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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
今日はね、母の日に私の両親と私の家族夫と子供たち2人と食事に行った時のエピソードについてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から日々の気づきや私自身の学び、ご育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
本当はね、母の日に私と母の関係というか、どういう親子かっていうこととか色々スタイフでお話ししたいなと思って撮り始めてたんですけれども、
なんか長すぎて、配信でも何を言ってるのか自分自身もわからなくなって、なんか先が見えなくなったので、コミュニティにも書いたんですけれども、一旦それはお蔵入りにしました。
母とのことは結構私の振り返った自己理解の中でも、母との関係っていうのはかなり重要というか、かなり私の人生の中でも今の生き方についても大きく影響しているなと思ったので、
多分これからの配信でも少しずつ、ちょっとずつお話ししていこうかなと思います。
今回はもう一つのエピソードだけについてお話ししようと思っています。
冒頭でもお話ししたように、5月10日日曜日の母の日には私の両親と私たち家族4人とお昼ご飯を食べに行ってきました。
まあ母の日だから行ったっていうわけではなくて、私たちはちょっと新宿のマンションを購入して、来年また引っ越すんですけれども、そのローンの相談会に夫婦で参加したかったんですけれども、子どもたちがいてはちょっと大変かなということで、
親に子どもたちを預けたくて、その前に一緒にご飯を食べて、そのまま子どもたちを預けて、夫婦2人で出かけるという流れで一緒に食事をしてきました。
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その中でね、今娘が5歳になって、ちょうどお友達に影響されて、自転車の練習をしたいっていう風になって、ゴールデンウィーク、たまなしの自転車の練習を始めたんですよね。
で、私自分自身が自転車を練習した時のことをよく覚えていて、ここの公園で小学校1年生の秋だったんですよね。
それで一日練習して乗れるようになったことを覚えていて、父が自転車を後ろを持ってくれて練習したなっていうことを覚えていたんですよね。
それでそのご飯を食べている時に、私が今自転車の練習してるねって言って、小一の時、あそこで練習したよなって言って、なんかすごい覚えてたんで、家族でね、久しぶりにその話をしていたんですけれども、
そこで私の母に言われたのが、せっかくゴールデンウィーク練習し始めたんやったら、毎日ちょっとずつでもいいから続けて練習しやーって言われたんですよね。
で、まだ乗れてはないんですけれども、気持ちが乗っている時に、そしてちょっとでもコツがつかめそうな時に続けて練習するっていうのが大事やでっていうことと、また夏になったら暑くなるから今できるようにしときやーっていうことだったんですよね。
で、その後に、私の時もそうしてたらしいんですよね。
で、私はその秋、その公園で1日練習して自転車が乗れるようになったエピソードのことは覚えていたんですけれども、その後毎日夕方に自転車が乗れるように、毎日毎日少しずつ練習に付き合ってもらってたことは全く忘れてて全然覚えてないんですよ。
で、そのことを聞いて改めてね、単純かもしれないですけれども、私のことを考えて大変な中でも時間付き合ってくれてたんだなーとか、そうやって自転車って乗れるようになってたんだなーって思えたんですよね。
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で、私が自己理解を去年したときに、なんか母との関係がマイナスのイメージだったというか、なんか自分自身の意見を聞いてもらえなくて言わなくなっていってたなーとか、
なんで母はこんな育て方だったんかなーって、なんかちょっと泣けてきたんですけど、なんかね、母と私の関係に対して否定的なところばっかりを覚えていたというか、
そっちの側面ばっかり大きく占めていたし、印象に残っているなーって思ったんですよね。
でも、私は結構自己肯定感は高いんじゃないかなーって自分でも思うし、自分は運がいいってポジティブに思えてるし、
ストレングスファインダーでもポジティブっていうのは上位なので、結構ポジティブに捉えられるところがあるし、今私自身は幸せだなーっていうふうに漠然と思えている。
だからその土台を作ってくれたのは、やっぱり両親に育てられた家庭の中があったと思うし、今回その自転車のエピソード一つ撮っても、
やっぱり私はその時小学生で、その覚えてることと覚えてないこととか、小学生での捉え方だったりするので、
こういうふうにまだ母が元気で覚えているうちに、実家もね私近くなったので、この辺の話を聞いていきたいなーっていうふうに思ったんですよね。
その時の昔のエピソードを覚えてる一面で、私だけのフィルターで見るのではなくって、母がその時どう思っていたかとか、こういうふうにしてもらった過去があったとか、
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その辺をちょっと話せる環境が今増えたんじゃないかなと思うので、今後はそういう話す機会を意識的に持ちたいし、私も子どもたちの育児の話とか、自分がその時こう思ってたとか、
その辺を踏まえて、母といろいろ話をしていきたいなと思います。
それでまた自分の自己理解も深まると思うし、私の過去が鮮明になっていって、少しずつパズルのピースみたいにはまっていくんじゃないかなって思うんですよね。
だから私は2025年、自分自身と向き合ったり、いろんな機会を経て一周回って、母の育児だったり、母との関係を認められるようになったし、前向きになったし、
母にも自分自身頼っていこう、育児のこととかね、先輩として頼っていこうって思うし、なんか今は生産できてる気がするんですよね。
なので少し親子関係だったり、昔のこういうエピソードに対してもやもやしている方、私のような気持ちを少しでも持たれている方がいて、
ご両親が健在で、またはご自身の兄弟でもいいと思うんですよね。兄弟でもやっぱり捉え方が違うので、昔のこと、今のことをエピソードとして話に出しながら、
自分の育児感だったり、母の育児感だったり、家族の価値観を知っていきたいなあって、母の日に改めて思いましたね。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。