はじめに:オンライン事務代行を始めて良かったこと
皆さん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
この配信では、AIを活用した効率的な仕事術や、私が起業して事務代行を行っている中での気づきなどをお話ししています。
今日はですね、オンライン事務代行を始めて良かったことというのをお話ししてみたいと思います。
最近ランキング形式にハマっているので、ちょっとランキング形式に行くんですけど。
第3位:トライアンドエラーが許される環境
3位、トライアンドエラーが許される環境になったということですね。
トライアンドエラーが許される環境って何かっていうと、もともと私は市役所にいて、失敗しちゃいけないという環境にいたんですね。
なので、新しい企画とかってなかなか通らなくて、そもそも試しにやってみようなんてことはもう絶対許されない世界だったんですね。
税金で使って仕事をしているので、当然といえば当然なんですけれども。
例えば住民の方のためになることであったとしても、新しい企画を出すと、まず一言目に上司からお前責任取れんのかっていうのが最初にあって、その後はこれは失敗しないっていう証拠を出せみたいなのをいろんな段階で言わされるんです。
3回も4回も会議を通してやっと予算がつくって、予算がついた後も始まる前から本当に大丈夫なのか本当に大丈夫なのかって何度もいろんな場所で説明をさせられるんですね。
だんだん公務員は仕事頑張ったからと給料増えるっていうそういうようなシステムではないので、みんなエネルギーが削がれていってことながら主義になっていくっていう悪循環があるんですけれども。
自分で仕事を立ち上げたことでトライアンドエラーが許されることになったっていうのはすごい私には嬉しいことですね。
長く起業してらっしゃって続けてらっしゃる方はトライアンドエラーなしではもう多分自分の事業の拡大っていうのはないかとは思うんで、ただ私にとってはもうこれが許されるっていうのがすごいありがたいこと。
失敗してもそれを失敗したことを例えば理由とか原因とか探って次の成功につなげるっていうこれができるっていうのはそれもすごい嬉しいですね。
なのでいっぱい失敗していっぱい新しい成功につなげていきたいなって思っています。
第2位:空調の冷房を自分の好みで設定可能に
次が2位ですね。2位は空調の冷房を自分の好みでできるようになったということです。
これはくだらない変異かもしれないんですけれども結構大事だと思うんですよね。
私は暑刈りであり寒刈りであって、夏なんかは夏前の職場は1人に対してパソコンが2台あるような職場だったんですね。
だからだいたい1フロアに100人ぐらいいれば200台以上パソコンがあってめちゃくちゃ暑いんです。
なぜ1人に2台やるかというとインターネットとかを見るパソコンと、あと行政の情報が入っているパソコンというのはつなげないようにしているんですね。
情報がネットから漏れちゃいけないから。だから1人2台机の上に置いてあって、とにかく暑かった。
それで冷房の温度は何度以下にはしませんっていう宣言みたいのを市民の方に向けて市としてやっているので、冷房の温度調整は28度とかになってるんですけど、実際の席で温度測ると30度超えてたりするっていうのがザラだったんですね。
とにかく暑くて、自分はもう本当に何も普通に事務仕事をしてるだけで熱中症になったってことはもう3、4回ありました。
あとはバタンって倒れちゃったりする人もいたりして、それでもなかなか改善。
さっきのトライアンドエラーとも通じるんですけど、温度を一度下げるっていうのもなかなか難しくて、なかなか変わらなくてつらかったりするんですね。
冬は冬で寒いし、それがオンライン自分大工を始めたことで自分で調整できるようになったっていうのはものすごい大きいです。
これ空調を自分で調節できるっていうのは当たり前だと思っている方はありがたいと思った方がいいと思います。
逆にだから風邪ひくことがすごい減りましたね。温度が合わないのに。
寒い中で仕事したりとか、暑い中で仕事したりとかっていうのがなくなってきたので、それは良かったですね。
あと逆に冬なんかもやっぱり何度以上に上げませんっていうのがあって、温度計は10度とかなのに冷房の温度の設定が22度とかになってる。
だからそれ以上上げるなって言われちゃうんですね、管理部門から。
で、多分その部屋の場所とか空気の流れとかで寒い部屋っていうのができちゃうんですけど、
でもここの部屋は実際これだけ寒いんだから、温度を上げさせるか、例えば防寒服着て仕事をしていいっていうかどっちかにしてくれっていうようなことを訴えたんですけど、
結局どっちも認められないので、寒いままスーツで頑張れっていうような結論になりましたね、その時。
本当に寒かったら湯担保してましたね、背中に椅子のところに置いてしながら仕事してた記憶があります。
第1位:マスクをしなくてよくなったこと
で、最後第1位、これはマスクをしなくてよくなったことです。
これコロナが収まってだいぶマスク回帰になった会社も多いかと思うんですけれども、
私がいた頃はもうコロナ全盛期でずっと仕事中はマスクしてなきゃいけないっていうんですけれども、
私は昔からコロナ流行る前からマスクが苦手で、耳のところにゴムかけて引っ張られるともうそれで頭痛が起きちゃうんですね。
だからコロナ前も花粉症あるんですけど、私は花粉症でもマスクはしないで薬で抑えて我慢してたって、
もう鼻水出てもいいからマスクはしたくないってそれぐらいマスクは嫌だったんですね。
でもやっぱりコロナの時はマスクしなくちゃいけないですから、ルールとして。
それルールは守りますからやってたんですけど、本当に頭痛くなって辛かったです。
で、耳にかけないで首のところの後ろで引っかけてゴムをつなぐっていうグッズとかもあって、
それを買ってやってみたんですけど、だんだん喋ってるうちに顎の方に落ちてきちゃったりしてうまくいかなくて、
結局耳にかけるのが一番落ちないっていうことになって我慢して使っていました。
これも辛かったですね。
これもね、やらなくてよくなったっていうのが非常に大きい。
これもうストレスが全然違いますね。
これはマスク嫌いな人には分かってもらえるとは思うんですけど。
そんな感じですね。
番外編:嫌なお客と働かなくて良くなった
あと番外編として4位以下なんですけれども、起業すると嫌なお客さんと働かなくても良くなるということですね。
言い方悪いかもしれないんですけど、お客さんをこちらも選ぶことはできますよね。
あまりにも値下げとか、ねぎってきたりする方とか、あとはちょっと横暴な怒鳴ったりする方とかっていうのはこちらからお断りすることもできますし、
市役所の時はそれができなかったので、本当にカスタマーハラスメントってものすごい多かったですね。
本当に怒鳴られるなんて日常茶飯事だし、係長になってきたから平野係員の人がそういうクレーム対応とかしてたら、
もう私が出て行って、まあまあまあまあって言って、代わりに上司の私が聞きますからって言って、
係の後ろに下げさせるっていうことをやってたんで 自分が悪くなくたってクレームを受けるっていう回数があったんで本当に本当にもうしょっちゅう怒鳴られてましたね
でもそれがなくなってきて そうだだから怒鳴られるのはこちらが失敗したことに対して怒鳴られるんだったらそれはしょうがないと思うんですけど
そうじゃないことで 最初から怒る気満々で来てる人がほとんどなんですね 市役所の窓口で怒鳴ったりする人って
だから何か結局ご本人はこうやってこれこれこうって理由は言っているけれども どっちかっていうともう最初から怒っていて怒る
怒っている理由を後付けしているような感じの方がほとんどですね 結局その言ってることが解消されたからといって機嫌が治るわけではないんですよ
また違うことを見つけてきて怒り出すっていう そんな感じがずっと続いていたので
それはしょうがないとは思っていたんですけど それがなくなったっていうのもすごいストレスが減りましたね
これも大きいですね でも4位からですからね
そんな感じですね 大人なのに怒られるってなかなか辛いものですよ
そうですね そんな感じでちょっと今日は初心に帰って
まとめと今後の展望
オンライン事務代行を始めてよかったことでちょっとお話ししてみました
オンライン事務代行って何やってるのってよく言われるのでそうだ
そのオンライン事務代行のどんな仕事をしているのかというのもラジオでお話しするって言ったんですよね
そのあたりもまた別の機会にお話しできればなと思います
最後までお聞きいただきありがとうございました
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それでは次回の配信をお楽しみください
和田博史でした