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【第113回】nocallメンバーがディズニー映画『モアナ』を本気で語ってみた
2026-08-24 16:09

【第113回】nocallメンバーがディズニー映画『モアナ』を本気で語ってみた

今回はいつもと少し違う、ゆるめの雑談回!ディズニー映画『モアナと伝説の海』を熱く語ります。海に選ばれた少女モアナの冒険と、一見お調子者だけど実は「捨て子だった過去」から人に愛されたい一心で頑張ってきた半神マウイの切ない一面に迫ります。ポリネシア神話をモチーフにした世界観の解説や、話題の実写版キャスティング裏話まで盛りだくさん。まだ見たことがない人は、ぜひこのエピソードを聞いてから鑑賞してみてください!


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サマリー

今回のエピソードでは、ディズニー映画『モアナと伝説の海』について、マウイというキャラクターの意外な一面に焦点を当てて語られています。一見お調子者で力強い半神マウイですが、実は捨て子であった過去から人々に愛されたいという強い願望を抱えており、その繊細な内面がタトゥーの動きを通して表現されているという分析がなされています。また、物語の舞台がポリネシアの神話や文化に基づいていること、そして実写版キャスティングに関する裏話も披露され、作品への理解を深める内容となっています。

自己紹介と映画『モアナ』の話題提起
ノーコールの佐藤と、英雄のマウイです。
なんか石山さん、もう一回、ちょっと待ってください。
なんか自己紹介もう一回撮らされたんですけど、よくわかんない自己紹介聞いて驚いてます。
マウイと聞いてピンとくる方はいらっしゃると思うんですけど、
モアナの映画が実写化されましたね。
はい。何のポットキャストですか、これは。
ちょっとモアナの話したいなと思って持ってきました。
やった、大好きです。
ちょっと全然話すことは決めてないんですけど、
ちなみに石山さん、モアナは見ましたか?
モアナは1話だけ見ました。
1話ってことはあれですね、モアナが子供のときから海と友達、
ネタバレしないほうがいいかな。
いやー、ネタバレくるんで。
ネタバレ含むんで、見たくない方は見終わった後にこのポットキャスト聞いてください。
はい。
マウイのキャラクター分析と切ない過去
モアナが海と友達になって、友達って言うんですかね、あれ。
そうです。
友達になって、人間半神のマウイと出会って、そこから冒険に行きっていう話なんですけど、
石山さんは、モアナはどういう印象ですか?
モアナは歌の印象しか残ってないですね。
はいはいはい。
あれです、なんだっけ、モアナの主題歌なんだっけ、
どこまでも、How far I'll go。
これ、めっちゃカラオケで歌ってました。
の印象しかないです。
自分はでも一番、モアナの中で印象的だったなって思うのは、
マウイがちょっとかわいそうだなっていう印象を受けましたね。
なんでですか?
意外に人の感情を深く捉えてる映画だなって勝手に思ってました。
マウイの話、覚えてます?
私、全く物語覚えてなくてですね、思い出しながら聞きます。
わかりました。
マウイってその島を、一応神の設定なんですよね。
ちょっと説明すると、モアナは海と友達になった、海に選ばれた女の子が主人公で、
それで途中で、旅の途中で、マウイっていう神、半神半人間のでっかい男の人と出会って、
そこで一緒に旅をするみたいな、そういう話なんですけど、
そのマウイって、半神なんで、島を釣り上げたりとか、海の下にある島を釣って、
陸にボーンと上げて、そこに人を住ませたりとか、結構神というか、
人に感謝されるために、いろいろやってきたよ、みたいな神なんですけど、
いわゆる特殊能力を持ってるというか、誰よりも強いし、体もでかいし、人を超えた神みたいな、
なんですけど、彼が結構、最初の方は結構勇敢で、なんかお調子乗りで、
すげえスーパーマンみたいな感じで出てくるんですけど、意外に弱いっていう、
心の中はすごい繊細で弱い人だったっていうのが、結構なんか印象的だなって思いましたね。
どういったところで弱さとか繊細さが出てたんですか?
めっちゃネタバレになっちゃうんですけど、めっちゃネタバレなんで、ちょっと注意してください。
これ一話ですか?
一話です。
マウイって、実は半神半人間みたいな話をしたんですけど、もともと人間で、親から捨てられたんですよ。
そうなんですね。
お前はいらないよみたいな、お前はもう必要ないよみたいな感じで、捨てられたんですよね。
捨て子だったんですけど、それから神の力を与えられて、神の力を使っていろんなことをやるみたいな感じなんですけど、
その理由が、愛されたいって思ってるからみたいな、人々に。
愛されたいと思ってるから、それをやるんですよね。
なるほど。重要感ですね。
強い人間でありつつ、しかし誰よりも弱いというか、深い闇を抱えてるみたいなところが、結構いいなって思いましたね。
もうここまで。
いや、悲しくなっちゃった。捨てられちゃったから、人から愛されたいって強く思うようになっちゃって、そこがコンプレックスになっちゃって、
で、人から愛されるためには人のためにならなきゃと思って、人のために頑張ってるみたいな感じですか?
そうです。
めっちゃ切ないんですけど。
ポリネシア神話と文化の背景
そうです。で、何か覚えてるかわかんないですけど、マウイってタトゥーがあるんですよね。
あります、あります。
全身タトゥーがあって、そのタトゥーが動くじゃないですか、ミニマウみたいなやつが胸元にいて、それが動いたりして可愛いみたいな感じじゃないですか。
あれは多分本心な気がするんですよね。
へー。
なんか、本当はこうするべきって思ってるのに、マウイはなんか違うことやっちゃうみたいなやつが結構あって、
本当に思ってるのが、その胸元にあるミニマウイが、なんか示してるような感じがしてて、
なのでミニマウイを見てもらったら、マウイの本心がわかるかなみたいな感じ。
めちゃくちゃ面白いですね。
イメージ。
すごい。
って思ってました。
やばい、ディズニーの方かって思うくらい、面白いです、宣伝が。
ごたんだAIより宣伝うまい。
いやでも、
1個気になったことが、マウイとかって人から好かれたいというか、重要だなって思ってほしいから、頑張ってると思うんですけど、
そういう人が陽気に作ろう理由がわかんなくて、
別に勇敢に作ろうなくても、何やってほしい?とか聞いてやるだけでいいじゃないですか。
なんでわざわざそんなふうに作っちゃうんですか。
多分それは人にも言えることな気はしてるんですけど、
やっぱ人にいいと思われたりとか、皆さんに感謝してもらいたいみたいな人とかって、
自分の意見を、自分の本心を殺しつつ、陽気に振る舞ったりとか、
場のみんなのためになるようなことを、自分を犠牲にやるみたいなのが結構あるかなと思ってて、
そういう背景があるのかなというか、
それはあれですけどね、考えすぎな気はするけど、
それこそ幼少期の影響があったりとか、いろいろな要因があったりとかしていると思うんですけど、
そういう人とかが2面性があるのかな、みたいな思いますけど。
すっごい、わかっちゃいますね。
ちなみに、自分はモアナを見てて、いろいろ調べてたんですけど、
ポリネシアの話らしいですね。
そうなんですね。
ポリネシアって、オーストラリアの太平洋の島々、
なんかてんてんとあると思うんですけど、そこの昔話というか、それを題材にして作ってるみたいですね。
舞台を題材に、舞台というか、民族を題材にしてるんですか?
民族もそうですし、あとは神話というか、歴史を少しかじってるとアニミズムというか、
全てのものに神が宿るみたいな話があると思うんですけど、そういう話を多分ポリネシアの人たちも信じていて、
それを題材に、海と友達に、モアナは海に選ばれたりとか、
神の力で島を引き上げたりとか、それって結構神話においてありがちなかなと思ったりとか、
あとは出てくるのは、火山、溶岩の神とか、雷の神とか、コウモリの神みたいなのが結構出てくるんで、
いろんな神がいて、ちょっとファンタジーだけど、これはポリネシアの題材にしてるのかなみたいな感じですね。
なるほど。
その、モアナって結局何ですか?海と友達モアナになりました?みたいな感じで終わりですか?
海と友達になってなんか、
自由だ!って感じで終わるんでしたっけ?
えっと、海と友達になって、なんか世界を救うみたいな感じですよね。
あー、それだったか。
えー、じゃあ題材としては何なんですかね?これって。
題材としては、題材は難しいですけど、ファンタジーなんで難しいんですけど、
あの、なんかポリネシアとかの、さっき言った感じで、ポリネシアとかのなんか文化とか神話とか、
その、なんかいろんなものをモチーフにして、なんか作った、なんかファンタジーみたいな感じですね。
ほんとだ。
ちなみにモアナっていう名前はポリネシア語で、深い海とか、そういう海みたいなイメージで意味があるんで、そもそもそうっすね。
あ、じゃあすごくこの、ポリネシアの神話とか文化とか知ってる人からしたら、めちゃくちゃ、これこれ!みたいな、面白いみたいになるようなアニメだったんですね。
ポリネシア人喚起だと思います。
そうなんだ、確かにそういうの全く知らずに見てたんで、そういう視点で見ると面白そうですね。
実写版『モアナ』とキャスティング
面白いっすね、あとマウイのなんか繊細さみたいなやつに。
マウイは、モアナと出会って、なんか変わったりするんですか?ちゃんと。
変わります。
変わるんですね。よかった。どう変わるんですか?
自分の心の中のその弱さを打ち明けたりとかして、ていうよりモアナと信頼を築いてみたいな。
それってなんでモアナにはできるんですか?そのモアナに対して弱さを見せるのって、何が要因だったんですか?
モアナの強い意思というか、信念みたいなのに惹かれてる気はしましたね。
決してあきらめないとか、なんかそういうところに、なんか心を許してる感じは。
なるほど。
そこはいろんな意見があると思うんですけど。
確かに。
ちなみに、ちなみにというか、自分は今月あたりにモアナの実写化の映画を見に行くと思うんで。
そうですよね。ありました。実写化。
あれは、1話2話3話全てをトータルで。
あれは1ですね。
1を実写化してるんですね。
自分はドウェイン・ジョンソンが好きなんですけど。
誰だ?
すげーマッチョな。
マウイ役の人です。
マウイ役のおっちゃんなんですけど。
どういう感じに、自分はマウイが好きなんで。
マウイがどういう風に演じられるのか結構気になってますね。
なるほど。
このデカさすごい。人ってこんな大きくなれるんだってくらいデカいですね。
このドウェイン・ジョンソンもともとデカいんですけど、プラスで10何キロぐらいのマッチョスーツみたいなやつを着てるらしいですよ。
びっくりした。ボーリング玉くらいに能であると思って。
でもアニメのマウイも結構デカいですもんね。
作品の魅力と視聴の勧め
てか今調べてたんですけど、マウイってポリネシア神話に実際に登場するんですよね。
心優しくいたずら好きな半信半信の大英雄らしい。
めっちゃぴったりだ。
人間を深く愛し、暮らしを楽にするために数々の偉業を成し遂げたと伝えられている。
神様ですか?
神です。
ポリネシア。めっちゃくちゃ面白い。すっごい見たくなりました。
いろいろ神話とか好きだったらそこら辺も見てもらったらすげえ面白いと思います。
そうですね。
わお、旅行にも行きたくなりましたね。
ぶっ飛んでるんですけど。
すみません、ちょっと話変わっちゃうんですけど、モアナの少女役に選ばれたのは19歳の人らしいですね。
めちゃくちゃ合ってる。
個人的には、モアナのこの今実写化の演じる女性の方って2人目なんですよね。
え、そうなんですか。
最初に声かけてた人が拒否をしてて、私はやらないですみたいなの言って、撮影には協力してるんですけど。
で、このアウリーさんは2人目のオファーを買った方なんですけど、1人目にオファー買った人めっちゃモアナっす。
あ、そうなんですか。
え、1人目の方はなんでNGだったんですか?
なんだっけな。ちょっとわからないです。パッと出ないかな。
つまり、モアナ結構おもしろいんで、こういった26歳の男の子が見ても結構楽しめる映画だったんで、興味ある人は見てください。
見ようと思いましたね。
実写化もあるんで、実写化を最初に見てもらって、そっか、今の原作というかアニメ見てもらう、アニメ映画見てもらうでもいいと思いますし、ぜひ見てください。
絶対見えます。見たら話したいです。
話してください。
え、話しませんか?ポッドキャストで。
いいっすよ。
やった。しっかり見てきます。
では、みなさんもマーウィの繊細さに着目して、マーウィみたいな人がいたら救いたいですね、私も。
はい、救ってください。
では、今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
16:09

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