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2024-05-23 06:42

#28 ネガティブ思考は悪くない|尊敬する医師から教えてもらった話

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今回は、「ネガティブ思考は悪くない」というテーマでお話をさせていただきました。ぼく自身が以前勤めていた医療系大学の教授であり医師でもある、尊敬する先生から聞いた「医師にとって大事な思考」の話です。

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こんにちは、じゅりんです。じゅりんHACK|ラジオ館を始めていきたいと思います。
今回のテーマは、ネガティブ思考は悪くないという話をしていきたいと思います。
ネガティブ思考、ポジティブ思考とか、ネガティブ思考とかって言いますよね。
多くの場合、ネガティブ思考って、ちょっとネガティブって言うぐらいだから、ネガティブなイメージがありませんか?
どっちかというと、ネガティブ思考って、あんまりない方がいいよね、みたいな形で思われたりとかですね。
そのネガティブ思考を直した方がいいよ、みたいに言う人なんかも中にはいらっしゃるかもしれないですよね。
でも、実はこのネガティブ思考って、悪いものじゃないんですよ、というところなんですよ。
これどういうことかというと、実はこういう話、実際にぼくがあった話なんですけど、
ぼくは一時期、医療系の大学のプロジェクトに関わっていたことがあって、そこで2年ほど勤務したことがあるんですが、
そこの大学で、教授であり、お医者さんでもある、すごい尊敬しているある先生がいたんですね。
その先生がですね、ある日、「ジュリン君、医者にとって、ものすごく重要な思考って何だと思う?」っていうふうに聞かれたんですよ。
で、医者にとってすっごい大事な思考ってどういうことだと思う?って聞かれて、
うんうんうん、なんだろう?と思って、その時本当に分からなくて。
で、その先生はですね、ものすごいいつも明るくて元気で、はきはきしていて、すごい冗談とかも面白くて、いい先生なんですけど、
あ、なんかポジティブなことですかね?みたいな話をちょっとしたんですよね。
で、そうしたところ、「ジュリン君、実はね、それは反対なんだよ。」って。
「ネガティブ思考がね、めちゃくちゃ大事なんだよ。」みたいなことを言われて、
え、そうなんですか?っていうですね、ことがあったんです。
で、その先生からですね、あの話聞いたんですけど、
医者にとって、ものすごくやっぱり重要な能力、重要というか、むしろこれがなかったら、もうちょっと医者としてはまずいかな?ぐらいのものっていうのがネガティブ思考だよと。
で、なぜネガティブ思考が大事かっていうと、何かがあったときに、何かね、あの、ちょっとこう例えば欠けがあるとかですね、
レンドゲーにとってとかですね、欠けがあるとかですね、何かこう調べたときに、ちょっとこう何か疑わしいことがあるってなったときに、
そこで徹底的にネガティブに、もしかしたらこうかもしれない、もしかしたらこういうことが悪いのかもしれない、もしかしたらっていう風に、
とにかくですね、徹底的に最悪の状況を考えられるっていう能力が、医者にとっては何よりも必要だっていう風にですね、その時は言われたと思うんですね。
はい、で、この、あの、疑うっていう力、ネガティブにね、あの状況をネガティブに捉えるっていう力っていうことは、
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これがなかったら、逆にね、ジュリン君どうかな?ポジティブな先生に見てもらいたいみたいな影があるけど、
うーん、まぁ大丈夫でしょう。あの、うん、あの、いいよ、そのまま帰ってとかって言われたら嫌じゃない?みたいな形で言われたんですけど、
いやいや、確かに嫌だよね、みたいな話ですよね。はい、なので、何か、こう、疑いを立てるっていうことっていうのは、
やっぱりネガティブ思考があるからこそ、まぁできる力であって、あの、決してね、それ自体が悪いことではないよっていうね、話をされました。
はい、で、この時にね、すごい、あの、大きな学びになったことっていうのは、もちろんこのネガティブ思考自体が悪くないっていうこともそうなんですけど、
あの、このね、先生の、こう、在り方っていうことも一つの勉強になっていて、で、それが何かっていうと、このネガティブ思考が悪くないっていうこともそうなんですけど、
ポジティブ思考も悪くないんですよ。で、そしてですね、この先生自身が、すごく普段はめちゃめちゃね、あの、ポジティブに話をしてくれるし、
もう本当に明るいし元気だしっていう形なんですけど、おそらくその診察っていうとかですね、ま、医師としてのこう、仕事をしている時には、
あえて意識してネガティブ思考の方に持って行ってるんじゃないかなっていう風に感じたんですよね。
つまり、その状況に応じて思考パターンを変えることができるっていうことが、すごい大事なことなんじゃないのかなっていうことなんです。
はい。なので、これね、別にね、おそらくこう、医療現場に限らず、いろんなね、ありとあらゆるところで、どんな仕事であっても、またはどういう生活の状況であっても、
その状況に応じてポジティブな思考ができた方がいい場合、それから逆にネガティブな思考ができた方がいい場合、
それを自分でね、意識して切り替えることができる、そこの力っていうのを持てていれば、いろんなね、どんな状況が起きたとしても、
うまく自分の力をね、最大限発揮して乗り越えていけるのかなという風にですね、感じました。
はい。なので、ネガティブそのものに悪いということの意味合いがくっついているわけではなく、ネガティブだからこそわかることがあるし、
逆にポジティブだからこそ乗り越えている、乗り越えていく、何かを乗り越えていく原動力になることはあるし、
それぞれの思考パターンを上手にですね、状況に応じて使い分けるというですね、そういう力っていうのがですね、
ぼくはこの先生からね、本当に大きく学ぶことができたなという風なことを思います。
はい。ということでですね、ちょっと今回はネガティブ思考は悪くないというですね、話をさせていただきました。
はい。本当にね、ネガティブ思考が悪くない、それだけではなく、このね、思考パターンを自由に切り替えられる、
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そういうね、いろんな視点、目線というのを意識してですね、切り替えて持つことができるということ、
これは本当にね、ぼく自身大事な力だなと思うし、仕事でもね、すごく活かされる力だと思うので、
ぼく自身ね、もっともっと鍛えていきたいと思いますし、これを聞いたね、皆さんにとってもですね、何か学びになればですね、幸いです。
はい。ということでですね、今回はこの辺で終了したいと思います。
はい。今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは良い1日を。
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