつったら3,000円とか4,000円かかるって考えたら、
毎日そういうこと呼ばなくても自分の楽さがアップして汚れ落ちとかもやっぱり最上位機種の方がいいんでっていう時にやっぱり最上位機種選んでほしいんですけど、
縦型だとそれが結構実現しやすいのかなっていう。5年から10年ぐらい使うって考えてる時に12、3万円は結構現実的な。
でやっぱり大きいサイズで洗えるんで、やっぱり2、3日洗濯物溜めちゃってもしっかり汚れを落としてくれるとか。
じゃあドラム式よりもすごく量洗えるみたいなイメージでいいんですかこういう縦型の洗濯機。
この縦型の最上機種に関してはどちらも数字で言ったら12キロみたいな感じなんですよね。
同じぐらい結構洗えるんですけど、縦型の方がたくさん入れても水量が多いんで汚れが落ちやすいとか。
基本的にその洗濯機って7割から8割ぐらいが一番汚れ落としやすいみたいな感じなんですよね。
人間で言ってもこの1週間7日働く人よりも週2で休みある人の方がパフォーマンス高くなるみたいな感じで、
パンパンでずっとやってるとやっぱり機械の持ちとかも悪くなるんで。
昔の縦型みたいに入れるのが大変とかなくて、手前がすっきりしててボタンが奥に設置されてるんですよこの機種は。
手前にボタンがあるとちょっとかがむというか操作しづらいんですけど、奥にあるとちょうど目線もぴったりで操作しやすいのと、
手前にボタンがない分洗濯物も入れやすかったり。そういう人間工学的にやりやすいっていうところも進化してたりして。
縦型なんですけどちゃんと乾燥モードもついてて、ナノイイという除菌してくれるイオンとかも出るんで、カビを抑制してくれたりとかいろいろ乾燥もできるんですけど、
これプラス一番洗濯機家族でいっぱい使うよっていうお家の方に組み合わせていただきたいシステムがあるんですけど、
乾燥だけの電気衣類乾燥機っていうものがあるんですけど、
これと組み合わせると、ドラム式だと洗濯した後に乾燥したかったら乾燥してる間って洗濯できないじゃないですか。
乾燥終わらせた後にもう一回洗濯とかになるんですけど、赤ちゃんとかいたりすると赤ちゃんのものは別で洗いたいとかいろいろあると思うんですけど、
家族が多いとか、そういう時も洗ったそばから乾燥をかけれるっていう別になってると。
いろんなメーカーから出てるんですけど、今回は電気衣類乾燥機NHD503っていうパナソニックさんのものを紹介するんですけど、
日立さんとかいろいろ出してるんで。
自分のお好きなタイプの乾燥機を合わせて買うと便利ですよみたいな。
そうなんですよ。これだいたい5万円くらいなんですよ。
結構安いですね。
そうなんです。12、3万円と5万円組み合わせ18万円くらいじゃないですか。
確かに。
最上位機種縦型で変えて、しかもいつでも乾燥できてっていうので組み合わせていただくとスペースとかいろいろあると思うんですけど、だいぶ安く導入できるっていう。
そうですよね。いきなりドラム式の洗濯乾燥機っていうと結構値段的に躊躇してしまう方も多いと思うんですよね。
なのでそういった方の選択肢の一つとしてこういう乾燥機プラス最上位機種の洗濯機みたいなのって結構ありですよね。
これがね多分その作業的には多分一番効率いいんですよ。洗ったそばから乾燥できるとか乾燥だけできるとか分けれるから。
やっぱり32万円する方の最新のドラム式っていうのは乾燥の電気代とかもエコの能力とか高かったりするんですよね。
すべての最新の機能がそこに32万円詰まってる。やっぱりその電気代が少し安かったりして。
こっちの電気乾燥機だけの方はちょっと高かったりするんですよ。電気代が。
大体ざっくりで言うと1時間で言うと最新のドラム約25円ぐらい。
乾燥機の方は35円ぐらいかかっちゃうんですよ。10円ぐらい高くなっちゃうんですよ。
そうなんだ。結構ちりつもすると。
10円違う。だいたい1日2時間使ったとして年間だいたい使うと最新ドラムがだいたい18,000円ぐらい乾燥で考えると使ってて。
乾燥機だけで言うと1年間で26,000円ぐらい違うんですよ。
そうなんだ。
8,000円違うんですよね1年間で。
結構違いますねこれ。
結構違うじゃないですか。でもこれ10年間使うと考えて8万円の差なんですよ。
さっきの13万円12万円プラス5万円プラス8万円するとだいたい25万ぐらいですよね。
そうするとまだ32万円よりまだ全然6万円ぐらい安いんですよ。
なるほどコスト的な面では組み合わせた方がいい。
その最初のお金とかランニングコスト考えても一応5、6万円は安く使えるよっていうことなんで
ドラム式どうしても導入したいっていうそのドラム式を導入したい理由っていうのがやっぱり選択回数とか
そういう効率とかを考えてやっぱドラム式だよねと思ってる方はこういう選択肢でちょっと安く抑えられるよっていうところもあったりするので
選択肢に入れてもいいのかなっていう。
そうですね目から鱗でした。確かに選択肢の一つになりそうですね。
あとあれですよねどんな洗濯機選んでも全ての服を乾燥機にかけるとシワくちゃになっちゃうじゃないですか。
そうですねやっぱシャツとかこう最近のシワにならないものとかもいっぱいあるんですけどひたちさんのやつとか
それでもやっぱりこうおしゃれ着とかそういうものは優しく洗ってしっかり乾燥したいっていう時に
僕はずっと外干しをもう15年ぐらいしてないんですよ。
そうなんですか洗濯といえば外干しですよね。
ただその一人暮らしの時も時間が不安定で帰ってくる時間がわからないんで
ずっと室内干しででも生垣にならないようにこういろいろ研究してやってきたんですけど
先ほど言ったように5時間経つと水っていうのは生垣の臭いの原因の菌が増えてきちゃうんで
5時間以内に絶対乾かしたいんですよね。
結構こう厚手のパーカーとかジーンズとかそういうものって結構一晩経っても
まだここ脇だけ濡れてるとかあるじゃないですか。
意外と5時間以内に乾かすのはちょっと難しいんですけど
一番簡単なのもサーキュレーター使っていただくっていう。
扇風機みたいな。
僕ずっとこの15年間サーキュレーターと扇風機は1年中出しっぱなしで洗濯物干したらそれで当てるっていう。
その風当てるだけで間違いなく半分の時間で乾くんで。
そんな変わるんですね。
多分7,8時間一晩かかってたってとこでも絶対2,3時間で必ず乾くと思う。風当てれば。
やっぱり風当てるだけで全然乾きが違うんで。
ぜひこれ導入していただきたいですね。
安いものだとすごく本当に数千円で買えたりするんで。
ただそこでこうより能力的にもコスパ的にも素晴らしいっていうサーキュレーターがありまして
イルイ乾燥機カラリエホワイトIKC500というものなんですけど。
こちらサーキュレーター一見普通のサーキュレーターといえばみたいな形してますけど。
結構コンパクトなサイズなんですけど風が出てくるプロペラの下の部分に音符が出るところがあって。
上に付いてるのは普通のプロペラみたいなものが付いてるんですけど。
その下に確かによく見たら何かがある。
音符が出てくるところがあるんですけど。
温度で乾かすというよりは乾いた風をサーキュレーターの風に織り混ぜて飛ばすことで乾燥した風をイルイに当てることができるんで。
イルイを早く乾かすことができる。
普通のサーキュレーターでも僕はだいたい2分の1の時間で乾くと思うんですけど。
これさらに乾いた風当ててくれるんで3分の1で乾くんですよ。
パーカーとかもほんと1、2時間で乾くというか。
確かに乾きにくいやつあるんですよね。ちょっと分厚いケージの。
こういうの当ててあげると生乾きもせずに早く乾くんで。
基本的にクリーニング屋さんのプロって絶対外干ししないらしいんですよね。
そうなんですか。
黒い服とか外に干すと紫外線とかで色褪せたりしちゃうじゃないですか。
ちょっと劣化しますよね。
変色しちゃったりするじゃないですか。
あれは別に白い服とかでも変色したりしてるんですよ。
気づいてないだけで。
そうなんです。化学反応して黄ばみが出ちゃったりとかもするんで。
あとは外の埃とか匂いとかもつきやすいですし。
基本的にプロはみんな室内干しで風で当てたりして乾かしてるんですけど。
湿度を減らしたりとかして。
これ温風のスイッチ切れば普通にサーキュレーターとして使えるんで。
夏も普通にエアコンの風を撹拌するために使ったりとか。
普通にお風呂上がりに風を浴びたりとかできるんで。
そうなんですよね。結構違うんですよね。
エアコンの風回すだけで室内のエアコンの効き具合っていうのは。
これ価格9,000円くらいなんで。
安い。
普通のサーキュレーターにちょっと出すだけで。
この価格はやっぱりアイリス大山だからできるこの価格帯なんですけど。
こういう機能ついてるとだいたい1万5,000円から2万円くらいしてくるんですけど。
乾燥機能ついてたりすると。
確かに。もしね、ヘアウォッシュでちょっと困ってる方とかいらっしゃったらぜひご検討いただきたいなと思います。
はい。
いろいろね、目知識を織り混ぜながらおすすめ家電を教えていただいてきたんですけれども。
最後におすすめの掃除機もお願いしたいなと思います。
はい。掃除機なんですけど、僕シャープさんのラクティブエアシリーズで。
結構ラクティブエアとか軽さを北地さんとかと競い合ってて、すごい軽いんですけど。
最新のモデルはシャープさんのラクティブエアパワーっていうパワーがすごい方のEC-SR7っていうのが最新モデルで。
もう一個軽い方でいうとラクティブエアEC-AR7っていうのが一番軽くて、すごいパワーもあっていいんですけど。
その一個前の機種とかで結構軽いんですよ。
最新の機種が1.2kgとかで、牛乳パック1個分くらいなんですけど。
めちゃくちゃ軽いですね、それは。
なんですけど、その一個前のやつも1.3kgとか、そのちょっと前も1.5kgとかで。
ペットボトルの2リットルじゃないちょっと細い午後の紅茶みたいなペットボトルあるじゃないですか。
あれと牛乳パックの重さってそんな変わらないじゃないですか。
だから結構、今ちょっとスティックじゃないものとかちょっと重たいスティックとか使っている方は1.5でも1.3でも1.2でもちゃんと感動できるのかなって思ってて。
確かに結構重い機種も多いんですよね。
特に外国のメーカーのものだと結構重量感あるものも多いと思うので。
もうちょっと軽いと小回り効いて掃除しやすいのかなって思ったりすることも多くて。
同じ悩みを持つ方なんかはすごく良さそう。
そうなんですよ。だからちょっと前のこのライフティビアシリーズでも1個前のモデルとかだと値段も結構2、3万円安くなったりして。
それでいてその吸引力ももちろんしっかりしてますし。
軽量だと吸引力ってちょっと心配になるんですけど、そこも問題ないですか?
そうですね。4年5年ぐらいずっとこの軽量になってから減ってるんですよね。
最初の機種でも僕は十分据えてたんで、僕これを何世代かずっと使ってるんですけど。
最近のであればしっかり、もともと最初に軽量になった時ですらしっかり吸えてたんで。
お家でフローリングの部分っていうのは強モードであんまり吸う必要なくて、弱モードでも十分ほこりとかチリとか吸えるんで。
強モードで吸えば十分吸えますし弱でもしっかり密閉してる状態になってるんで、ヘッドと床っていうのは。
強モードがついてる理由っていうのはやっぱりカーペットとかそういうところを使うためについてたりするんで。
バッテリー式なんですけども弱モードなら60分稼働するんで。
もう十分お掃除できますね、部屋中を。
そうですね。1時間ずっと掃除してるとかまずないと思うんで。
あとは結構僕このシャープさんの嬉しいところは掃除機って使う時に掃除してる途中でこれちょっとどかしたいなとかちょっとこれ気になってとか一回掃除機置いたりするじゃないですか。
そういう時にちょいかけフックっていって肩に手かける手みたいな状態でちょっと湾曲したゴムがついてて。
レゴの人形あるじゃないですか、レゴブロックの人形の手を想像していって。
ああいう手がついてる。
ああいうのにゴムがこうコーティングされてるやつがついてて。
テーブルでも椅子の背もたれでも靴の壁でもどこにでもこうパンと置いたらそのゴムがグリップして落ちなかったり、背もたれとかに引っ掛けて浮いたりとかするんで。
もうすごいこうちょっと置いといたりすることをめちゃくちゃ考えられてたりとか。
なるほどじゃあもうテーブルとかにちょんって引っ掛けてちょっと物をどかしてまたサイド再開する。
すごい安心感のある大きさで。
あとはそのT字になってるじゃないですかヘッドの部分って。
ただちょっと隙間行きたいなとか細かいとこ行きたいなって時にヘッド外すじゃないですか。
その時って今までかがんでたと思うんですけど。
かがんでます。
かがまずに手元にレバーがあるんで。
それをスポッてやるだけで外れるんですよ。
そうなんですかすごい結構距離ありますよねヘッドの部分のジョイントの部分と。
アタッチメントはい。
距離あるけど連動して外れるみたいな。
外れるんですよ。
外れるのはいいんですけど結局そのもう1回つけなきゃいけないじゃないですか。
ずっと細で行きたいわけじゃないんで。
もう1回Tに戻りたい時にこのT部分のジョイント部分がこう起き上がり拳みたいな感じでこうずっと立っててくれてるんですよ。
そうなんですねすごい便利。
はいなんでそのままスポッてはめれるんですよ。
へー面白いですね。
そういう細かいところが唯一こう結構しっかりしてるんで。
なんか同じような価格で同じような軽さで同じような吸引力なんですけど最終的に毎日使う時にちょっと引っ掛けられるすぐ外せるすぐ戻せる。
そういうところが嬉しくて僕は結構これを使ってるんですよね。
気になるのがお値段なんですけどいくらぐらいになりますか。
これはその僕が先ほど言った最新の機種で言うと多分6万円から7万円ぐらいするんですけど1個前のもので言うと4万円台とか3万円台でバッテリーがもう2個付いてるモデルとかが3万円台で買えたりするんでそっちの方のモデルとかでも僕は結構おすすめですね。