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#64 ビクトリアの魔女のお友達りかさんのインタビュー
2026-09-22 34:40

#64 ビクトリアの魔女のお友達りかさんのインタビュー

他人の顔色を気にしすぎて、体がどっと疲れてしまう女性たちへ。
クリニカルハーバリスト(🇨🇦BC州認定)・西洋占星術師のヒールあきなです🌿
ハーブ・西洋占星術・インナーチャイルドワークを通して、
「自分の本音を無視しない生き方を取り戻す方法」をお伝えしています。
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#メディカルハーブ #植物療法 #西洋占星術 #星とハーブ #薬草 #魔女 #カナダ #薬草家 #自分らしく生きる #HSP #繊細さん #ビクトリア
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00:05
皆さんこんにちは、あきなです。今日も魔女の処方箋、皆様に寄り添う養子の知恵をお届けしていきます。
このポッドキャストでは、カナダのビクトリア在住、クリニカルハーバリスト、西洋先生術師のあきなが、自然の力を借りて自分を整えるをテーマに、ハーブ惑星エネルギーのこと、そして体や人生のお悩みについてお話ししています。
はい、ということでね、今日はいつもと違ってゲスト会ということで、私のお友達のリカさんをお呼びしています。
そしてですね、今、外で収録していて、これはエンプレスっていうすごい有名なホテルがカナダのビクトリアにあるんですけど、そこのお庭で収録しています。
なので、外の音、交通の車の音とか、他の人が喋ってる話し声とかが入るかもしれないんですけど、それはバックグラウンドの音だと思って楽しんで聞いてくれたらいいんじゃないかなって思います。
なんかさっきもね、収録を始める前に、なんか、ちょっと待って、なんでこのタイミングでさ、この爆音で、
はい、なんか爆音で、
確かに、電動車椅子のおばあちゃんがちわわを膝に乗せて、爆音で音楽流してるみたい。
ね、っていう、さっきから録音を始めようとする度に、なんか、人が集まってくるというか、あのね、後ろに、真後ろに人がね、座って、
あの、ちょっと待って、喋ってたりとか、歌い始めたりとか、
今も私たちがこんなに笑ってるのは、本当にビデオ撮ってみなさんにお見せしたいくらいなんだけど、おばあちゃんが電動車椅子でちわわを乗せて、あの爆走してるっていうか、ちょっとカオスな状況が起きています。
まあこういう感じでね、ビクトリアってすごい平和なところなんですよ。ということで、あのりかさんをご紹介したいと思います。
今からね、りかさんに自己紹介してもらおうと思います。
あ、もう喋る感じですか?
はじめまして、双髪りかと言います。今、秋名さんが住んでるビクトリアに住んでます。
カナダに最初に来たのは、12年前かな?2014年で、バンクーバーにも5年ぐらい住んでました。
あと何言うことあるかな?
今働いてるのが、このエンペラスっていうホテルで働いてるんですよね?
あ、そうですね。バンクーバーで、フェアモントホテルの系列なんですけど、このエンペラスホテルが。
03:05
バンクーバーで5年、最初バリスタとして始めて、でビクトリアに越してきてから、このエンペラスホテルというホテルで、
お城のような、カナダでナンバーワンに選ばれたホテル。
で、結構アイコン的なね。ビクトリアと言ったら、エンペラスホテルって言っても過言ではないね。
そんなアイコニックな場所で、接客のお仕事をしてます。
すごいですね。確かにエンペラスってめちゃめちゃアイコニックですよね。
写真ね、ビクトリアで検索してたら、まず最初に出てくる写真じゃないですかね。
ハーバーのすぐそばにあって、景色がとても素敵なところにあるホテルです。
ということで、このポッドキャストを聞いてる方は聞こえたかもしれないんですけど、
今ちょっとこの船がね、出航するっていうことでブンブーンってなっておりました。
こんな場所です、ビクトリアは。
海があって、イメージすると、横浜とか神戸とか長崎とか、そんな感じの港町っていうイメージなんだけど、
ちょっと車を走らせて行ったら、森というか湖というか、ハイキングトレイルがあって、みたいな場所ですね。
こんな感じがビクトリアなんですけど、
りかさんはそもそもなぜカナダに来たんですか?
カナダに来たきっかけは、その14年前に会社員として働いてたんですよ。
市にせんのお菓子屋さんで、一応店長っていうことで働いてたんですけど、
ある日ストレスで体調を崩したんですね。
その時をきっかけに、私って幸せなのかなというか、
自分の幸せとか生き方についてすごい考えるようになって、
自分がやったことないことにその時挑戦してみたいとか、もっと成長したいとか、
知らない自分に会ってみたいなという気持ちがすごく出てきて、
だったら海外に行ってみようって。
その時もすごい疲れてたんです、ストレスで。
とりあえず自然って思って。
その時初めてワーキングホリデーという制度を知って、
行ける国が限られてるじゃん。
その中で一番自然がありそうな写真でパッと目に入ったのが、
06:02
カナダとオーストラリアだったわけ。
オーストラリアは動物好きだからすごい惹かれたんだけど、
紫外線の量がカナダよりもやばいっていう情報を見て、カナダに行きました。
紫外線結局は。
ただでさえカナダの紫外線って日本より10倍って言われてるくらい。
知らんかった。
すごいのに、それよりもさらにすごいっていうのを聞いて、
それだったらカナダにしとこうっていうそんな理由です。
お肌をね。
お肌を守ろうと思って。
いけないっていうね、それ大事ですね。
東はないなと思って、寒いし。
今私たちが住んでるのが西海岸なんだけど、
バンクーバーとビクトリアで最初迷ってというか、
カナダと言ったらバンクーバー。
よく聞くじゃん、バンクーバーって。
でもなんとなくビクトリアの写真を見たときに、
私こっちに住みたいかもって、本当なんとなくそのとき思って、
それで選んだんです。
なんか予備知識とかほんとなく、ちょっとこっちにしてみようと思ってきました。
そうなんですね。
そっか、待って最初バンクーバーいませんでした?
いなかったっけ?
最初ワーホリでビクトリアに来て、
で、1年で切れるじゃんね、ビザが。
で、日本帰って、住み込みのバイトをして、
旅館でお金貯めて、
で、もう1回ビクトリアに学校行くために帰ってきて、
で、2年半かな、通って。
で、その卒業した後に仕事をもらってバンクーバーに行った。
なるほど。
ビクトリア、バンクーバー、ビクトリアっていう出戻り組です。
結局戻ってきたんですね。
結局戻ってきましたっていう感じ。
そっか、バンクーバーとビクトリアってどう違いますか?住んでみて、体感。
うーん、そうね、
やっぱバンクーバーの方が、
結構バンクーバーでもね、場所によるんだけど、
やっぱりビクトリアよりかは都会だよね。
建物も多いし、人も多いし、
だからちょっとセカセカしてるっていうのもあるけど、
でも逆に言うと、新しいお店とかさ、カフェとかレストランとか、
常にできてるから、そういうのを発掘する楽しみはあるよね。
確かに確かに。
あと、そうだな、やっぱり人ももっといろんなところから来てる人。
いろんなバックグラウンドの人と会えるのはバンクーバーの方が多かったなと思う。
確かに。
ビクトリアって結構、ビクトリアがさ、大好きな人が多いじゃん。
09:03
なんか島からある意味出たことない人も結構いる。
旅行したことない人とか案外いたりするから、
そういう出会う人の質の違いっていうのはあるかもね。
あともうちょっとゆっくりしてるね、やっぱりこっちの人の方が。
働き方もだし、暮らし方も、もうちょっと余白を大事にしてるっていうイメージはあるかな。
確かに。島ライフって感じですよね。
うん、そうだね。
なんか海との距離がさ、こっちの方が近いような感覚が私的にはあって、
バンクーバーにも海はあるけど、イングリッシュ・ベイとかさ、
結構もう観光客であふれちゃってる。
確かに。
うん、すごく忙しくって。
だから、近いっちゃ近いけど、そんなに実は行かなかった、私。
なるほどね。
でもビクトリアだと、結構ビーチがさ、いろんなとこにあって、
確かに。
で、観光客であふれてないじゃん。
確かに。
結構静かで、地元の人がさ、普通にちょっと散歩してたり、立ち終わって、ボーッとしてたりとか。
だからこっちに来てからもっとこう、自然との距離感っていうか、
自然の中で過ごす時間をもっともっと大切にできるようになったっていうのが、
私がビクトリアが好きだなと思うところです。
良いですね。
自然との距離感が近いっていうのは本当にそうだと思います。
うーん。
なんか、なんて言うのかな。
それはビクトリアの真ん中の、なんて言うんだろう、
ザ・観光地になると、やっぱり港っていう感じなので、
ザ・自然じゃないんだけど、やっぱりちょっと行っただけでもね、
ビーチがあって、すごい静かで、
なんか本当に自分と繋がれるじゃないけど、
自分のことを内観するスペースと時間をくれるみたいな感じの雰囲気はありますよね。
ある。
このりかさんがビクトリアに来るっていうのは直感的な感じで選ばれたというか、
感覚でここだ!みたいな感じがするんですけど、
なんかいつも直感とかを鍛えるためにやってることとか、
なんかあったりしますか?
直感を鍛えるためにやってること…
何やってるんだろうなぁ。
そう、なんかね。
私がりかさんといつもおしゃべりするときに思ってるのが、
すごい自分の感覚っていうのをめちゃめちゃ大事にしていて、
それをちょっと違和感があったらちょっと違和感があるんだよねって言って、
その原因をすごい上手に紐解いていくというか。
12:01
何か紐解けないことがあったら、
やっぱりメンターさんとかにお話しして、
それをちゃんと理解して落とし込んでっていうのをされてる方だなと思っていて、
そういうので直感を鍛えるじゃなくてもいいんですけど、
生活をする上で気をつけてることとか、こういうのをやってみましたとか、
そういうので関わる何かがあれば教えてもらいたいなと思います。
そうだね。直感を鍛えるためにやったことは、
直感というか自分の感覚、感じる力を育むっていう意味でやったことは、
例えば、これよく聞く話だと思うけど、
グローサリーショップ、お買い物に行った時に値段で決めるんじゃなくて、
例えばそのお野菜を手に取ってみてどう感じるか、
どっちの方が美味しそうって感じるというか、
とにかく体に意識を向けるっていうのを意識してました。
何か選択で迷った時に、どっちを選んだ方が違和感がないっていうか、
ワクワクするのかとか、ワクワクまでいかなくても、
それを手に取った時に違和感を感じるか、
私だったら結構体にくるからお腹が痛くなったりとか、
そういうのもあったりするから、
意識を向けていけばいくほど、
そういう体の声って拾いやすくなっていくっていうのは、
実践していく中で実感したことかな。
そうなんですね。
それはいつ頃から自分に意識を向け始めたというか、
普通に生活してたら思うんですよ。
私もハーブとかやる前までは、ただ体調不良っていうのは分かったけど、
何がエネルギーを上げるもので、
自分に合わないものだっていう感覚がなくて、
でもハーブとかと付き合い始めたら、
ハーブでも一個一個のハーブをゆっくり時間をかけて飲んで、
やっぱり体のどこに感じるかなとか、
そのハーブ自体がどういうエネルギーがあるのかな、
どういう味なのかなっていうのを向き合っていくことで、
自分の感覚を取り戻すみたいな訓練をするんですよね。
それをして初めて、
これは自分に合うな、合わないなっていうのが、
そういう芯ができてきたみたいな感じがするんだけど、
りかさんにとって、
自分に合わない感覚、
例えばこのズッキーニを買いたいとします。
そして持ってみて、これが自分に合うな、合わないなっていうのは、
いつ頃からやり始めたというか、分かり始めたんですか?
15:03
意識をしてそれをやろうって心がけてたのは、
バンクーバーにいた時だから、
コロナがあった時、2019とか。
2019からですよね。
あの辺りだったんじゃないかな。
あの辺りから、
それまで言ったら、
自己探求みたいなことはずっとやってきてた。
内面のことを見たり探求したり、
自分を知るっていうことはすごくやってきてて、
スピリチュールなことを学んだり、
やってたんだけど、
一回迷子になった時があったの。
やっていく中で。
その中で、
とにかく自分の感覚を大事にするっていうこと。
自分の感覚って嘘つかないっていうか、
身体の反応ってコントロールしてできるものじゃなくて、
自然と出てくる。
だからそこをちゃんと拾っていってあげること。
身体の言ってることの方が正解。
頭で言ってることよりも、
身体が言ってくることの方が正解だっていう風に
考えるようになってから、
自分の感覚にちゃんと目を向けようって思って
取り組みだした。
そっか。
コロナぐらいの時から、
感覚に取り組み始めて、
今はなんて言うんですかね、もっとスキルアップしてというか。
多分感覚は開かれてきたんだと思う。
多分元々あったもの。
感覚とか感性の豊かさって、
敏感さ、繊細さって元々
あったと思うんだけど、
それをこれまでの人生では蓋をして
逆に生きてきてた。
繊細だとそれだけ
辛いこともあるじゃん。
それを子供の時とかに体験して、
感じないように感じないようにいっぱい蓋をしてきたのを、
その蓋をちょっとずつ剥がしていくっていう、
作業、スキルアップよりかは
取り戻していくとか、
そういう感覚に近かった。
なるほど。取り戻していくんだ。
いいですね。
取り戻すか、もしくは、
自分に感じてもいいという許可を出していくってこと。
前は感じると怖いだったの。
へー。
無意識かもしれないけど。
感じることで、
繊細、過敏なことで傷ついたことがいっぱいあったから、
傷つくの怖いから、感じたら傷ついちゃうって
多分無意識に思ってた。
18:01
これまではね。
でも、自分の感覚に向き合ってあげるっていうのをやっていくうちに、
感じても大丈夫なんだっていうか。
その安心感を取り戻していくっていうことと、
感覚が開かれるっていうことが一緒になってたんだと思う。
言ってること分かります。
多分このポッドキャストを聞いてる人とかには、
やっぱりHSPとか、すごい繊細な人とか多いと思うんですけど、
そういう人たちってやっぱり感じる力がすごいから、
やっぱりそれだとちょっと人の顔色とか、
ちょっとフンってなった時に眉毛がピクって分かる。
そういうちょっとした眉毛のピクでも、
その人が何を感じているか分かってて、
その人がそういう、この人違和感を感じたんだな、
これ嫌だったんだなっていうのを伝えるのが分かっちゃうから、
それを子供の時とかに、それをずっと経験したりすると、
もう傷つきたくないから、もういいやって言って、
蓋を閉めちゃうことってあると思うんですよ。
あって普通だと思います。
あって普通ですよね。特に今の社会で生きてると、
やっぱりなんて言うんだろう、私の先生がよく言ってるのは、
自然の中で生きてたら、自然が癒してくれるし、
そんなに自分のトラウマとか、そういうのは沸き上がってこないんだけど、
人間って人間同士一緒に暮らしていると、
やっぱり街中とかそういう人と関わる機会が多いと、
それって自分の嫌なところとかっていうのは相手を鏡にして見えちゃうから、
そういうことを通してね、やっぱ自分にいろいろメッセージが降りてきて、
で、その、なんて言うんだろうな、お互い鏡だから、
それをやっぱり気づかせてもらうことによって宇宙に、
それをヒーリングしていこうということになるんだけど、
HSPとか先生の人は、その鏡で見てる時に、
余計傷ついてしまうっていうか、なんか普通っていうのはないと思うんだけど、
そのHSPとかでなければ、例えば、あなたはそう思うんですね、
で、やり過ごせるところをやっぱり真に受けてしまうっていうのがあるので、
やっぱりその蓋をするっていうのは本当に現代社会ではめちゃめちゃあると思います。
で、プラスなんて言うんだろう、その、蓋をしてしまったものっていうのを、
やっぱりそれをね、剥いていって、初めてなんか、来るものを受け入れれるようになるっていうか、
さっき言ってたじゃないですか、その、受け、自分の皮を剥いていくプロセスと、
自分の五感を整えていく作業っていうのは、同時進行であったみたいな、
それは本当に同時進行であって、正解というか、そういうものなんじゃないかなっていうふうに思います。
21:06
で、多分同時進行じゃないと、本当にきついと思います。
正直、今ね、乗り越えようとしてる人がもしいるのであれば、
やっぱり、五感、なんて言うんかな、そういうスピリチュアルの、なんて言うんだろう、
開花させるためにいろいろトレーニングとかって、この世界に転がってると思うんですけど、
順番を間違えるとやっぱりきつい部分っていうのもあるし、
なんか学ばされる部分っていうのもあるなっていうのは、最近思いますね。
私もスピリチュアルとかをさ、学び始めるとさ、多分誰しもがスキルアップしたいと思うんだよ。
私もさ、そういうの見えるようになりたいとかさ、私もそんなことができるようになりたいって思うのが普通というか、
好奇心だしさ、なりたいと思うんだけど、私もそうだったの。
どうやったらスピリチュアル能力をさ、なんかもっとスキルアップできるんだろう、みたいなことでね、
結構さ、走ってさ、なんか講座受けたりとかしてたんだけどさ、
でもそれも、なんだこれ、なんかすごい飛んできてるなんだけど。
花粉みたいな。
なんかこう、探求心があるっていうのもあるけど、
でもやっぱり大きかったのは自分が欠けてるって思ってたからさ、
それを、なんかスキルを取り込んだり、何か特別なことができる、特別な人になることで、
自信を持ちたかった。
やっぱ何者かになりたいみたいなさ、そういうのが多分あったと思うんだよ。
だからそういう焦りからくる、なんかこう、物だったかもしれないっていうのも私の場合はあるかも。
そっかそっか。
なるほどね、焦り感が。
うん、あったかな。
だからそういうさ、こうスキルアップをして自分を安心させたいとか、
もっと特別な何かになりたいって、一回ずれたんだけど、
見たら軸がずれてたわけだよね。
はいはい。
でもそこから、やっぱり自分の自分じゃん、自分イコール感覚じゃんって戻ってきた。
なるほどね。
うん、っていう過程が私の場合はあったかも。
へー、やっぱ自分じゃんって戻ったんですね。
うん、やっぱ感覚って自分のものじゃん、その人の個性じゃん。
みんな感じるものが違う。
で感覚ってやっぱ自分の答えを教えてくれるもの。
うんうんうん。
教えてくれるツールっていうか、回路っていうか。
なるほどね。
だからそこを見ずにして、自分をさ、知るっていうか、自分を幸せにしてあげる、
24:00
自分を好きになるってできないじゃんって戻ってきた。
おお、戻った。素晴らしい。
うん、だと思う。思い返してみるとね。
うんうんうん。素晴らしいですね。
そういう、なんか、りかさんのいろんな活動してるとことかね、
Facebookで今日これをやってきましたみたいなとこ見てると、
やっぱりその、なんで自分の感覚に戻ってくるっていうのを、
他の人にもね、伝えてあげたいみたいな。
そういうので、そういうのでなんか人を快感させてあげたいみたいな感じの、
もう何回かやったと思うんですよ。
私の伝え方が間違ってたらごめんなさいね。
いえいえいえ。
でなんか、そんな感じで、最近なんかポッドキャストを始められたっていうのを聞いたんですけど、
そのポッドキャストで、どういう方針でというか、
方針?
方針でって言葉が足らん。
どういうコンセプトで、何をなんていう伝えようとしてるというか、
その始めた理由とかを聞かせてもらいたいなって思います。
始めた理由ですか、始めた理由はですね、
いやそんな大層な、私はこれを教えてあげようなんていう方針は実はなくて、
これも本当になんとなくやってみたいだったんですよ。
ちょっとストーリーをお話しすると、
どこから話そうかな。
そうだ、ある人から、
りかさんって声とか話し方に安心感があって、
私すごく好きなので、こういうの発信してくださいって言ってくれた人がいたんですよ。
で、実はその前日に、
私そのスタンドFMのアプリをちょうどダウンロードしたんですよ。
また別の人から、りかちゃんこういう人好きそう、聞いてみたらって紹介してくれた人がいて、
それでダウンロードしようと思ってダウンロードして、
その次の日に、りかさんラジオとかやりませんかって言われたの。
それはそういう流れですね。
そういうことだよね。
私がその時点でこういうことを言いたいとか正直あんまなかったというか、
なんなら私ずっと自分の声にコンプレックスを子供の時からすごい抱いてきてたの。
自分の話し方がすごい嫌いだった。
なんかよく大人にはさ、双髪もっと大きい声で話せとか、もっと吐き吐き話せって、
なんでそんな話し方なんだって。
よく大人に怒られてたのね、子供の時。
だから私の話し方って気持ち悪いんだとかさ、
ダメなんだってすごく思い込んで生きてきたから、
自分が声の発信をしたいなんて正直そんなにすごく
前に行ってって思ってなかったんだけど、
やっぱそういう流れがさ、これまでの人生経験の中で流れが来たら乗った方がいいっていうのは分かって。
27:04
ありますね。
それこそ直感だよね。
それはもう分かってたから、
じゃあとりあえずやってみよう。
それで始めました。
なるほどね。
きっかけはそんなことです、本当に。
別に大した理由はないです。
そっかそっか、もう流れに乗るぞって。
そっかそっか。
正直ちょっと怖いとこ、声が嫌いって思ってたからさ、
正直やるのは怖い。
聞いてくれる人いないかもしれないし、
私の言葉にそんなに勝ちないかもなんて思うこともあったけど、
でもさ、でもこれやった方がいいって分かる時ない?
ありますあります。
怖いけどやった方がいいんだよって感覚で分かった時、
やった方がいいって思ったからやりました。
間違いない。
良い。めちゃめちゃ良いです。
分かる。この感覚分かる。
分かる。なんか波が来たら乗らないとダメなんですよ。
それが怖くても乗らないと次に行かないし、
その乗ってから見えてくることってあるじゃないですか。
だからね、大事やなってマジで思います。
それでなんていうタイトルでポッドキャストやってるんでしたっけ?
タイトルはニューセンスっていう新しいセンス感覚っていうタイトルでやってます。
コンセプトはいつもの景色がちょっと違って見えるね。
そんなきっかけになるような世界を感じる感度を一緒に開く。
時間をご一緒するっていう番組です。
素敵。良い名前ですね。本当に。
でも私は去年から茶道を習い始めたんだけど、
茶道を通してより自分の感覚が磨かれるというか開かれるっていうのをすごい体感していて、
そしたら自分が住んでる場所は変わらないし、見てる景色は変わらないんだけど、
喜びが増えたり感動が増えたり、美しいなって感じる瞬間が増えたりっていうのをすごく感じたの。
ってことは自分がいる環境がもし変わらないかもしれないけど、
でも自分が感じる感度が開かれた時に見る景色がちょっと違って見えたり、
その人にとってはちょっと新しい世界が見えてたりするってことなんだなっていうのを思って、
だからそんなちょっときっかけになるようなことをね、
自分の日々の気づきなんだけど、それを発信してみようかなと思ってそのタイトルにしました。
めっちゃ素敵です。
ありがとうございます。
このりかさんのポッドキャスト、スタンドFMのリンクは私の今回の概要欄に貼っておくので、
30:03
ぜひフォローしていただけたら嬉しいなと思います。
同時にSpotifyとかYouTubeとかでも配信してるんですけど、
その方も概要欄見ていただいたらチェックできるようになってますんで、
ぜひ見てあげてください。
そしてなんですが、最後に何かやりたいけど一歩が出ないなみたいな感じのリスナーさんっていうのがたくさんいると思うんですけど、
その人たちにメッセージがあればお願いしたいです。
私もそんなことしょっちゅうあるんだけどさ、
昨日ちょうど思ったことがあったからそれをお伝えしようかな。
一歩が出ない、やりたいけど一歩が出ないっていうのは変化が怖いっていうのがさ、
それをやると変わっちゃう自分っていうのをどこかで分かってて、
それにストップを自分でかけちゃって一歩が出ないってこともよくあると思う。
すごい音だね。
めっちゃ音入ってますね。
でもそういう時にさ、とりあえず叶えたい、望んでるもののかけら1ミリを今できることだよ。
素敵。
1ミリです。いきなり大きいことしようとしないで。
1ミリです。
1ミリ。
1ミリって心がけて、それは他の人から見たらこんなこと大したことないのにとか、
あの人はこんなこと簡単にできるのにって思う必要は全くなくて、
私にとっての1ミリ。
その1ミリがあなたにとって、私にとってちょっとしたチャレンジや冒険だったらもうそれで素晴らしいっていうのを
常に自分に言ってあげる。
1ミリ。
その1ミリをちょっとずつ、1ミリかなったらちょっと違う1ミリやってみる。
を心にとめておくといいと思います。
大事です。
1ミリも、チリも積もれば山となる。
本当でもそう。
それを重ねていくうちに、変わってもいいんだって自分に許可を出せていけるようになる。
その1ミリが慣れてきたら、もしかしたらいきなり10センチいける自分になってるかもしれないじゃん。
とりあえず1ミリで自分を、1ミリの私でもいいって。
なるほど。
そんな自分に慣れてくるみたいな感じですかね。
すごい、いいな、1ミリ。私も参考にします。
私もね、これは改めて昨日心に留めようって思ったことだったから。
33:00
大事ですね。
お話しするっていうことは、自分にも落とし込めるというか、自分の心に刻めるっていうことになると思うので。
よかったですね、このタイミングで。
そうですね。やっぱり人に言う言葉って、何よりも自分に聞かせてるからさ、そういうことですよね。
そういうことだと思います。
自分に聞かせたいことを人にもお伝えしてるってこと。
はい、ということで素敵なメッセージをありがとうございました。
こちらこそ、ちょっと言葉足らずですいませんでした。
いえいえ、伝わってると思います、皆さまに。
はい、ということで今回はね、リカさん、ヴィクトリアに住んでいるリカさんのインタビューをさせてもらいました。
いかがだったでしょうか。
私たちもね、さっきも言ったんですけど、外で音声を録っているので、この撮影中っていうか音声の録音中に、
結構いろんな人来ましたね。
いろんな人が来て、なんかいろんな車が通って、船がブーって鳴ったり、鐘が鳴ったりっていういろんなのがあったので、
皆さん音声ちゃんと録れてるといいんですけど、ここは頑張って編集しますので任せてください。
でもヴィクトリアをね、そのまま感じてもらえたら嬉しいね。
そうですね、これがヴィクトリアですっていうことでした。
はい、ということで今日は皆さん聞いてくれてありがとうございました。
リカさんもぜひフォローしてあげてください。
じゃあまたね。
34:40

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