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みなさん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
この配信では、AIを活用した効率的な仕事術や、私が起業して事務代行を行っている中での気づきなどをお話ししています。
紅白歌合戦の視点からの時代の変化
みなさんは、去年の紅白歌合戦は見ましたか?
我が家はですね、毎年家族全員で見ることにしていまして、子供たちはですね、長くて退屈だって言って、嫌がってはいるんですけど、年に一回だから付き合いなさいよって言って、一応家族で見るルールにしています。
とはいえ、子供たちは途中で飽きちゃって、もうだんだんスマホを見ながら、聞いていないか聞いていないかわかんないような感じになっちゃってますね。
でも一応私は季節の行事っていうのが大好きで、それは家族で受け継いできたいなって思っているので、毎年見るようにしています。
今年は個人的には結構面白かったなって思っていますね。
メリハリもついてたし、最初の若いアイドルたちとか、新しいアーティストさんたちが出てきたところと、実力派の人たちが後半に出てきたりとか、
あとは矢沢恵吉さんとか、普段テレビ出ない人たちがサプライズで出てきたりして、なかなか良かったなって思っています。
今日、なぜこんな話を、1月もちょっと経ってから話をしているかと思うと、
紅白歌合戦を見ながら、時代って変わってるんだなっていうのが改めて実感できたので、ちょっとお話をしたいなって思ったんです。
というのは、自分が小学生ぐらいだったとき、やっぱり親から、紅白歌合戦は家族で見るものなのよって言われて、仲間無理やり見させられてたんですね。
ただね、普段は10時ぐらい寝なきゃいけないけど、当日は、大晦日は夜更かししていいって言って、それはそれで嬉しかったんですけど、ただ紅白歌合戦は子供心に退屈だったんですね。
当時のプログラムを思い返すと、後半はほとんど演歌だったんですよ。
本当につまらなくてね。
自分の知ってる人は本当に、当時は誰だったろう?小学1年生とかだと、まだセイコちゃんとかデビューする前だったから、ピンクレディーとか、あとGOさんとか、西条秀樹さんとか、その辺りの方々だったと思うんですけど、
本当に自分の知ってる人とか興味ある人はほとんど最初の方で終わっちゃって、後はひたすら演歌が続くっていう、そんなような感じだったんですね。
当時思ったのが、子供心に演歌はお年寄りの人たちが好き、だから今は紅白でやってるけど、これ自分が大人になった時、どうなるんだろうって思ったんですね。
パターンは2つあるなって当時思って、自分も演歌が好きになるのかどうかというのが1つと、もう歌番組から演歌は減ってきて消えるんじゃないかなっていうのが2つだったんですね。
それ50年くらい前、まだ6歳とかぐらいの時に思ったんですけど、結果どうなったかっていうと、2番ですね、自分が演歌が好きになることはなかったですね。
年取ったら僕も演歌をカラオケで歌うようになるのかなーなんて思ってもいたんですけど、結局そうはならずに、やっぱり時代の変化って言って、番組の方が変わってきて、紅白の曲順とかも変わってきてるんですね。
AIと新技術の受け入れ
だからちょっとそれは改めて思って、面白いなって思いました。演歌もゼロにはならずにもちろん、まだ演歌好きな方もたくさんいらっしゃるでしょうから、紅白の出場歌手としてはいるんですけれども、数も減っているし、あと和服で歌う人もだいぶ減りましたね。
昔は演歌だったら100%和服だったんですよ、男も女も。なんですけれども、洋服で歌う演歌歌手の方もいらっしゃいますし、その辺は本当に少しずつ変わっていくんだなと思いました。
それでちょっと思ったのが、紅白とは外れちゃうんですけど、今AIが急に出てきているじゃないですか。僕はAI結構使ってる方なんですけれども、でも未だにAIは邪道だって言ってる人もいるし、会社とかによってはAI禁止っていうところもあるみたいなんですね。
セキュリティ的にですね、外部とつながっちゃってるし、自社の秘密情報とかが学習されちゃうといけないからとかだったりとか、あと市役所なんかはまだまだ使うのは表情になってないですね。
私も辞めてしまって随分経つんで詳しくは知らないんですけれども、自分の目の前にある一人一人にあてがわれているパソコンではまだ見られないとかって聞いたことがあって、チャットGPとかAI使うときは専用のセキュリティがちょっともっと厳しいやつですかね、別配信だったりとかを使って調べてるとかっていうのを聞いたことがあります。
ですので、AI一つ取ってみても新しい技術に対して受け入れないっていうのが変わってくるんですけれども、やっぱり演化がこうやって減ってきたように、AIとかもだんだん進んできてみんなに受け入れられてもっともっと当たり前になってくるんじゃないかなと思いました。
逆にもっともっと伝わっていく文化も、今自分では気づかないけれどもそういう文化とか技術もあるのかなって思いました。
ですので、自分は昔は良かったなって言って昔のことばっかり技術ばっかり使ってるんじゃなくて、新しいものもどんどん取り入れて、良くなかったら辞めればいいだけの話だし、良かったらそれをずっと続けていけばいいだけの話ですよね。
別にそんなことで命まで取られるわけではないので、どんどんそこら辺は興味を持ってやっていきたいなと思いました。
皆さんはどう思います?
AI、そういえばちょっと話が長くなっちゃいますね。
そういえばパソコンが出始めた時も割とパソコンは邪道だって言ってる人多かったんですよ。
大学のレポートなんか僕なんかはパソコン禁止で手書きで書けって言われてたので、僕の時はまだワープロだったかな。
ワープロで打ったものを下書きとして出して手書きで清書して出したりしていました。
でもそんなの今はなくなっちゃいましたもんね。
メールで出したりするようにもなってきてると思うので、本当に時代はどんどんどんどん動いていくんだなと思いますので、
時代に取り残されないように自分も頑張りたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは、次回の配信をお楽しみください。
和田博史でした。