1. 受信中BOX
  2. 物語が好きすぎる2
2026-10-19 35:34

物語が好きすぎる2

赤川次郎 / 三毛猫ホームズ / ベルリンの壁 / 角川文庫 / 角川スニーカー文庫 / ポータブルなエンタメとしての読書 / 携帯エンタメ / 東野圭吾 / 流星の絆と輪るピングドラム / 横溝正史の金田一シリーズ / 市川崑 / 角川映画 / ぼくらの七日間戦争 / 100均ビデオテープで擦り切れるまで見る / アニマックスとディズニーチャンネル / スパロボ / ハイスクール・ミュージカル / ハンナ・モンタナ / シットコム / アメリカの高校生活がここではないどこか感 / TRICKと時効警察 / 霧山くんの私服 / 恋愛カタログ / グッドモーニング・コール / 桜蘭高校ホスト部 / ヤマトナデシコ七変化 / 邦楽ロックにアクセスできない問題

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、中高生時代に物語へどのようにのめり込んだかを振り返る。好きな女の子から借りた赤川次郎の文庫をきっかけにミステリーへ入り、殺人事件の謎解きよりも、嫉妬や恋愛、人間関係の歪み、大人の世界を描く部分に惹かれた。文庫本は図書館や本屋で手に入り、学校にも持ち込める携帯性の高い娯楽だったため、角川文庫や横溝正史の作品も含めて大量に読んだ。東野圭吾や宮部みゆきの作品では、ドラマ化・映画化された作品を原作で読み、作品の設定や物語の組み立てについても考えていた。

赤川次郎との出会いとミステリーへの入口
物語が好きすぎる 第2弾です。
前回は 幼少期の 体験で 自分が なぜ 物語に 惹かれて しまうのかを 説明しました。
具体的に 影響を 受けたものや 見たものを 語り直しました。
その時は 大体 小学校くらいまでのことを ざっくり 話しました。
結論としては 小学生時代は ネットもない 部屋に 自分専用のテレビが ない中で、
今 現実の 目の前の 社会であれば 学校や 家の中などから 切り離されて 自由に ダイブできる 存在が ありました。
漫画や 小学校では 自動書などに 希望を 見出して のめり込んで いきました。
その時に このような 漫画を 読んでいました。
このような 映画や アニメに 影響を 受けました。
今回は それの 第2弾で 中高生編です。
いわゆる 思春期に 突入した時に 自分が そこで 物語に どのような 変わりを 持って 接していたのかを 振り返って いければなと 思います。
まさしく 中学校の時です。
思春期は 前回の 第1弾で 話したか 忘れたのですが、
中学生から ミステリー小説に どんどん はまって いきました。
ミステリー小説を なぜ 好きになったかの きっかけが ありました。
それまでが 第1弾で 話していた 自動書や ファンタジー小説を ずっと 読みふけていました。
自動館や 図書室に行って 置いてある ラインナップを 端から端まで 読んでいく。
当時だったら ハリーポッターみたいな ファンタジー自動書小説として 接見していたものを 読みはさったり ということを 小学生だったのです。
中学生になった時に 恥ずかしい話ですが、
当時 好きだった 女の子が 貸してくれた本が 赤川二郎の 文庫だったのです。
赤川二郎は とても 有名な ミステリー小説の 作家です。
赤川二郎は 多作すぎて 自分の 中学生だった 20何年前の時で もう 昭和からの 作家です。
ガンガン 多作で ミケネコホームズの シリーズが 一番 有名だったりしますが、
あの辺を バーッと 書いていて、
でも 未だに 現役というか 本当に 多産ですからね 赤川さんと。
本当に すげえなと 思うんですけど、
赤川二郎の小説を 当時 好きだった子が 貸してくれたので、
それは もう 読むしかないというか 読んで、
普通に その本に はまった というところが きっかけでしたね。
きっかけは 本当に 好きな子が 貸してくれたから みたいなのが あるんですけど、
自動章とかを 読んでたところから 非常に なんていうんですかね、
赤川二郎を 読んだことが ある人なら 分かると思うんですけど、
いい導入ですよね 中高生に向けて。
もちろん ミステリーという形で 結構 人の生き死にであるとか、
そういう殺人事件 みたいなのが あるんですけど、
どっちかというと そういうホームズとか、
ポワールは ちょっと 近いかもしれないですけど、
ホームズとか 近代一シリーズみたいな、
驚しさとか フーダニット的な 殺人があって それが誰だ みたいなものを
特定する みたいなことに 重きが 置かれているわけじゃなくて、
赤川二郎作品って そこの人の殺人とか 生き死にみたいなところの裏にある
嫉妬とか 人間関係とか 恋愛のいざこざとか、
そういう大人の立ち行かなさ みたいなものを めちゃめちゃ題材にしているので、
しかも それが 子供にも分かるような形で ライトに描写されつつ、
結構 書かれていることはエグいとか、 本当に肉体関係の描写もすごくあるとか、
そういう いわゆる大人の味がする っていう感じなんですけれども、
今までさっき言ったように 児童章とか そういうファンタジー小説とかを
読んでいた自分にとっても めちゃめちゃびっくりしたんですよ。
本当に当時 その子がかなり大人びてたんだな と思うんですけど、
自分はそれを借りて読んで、 ええ? みたいな。
貸してもらった本にあったか わかんないですけど、
赤川二郎の本って 大抵どこかには 肉体関係の描写があるので、
それに関して こんなことが本の中で 描写されていいんだ、
みたいなことに すごくやっぱり思春期らしいですよね。
驚いたし、驚きつつ それが気になって どんどん読み進めちゃうっていうのがあって、
ミッケネコ・ホームズのシリーズとかは もう完全に図書室とかに
普通に過去のもの いっぱい置いてありますから、どこでも。
それを読みふけてるっていう感じはしましたね。
基本の赤川二郎の路線としては、
ミッケネコ・ホームズシリーズや その他のシリーズもほとんど同じようなプロットで、
だいたい主人公か主人公の周りに すごくハツラツとした若い女性っていうキャラクター像があって、
そこが一応さっき言ったみたいな 肉体関係とかの大人のところに翻弄されることもあるし、
逆にやっぱり少女性を持ったみずみずしさで、
大人の世界に一つカツを入れていく みたいなこともあったりするっていうパターンがあって、
ミッケネコ・ホームズシリーズの妹ですよね。
主人公の妹のはるみか。
はるみっていうのがだいたい妹キャラとして出てきて、
そこがかなりチャーミングなキャラクターとして出てくるんですけれども、
ミッケネコシリーズは結構はるみ、妹に関してはしっかり守られる存在というか、
そんなにエグいトラブルに巻き込まれることなく、
わりとチャーミングさで上手くやっていくみたいなことが多いので、
わりと安心して読めるシリーズではあるんですけれども、
それ以外の長編小説の一本物とかだと、
当時の中高生としては心をえぐってくるような描写というか、
うつ展開みたいなものとかも結構ありましたね。
当時初めて僕に好きだった女の子が僕に貸してくれた本は、
そんなに長くはない長編小説だったけど、
なんかベルリンの壁みたいなものを題材にした、
わりとブラックサスペンス的な小説でしたね。
でもやっぱ僕中学校1年生とか2年生とかで赤川二郎を読んで、
それでやっぱりベルリンの壁とか旧ソ連みたいなものとか、
東西ドイツみたいなものってそこで知ったので、
やっぱり僕本当に大体そういう物語を通じて、
世の中の現実も知っていくみたいなことがかなり多いので、
僕の基本的な知識の一番最初のスタート地点って、
大体本当にこういう物語にあるよなというのは思いました。
文庫本が中高生の携帯エンタメだった時代
そこからだいたい赤川二郎って文庫本がもう無限に出てて、
図書館でも借りれるし、本屋さんとかに行くと、
夏のなんとかフェアみたいなので買えるっていうのを知って、
そこから本屋さんの文庫本コーナーに結構入り浸るようになって、
そこでやっぱり今まで言ってた自動書からどっちかというと文庫本、
朱絵写文庫とか、あとは一番は門川ですよね。
門川の文庫本みたいなものに結構触れるようになりました。
あの辺はやっぱりエンタメ性が高くて、ミステリーもあるし、
それ以外の小説とかも含めて非常に読みやすいし、
エンタメ性もあるし、みたいな形で、さっき冒頭言った通り、
小学校から続いて中学校になっても、自分の部屋とかあっても、
そこにテレビがあるわけでもないし、インターネットがつながってるわけでもないし、
みたいな、お茶の間のテレビはもう壮絶なチャンネル合戦があり、
みたいなことがある中でいくと、やっぱりその本は借りて、
図書館でも借りれるし、あと本屋さんで500円ぐらいだったら
親も本だったらいいよみたいな感じで買ってくれていたので、
すごく立読みをしてこれだって決めたやつを、
なけなしの一冊を買ってもらう、みたいな形で文庫本は中高読みやさってましたね。
あとはやっぱりこの中高生にとって、小説は持ち込んでもいいんですよ、
要は学校に。朝の30分、15分とか、本を読みましょうみたいな時間があった学校とかもあると思うんですけど、
僕もまさにそれで、朝のホームルーム最初の15分は何でもいいから本読んでいいです、
みんななんか渋々なんとか字のついてるものを持ってきたりして、
でもラノベとかだとすごい挿絵が入ってて先生からダメって言われるとか、
そもそもラノベの表紙がビジュアル的に持ち歩くのが恥ずかしいみたいなところもあって、
自分はラノベに当時、ラノベも当時は前世だったんですけどね、
それこそ、神奈川スニーカー文庫とか電撃文庫とか、
ああいうのはもうめちゃめちゃ当時流線誇っていたんですけれども、
僕はやっぱり職種が動かず、当時すでに赤川二郎とかを読んで、
赤川二郎って今思えばではあるんですけど、当時の僕としてはラノベとは違うみたいなね、
ほぼラノベと通じるカタルシスなんですけどね、後々思えば、
なんですけど当時その赤川二郎とかを僕は知っているみたいな感じで、
ラノベよりはそういう門川系の文庫本とかをよく学校に持って行って、
休み時間の時に見るとかもあったような気がします。
それもありますよね、当時として、今は基本的には別に学校の中でゲームとかしたらダメだと思うんですけど、
いずれにせよスマホでカチャカチャとかもできないというか、当時はないので、
そうなってくるとやっぱり漫画とかも厳しいところだと没収されるとかっていうのがあったので、
やっぱり小説の特に持ち運べる文庫本っていうのは、
僕の中高の6年間で一番持ち運べるポータブルなエンタメとして楽しませてくれたなという感じですね。
東野圭吾・宮部みゆきと映像化作品
冒頭ミステリーって言ったんですけど、ミステリーに結構はまりましたね。
エンタメ性がやっぱり高いっていうんですかね、純文学みたいなものより、
分かりやすくこれどうなっちゃうんだろうとか、誰がやったんだみたいなことはやっぱり分かりやすいんで、
その時から結構はまってて、本当にいつの間にか多分大学に入ってぐらいまで読んでたんですけど、
多分これ第3弾の話になるんですけど、社会人編とかで多分ミステリーを読まなくなってるんですよね。
意外と結構中高はどっぷりミステリーで、大学の時にちょっと離れつつあるくらいだった感じだと思います。
やっぱ当時で言えば、多分一番その時爆発的に売れてたのは東野圭吾と宮部美雪でしたかね。
で、もちろん結構それも読んではいたんですけど、特に東野圭吾はバチスター、チームバチスターの栄光とかがドラマ化されたりとか、
あとは白夜行、流星の絆、ああいうのもガンガンドラマ化されてた時代だったので、
気になって原作の方を読もうっていう感じで原作を読んではいましたね。
宮部美雪はあんまり触手が動かずに、ちょっとやっぱブレイブストーリー、
宮部美雪のブレイブストーリーが映画化、アニメ化されて非常にそれも超話題になって、
もうみんなブレイブストーリーだけは読んでるみたいな時期があったんですけど、
やっぱあのルックと実際見た映画もそんなにつまらなかったので、
その勝手な宮部美雪への偏見であんまり読んでないという感じですね。
東野圭吾は設定のようだなというふうに思いますね。
東野圭吾も本当に多算ではあると思うんですけど、
東野圭吾が考えた設定みたいなものは、
ほぼ今でもほとんどの物語に結構収束しているよなというのは思いましたね。
たまたま最近思い出したんですけど、
ちょっとマニアックな話になっちゃうのかもしれないですけど、
流星の絆が嵐の二宮くんと西木戸くんと戸田エリカのこの3人でドラマ化されて、
しかも脚本が駆動感なんで、
もう全く設定だけ同じで後味というか、
ストーリーは一緒というかほぼあれなのに、
なんかテイストが全く違う作品に出来上がってはいるんですが、
それはそれで面白かったんですけど、
この流星の絆のお兄ちゃんが2人いて、妹がいて、親がいなくて、
実はその暗い過去が、流星の絆で言えば親が被害者というかね、
殺人事件の被害者で孤児院に飾るを得なかった3人の兄弟、
しかもその実は妹と血が繋がってないっていうね。
これは別にネタバレでも何でもなくて結構すぐ序盤に明かされる真実であるんですけど、
っていう設定があるんですけど、
これの設定もよくよく考えればその後数年後に、
マール・ピング・ドラムっていうアニメがあって、
僕それすごく好きなんですけど、
今思い出したんですけどみたいな感じで、
マール・ピング・ドラム最初に見た時に、
これ流星の絆やんって思ったんですよ。
マール・ピング・ドラムもほぼ同じたてつけというかね、
親がいない3人のお兄ちゃん2人、そして妹の兄弟が、
親がいないなりにそれぞれの生活の中で、
結構いろいろ黒いことに巻き込まれていくし、
ピング・ドラムの方は親が被害者ではなくみたいな、
ここまで言うとネタバレみたいな話ではあるんですけど、
そういうところもあって、微妙なズレはあるものの、
そういうところで生まれるドラマ剣の設定の基礎みたいなの作るのって、
別に東の圭吾が先でとかピング・ドラムが後でとかそういう話ではなくって、
結構東の圭吾ってそういうのが上手な人だよなっていう風に、
後から見ると思いますね。
当時はどんな設定が今回あるんだろうみたいなことは、
よく思っていたかなと思います。
そういう、いわゆる人気作家ものみたいなものも読んでいたし、
それだけだと、新刊とかが出るとどうしても図書館も全部、
予約殺到で借りれないとか、本も高いとか、
まだ文庫化されるまで時間がかかるみたいなところがあって、
なかなか安く手に入るとか、
図書館でいくつでも借りれるみたいなところの方が、
すごく重要視していたので、
もちろんそういう人気作も読んでいたんですけど、
結構クラシックなね、横溝正史のシリーズ、近代誌シリーズとかを中心としたものとかは、
やっぱり結構読んでいましたよね。
そこの辺も含めて門川なんですよね。
結構、僕これも後年わかるんですけど、門川映画っていうね、
門川文庫、出版が仕掛けて、
映画を出せば原作の本や文庫も爆発的に売れるっていう戦略というね、
門川シリーズに、僕は結構実はどっぷりたぶんハマっていて、
当時なんか映画を見たら、これの原作ってあるんだと思って、
で、文庫を買うとか、本を借りるみたいなことをめちゃめちゃしてたので、
そういう、僕たちの七日間戦争とか、
なんかああいうものとかも結構古い作品ではありますけど、
やっぱ図書館にあったので、なんか読んでほうほうみたいなものはめちゃめちゃありましたね。
だから門川文庫を中心としたミステリー小説、
たぶん横溝のシリーズとかもめっちゃ文庫で、
当時門川から出してたと思うんですよね。
そうそう、それもやっぱり近代値シリーズとかが、
また市川コーンが新しく映画撮るとかね、
たぶんそういう時代だったと思うんですけど、
なんかそういうものの反則として、
いっぱい横溝シリーズが売られていて、
そういうのを買って読んだりとかはすごくしてましたね。
深夜アニメを避けていた思春期
この中高時代っていうのが、
具体的にすみません言ってなかったんですけど、
たぶん2005年ぐらいから2010年ぐらいまでかな、
2009年までか、の6年間ぐらいが中高生の時代っていう感じだったので、
今言ったみたいなその東の敬語ブームとかね、
なんかそういう時代だったんですけど、
当時ね、たぶん深夜アニメも盛り上がった時期だったんですよね。
それこそさっき言ったラノベも同時に爆発的に流行って、
鈴宮ハルヒの憂鬱とか、釈迦のシャナとか、ラキスタとか、
懐かしいですね、深夜アニメの時代なんですけど、
僕は全然見てなくて、
もうその頃アニメ第1弾で語ったね、
もう古いガンダムや推し作品を見すぎていて、
深夜アニメは本当になんかそういう気持ち悪いオタクの人に
媚びを打ってて消しからんみたいな、
なんか謎のイニシエオタクマインドが当時すでにあったので、
非常に避けてましたね。
その後大学生になって一気にその頃の深夜アニメを
発掘するみたいな時期があるんですけど、
でもそれでもこの頃のある日とかあの変形は
いまだに僕は見たことないというか、
ちょろっと見てやっぱり結構いろんな
萌え萌え描写にやっぱり耐えられなくて
見れてはいないんですけど、
この頃の第一次っていうんですかね、
いわゆるフジテレビのノイタミナ枠が始まって以降の
深夜アニメはすごく大学生になって見返してるんですけど、
それ以前の第一次ラノベの時の
やっぱり男の子の夢そのまま叶えました系は
やっぱりいまだにあんまり見れてないっていうのはありますね。
ただこの時代は相当それが人気だったなっていう印象です。
VHS、アニマックス、ディズニーチャンネル
で、その頃映像作品何見てたかっていうと、
もちろん地上波のドラマというか、
映画とかっていうのはめちゃめちゃ見てたはずですね。
小学校、高学年から中学校になった時に
そのビデオデッキが、元からビデオデッキはあったんですけど、
子供でも簡単にビデオデッキで
VHSを録画できるようになったのと、
当時100均ダイソーとかに行くと
VHSのビデオデッキですごい画質悪いんですけど、
たぶん1本90分、もうちょっと入るか、
120分から3時間ぐらいの尺のテレビを録画できるっていうのが
めちゃめちゃ100均で売られていて、
それを親が結構買ってくれて、
姉が何本、自分が何本みたいな感じで、
自分の使っていいVHSのビデオみたいなのが
4本か5本ぐらいあって、
それをジブリ永久保存みたいにして、
いつも見る深夜バラエティーみたいな、
クリームなんとか試しカーとかは
撮って毎回消して撮って毎回消してとか、
アメトークとかも見てたかな。
その辺を撮っては消してみたいな、擦り切れるまで
ビデオデッキに入れるとかっていうのを結構やっていて、
ドラマとかも結構見てたとは思うんですけど、
思春期っぽい話っていうところでいくと、
前回配信でも話したハイスクールミュージカルですね。
これ高校になってからだと思うんですけど、
高校になった時に親がケーブルテレビに加入してくれて、
当時全く見れてなかったケーブルテレビの
チャンネルが見れるようになるんですよ。
それも僕の中でまた世界が広がった
一つの大きな喜びだったんですけど、
僕は大学生になるまでネットに
接続されてない人間なので、
ケーブルテレビが新しい世界だったんですよ、
当時の高校生の僕がですね。
分かりやすく言うとアニマックスとディズニーチャンネルですよね。
その2つを本当に何回も見たり、
VHSに録画しまくったりしてましたね。
特にアニマックスっていうですね、
ずっと無限にアニメしか流さないという
当時の僕からすると夢のようなチャンネルがあって、
毎日毎日アニメが流されていて、
当時だとほとんど日中はケロロ軍装か銀玉の再放送ではあったんですけど、
それも食い入るように結構見て、
何回も何回もこの回見たって思いながら見てたんですけど、
ゴールデンタイムとかになったらね、
結構ガンダムの3部作がやるとか、
新しい最新のアニメ映画が1年経ってアニマックスで公開とか、
なんかそういうのがあったので、
その時にガンダム以外の結構名作とされているアニメだけど、
なかなか配信がない時代なんで、
レンタルビデオとかに行っても置いてないみたいなのが、
アニマックスで無限に放送されていて、
わかりやすく言うと富野作品のダンバインとか、
あとエルガイムみたいなものとかが放送されていたのを、
これ見れるんだ、よし見ようと思って、
当時スパロボっていうロボットアニメのゲームをいっぱいやっていたので、
どういう作品かみたいなことだけは分かっているから、
それのアニメが放送されるみたいな感じで、
アニマックスを食い入るようにまず見ていたのと、
全然思春期じゃないですね、ただのオタクの話ですね。
こっちの方が思春期で、
ハイスクールミュージカルなどを中心とした当時のディズニーチャンネル、
これもディズニープラスの前身のケーブルテレビで、
オンリーディズニーでいろんな番組が配信とか放送されているというチャンネルがあって、
それも超食い入るように見ていて、
それはディズニーのもちろんすごく有名な、
例えばシンデレラとか美女と野獣みたいな映画、
アニメ映画も放送されるけれども、
どちらかというとディズニー制作のアメリカのドラマですね、
コメディシットコムみたいな、いわゆるフルハウスみたいなシットコム系のドラマがたくさん放送されていたり、
あとアニメですね、ディズニーが作る30分アニメとかギャグアニメとか、
カートゥーンですね、どちらかというとカートゥーンものが結構配信されていて、
それも食い入るように見てた、
中の一つがやっぱハイスクールミュージカルとかですね、
あとはやっぱり当時有名だったのはハンナモンタナっていうね、
これも普通の高校生がかつらをつけるとスーパーアイドルとして有名になっても、
みんなからチヤホヤされるっていう、
いわゆるアメリカのハイティーン向けのドラマみたいなものが、
すごく当時ディズニーで設計されていて、
あれを見てやっぱりどうしても海外に憧れるとか、
英語を勉強しようと思えるとか、
あとは高校生の甘酸っぱい青春みたいなのが、
アメリカの高校生とかの方が明らかにやっぱり自由度が高いので、
日本社会の高校生よりも明らかにちょっとやりたい放題やってるというか、
大体はホームパーティーを開くみたいなね、
家でパーティーやっててみんな好き放題暴れるみたいな、
高校生でこんなことが許されるのかみたいなことに、
やっぱり衝撃をすごく覚えて、ああいうのを見てたという感じですね。
この辺もやっぱりかなりここではないどこか感がすごくあったというか、
当時その地元のね、東京とかではない地方で育った、
まだインターネットにも繋がれていない自分というところからすると、
こういうアメリカの高校生の生活とか、
あとは昔のロボットアニメの金字塔みたいなものが見れるというのは、
本当に自分の世界を広げてくれる拠り所だったというところがあって、
やっぱりあの時の経験というのは結構今でも感謝しきれないというか、
本当にあのディズニーチャンネルとアニマックスには、
本当に高校生、降参になるまでの2年間ぐらい本当にお世話になったなという感じがしますね。
『時効警察』とファッションへの目覚め
どっちかというと地上波で放送されているドラマとかは、
ちょこちょこ見たりはしてたんですけど、
なんかあんまりめちゃめちゃハマっているっていうことはなくて、
ドラマについても結構どっちかというと、
大人になってから大学生の時はドラマとかなんて一切1ミリも見てなくて、
社会人になってようやく3年目か4年目でテレビを買うんですけど、
テレビを買うというかね、テレビ的なものを持ってたんですけど、
ようやく社会人になってテレビを買って、
そこでハードディスクで地上波を録画できるようになった時に初めてドラマを見ましたかね。
それ以前のドラマもめちゃめちゃ見てるんですけど、
高校までだからすごい見てるものは見てるんですけど、
大学生の時は1ミリも見てなかったという感じですね。
それぐらい地上波のドラマは、
良くも悪くも玉石混合すぎるっていうのがやっぱりちょっと問題があったかな。
今推したい俳優を出したいっていうだけのドラマっていうのは、
今もそうですけど無限にあったので、
そういう意味でつまらずすぎて見れなかったっていうのは結構ありましたね。
ただそれでもやっぱりどちらかというとね、
深夜ドラマのオカルト的な人気みたいなやつは非常にハマっていて、
やっぱりトリックとか、初期の本当にトリックとか、
あと時効警察とか、33分探偵とか、
深夜ドラマノリのミステリーというのが続いていくんですけど、
これも当時ミステリーがやっぱり好きだったので、
基本ミステリーと呼ばれると見るみたいな、
多分中高生だったんで、
トリックとか時効警察とかは大好きで食えるように見ていましたね。
これ今でも覚えてるんですけど、
これも思春期話っていうところで言えば、
中学生の時に時効警察を見て、
織田霧女王がかっこよすぎて、
かっこよすぎて、織田霧女王がかっこいいっていうのもあるんですけど、
時効警察のその織田霧女王、主人公の織田女王が着てる服がめっちゃおしゃれなんですよ。
今を見返すと、
これなんかやっぱすげえ70年代テイストに平成っぽさを取り入れてる、
マジで今にも続く織田女王のスタイルじゃんみたいな、
あれスタイリングに織田女王がどこまで時効警察でかかってたのかどうかよくわかんないんですけど、
普段時効警察、警察官で制服着て仕事してる桐山君が、
趣味で時効になった事件を捜査するってなった時に、
趣味なんで私服に切り替わるんですよ。
その時に着てるコートとかセーターとかがすごいかっこよくて、
当時中学生、思春期でファッションとかに目覚めた自分は、
だいたい織田切女王を参考に、時効警察を参考にファッションをやってましたね。
当時アーガイルのカーディガンとかめっちゃかっこよかったんですよね。
本当に当時織田女王が着てたアーガイルのカーディガンがかっこよすぎて、
自分も似たようなカーディガン買ったりとかしてたんで、
結構いわゆる平成のファッションではあると思うんですけど、
織田女王ならではの着こなし感っていうところがあって、
あれは結構今でも非常に勉強になるファッションコーディネートだなと思いながら、
時効警察を見ているという、なかなかない時効警察の見方だと思うんですけど、
でもやっぱり基本的に本当に狙ってましたからね、そこは。
前は前は趣味で、プライベートで織田桐生がいろんなところを訪ねていくんですけれども、
前は着てる服全然違ったんで、テイスターとかは結構似てる部分あるんですけど、
そのキャラクターとして毎回着てる服が違うっていうのは、
多分相当凝ってたというか、力は入れてたのかななんていうふうには思いますね。
毎回このプライベートだからって同じジャージ着てるみたいな、同じジャケット着てるみたいなのではなかったんで、
そういう意味でも、ちゃんと演出で気合は入ってたんだろうなと、今でもなんとなく思いますね、時効警察は。
少女漫画とミステリーの本質
という感じで、中高は思春期っていうのもあって、基本的に恋愛物とかも含めて、
そういうのにどんどんどんどん触手を伸ばして、
だからこの頃に結構、少女漫画とかも今日なかなか話せなかったんですけど、
姉がマンガを友達から借りてくるとか、買ってるとかっていうのを読むので、
当時だと恋愛カタログとか、グッドモーニングコールとか、
オーラン高校ホスト部、ヤマトナデシコ七変形とか、
結構キワモノを含めていろいろ読んでましたね。
そういうのも含めて、春期なんで恋愛物とかにめっちゃ興味が出て、
大学生以降とかも、大体ラブコメ映画とかを借りてみる癖ができていくんですけど、
それは多分この頃の影響という感じですね。
ミステリーも、大体ミステリーもほとんど、
これいろんなミステリー好きに本当に申し訳ないところがあるんですけど、
フーダニットはマジでどうでもいいというか、
それはただの演出の小道具みたいなところがあって、
結局人を殺めてしまうというところの過程や、
それを追っていく中での主人公たちの動きみたいなところのスリリングさの中に、
人間の本質、垣間見えるなみたいなことに結構興味があったんだなと思いますね。
当時はやっぱり僕ミステリーすごい好きなんだなと思って、
ミステリーばっかり読みふけてたところはあるんですけど、
どっちかというとミステリーの、それがでも僕は本質だと思うんだよな。
結局トリックがどうとかっていうことより、
なぜそれに人は至ってしまったのかだったり、
それを追いかける中での主人公の危うさみたいな中で、
人の本質に触れていくみたいなところがやっぱりミステリーの醍醐味というか、
ミステリーの本質の部分だなと思っていて、
やっぱりそういう大人の世界みたいなこととか、恋愛とかも含めて、
非常にたぶんすごい思春期らしいというか、
全くこれだけ言うとくったくなくは聞こえるんですけど、
読んでるのは赤川二郎とか、少女漫画の大和なでしこ七変化とか、
わりと際物というか、当時いくと別に貧困法制ではないものも読みふけてはいましたね。
まあまあ多分そういうのも含めての思春期っていうことだと思うんですけど、
いずれにせよ、ちゃんと真っ当にオタクとして、
年を重ねていってるなあっていうのが、この物語が好きすぎる第二弾だったなと思いますね。
ちょっとね、なかなかあんまり整理せずに喋ったんで、
喋りたかったエピソードもたくさんあるんですけど、
ちょっと邦楽ロックになぜアクセスできないのか問題とかね、
なんかそういうのもあったんですけど、
いずれにせよ、僕の中高生時代物語、その時もやっぱ好きすぎだなっていう話でした。
35:34

コメント

スクロール