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明けましておめでとうございます。オンライン事務代行事務主の和田博です。
2024年になりましたね。皆様、どのようにお過ごしでしょうか。
私は、年末は、先日、昨日の放送でお話ししたように、家族で紅白歌合戦を見ていました。
紅白が面白かったですね。一時、10年前ぐらいですかね、私が大人になってしばらくの間は、ちょっともう紅白が下火になってきて、つまんないなと思える時期もあったんですけれども、
最近、ここ数年、NHKさんもとても頑張っているようで、若い人にも、お年寄りの人にも楽しめるような内容になっているなと思いました。
今年は、ストプリーですとか、アドさんとか、顔を出さない人たちというのが出てきていて、これも時代だなって思いますね。
あとですね、私が嬉しかったのは、昔のね、これ言うとおじさんも稀だしなんですけど、キャンディーズですとか、薬師丸ひろこさんとか、あと寺尾明さん。
私、関係ないけど、小学生の時期、寺尾明さんに似てるってよく言われてたんですよね。
こういう懐かしい子供の時に聴いてた人たちが、もう今、ヨボヨボになってもまた元気でやってるっていうのがすごいなって思いました。
歌っている人たちじゃなくて、一緒に楽器を弾いているバックバンドの人たちも、もうヨボヨボなんですよね。
それでもね、音楽を続けていくっていうのは本当にすごいなって思いました。
自分もあんなように年を取りたいなって思いました。
それで一番びっくりしたのがですね、
吉木さんがXジャパンの時の曲を2曲歌って、歌手仲間の人たちと一緒に出てたんですけど、
その時のメンバーがすごい豪華で、ラルク・アンシェルのボーカルの人だったりとか、
黒夢っていう時、ビジュアル系で流行った2人組がいたんですけど、黒夢の清井原さんだったりとかもいたんですけど、
その中でソフィアっていうバンドの松岡さんが出てたんですね。
これはね、すごいびっくりしまして、もうそこ来るかっていうところで、
ソフィアもそこそこ当時は売れていたんですけれども、
今なお語り継がれるっていうのはマルナシーとかグレーとかっていうほどではなくて、
でも結構売れてたんですけれども、松岡さんの歌すごい僕好きだったんで、
ここで松岡さん出てくるんだってとってもびっくりしました。
あとは夜遊びですね。もうあの世界観が圧倒で、
あの曲はもう夜遊びは私も子供たちも大好きでしょっちゅう聴いてるんですけど、
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本当にあのコンピューターで作った音楽があれだけ市民権得てきて、
こうやってテレビのほぼ鳥に近い、今後ろから3番目を歌ったんですけど、
そういうのを歌うようになってくるっていうのもすごいことだなって思いました。
今年もミーシャさんが鳥居で、演歌の人が最後歌わなくなって何年か経ちましたよね。
これももう時代の変化かなって思いました。
僕は小学生の頃親と一緒に紅白見てて、
後半はつまんないなって演歌ばっかりだなって思ってて、
自分たちが大人になる時もこうなるのだろうかって思ってたんですね。
でも自分たちが年寄りになれば演歌好きじゃない世代も増えるから、
演歌ばっかりの紅白ではなくなるんじゃないかなとも思っていたんですけれども、
実際やっぱり演歌の割合減ってきてますね。
ですのでやっぱり時代によって変わっていくっていうのは、
ちゃんと続いていくんだなぁと思いました。
そんな感じですね。新年の話というよりは紅白の話になってしまいました。
また新年の目標も立ててまた仕事頑張っていきたいと思います。
昨年いろんな方とお知り合いになることができまして、
とても充実した一年でした。
今年もぜひよろしくお願いいたします。
和田博史でした。