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春がきた!ストライキとニーベルンゲンの歌
2026-03-24 10:19

春がきた!ストライキとニーベルンゲンの歌

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春到来/ストライキ/インフラストップ/歩きながらポッドキャスト/お城日帰り旅行/中世タイムスリップ/ドラクエ的世界/ニーベルンゲンの歌/ライン川好き

感想 1

「ヨーロッパは暖かくなると日光浴をする」っていうのは本当なんですね😙ビールとポテトフライの写真見たかった。またいつか見れるのを楽しみにしていまーす✨️

サマリー

ドイツに春が訪れ、桜が咲き誇る一方で、公共交通機関のストライキが頻発し、インフラ停止による不便さも経験。しかし、ストライキの時間を活用して歩くことで、中世の城への日帰り旅行を楽しむことができた。ライン川沿いの美しい景色と、ドラゴン退治の伝説が残る城での体験は、まるでゲームの世界に迷い込んだかのようだった。

ドイツの春とストライキの現実
春が来ましたね。ドイツにも春が来ました。だいぶ暖かくなってきて。
で、なんか自分が住んでる町には結構いろんな、至る所になんか桜が植えられていて、桜満開っていうね、なんかこう日本と同じような春を感じられて、すごい嬉しいんですけど。
やっぱりヨーロッパの春というか、春渡ってると気持ちいいですね。
本当、みんなどこにいたんだろうっていうぐらい、わらわら人が出てきて、自分もそうなんですけど、なんかみんな思い思いに散歩してたり、日光浴してたり、結構のんびりした雰囲気が、当たり前ですけど冬には見られなかった光景なんで、
すごいそれもね、見てて元気になってくるというか、そういう陽気って本当このことを言うんだなっていうのを改めて感じましたね。
で、一方で3月というのはなんかストライキのシーズンでして、めちゃめちゃストがすごい。
何のストかというと、公共交通機関ですね。電車とかバスとかトラムとか、ああいうののストが入ると本当にインフラが止まっちゃうので、ちょっと出かけられないというかね、ちょっとした遠出ができなくなるとかになりますし、
自分はまあそれもいろいろ見越して、あんまりこう電車を使う通勤経路じゃない形にしたんで、仕事自体にはそんなに影響はないんですけど、やっぱなんかちょっとどっか行くとか用事があるっていう時に非常に不便ですね。
っていうのもあって、この3月に入ってからめちゃめちゃこのストのせいでバスが1日止まってますとかで、なんか1時間歩かされたりとか、なんかそんな感じで体ワッキワッキになってます。
まあいいんですけどね、なんかあのポッドキャストを聞くいい時間になるので、歩くのは嫌いじゃないんでいいんですけど、まあとはいえね、あのインフラ止めるって何なのってやっぱりこれはいつ見ても思っちゃう光景ですね。
これはまあドイツだろうがどこだろうがヨーロッパはね、ストが1回入るとやっぱりしっかりインフラ止まっちゃうんで、いやいやいやそれで出る経済インパクトとかってどうなのとかって思っちゃうんですけどね。
まあ多分そういうことではないでしょうし、労働者の何ていうんですか、権利を守るっていうことなんだろうなと思うんですけど、昔は国鉄の時とかもあったって日本も聞きますけどね。
なんかもう全然自分からしたらやっぱり日本で電車止まったら偉いことになるので、なんか想像もしたくないんですけど、まあカジュアルに、そして週に何回も止まるというのが3月は起きてました。
中世の城への日帰り旅行とドラクエの世界
とはいえまあ春の陽気に当てられてというかピクニックというかちょっと歩こうと思って日帰り旅行などもしてきましたけど、自分が住んでる町から電車で2時間いないぐらいですかね。
行かないぐらいのところに、というかこの地域、川沿いにいろいろ町が栄えてたりとかいろいろな遺跡というかね、昔からの中世からの城とかがあるんですけど、まさにそのなんか小高い丘の上に立つ城みたいなところにちょっと行こうかなと思って行ってきました。
でなんかそれが、しかもなんか竜のドラゴンですね。ドラゴン退治をしたという言い伝えのあるその有名な城で、なんかめちゃめちゃドラゴンモチーフっていうのもあって、もうほぼドラクエでしたね。もうドラクエの城みたいな。
なんか城も結構そのちゃんと改装されていて、もう見た目は本当になんかこう中世の城みたいな感じなんですけど、中の内装とかはめちゃめちゃしっかりしてたりとか、周りの庭とかもね綺麗に整備されていて、まあ観光地というかたくさんの人がそこを逃げ合ってはいたんですけど、ドラクエの気分ですね。
まさしく廃墟というよりは本当に今もなんかこう城が生きてるみたいな感じの雰囲気なんで、よりドラクエ気分というかいう感じで、やっぱさすがにねヨーロッパのこのいいところというか、こういう中世的なお城みたいなところに気軽に行けるっていうのはある意味こう贅沢なことだなと思って行ってきましたけれども、
まあそれもね結構小高い丘にあって、一応そういう登山鉄道みたいのがあるんですけど、それに乗らずに一応なんかね健康のためにも歩こうと思ったら40分ぐらい歩かされて、しかもその後城も中腹みたいなのがあって、一応山頂みたいなところもあってですね、そこにも行こうと思って、さすがに一応それも登るかと思ったら合計やっぱ1時間以上は坂道は登ることになってしまったので、
その後体が本当にバッキバッキという感じですね。でさっきあのドラゴン退治って言ったんですけど、あの世界史で何かこう頭に残っている人いるかわかんないですけど、ニーベルンゲンの歌っていうこう中世の有名な序字詩というかね、それになぞらえたあの名所でもあるということだそうで、うわ久々に聞いたなニーベルンゲンの歌みたいな感じで、
中世ドイツの英雄譚みたいな感じで、ジークフリートっていう英雄がドラゴン退治するみたいな感じで、なんかもう中二病満載だなみたいな、異世界転生にさも出てきそうな名前が連なるニーベルンゲンの歌なんですけど、
なんかそれになぞらえた場所でもあって、そこが発祥地なのかどうかわかんないんですけど、ニーベルンゲンの館みたいなのがあったりして、なんかでやっぱドラゴンを模したね、いろいろな表彰があって、お土産屋さんとかでもね、なんかドラゴン押しでみたいな感じで、本当に中世ドイツの序字詩に浸るみたいな感じでいい旅行になりました。
やっぱりドイツだなと思ったのは、山頂に行くとですね、結構開けていて広場みたいに整理されていて、全然山登りとかではないんですよ。小高い丘が完全に観光的に整備されていて、そういう中世の城も楽しめれば、山頂の景色から広場になっていて、そこから川とかね、山々とか、あと村々みたいなところを一望できるみたいな感じで、
うわ、やっぱドイツって本当に平地だなと、もう360度平地みたいな、そんな景色を眺めながら、山も多少コマゴマとしたものはあるんですけど、もう全然平地の方がわーっと広がっていて、そしてライン川というね、川が流れているという、やっぱ川は偉大だなという話なんですけど、そんな眺望を見ながら山頂はね、やっぱビールがね、飲めるんですよ。
さすがドイツですよね。さすがに釣られて山頂でビールと、そして揚げたてのフライドポテトっていうね、このセットを楽しみましたけど、いやーさすがに最高ですね。
まだちょっと肌寒いとはいえ、もう登ってたら汗かくぐらいの時期に晴れ晴れとした中で、ドイツの平地を望みながら、穏やかな川の流れを見ながらビールとポテトフライをかけ込むという、ザドイツみたいな週末をちょっと久々に過ごすことができて、だいぶ満足感を得ています。
川の魅力とヨーロッパらしい週末
ちょっとね、やっぱ川っていいですよねっていう話を、まあなんとかこれからちょっと形にはしていきたいなぁと思ってるんですけど、なんか私結構川好きなんですよね。こう、川を眺めるのが好きで、で今回行ったね、城のところはライン川というね、ドイツの有名な川が流れているんですけれども、やっぱこの文明の証ですよね。
この中世のヨーロッパ文明を支えた川のうちの一つでもありますよね。ライン川とかドナウ川とか色々ありますけど、そういった川の流れを楽しむっていうのが結構元々好きで、日本にいた時も結構ね、川の良さに目覚めてからは川を眺めたりとか、
土日休みの日に川沿いにピクニックに行ったりとかキャンプしたりとか結構してたのもあって、川の良さをなんとかこう、ポッドキャストでも形に残せればなぁとは思ってますけれども、今回についてはね、本当にこう中世の城から臨む川みたいな感じで、ほぼドラクエというか、
というかあれですね、ほぼゲームオブスローンズでした。これも知ってる人知らない人いると思うんですけど、アメリカの有名なドラマシリーズね、そういう中世的なヨーロッパ的な世界観をモチーフにした剣と魔法の世界みたいな実写ドラマシリーズがあるんですけれども、
それのゲームオブスローンズ的なね、本当に映画のセットみたいな感じで、お城はそうですし、そのお城からの眺めっていうのもね、本当CGで作ったかのような緩やかな川の流れと平地の数々っていうところがね、見れて非常に雄大な自然が眺められるので、すごいいいなと思ったんですけど、
そういうヨーロッパに浸るという旅をしながら、この川の流れ、結構やっぱヨーロッパは川幅も広くて流れも緩やかで、とはいえそれが町々を結んでいって、この川沿いに町が栄えてたりもするので、そこの良さっていうライン下り的なことができるんですけれども、それも楽しめる。
ヨーロッパらしい週末を過ごしたという話でした。ここまでお聞きくださりありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
10:19

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