1. 純朴声活
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2024-03-14 17:29

(21) 背中を丸めて生きているような

  • QRコードがでかすぎる
  • 確定申を告っちゃお
  • 「仲良しの子」「同級生の子」
  • 下駄を履かせてもらっている感覚
  • その分、背中を丸めて生きているような

#声活

 

Summary

確定申告とQRコードの話をしています。呼び方や呼ばれ方について考察しています。帯びている権力性に無自覚になってしまうシーンもあるかもしれませんが、なるべく自覚的であることを心がけています。少し考えながら生活していきたいと考えています。

確定申告とQRコード
QRコードがデカすぎる。
どうも、純朴声活です。
2024年3月14日の夜に撮っています。
はい、多分喋ってる間に日付を越える、日付が変わる日付をまたぐんじゃないかと思っています。
日付を読み上げてみてね、思いましたけども。
3月14日だから、ホワイトデーだったっすね、今日はね。
確かに最近、スーパーとかコンビニに行くとホワイトデーコーナーみたいなのありましたね、見かけましたね。
特に今年は何もしませんでしたね。
そうそう、バレンタインデーの時に、たまたま生活圏内で北海道物産店をやってるところがあったんで、
そこでロイズのチョコレートとかを買って食べました。
それだけかな、ホワイトデーは。
特に何もしなかったっすね、特に何か食べたいものもなかったんで。
そんな3月14日の夜に撮ってます。
10日ぶりですね、前回のエピソードは3月4日に撮ってたから、東京出張行って帰ってきて撮ったんだな。
今日はあれですわ、確定申告が無事に終わって、少し気持ちに余裕が出たんで撮ろうと思いましたね。
結構撮りたいなと思う夜はあったんだけど、このところ楽しくいろんなことやってたらもう寝る時間っていうのが続いてましたね。
今日は少し余裕が出たんで、これ撮ったら寝ます。
冒頭言ったQRコードがデカすぎるってやつね。
これは確定申告終わって、税金、所得税かな。
払ってくださいねっていう案内が出たんで、コンビニに行って払うことにしたんですよ。
そのためにQRコードをコンビニで払いますっていうやつ、いくつか支払い方法がある中でコンビニで払いたいですって選んだら、
ロッピー、ローソンにあるロッピーとファミリーマートにあるファミポート用のQRコードが画面に表示されたんで、
QRコードの画像を保存して、それを直用のスラックに投稿しておいたんですよ。
そしたら結構デカいQRコードで、これをスマホの画面にスラック開いて、スマホの画面にこれを写して、
これをコンビニの端末に読み込ませればいいなと思って、
それを今日の昼にコンビニに行ったときに支払いしようと思ったんですよ。
そしたら、僕が使っているPixel 8 Proっていうスマートフォンの画面にQRコードの画像を表示したら、
本当に画面の横幅いっぱい使うような大きさのQRコードでこれを読み込ませようとしたら、
どうもQRコード決済とかのQRコードを読み取ってくれる万華鏡みたいな鏡張りのピカピカ光るリーダーあるじゃん。
あそこにスマホをピッと向けても全然一向に読み取られなくて、
昼にコンビニに行ったときはもう無理だって諦めたんですよ。
一回家帰ってきて、夜にまたコンビニに行こうと思って、
今度は手元にあるQRコードの画像の周りに白い余白を敷いた画像を作って、
それをSlackにまた貼っておいて、
だからPixel 8 Proの横幅いっぱいにQRコードが表示されるんじゃなくて、
周りに余白を作っていったら、ちょっと画面の真ん中に控えめに表示されるようになるじゃないですか、QRコード。
それを持っていってコンビニ端末に読み込ませたら、
無事に一瞬で読み取りできたので、やっぱりあれデカすぎたんだなと思いました。
ちょっと罠でしたね。QRコードならSlackに置いときゃいいだろうと思ったらね。
Slackで画像を開いたら横幅いっぱい使っちゃうもんでね。
びっくり、びっくり。
そんなわけでね、確定申告が、申告ってやつが終わって、
その後のあなた税金払ってねってやつを払い終わったので、
一旦2023の分はゴールしたと思っていいのかなと思っています。
それが冒頭の話だけど、たぶん今これ全体の半分ぐらいだな。
一つ目の話は確定申告とQRコードの話ね。
呼び方呼ばれ方の考察
次、今日もう一つね、最近思ったことがあったんでそれを話そうと思います。
気まぐれFMのエピソード200で呼び方呼ばれ方っていう話をしたんですね。
これは確か僕がこの話したいといって持ち込んだテーマだったと思います。
その呼び方呼ばれ方、つまり僕が周りの人たちが何て呼ばれてるかっていう話と、
僕が周りの人たちをどういう呼び方をしているか、
どういう考えでその呼び方を決めてるかっていう話をしました。
その中でね、基本はさんづけで、誰と接するときもさんづけで呼ぶ。
特に今から新たに知り合う人とかね。
最近新たに知り合って名前を呼ぶようになった人とかは基本さんづけですねっていう話をしました。
気まぐれFMのエピソード200で。
その中でね、詳細は覚えてないけどちゃんづけとかはだいぶ難しいというような話もしたと思うんですよね。
あとは子、新卒の子とかアルバイトの子みたいな、
空間で言うと自分が上で相手が下というような上下の関係を暗黙に擦り込むような、
誰々ちゃんとか○○○○の子みたいなのは、
新条として避けるようになってきてもさんで統一するのが一番相互がないかなというような話をしたんですよ。
自分は迷いながらもそういう方針を取ってるんですね。
一方で、僕こうやってね、ポッドキャストもやってるし、
自分の個人ポッドキャストの中で自分の友達とやってる気まぐれFMの話するぐらいなんで、
ポッドキャスト大好きなんですけど、
ポッドキャストがいいのはね、いろんな人の、
ここでこの人こういう言葉選ぶんだな、面白いなとかっていうさ、
そういう本当に人と人の雑談みたいな生データに近いものの素のしゃべりみたいな成分がさ、
摂取できるのがポッドキャストのね、すごい僕好きなところで面白いなと思ってるんで、
なんでいろんな自分と近い立場の、例えば職業が近いとか年齢が近いとか、
直接つながりがあって友人みたいな人たちのポッドキャスト聞くのも好きなんだけど、
そうじゃない、自分とは結構全然違う仕事をしている人たちがやってるポッドキャストとか聞いて、
そこの雰囲気とか味わうの好きなんですよ。
そしたらですね、あれは多分僕よりちょっと年上だと思うんだけど話聞いてる限りの女性2人がやっているポッドキャストで、雑談系って言っていいのかな。
そこでその女性が仲いい子とか、中学の時からの同級生の子みたいな感じで、同い年の友達とか同年代の友達のことを何々の子っていう言い方をしていて、
なるほどなと思った。これ自分から自然とは出てこない呼び方だなと思ったんですよね。
全然それが嫌な感じは全くしなくてね。言わなくてもわかるか。
自分はこういう、例えば同級生のことを子って言うことなくて、面白いなと思ったらこれなんか男女差がある気がしたんですよね。
女性の方が友達のことを仲良しの子っていう言い方してるけど、それは別にそこで子って言ってるのは上下という感じは全然ニュアンスとしてそういう印象は受けなくて、
なんていうか親しみを込めた言い方なんだろうなと思ったんですよね。
なんで自分はそういう自然に相手に対する親しみとか行為を含めた上で、ちゃんで呼んだりとかこうっていうことに、自分がそれをやることに抵抗を感じてるのは何なんだろうなって思ったんですよね。
例えばうちの妻とか見てても、うちの妻が近所のコンビニ、よく行くコンビニの店員さんとかと仲良くなるからさ、
そうするとその店員さんたちの名前を教えてもらって、下の名前を教えてもらったら妻はその人たちをちゃん付けで呼ぶわけが気があるんで、それはすごく僕から見て良い関係を築いてるように見えるよね。
で、そのコンビニ店員さんたちからもマミちゃんって呼ばれて、僕はジュンさんとかって呼ばれて仲良くやってるんだけどさ、
その親しみを込めて何かするっていうときに、全然悪い印象ないけど、自分がそれをやるとともすれば悪い印象を帯びるなっていうのは何なんだろうなっていうのを最近考えたんですよね。
多分これは、やっぱり自分が今日本社会において、そこそこの歳がいった男性ということで、
自覚的でありたいなと思ってます
なんていうか、僕個人がそれを望んでいなかったとしても、少し権力性を帯びちゃうというか、
力がある人が、例えば自分から見てある程度歳が離れた歳下の人を何々ちゃんとか何々子っていうと、
なんていうんですかね、力を持っちゃってるゆえに軽くポンと触ったつもりがぐしゃっといっちゃう。
動物で言うとさ、力があるゴリラとか腕力があるから、相手が小動物だったりしたときにポンと触ってるつもりが傷つけちゃったり、
それが人間社会で言うと不快な思いをさせたりとかね。
最近もどこぞの町で、蝶々が頭ポンポン、若い職員に頭ポンポンして、それはすごい嫌だったみたいな案決結果が出て、
なかなかきつい調査結果だなと思ったけど、実態としてそうなんだと思うんですよ。
だから、下駄破化して無意識、自分はそうと気づかずに下駄を破化された上で、
今日ここまで生きてきたんだなっていうことを思わずにはいられないっていうかね、いろんな統計データを見たときに、
自分は多分いろんな性別であるとか、いろんな条件で見たときに、かなりこう自分としてはフラットな、
別にズルして今日まで生きてきたつもりはないにしろ、自分自身が望んでそういう選択をしてきたという自覚はないにしろ、
やっぱりこういろいろ有利な、例えばその稼ぐ面とか、あるいは何かの場で自分の意見が通るとかね、
そういったいろんな場面で、おそらく下駄を破化された上で、これまでの成果があると思うんですよね。
例えば、わかるやつが僕と全く同じような能力値をパラメータとして持ってた人が、
その人が女性であるというだけで、たぶん僕が一度も気にすることがなかったようなことを考慮しなきゃいけなかったりとか、
そういうことがあったと思うんですよね。いろんな統計を見ると下駄をはいていると思わずに、
ほほんと過ごすことができないと、そういう自己認識があるわけですね。
だから力を持っちゃってるゆえに、その力を振りかざすと捉えられかねない行動を、
本当に気をつけなきゃいけない状況に自分はあるんだなと感じています。
これ何か思い出したのがね、結構昔の話。僕が生徒と呼ばれるような立場でいたときの話だけど、
その友人にすごく背の高い女性がいたんですよね。僕と同じくその学校に通っていた。
多分だからクラスで一番背が高かったんじゃないかな。本人はそれをすごくネガティブに思っていたんでしょうね。
だからみんなで並んだときに、自分が一番背が高くて、普通に教室とか体育の時間とかでも並んでると目立つわけですよね。
大きい背が大きいから。本人すごくそれを気にしていて、ずっと背中を丸めて過ごしてる人だったんですよ。
だから嫌だったんでしょうね。背が高くて目立っちゃうってことが。だから結構背中を、本当に無意識だったりすると思うんだけど、
背中丸めちゃうから、骨がおかしくなんないように、強制する体に取り付けるようなことをやってた覚えがあるんだけど、
その感じですね。今自分がやってることも、下駄を履かされて背が大きくなっちゃってる分ぐらい、ちょっとかがまないと、
下駄履いた上で身長を測られたらすごくフェアじゃないし、不当に得をしてるような居心地の悪さがあるから、
その分背中をかがめなきゃ、膝を曲げなきゃって思ってるような感じなのかもなーってことを思ってました。
まだ全然整理できてないんでね、こういう一人語りの場でグズグズっと喋って、一旦は今のところそんな気持ちっていう感じでね。
こうした音声で保存しておこうかなと思ったわけです。別にだから何ということではないんですが、引き続き、自分が帯びている権力性みたいなものに、
無自覚になっちゃってるシーンもあるだろうけど、なるべく自覚的でありたいなと思ってますよ。
ちょっと考えながら生きていこうと思います。
児童たちと会う
なんか暗い感じか?いや、そんなことないな。いいんですよ、確定申告終わったんで晴れ晴れとした気持ちでいますんで。
金曜日月と、あ、そうだ、もうあれですよ、僕が幼いなって小学校もね、
今年度、2023年度の修行式的なやつが終わったんで、しばらく小学校行く機会がないんですよ、今月は。
また4月進学期に行って児童たちと会うんで、それも楽しみです。
宿題出してもらったりしたんで、児童に。それちゃんと忘れずにやんなきゃですね。
はい、こんなところです。3月14日から15日にかけて喋りました。
エピソード21でした。また次のエピソードでお会いしましょう。聞いていただいてありがとうございました。
おやすみなさい。バイバイ。
17:29

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