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2024-05-31 12:32

#36 ストレスのない思考法は「減点法」より「加点法」がオススメ!

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今回は、ストレスなく日常生活を送るための思考法として「加点法」のオススメの応用方法について、ぼく自身のやり方を具体的にお話ししました。

逆にストレスを感じやすくなる傾向のある「減点法」についてもわかりやすく解説しましたので、よかったら参考にしてくださいね^^

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こんにちは、じゅりんです。じゅりんHACK|ラジオ館を始めていきたいと思います。 今回のテーマは、
自分の心を楽に生きるなら、加点法がオススメという話をしていきたいと思います。
急に加点法なんてちょっと出てきちゃったんですけど、 これ、加点法とそれから減点法という考え方がありますよというところなんですね。
加点法、減点法、どういうことかというと、音声だけだとちょっとわかりにくいんですけど、
加点法はいわゆる足し算ですね。加えるということです。 足し算的なものの考え方と、それから減点法、
要するに引き算的なものの考え方。 どっちの方がいいかなという話なんですよね。
どうですか?皆さんはどっちの方の傾向があります? 自分が生活の中で何か出来事が起きた時に、
今回はよくできたとか、今回はこれがうまくいったな、これができたなという考え方。
または、今回はこれがダメだった、うまくいかなかったというふうに捉えてしまう考え方。
どっちの傾向が多いでしょうか?
これですね、ビジネスの場面であれば、この加点法、それから減点法というのはどっちもやっぱり大事なんですよ。
うまくいったこと、それからうまくいかなかったこと、両面からちゃんと判断していくというのがすごく大事なんですけど、
ただ、ビジネスではなくて、普段の生活の中で自分の心が楽に生活していこうと思った時に、
どっちの方がお勧めかというふうなところで、今日は話をすると、
加点法の方がやっぱりお勧めなんです。
あくまでお勧めなだけで、正しいとか正しくないとかじゃないですよ。
良いとか悪いとかではないです。
ただ、加点法の方が楽ですよという話なんです。
逆に減点法だと、結構苦しいかなというところがあるので、
実際に身近にこういう人がいたという話でもあるんですけど、
やっぱり減点法の方、考え方として、
例えばテストが一番わかりやすいと思うんですけど、
例えば90点取ったときに、
90点取ったけれど、10点が気になるということなんですよ。
減点法の人は90点取った時に、
今回この10点がダメだった、うまくいかなかった、
なんでここの10点取れなかったんだろう、
というふうに思ってしまう傾向があるということなんです。
せっかく、ぼくだったら90点取った時に、
やっぱり90点みたいな感じで思っちゃう人なんですけど、
減点法の人は基本的に100点がもうベースなんですよ。
100点がベース。
そこに満たない、足りない10点が気になる。
足りない20点が気になるみたいな。
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そこなんですよね。
だから結構落ち込んでしまいがちなことが多かったりします。
悩んでしまったり、落ち込んでしまったり、
がっかりしてしまったり。
どんな出来事があったとしても、
その出来なかった部分ですよね。
その出来事の中の出来なかった部分、
うまくいかなかった部分、
失敗してしまった部分というところに、
目が行ってしまいがちで、
やっぱりそうすると人間って失敗したところを中心に見てしまえば、
心が落ち込んでしまいがちになるので、
そこでちょっと辛いとか苦しいとか感じてしまう傾向があります。
逆に加点法の人は90点という形。
同じ90点だったとしたら、
90点取れたら、
90点取れたという方向に目を向けるんですよ。
やった、90点取れたみたいな感じなんです。
加点法の方は90点じゃなかったとしても、
例えば30点でも、
30点は取れたという風に考えるんですよ。
30点は取れたみたいな考え方ですよね。
だから見るところというのが、
うまくいったところを見るという形なんですよね。
なので加点法の人は比較的プラスな思考というか、
比較的元気で入れますよみたいな感じです。
ただ今回テストにしたので、
例えば30点だと70点の方も目を向けなきゃ、
本当は目を向けた方がいいと思うんですけど。
テストではなく、
生活の場面で考えたとします。
生活の場面で考えたときに、
減点法の人はテストだったら、
極端な100点取りさえすれば、
減点で考える必要はなくなるわけですよ。
何ができなかったとか、
これがうまくいかなかったとかって、
言わなくてもいいじゃないですか。
100点だったら。
でも生活ってそうじゃないですよね。
生活とか仕事もそうですけど、
基本的に100点満点ってないわけじゃないですか。
だってどこまで行ったって、
上には上がいるわけですよ。
明確に分かりやすい100点っていう点数って、
存在しないんですよね。
例えば今回のイベントとかって、
これができなかった、あれができなかったって、
見つければいくらでもできなかったこととか、
やっておけばよかったことなんで、
確実に見つかるんです。
だから100点っていうのは、
存在しない100点っていう状態になってしまっているので、
そこからのマイナスばっかりが目についてしまう。
なので自分の生活の中で、
これがうまくいかなかったな、
これやっておけばよかったな、
これがダメだったな、みたいなことを、
基本常に考えてしまうんです。
だって分かりやすい100点がないから。
でもこれやっぱりちょっときついですよね。
ちょっと辛いかなと思うんですよ。
じゃあどうするかっていうと、
考え方、これあくまで考え方なんですけど、
加点法の考えを、
さらにもっと都合よく、
ぼくは解釈して使うようにしてるんです。
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それが何かっていうと、
まずですね、ぼくの中ではですね、
ぼくが自分がよく使う考え方なんですけど、
何かをやったら100点って考えるんです。
やったら100点です。
もうすごい楽な考え方ですよ。
やるかやらないかのやったら100点。
別に100点だからもういいじゃないですか。
もうバッチリなんですよ。
さらに100点に加えて、
さらにやった上に、
ここもよくできたら110点、
さらにここも工夫してできたら120点、
みたいな形で、
100点よりも上に点数を加えていくんですね。
もう本当に加点法の加点法ですよ。
都合のいいように捉えてます。
でも別に世の中に100点とかの決まりがないので、
テストみたいに分かりやすい100点っていう決まりがないから、
自分で100点で作っちゃって構わないわけですよ。
だから今回はやったら100点みたいな形。
だってやるかやらないかでやったら100点すごいじゃないですか。
だからもう100点でいいわけですよ。
それにさらに何か工夫したりとか、
ちょっと自分なりに頑張ったりしたところがあったら、
10点、110点、120点みたいな形にしていけば、
結構自分のことを認めてあげられるし、
褒めてあげられるし、
よく頑張ったよねって覚えるじゃないですか。
だからそうすると自分の気持ちが全然変わってくるわけですよ。
受け止め方、やり方とかですね。
そういうのが変わってきます。
そうすると自分の心が楽でいられる。
もちろん加点法でより上がれば、
110点、120点、もしかしたら200点いけるかもしれない。
300点いけるかもしれない。
そう思ったら前進もできるわけじゃないですか。
じゃあ次もっとこんなことしてみようかなみたいな感じです。
だからやってることは実は一緒なんですよ。
何か同じ出来事があったとして、
それにマイナスな方向で目を向けてちょっとがっかりしてしまうか、
それともプラスの方向に目を向けて、
もっとこういうことやったらもっと良くなるよねっていう風に受け止めるか。
実は同じことをやってるんですけど、
その心の向きをがちょっと違うんですよね。
マイナスに捉えればやっぱり人はちょっと落ち込んでしまったりします。
これができなかったみたいなね。
そこから這い上がれる人は全然それで構わないんですけど、
やっぱり人間ってそんな強くなかったりするので、
これができなかった、ダメだみたいな感じになってしまえば、
そこからの気力ってなかなかわからないですけど、
でもプラスの加点思考の方で考えたら、
やったら100点だから私よくやったみたいな形です。
もううまくいったかうまくいかなかったか、
できたかできなかったかとか関係ないんですよ。
やったら100点、動いたら100点なんです。
で、そのやったことに対してさらにね、
こうしたからもっと良いよね、もう110点つけてあげよう、
120点にしてあげようみたいな感じ。
で、次やる時には前よりもちょっとこれよくやったから、
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これ200点でも良いかなみたいな形だったらね、
結構気持ちよく入れます。
やっぱり人って感情の生き物なので、
やっぱり元気が出ないとかね、
辛いとかっていうふうに日々生活していくっていうのは、
なかなか大変だと思うんですよね。
なので、自分の気持ちとか心とかっていうのを元気に保って、
生活していくっていうふうに考えるなら、
やっぱね、本当にちょっとしたことなんかは、
加点法で考えておいた方が楽だと思います。
やったら100点なんです。
もう掃除とかもね、
ここが綺麗にできてなかったとかじゃなくて、
掃除したから100点みたいな。
今日はさらにちょっと窓枠のところも拭いたら、
100点で50点くらいでも良いかもしれないみたいな。
私すごいなっていうふうに、
自分を認めてあげる瞬間をできるだけ増やしていく。
そのためには、なるべくならやっぱり加点法の考え方が望ましいかなと思います。
なので、やっぱりみんな生きてるだけでめちゃめちゃ頑張ってると思うんですよ、ぼくは。
だからもう生きてる100点くらいの勢いです、本当はね。
生きてるんだからもう100点。
何かちょっとでもやろうと思ったことやったら100点。
どんどん点数を積み重ねて、
別に足りないとかじゃなくて、
付け足していけば、どんどん良くしていけばそれでいいじゃないみたいな。
良くできなかったとしても、
生きてるんだから100点でいいじゃないかみたいな。
それぐらいの考え方で生きる方が楽でいいのかなというふうにぼくは考えています。
ということで、加点法、それから減点法という考え方あります。
別にどっちが正しいとか、良いとか悪いとかっていう話じゃないんですけど、
ただ普段の生活を気持ちよく送ろうと思った時には、
加点法の考え方、やったら100点。
ちょっとでも何かプラスのことがあれば、
それが110点になり120点になり200点になり1000点になったっていいんですよ。
だって自分で決めてるだけの話なんだから。
なので、そういう自分のことをもっと認めてあげれるような、
自分の気持ちが楽になるような、
そういう考え方、そういうパターンを持っておくっていうのは、
結構大事なことなんじゃないかなということで、
今回話をさせていただきました。
この話がもしかしたら何かしら参考になれば、とても嬉しいです。
ということで、今回は気持ちよく生活を送るのであれば、
減点法よりも加点法の方がお勧めですよという話をさせてもらいました。
このポッドキャストなんかも、ぼくはやったら100点だと思ってやってます。
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まだまだ全然足りないところがあるかもしれない。
今の言い方は減点法なんですけど。
でも前よりもちょっと良くなったら、
よし、今回は110点だった、120点だったみたいな形で、
もっと良くしていけると、もっといいかなと。
気持ちよくせっかくだったら続けていけるように捉えながらやってます。
ということで、これからも頑張って続けていきますので、
よかったらまた聞いてください。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
それでは、今日も良い一日を!
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