Goプランの概要
皆さん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
この配信では、AIを活用した効率的な仕事術や、私が起業して事務代行を行っている中での気づきなどをお話ししています。
ChatGPTにGoプランという新しいプランができましたね。
私は今までで一番安かったChatGPTのプラスプランというのが有料プランに入っていまして、月3000円ちょっと払っているんですね。
本国だと20ドルなんですよ。
最近、ジェミニとかもだいぶ良くなってきて、ChatGPTに毎月3000円払うのってちょっとつらいなって思っていたところだと半額のものが出てきたので、いいなと思ってちょっと色々調べてみました。
そうすると、これはね、なんでこんなに安いのかというと、まず一番の理由として広告が出るみたいなんですね。
ただ広告は時々出るだけなので、ちょっと我慢すればいいかなという感じです。
内容的には制限はプラスプランとそんなに変わらない。
使えるものというのはそんなに変わらなくて、どっちかというと使える量が少なめに設定されているという感じですね。
例えばですね、画像生成とかだとプラスプランだと無制限なんですけど、ゴープランだと1日60回までとか、あとディープリサーチはプラスプランは月25回までできるんですけど、ゴープランだと5回までしか使えないとかですね。
そんな感じで、色んな機能は使えるけれども回数が制限されているというそんなイメージを持ってもらえればいいかなと思います。
ですので、今まで無料プランを使っていて、ちょっと頻繁に使うから有料プランにしてみようかなと思っている人の最初のステップとしてはすごいいいかなって思いました。
私もチャットGPT、私はもう割とヘビーユーザーになって何でもチャットGPTで聞いちゃうんですけれども、私がそのゴープランにグレードダウンするかどうかというところなんですけれども、
GPT図の制限
これ1個だけ残念なところがあって、GPT図が自分で作れないんですね。これ大きくて、GPT図っていうのはチャットGPTへの決まった命令をあらかじめアプリみたいにして保存しておくことができるんですね。
例えば、私が使っているのはベタ打ちの文字をきちんと改行して文字をつけたりとかっていうツールだったりとか、あとはこういう今しゃべっている録音音声を文字起こしして、しかもちゃんと改行してタイトルもつけるなんてそういうものとかいっぱいGPT図にして結構いっぱいあるんですよね。
自分の仕事の相談事とかも、仕事の業務によって相談用GPT図を作って、それに相談したりしてるんで、GPT図のためにチャットGPTを契約し続けているようなものなんですけれども、それがね、GoProはないんですよね。
他人が作ったGPT図で公開されているものを利用するっていうのはできるんですね。
ノートとかXとかで時々無料で使っていいですよっていうGPT図は使ってもいいんだけれども、自分で作ることができないんですよ。
私は結構この自分で作るGPT図っていうのがすごい便利で、仕事を事務代行する上ですごく活躍しているので、これがないとね、ちょっと厳しいかなって感じでした。
最初の広告を見てたときは飛び散ってすぐにでも傾向変更しようと思ったぐらいだったんですけど、よく調べてみたらそこだけがちょっと盲点で。
なので私はプラスプランかな、今まで通りって感じですね。
ただGPT図使わない人にとってはもう全然それ以外は本当にプラスプランとほぼ同じ感じで半額で使えるので、これは有料プランに入ったけれどもあんまり使ってないやって人ですとか、
あと今無料だけれどもちょっと有料プランにしてみようかなって思う人にはいいかなと思います。
1500円なんでね、試しにやってみてやめるってこともできますし、それはいいかなと思いました。
これGPT図OKにしてくれないかな、なんかね、ライバルも増えてきて、何ヶ月かしたらGPT図もOKになりましたとかってなってくれるといいんですけどね、私はそれでに期待したいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回の配信をお楽しみください。
和田博史でした。