Xアルゴリズムの発表
みなさん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
この配信では、AIを活用した効率的な仕事術や、私が起業して事務代行を行っている中での気づきなどをお話ししています。
1月20日に、XがTwitterの最新アルゴリズムを発表しましたね。
今回は完全オープンソース化ということで、機械言語というか、プログラム上の分析ツールがGitHubで公開されて、結構Xでも話題になっています。
私もXがなかなか伸びなくて、いつも悩んでいたので、このニュースを見て、じゃあ調べてみようと思って、早速見に行ったんですけど、全部英語で何が何だかわからなかったです。
困っていたところですね。やっぱり親切な方はいるというもので、これをA4一枚の紙にまとめてくださった方がいらっしゃいましたので、
それを今印刷して考えているところです。
それを見ると、2026年版Xアルゴリズム公約ということで、AIが予測するユーザーコードに基づいて点数がつくみたいですね。
一番高いのがリポストと引用が高くて、次がリプライ、返信ですね。
これが意外だったのが、プロフィールに移行した人、これポイントが高いみたいですね。
あとはDMだったり、あと滞在時間も点数になっているみたいです。
だから、さっと見てすぐ違う人のところに映っちゃうんじゃなくて、一人の記事をずっと読んでくれている人がいると、それは評価されると。
あとはクリックだったり、画像拡大だったり、あといいねですね。
いいねはそんなにポイント高くないですね。
びっくりしたのが、リプライがあって、コメントがあって、それに投稿者自身が返信している場合っていうのはものすごくポイントが高くなるっていうことらしいです。
これは驚きました。
私のはそもそもコメントがつかないので、これもなかなかできないんですけれども、やっぱり会話を重視しているってことなんですかね。
一方的に発信するんじゃなくて、発信があって、それを見ている人がこれこれこうだよねとかこれどうなんですかみたいなのをやって、今度また発信者がそれに答えて、スレッドみたいに一つの投稿が続いていくような、そんなのをイールマスクさんは求めているのかなってちょっと思いました。
ただこれもですね、イールマスクさんが4週間ごとに提携アップデートするっていうふうに宣言しているので、これが1回発表されたからこの通り投稿していけばいいやっていうことではなくて、どんどんどんどん変わっていくんじゃないかなと思います。
発信者とフォロワーのインタラクション
であると、アルゴリズムの研究っていうのはある程度は必要ではあるけれども、それに引っ張られちゃって、しゃべることとか記事を変えるよりは、芯は持って、自分の柱は持っていて、でもアルゴリズムを気にしつつちょっと表現の仕方をそっちに合わせてみるとか、その程度でいいのかなって思いました。
だって私リポストが欲しいけれども、リポストないからリポストに返信するってできないですし、リポストじゃない、リプライね、できないし、引用してもらおうと思っても、それは自分で決められることではないので、引用されるような記事を作ればいいっていうことなんですけれども、私の話は事務代行のことだったり、割と地味なんでね、
ゴシップ性もなくてバーって広がるってものではないので、最新の技術について話していることでもないですし、なので本当私の場合は愚直に少しずつやっていくしかないのかなって思いました。
でもね、これ4週間ごとに変わるんだと、それに特化して何時間もかけて記事のマニュアルみたいなのを作ってそれに合わせて作っていってもまた変わっちゃうわけですから、結局は振り回されない方がいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
でもこの辺はね、XXすごいですね。
イーロン・マスクさんはいろんな発言が問題視されたりして、良くも悪くも笑い声のある人ですけれども、普通こういうの公開しないんですよ。
GoogleだったりYahooだったり、他のいろんな検索サイトありますけれども、こういう基準、トップのほうに上がってくる基準というのは公開しないのが普通なんですよね。
公開しちゃうと、逆にそれを狙って返ってくる人がいっぱい集まっちゃって、宣伝みたいな投稿みたいなのが上に集まっちゃったりとか、あとはボットだったり、ちょっと詐欺広告だったりみたいなのがばっかりになっちゃったりとかっていうのがあるので、あえて発表してないんだとは思うんですけど、ここは真逆の戦法をXは切ってきたということで、面白いなって思いました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは、次回の配信をお楽しみください。
和田博史でした。