2025年の振り返りと2026年のテーマ
こんにちは、遠藤和樹です。秋山ジョー賢司の経営者のマインドサプリ、山先生、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、ということで、まずは明けましておめでとうございます。
はい、おめでとうございます。
2026年、令和8年となりましたけれどもね、今日は年始ですので、まあ年始、ゆるりといきましょうかと。
そうですね、まあ年始を語るには、簡単にね、去年どんな年だったかなところから考えたりするじゃないですか。
2025年ね、どうでしたか。
あのほら、江戸で言うと、気の富って言われてて。
去年がね。
これまで隠れていた課題とか、可能性も含めて、いろんなものが明らかになって変化していきますよ、という年だと言われてましたが、実際遠藤さんどうでした?
気の富ね、そうね、現れた。
私も何ですか、川上先生というポッドキャストだけじゃなくて、ポリミリとかね、愛の始めたっていう意味で言うと、あまり世の中に出てこなかった情報とかをね、扱わせてもらったりしたりしてるんで、その体感すごいありますけどね、ありましたけどね。
そうですよね、見てて、動きを見てそうだなと思ってました。
私自身どうだったかというと、私の場合どちらかというと、隠れていた課題とか問題が表面に上がってきたなという年でしたね。
自分自身の周りでってことですか。
そうですね。
結局自分の内側にあった課題とか問題が、現実の問題としてボコボコボコと現れてきて、そこに対してどう向き合っていくのかということを、すごい年だったなというふうに思いますね。
なるほどね。ちょうどね、令和7年で、斬るって意味があるって、斬るって字にも斬って入ってるじゃないですか。
そういう意味でも、いろいろ斬らなきゃいけないみたいな。これ誰だっけな、誰かが。
王光先生が、確かに斬ったかもなみたいな。意図して何かを斬ったというよりも断捨離的な意味で斬ったなみたいな話もされてましたね。
なるほどなるほど。そういうことを考えると去年は、遠藤さん的には新しい可能性ということで、出会いとかそういうものが今までなかったものが見えてきたっていう話だし、
私の場合は今まで中にあった問題がボコボコ出てきてと。
去年1年間、ある意味よく言えば、自分の出てきた問題に隠されている内面とめちゃめちゃ向き合ってきた1年でしたね。
なるほどね、2027年。それ去年ですか。
2026年はということとかを考えた場合ね、そこのつないは何なのかなと思ったんです。25年から26年のね。
そうすると、私の自身のこととかリスナーの方って、わりとしっかりと内面を見ていく、逃げずに向き合う方が多いんですよね。
そうですよね。
そのときに、ふとそれをやりすぎてしまうとどうなるかということを考えたんです。
例えば何か問題があると、いや、私は何を恐れていたんだとかね。
何が不安なのかとか、何が問題だったのかみたいなことをちゃんと見ていくんですよ。
そこから何が大切なのかどうしたのかということを考えていくんですが、
このときにあまり自分の内面に入りすぎちゃうと、現実が置き去りになってしまったんじゃないかなっていう気もあったんですね。
2025年が?
そうそう。
要はマインドばっかり見すぎちゃうってことですか、簡単に。
内に入って、インサイドアウトなのに、インサイドインインインインになってくる感じですかね。
そうすると何問題が起きるかというと、例えば目の前で顧客とか部下が困ってるみたいな。
その問題は俺の中にある。ここまではいいんですよ。
いや俺の問題なんだろうって目をつぶって自分の悩みを見るんですよね。
その瞬間ふと気づくんですよ。あ、目の前のお客さんが私の頭の中にいないって。
でも起きがちですよね。それってマインドっていうものを見る以上ね。
そうなんですよ。
でも面白いですね。今の話だって表にいろんなものが出てくる時代だったっていう話が前提に、いろんなことが問題として起きてくるけど、
その問題を見るときにその問題を見ないで自分の中見ちゃったってことですよね。
そのときの問題は、目の前の支援したいお客さんとかが自分のマインドから消えてるってことですね。
そういうことを考えて、じゃあ今年は2026年、日の絵馬ですよね。
そうですね。日の絵馬ですよね。エネルギーが高い年と言われてますけど。
これ、遠藤さんのことととことを読みましたよ。
ちょびっと書きましたよ。
あれの方はすごい面白かったですね。あれはたしか日×日って書いてありましたね。
そうそう。木下土根水で言うと日の絵は日の年なんでね。
さらに馬も、馬って正午の五、馬じゃないですか。
時刻で言うと11時から1時を指すので、
ちょうど一番日が高い時刻なんですよね。
なので日、太陽が一番上がるって意味でも日なんで、日×日なんで。
すごいぞ。
なんかこう燃える感じしますよね。
そうそう。
で、そのときに私なりに解釈してみたんですよ。
日×日、日の年って言っておくと情熱熱い前進みたいなイメージもありますけども、
内側の日がね、マインドセットして内側に出た恐れとか焦りみたいなのがあるとするじゃないですか。
そうすると恐れとか焦りも一気に燃えてってね、
恐れ焦りの消化するために一気に走り出しちゃわないかなという。
どういうこと、暴走する的な意味合いですかそれは。
そうですね。つまり内側と外側がリンクしないというね。さっきみたいに。
そういうことね。
自分の問題なんだなんだなんだって時に現実を見なくなっちゃうなと。
だから今年私がね、テーマにしてるっていうのが年賀状でも稲田恵美の方のことは年賀状でも書いたんですが、
覚悟を行動へってテーマにしてみたんですよ。
なるほどなるほど。
内側の火を内側で燃やして終わるんじゃなくて。
そうそう。
そうすると何がいいかなと思うと、恐れとか焦りがあってもいいと思うんですよ。
この時のサインが、内側の問題をどうにかしろっていうサインじゃなくて、外を見ろっていうサインだっていうふうに決めていこうと。
ということは今後私もコーチングもね、恐れとか不安とか問題があっていいから、
その時は実はこれ外を見ろというサインなんだと。
しっかりと現実を見ていく。今どうなってるのかとか、何が起きてるのかとか、内側じゃなくてね。
例えば会社の数字がどうなってるんだとか、これを続けていったらどうなってしまうのかみたいな、
しっかりと前を見た時に、そこから行動に変えていくということを、
2026年の私自身のテーマにもしたいし、リスナーの方ともこの感覚を共有したいなと思っている。
内面と現実のバランス
25年の反省ではないのかもしれませんけど、振り返ったものも生かして26年、そんな年にしたいっていうことですね。
つまり2026年ですね。覚悟は試される年というよりも、覚悟を行動に移せるかどうかを問われていくと。
こういうふうに考えていきたいなと。
それを自らにも問いたいということですかね。
そんなですけど、あと少しどうですか、西田さん、そんなマインドの話もありますけれども。
年史といえば何ですかね。大体木山先生の分野でいうと、目標設定とかという話になるのかな。
そうですね。目標設定をすることによって、
現実を見てそこから目標設定をしていくっていうところを大切にしたい月ですね。
ですから、皆さんまだ目標設定されてない方のポイントとしては、今お伝えしたいように、
今年どうしようかではなくて、今どうなってるかというようなことをしっかり書き出して、
その上でこの現実をどういうふうに変えていきたいかっていう形で目標設定いただけるといいかなと思います。
なるほどなるほど。どうですか、他に何かありますか。
せっかくなんで喋りたいこと、もう今日はよたり切ろうという感じでいいかなと思うんですけどね。
あと私は個人的にはですね、今年は新たにフィジカルを鍛えたいですね。
去年ね、ちょっと潜りすぎちゃって。
体動かしてなかった。
筋トレ的な方向ですか。
筋トレまでいかないけども、最近ウォーキング行けたり行けなかったりしたり、
あとは合気道の回数を増やすとか、つまり冷たい空気とかあったかい空気に触れるとかね、
相手に触れるみたいなリアルの感覚をすごい大切にしたいなと思ってるんです。
なるほど。
やっぱり現実にちゃんと目を向けるだけじゃなくて、触れていくことも含めて。
そうそうそうそう。
そういうことです。
そういえばその話でリアルの話してるのに、フィジカルとかそういう鍛えるみたいな話で、
AIの話なんですけど。
この間、向井先生、弁護士の向井先生とまた別でお客さんと話してたりしたときに組み合わさったんですけど、
AIでデータバーって全部入れると、筋トレメニューとか今の筋質とかをデータ入れれば、
適切なトレーニング量のアドバイスをくれるのと同時に、
もう一人の方が言ってたのが、食べたご飯写真パシャって撮って入れると全部カロリー計算とかしてくれるんで、
食事管理もやってくれるんで、これ一緒にセットでやったら完全にセルフライズアップできるねっていうのは、
秋山先生、まさに数字そういうの好きじゃないですか。
両方セットでやったら、たぶんすごいことなんだろうなというので、ぜひやってみてほしい。
どうしようかな、なんかドキッとしますね、写真写すときに。
あ、俺、まずデータ送る前に、俺こんなもん食べてたんだっていう現実がまずそこにあって。
いいじゃないですか、やっぱ現実を見るって話なので。リンクしてます。
目標設定の重要性
そうですね。
ということで、今年皆さん、現実をしっかり見ていくっていうところを、
私と一緒に大切にしてもらいたいなと思ってます。
ということで、今年も改めてよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、基本的に終わりたいと思います。
次回はまた質問に戻りたいと思いますが、終わりましょう。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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