録音環境の変化とマイクアーム導入
みなさんこんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
この配信では、AIを活用した効率的な仕事術や、私が起業して事務代行を行っている中での気づきなどをお話ししています。
今日は、声の質が何か違うのがわかりますか?
いつもは、ボーン室で録音しているのですが、ボーン室に行くのがなかなか奥で更新頻度が上がらなかったのです。
1週間に1回を目標にずっと続けてきましたが、
ここのところ、ちょっと間が空いてしまったり数ヶ月空いてしまったり、2週間に1度になってしまったりしていました。
それはなぜかというと、ボーン室に移動するというワンクッションが結構ハードルになっているのです。
ちょっとしたことですが、ノートパソコンを持ち上げてボーン室に持っていく。
スタンドは常に設置するほどボーン室は広くないので畳んでしまっているので、
マイクスタンドを出して足を広げる。
その後、USBケーブルをマイクとパソコンにつなぐ。
この3つの手間が入っていまして、これだけでも結構なハードルなんですよ。
めんどくさいって思っちゃうんですよね。
元気な時は全然気にならないんですけれども、ちょっと体力が落ちていたりですとか疲れていたりすると、
この1手間が3手間ですね。
これがとても重く感じて、なかなか録音するというところまで至らないということが続いていました。
そこでですね、今回思い切ってマイクアームを買いました。
サムネイルにも写真を載せたんですけれども、よくあるタイプですね。
Amazonでポチッとして、これは2500円ぐらいでしたかね。一番安いタイプに近いものです。
有名なものだと2万円ぐらいのものとかあって、YouTuberの方とかがお勧めしているスタンドはそれぐらいするんですけれども、
ちょっと私、度胸がなくて一番安いものにしてしまいました。
これを使ってみてもっと良かったら、マイクアームいいなってことになったら、もっといいものを後々買おうかと思います。
今日はこのマイクアームを使っての初めての録音です。
そして今はリビングで録音しています。
リビングって結構生活用があるんですよね。
普段は慣れちゃっているので気が付きませんけれども、今でも例えばこのブーッと音が私の耳元に聞こえていて、
これは金魚の空気を入れるポンプのモーターの音なんですね。
あとは冷蔵庫のウィーンという音だったり、エアコンをつければエアコンの音も入ってくる。
換気扇の音もあるし、なかなか結構な雑音が聞こえてきます。
ただ、今まではその雑音が入ってくるのが嫌で防音室で綺麗な音で録っていたんですけれども、
もうこれは、いくら綺麗な音で録っても配信しなければ意味がないということで、
思い切ってこちらのリビングで録音することにいたしました。
マイクアーム導入によるメリットと今後の展望
しばらくこの音室でやっていきたいと思いますので、音悪くなったなとか変わってないよとか、
もし感想あったらコメントに入れてくれると大変参考になります。
自分で聞いただけだとちょっとわからないので。
マイカームにして良かった点っていうのは、まずやっぱりそのまますぐ録音できることですね。
重いだったらすぐできるっていうのは、この環境を整えるっていう意味ですごいいいですね。
パソコンがある机に座ってすぐマイクに向かって録音できる。
ソフトを立ち上げるだけでいいので、カムタジアと、
私はSHUREのMV7っていうマイクを使ってるんですけど、
MV7のアプリを2つ立ち上げるだけですぐに録音できるっていうのは、これは全然違います。
やっぱりお金と時間ってあれなんですかね、比例してるんですかね。
お金かければ時間は節約できるし、時間を買うっていう考えって前からありました。
割と私もその考えは好きなんですけれども、まさにこれがそうなのかなって思いました。
ただ反省するとすれば、このマイクアームを買うまでにいくらにしようかなといって何日も悩んでいたので、
ここは速決するべきだったなって今ちょっと思っています。
さらに言えば、高い2万円ぐらいのちゃんとしたマイクアームを躊躇なく買えるぐらいな収入を得られるような人になりたいなと思いました。
どうしても貧乏症で安いものを探しちゃうんですよね。いいことだとは思うんですけれども。
でもただその時間を考えると難しいですね、そのバランスが。
そんな庶民な私です。
こんな感じでまた続けていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回の配信をお楽しみください。
和田博史でした。