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こんにちは、オンライン事務代行事務室記の和田博です。
暑い日が続いていますね。皆さんの体を壊したりしていないでしょうか。
私はちょっと夏バテ気味です。
私は夏休みということで家族でですね、3泊4日の国内旅行に行ってきました。
車でですね、ちょっと遠くまで行ってきたんですけれども、
今日はその行った先の話ではなくて、出発する前にあったちょっとドキッとしたお話をしたいと思います。
ここまで行って、車を運転したことがある人、もしかしたらピンとくる人もいるかもしれないんですけれども、
朝ですね、荷物を積んで家族みんなで、さあ出発するぞ、旅行に行くぞ、わーいってなっている時にですね、
エンジンを入れようとしたらバッテリーがあっててエンジンがかからないんですよ。
ご近所さんもみんな出かけてしまっていなくて、
普通だったらバッテリーあがった時ってもう1台エンジンかかってる車を近くに寄せてコードをつないでやるとエンジンがかかったりするんですけれども、
そういうお願いできる人も近くにいない。
もうこれから旅行に行かなくちゃいけなくて、
カーフェリーにも乗ったりするんで、今から業者さん呼んで直してもらったりという時間もないというところで本当に焦りまして、
もう本当に血抜けが引く思いってこういうことなんだなという感じなんですけれども、
その時にですね、これを思い出したんです。
それが8年前にですね、買ったジャンプスターターという道具がありまして、
それは何かというと、バッテリーがあがってしまった時に充電器みたいな、スマホの充電器みたいな形をしてるんですけれども、
それに充電をしておいて、そこを車のバッテリーにつなぐと1回だけエンジンがかかるというそういう代物があるんですね。
買ってから一度も使ってなかったんですけれども、
それを使ってみまして、1回しか使えないというか、よーく説明書を読んでも失敗しないようにちゃんとつないでピッてやって、
エンジンをかけたらブルブルって無事エンジンがかかりまして、
本当によかった、もう本当に助かった、旅行台無しになったらどうしようって思ったんですけれども、
なんとか無事に旅行に行くことができました。
待ってる間、家族も本当に心配そうな顔で見てて、本当に行けてよかったんですけれども、
この教訓でね、ビジネスでも危機管理って大事ですよね。
本当にこれ、買った時は一応危機管理のつもりで買ったんですけれども、忘れてたんですよね。
ですけれども、やっぱり買っておいてよかったなって、
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こういう危機管理に使うものっていうのは使わない方がいいに決まってるんですけれども、
まさかの時のための準備ってやっぱり必要だなってもうすくずく思いました。
仕事の上でもやっぱり危機管理ってとっても大事で、
こんなこと起こらないだろうなっていうことでもやっぱり頭に入れといて準備しておくと、
何か起こった時にすぐ対処できたりとか、準備した時に限って何も起こらなかったりとかっていうのがあったりするので、
本当に今回危機管理の大切さが身に染みた出来事でした。
今日はちょっと長くなっちゃいましたけれども、そんなところです。
最後までお聞きくださいまして、ありがとうございました。
原博士でした。