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2026-03-17 14:34

パリ出張後編

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ソフト編/言語の型があるとラク/コミュニケーション好き/意外とヒエラルキー的/先生の権力/カジュアルなバスの運転手/なぜ男女で旅行人数が異なる?

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パリ出張後編ということで、前半の方ではね、どちらかと言うとハードメンというか、
ご飯が美味しかっただろう、衛生面がちょっとやっぱりまずいとか、
あとはね、
やっぱりその歴史的な建築物の数々に圧倒されるとか、まあそういう話をしたんですけれども、
後編の方は、ソフトメンみたいなところをちょっとお話ししていければというふうに思います。
で、まあまず何と言っても、これはもうフランスというか自分の話になっちゃうんですけど、
やっぱりフランス語ができる状態でフランスに行くと楽ですね。当たり前なんですけど。
自分のフランス語は、
別にそんなの完璧な流暢にというわけではないんですけど、とはいえ、あの1年間留学してたというところもあるので、
昔取った金塚みたいな感じで、基本的な日常言語の会話というのは、
ほとんど問題なくできます。
なので、
会社で普段英語で仕事はしているんですけど、ドイツではドイツ語はもうほとんど話せなくて、
今勉強中という感じなんですけれども、
フランスのオフィスでは、もちろん仕事の中身の部分は英語で
ミーティングしたんですけど、それ以外の
同僚の人たちとディナー食べたりとか、
ちょっとあの休憩中会話したりとかランチの時とかっていうのはもう完全に
フランス語でいろいろやり取りはしていました。
やっぱりその
別にドイツにいて、ドイツの人って本当に英語喋れるので、
そんなに何か困ることってほとんどないんですけど、
それでもやっぱり周りの人の会話とかお店でとか、
全部わからないドイツ語が
降りかかってくるっていうのは、やっぱりちょっとストレスだったんだなというふうに
思いました。
なんかフランスで
フランス語で話せれば本当に結構人としての扱いを受けるというかですね、
本当にそれぐらいフランス人はやっぱりこの人がそういう
フランス的な立ち振る舞いができるかっていうところを
かなり見ているところがあるので、本当に同僚の人たちもこれまで
オンラインでのミーティングとかばっかりで会ってた方に直接会えたりとか、
もしくは別部署の方でオフィスにいる方と挨拶したりとか、
そういう時もやっぱり自分がフランス語できるっていうことだけで、かなり
受け入れてもらえる態度というかね、いうのが
違ったので、まあそれ日本で言っても当たり前ですよね。なんかこう外資系の会社の人で
英語でバリバリ仕事している外国人の人が、とはいえちょっと日本語が通じたりすると、途端にやっぱり
ね、まあ親近感湧くじゃないですか。まあそれの逆版だと思うんですけど、
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逆にそれができることによって、その私自身の方も受け入れてもらえた感覚とか、
まあ多少のね、会話についてはパッと口をついて出て、相手の言っていることもパッともう半自動的に
理解して出力するみたいなことができるぐらいだと、やっぱすごい
心のね、事情作用が出るなあというふうに思いました。
なんか
言語ってやっぱりそんなに全ての言葉を一言一句細かく出力しているわけじゃなくて、やっぱり
相手がその言語でこういうふうに
働きかけてきたらこう返すっていう、やっぱり型がある程度決まっていると思っているので、それがね、もう
昔とった気にづかで、だいたい半自動的ぐらいのレベルでは
出せると、やっぱり心のね、ストレス全然
違うなあというふうに思いました。
で、
ここからは改めて、別にドイツと比較するわけでもないんですけど、ヨーロッパ的なその
フランス人の内面みたいなところの話なんですけど、
やっぱ基本的にはでもコミュニケーション好きですよね。
なんかこう、やっぱり
街の中で適当に会った人とかでも、やっぱ多少コミュニケーションを取るというか、
そんなに別に深い話をしたり長話するわけではないんですけど、
ちょっとしたこう言葉をお互い交わしたりとか、
そういうことはやっぱり頻繁にあるし、
オフィスでももう基本的に皆さん、仕事の話ももちろんするんですけど、
同時に雑談というかね、コミュニケーションの会話っていうのは非常に多いなあという印象でした。
別にこれはドイツはそういうのないとかそういうわけではなくて、ヨーロッパ全体的に
なんとなくそんな気がするなあというふうには思うんですけれども、
フランス側だとより何言ってるかがわかるので、ああこんなコミュニケーション取ってるんだなあっていうのが、
よく解像度が高く見れたという感じだと思います。
一方で、これはちょっとフランス特有だなあというふうに思うのは、
ちょっとやっぱりヒエラルキー的な権力購買の
機能がやっぱりちゃんとあるっていうところかなと思います。
これはあの良い悪いとかではなくて、少しそういうこう、
社会的な構造みたいなものがちょっとあったりするんですよね。
で、特に自分が学生だった時もやっぱり先生と生徒の関係、そういったところの権力購買や、
先生が生徒に対してかなり抑圧的な態度を要求するということは結構あるんですよ。
で、まあ今回そのオフィスであんまりなんか直接具体的にそういうことを言うのも、
まあちょっとはばかられるんですが、まあ単的に言うとやっぱりリーダークラスの方とかがしっかり、それは別に
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ハラスメントとか本当に非常に日本的なですね、その年上の人とか上司の人がすごいこう、
一方的な圧力をかけてくる的な意味では全然ないんですけれども、とはいえやっぱり
どうしてもこうラテン的な感覚でグダグダやってると、
仕事上なんかこう引き締めないといけない部分は多少あったりするので、
そこに関してはリーダーの人っていうのはちゃんと気をつけて、
はい、じゃあ仕事しましょうみたいなことはやっぱ言ってんなというのは思いましたし、
それによってまあグダグダしてた人たちが、ああはい、一応そうしますみたいな、
そのちょっと権力勾配は感じますよね。で、日本人からすると結構それ当たり前だろうというか、
そうだなとは思うんですけど、逆にあの
ドイツとかで見ている限り、そこなんか非常に実質性が求められるというか、
もちろん立場で上司部下の関係性とかそういうことはあるとは思うんですけれども、
やっぱり非常に仕事の場においても、
話す内容であるとか議論においては対等みたいな雰囲気はめちゃめちゃ感じますね。
この辺はちょっとアメリカ的な感じがちょっとするんですけれども、
まあ対等でありお互いをリスペクトしているからこそ議論を戦わせるみたいなところがあって、
普通にフランスも議論は大好きなのでやってはいると思うんですけど、
とはいえ最終的にはそういう権力的な構造による、
ちょっとまあ、
しじめいたものが、
司令ですね。しじめいたものがなんとなく
雰囲気として流れているっていうのはありますね。
で、これ同じフランス語圏のルクセンブルクに行った時も、
ちょっと子供たちとワークショップする機会があったんですけど、
先生的な立場の人たちがね、やっぱりね、子供たちに死後をしないようにずっと抑圧的に、
あの、
しーってこう静かにしなさい的なことはめちゃめちゃ語ってるんですよね。
特にやっぱ小中学校の先生と生徒の関係性の、
結構日本に近いような
権力勾配というか、なんかこう、
自由がなさっていうのは意外とフランスもあるんですよね。
だから今回もまあそれは多少感じたというか、
あんまりネガティブな意味では私は感じなかったですけど、結局仕事上そういうのも必要な場面というのもあるし、
正直その方がちゃんと仕事がやりやすい部分も正直日本人からしたらあるのですが、
まあ、あのそういうフランスらしさといえばちょっとそこかもしれないですね。
まあ正直ネガティブな面もポジティブな面もどっちもあるかなというふうに思いました。
まあとはいえ日本よりも全然ラフな感じで、
なんかバスの運転手とかもだいぶなんかラフだったりして、そこが自分には
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いつも気楽でいいなぁと思うんですけど、
あのバスがなんかすっごい狭い道をこう、
走らせようとしてたんで、自分もちょっと端っこに寄って、あの当たらないことは、
当たることは多分ないと思うんですけど、ちょっとバスが運転しやすいように端っこの方に寄って待ってたら、
その時にバスの運転手とちょっと目が合って、なんかありがとうみたいな感じで、
サムズアップみたいな、なんかちょっと、
ありがとうみたいなジェスチャーしてましたけど、まあなんかそんな感じで、
むすっとしていることはあまりないですね。バスの運転手とかも意外と気、
オーラカーというか、なんか陽気ってことではないんですけどオーラカーって感じで、
乗る時とかにいつもあのボンジュールとかをかけたら、なんかだいたい返してくれるし、目も合うし、
優しい雰囲気はしますね。まあ、
そもそもやっぱりこのヨーロッパという社会において、目を合わせて、
お互いに敵ではないということを証明することを確認し合うということが結構重要なので、
本当にね、街歩いててもすれ違う人とパッと目が合うことも多くて、で、目が合った瞬間、
向こうがニコッとしてきて、一応こっちもニコッと仕返したり挨拶をしたりして、
すれ違っていくということはかなりありますね。やっぱりそれがないと、ちょっとこの人は何、
何者なんだろうみたいな警戒感というか不審感みたいなのは、
全ての人にそれを思うわけではないと思うんですけど、
会った方がやっぱり
安心するという感覚はあるんじゃないかなというふうに思いました。
なんで、意外とシンプルにね、挨拶が大事なんですよね。で、フランスにおいてはかなり挨拶大事なんで、
ドイツ、たまにお店入るときとかにこんにちはとか言わなくても別に大事ような感じなんですけど、
フランスはやっぱり言わないとなんかジロリと見られてしまうぐらい気まずい感じになるので、
本当にちゃんと挨拶はいつもするようにしています。
あと最後にこれ、
気づいちゃったやつなんですけど、
あるね、パリの中の観光地に行ったときに、
この3月のシーズンなんで、やっぱりね、日本の大学生の卒業旅行は結構たくさんいました。
すごいなと思いました。
やっぱり縁安のこの時期に、それでもやっぱりね、最後の卒業旅行だからということで来ていると思うんですけど、
値段がね、
一食ご飯食べるにも日本の間隔で行くと3000円とか平気で飛んで行く中で、
よくこんなに若者たちを来てくれたと思いつつ、
これなってなんすか、
絶対卒業旅行、男女分かれてそれぞれのグループで来てるんですよ。
女性は大抵2人組。
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で、なんか本当にやっぱり、
パリなので、
めかし込んでって言うと古風な言い方ですけど、
すごくオシャレな格好をして、
2人でずっと自撮りかお互い撮り合いかを延々としてるんですよね。
で、まあ本当、
映え、
命みたいな感じで、大体2人組です。
3人組とかもいるんですけど、ほとんど女性2人組で、このパリへの卒業旅行というのが、
なんかね、昔から定番なんですけど、今回もめちゃめちゃ見ました。
まあそれはそれで別にいいんですけど、僕の中で一番もっと不思議なのは、
男性ですよね。あのね、男性はなぜか4人か5人以上なんですよ。
なぜなんですか、その、あんまり男性2人で、
この卒業旅行来てる風な感じってなくって、
今回のパリでも必ず2人組の女性がたくさんいるところに、
5人ぐらいの男性が全員、
キョロキョロしてるっていう、そのね、映えの写真とか自撮りとか、
あんまりしてない感じだったんで、なぜか5人の、
男性グループが、
日本人男性グループがいるという構造がありました。
まあ別に2人、
なんでグループなんですか、その、やっぱグループで旅行したいという、
思いがあるんですかね。正直、その自分自身がそんな、
男子のみ5人とかで旅行したことがないので、この良さが一切わかってないんですけれども、
なんかあるのかな。2人じゃやっぱり気まずいですかね。
で、なんでその4,5人でみんなでパリ来ようと思ったんだろうというか、パリに何の興味が、
男性だけであるんだろうとか、なんかやっぱ、ずっと、
不明だと思いながら、パリの、あの、観光地をちょっと歩いてましたというところです。
はい、まあそんな感じですかね。
パリ出張編は以上となります。あんまりなんかまとめきれてなくて、ただの日記みたいになってしまったんですが、こんな、
経験をしたよという話でした。ありがとうございました。
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