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皆さんこんにちは、あきなです。
今日も魔女の処方箋、皆様に寄り添う癒しの知恵をお届けしていきます。
このポッドキャストでは、カナダのビクトリア在住クリニカルハーバリスト西洋先生術師のあきなが、
自然の力を借りて自分を整えるおテーマに、
ハーブ、惑星、エネルギーのこと、そして体や人生のお悩みについてお話をしています。
はい、ということでね、今日はちょっと、
あの、なんていうかな、自分の、
私自身が、あの、今日、あの、感じたことっていうのをお伝えしていきたいと思います。
それはですね、自分探しをしている方に向けたメッセージで、
まあ、あの、自分ってどういう存在なんだろうって考えてる人に対して、
そういう人ってやっぱり自分の特技とか、
自分が結局何者なのかっていうのを探していると思うので、
そういうのことについてお話ししたいと思っています。
でですね、このテーマが湧き上がってきた理由っていうのがですね、
あの今日、森にですね、キノコ探しに行ってきたんですよね。
しかもそれは、あの、自分たちだけで行ったわけではなくて、
あのね、マッシュルーム、キノコ学者の人で、
あの、すごいこのカナダのブリティッシュコロンビアとかビクトリアっていう場所で、
結構有名な植物学者の人がいて、
で、結構あの本とか、この地域の植物とかの見分け本とかIDブックとか作ってる人たちなんですけど、
あの、その2人のすごいおじいちゃんがいて、
そのおじいちゃんたちに連れてってもらうキノコの散策会みたいなのに参加したんですよね。
で、そのお話からさせてもらうとですね、
なんか、今日行った森に信じられない量のキノコが生えていて、
まああの、なんていうかな、どこ見渡しても何かしらいるみたいな感じで、
すっごい私にとっては天国だったんですよね。
で、そこであの学んで面白かったのが、
このビクトリアにあるカナダのブリティッシュコロンビア州にあるキノコって、
あの、ほとんど食べれるらしいんですよ。
で、ほとんど、なんていうかな、その食べれるキノコっていうのは、
あの、どっちかというと、それを食べて、
病、なんていうかな、それが人を殺す可能性ってめちゃめちゃ低くて、
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どういうことかというとですね、キノコ自体に毒があるのっていうのはめちゃめちゃ少ないんですよね。
それで、まあどちらかというと、
キノコを食べて救急搬送とか、そういう病院に行ったりとか、
すごい気分が悪くなって吐き戻してしまうっていう場合は、
大体、キノコを加熱して食べないといけないのに、
加熱時間が足りなかったとか、
あとはですね、ちょっと腐ってるキノコを取ってしまって、
それを食べてしまったっていう場合に起こるらしいんです。
で、味はともかく、おいしいおいしくないから別にして、
ほとんどのキノコが食べれるっていうことにびっくりしたんですよね。
はい、あの、そう。
で、私が、あの、その、なんていうかな、
そのIDっていうか、そのキノコを見分けるために、
そのおじさんたちキノコ食べるんですよ。
キノコをちょっと一口食べて、ぺって出すんですけど、
その時に、このキノコちょっとめっちゃ辛い味がするから食べてみてって言って、
私もちょっと一口食べて、ぺって出したんですけど、
それがなんかわさびの味がするんですよ。
すっごいなんかスパイシーっていうか舌がちょっとヒリヒリする感じ。
そう、でわさび味のキノコ見つけてちょっと喜んでました。
はい。
で、まあキノコのすごい話はちょっととりあえずここまでにしておきますね。
あの話すと、ちょっとだらだらキノコが好きすぎてその話ばっかりになっちゃうので、はい。
あーそう、それでね、私が今日話したかったお話っていうのは、
そのアンディさんっていうキノコ学者のおじさんがいるんですけど、
その人がちょっと言って私が驚いたことがありまして、
それがですね、参加者の一人の人がアンディさんに、
アンディさんは今めっちゃキノコのこと詳しいですけど、
いつから学び始めたんですかって質問したんですね。
それでその人が、質問した人がね、
子供の頃からやっぱり好きだったんですかねって聞いたら、
アンディさんは一番興味を持ち始めたのは、
大学生の頃で20歳くらいの時みたいな。
みんな、え?ってなって、これだけキノコのことめちゃめちゃ詳しくて、
本当にこの地域でめちゃめちゃ有名な人なんだけど、
それでも興味を持ち始めたのは20歳って言って、
もう大人、成人してからなんですよね。
で、今その人は多分70歳とか超えてるんじゃないかなって思うんですけど、
それでわかったのは、結局そういう、
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プロとか何かの特技っていうのを見つけて、
プロになるのには何歳からでも遅くないんだなっていうことが私にはわかったんですよね。
例えばさ、運動のアスリートとかだとやっぱり、
子供の時からやってる人が多くて、
それがまだサッカーの選手になりましたとか、サッカーが得意ですとか野球が得意ですってあるんだけど、
そういう自然に対する知識っていつからでも遅くないんですよ。
そしてね、このアンディさんが20歳からそのキノコの知識をつけ始めて、
今50年くらいやってるわけだから、それでカナダで一番有名な人になりましたと。
それでですね、同じように私に特技について話してくれた人がいて、
それはね、どこだったかな、多分コスタリカだったと思うんですけど、
コスタリカかメキシコか、バスで乗ってる時に隣に座ってたお兄さんと喋ってたんですよ。
その人がキューバかどっか出身の人で、
私に言ったのが、10年に1回何か打ち込めるものを見つけてみる。
そしてその一つの特技、その一つの打ち込めるものを10年続けたら、
自分の特技に変わるからって。
それを今あなたが40歳だったとしても、
70歳、80歳まで生きるってしたら、4つの特技ができるんだよって言ってくれたんですよね。
それを聞いた時に、ああと思って。
そう、特技っていうのは、
どれだけ自分が好きなものを見つけて、それに打ち込めるかなんだなっていうのがわかったんですよね。
その時は多分ね、私まだハーブの世界にたどり着いてなかったので、
自分自身としても、私って一体何が特技なんだろうとか、
私はこの世界の中で今世の使命って呼ばれるものは何なんだろうって言って、
すごい探求というか、探している時だったので、
それを言われた時に、なんか自分が好きなものを探したいなって思ったんですよね。
思って10年続けてみたいなって思った記憶があります。
はい、なので何て言うんかな。
特技ってみんなね、周りの人持ってるように思うんだけど、
それってただ好きなものっていうか、自分が興味があるものっていうのを続けた結果、
それが特技になって、その世界で知られるようになっているんだなっていうことがちょっとわかったんですよね。
今日ね、私が特にこのポッドキャストを聞いている人にお伝えしたかったのはね、
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何か好きなものっていうのがある人っていうのは、やっぱりそれを細く長くでいいから続けてほしい。
それをすることによって、やっぱりそれが自分の軸となって、
それが自分の、何て言うんかな、自分自身を輝かせるものになって、
そういうものが一つでもあると、やっぱり他人に影響されなくなったりとかね、
ストレスがあった時でも、その自分の好きなところに帰ってくることによって、
やっぱりストレス発散っていうのができると思うんですよね。
そして、まだその好きが見つかってないっていう人は、逆に好きを見つけるためにいろんなことをしてみたらいいと思います。
今ね、オンラインでもいろんな教室があって、無料体験とかできるじゃないですか。
なのでそういうものに片っ端から行ってみて、それで自分がこれいいなと思ったものを続けてみるって感じですね。
たとえその最初いいなと思わなくても、そこで出会った仲間たちっていうのがすっごい自分に合う人たちで、
その人たちに会うために毎週行ってたら上手くなりました。そんな感じでもいいと思うんです。
っていうのがね、今日思ったことですね。
私がね、ここで私のコミュニティの話をさせてもらいたいんですよ。
私のコミュニティを作るっていうのを最近ずっと言ってるんですけど、
それでちょっと思ったのが、聞いたのが、
メディカルハーブ検定とかあるじゃないですか、
それを受けるためにめっちゃハーブを勉強して、その資格は一応取ったんだけど、
ハーブのことを学びたいんだけど、実際に勉強したけど使い方がわからないっていう人がたくさんいて、
そしてハーブっていうのを身につけて、
自分の生活の質を上げてそれを使える人になりたいと思ってるんだけど、やっぱりやり方がわからない。
そういう人たちの話を最近すごい聞くんですよね。
私もハーブっていうのに最初出会った時、
自然の何かね、技術を身につけたいなって初めて思った時に、
いろんな本を読み漁ったんですよ。
ハーブの薬草魔女の本とか、文庫本で出てるやつあると思うんですけど、
そういうやつとか、他にニッタリエさんっていう方が書いてる薬草のお話とか、
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ニッタリエさんのウェビナーとかにも参加したんですよね。
いろんなところで情報を集めたんだけど、実際には使えるようにならなくて、
どうやってハーブをブレンドしていいかもわからなかったし、
ハーブティーでさえもブレンドを買って飲んだら美味しいんだけど、
実際に使うってなった時に、自分では味がまとまらないとか、
すごい変な組み合わせになってたりとか、今思えば思うんですよね。
っていうので、すごいやり方がわからない時期っていうのは私もありました。
それで今でこそすごい、やっぱりメキシコの薬草を使う人たちに教えてもらったりとか、
あと、カナダの学校とかに行って本気で学んだからこそ、
使い方っていうのがわかってきて、家でも自分の気分に合わせてブレンドしたりとか、
体調に合わせてそういう使い方を変えたりっていうのができるんですけど、
やっぱり前まではわからなかったんですね。
それで私がコミュニティで考えた時に、やっぱり私のと縁があって、
そういう場に参加してくださるんであれば、やっぱりハーブを、
ハーブが使えるのが私の特技ですとか、体のね、例えば子供が風邪をひきましたとか、
旦那さんがちょっと体調悪そうですっていう時に、
これ飲んで寝てたら治るよっていうか、
これ飲んで休憩して、ゆっくり今日は寝なさいね、みたいな感じで言ってあげれる。
それで、一家に一人そういう人がいたら、やっぱりお母さんでもそういうお母さんがいたら、
すごい家族って助かると思うんですよ。
なので、そういう魔女さんたちをね、
魔女さんたちに参加してくれる人になってほしいなっていう思いで、
ちょっとコミュニティを作っていけたらいいかなって思ってます。
なので、ハーブを勉強したことあるけど、
使い方がわからないっていう人にはぜひ来てほしいんです。
そして、今日のお話の続きで言うと、
やっぱり何事も学ぶ時って一番最初か、最初の時にどういう情報を得て、
そして最初にちゃんとベーシックっていうのを学んでおくことによって、
その後、自分でアレンジとかっていうのはもう、
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どれだけしていっても大丈夫っていうか、
アレンジをしながら何十年も続けていけると思うんですよね。
特にハーブって、どれだけ学んでも学んでも奥が尽きない世界なので、
なのでね、趣味としてハーブを学んでいただく方たちには、
とてもいい場所になるんではないかなっていうのを思っております。
ということで、今回は自分の特技ってどうやって作るのっていうこととか、
についてお話しさせてもらいました。
特にね、自分探ししている方はいろんなとこに行って、
それで好きを見つけていただいて、
その好きを何年も何十年も続いていくと、
特技に変わっていくんだよっていうお話でした。
はい、ということでいかがだったでしょうか。
このポッドキャストのね、あのエピソードが好きだったっていう方は、
ぜひいいねボタンお願いします。
そしてですね、ハーブのコミュニティに興味あるよっていう方はですね、
インスタグラムのDMとか、あとお問い合わせ欄からですね、
私のウェブサイトのメッセージを送っていただけると、
早期はないっていうか、
そのコミュニティ開催する前から、
ちゃんと情報が行くように手配していきたいと思います。
なのでまあとりあえず定員とかもあるので、
興味がある人は言っていただけると嬉しいなと思います。
ということで今日も聞いてくれてありがとうございました。
またねー。