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こんにちは、オンライン事務代行事務室記の和田博です。
今日はデジタルデトックスについてお話ししてみたいと思います。
先日、朝日中学生新聞の一面に、デジタルデトックス挑戦してみませんか?という記事がありました。
今の現代人は、あらゆるデジタルのもの、代表的なものがスマホですよね。
スマホだったりパソコンだったり、iPadだったり、そういうものに常に囲まれていて、常にその画面を見ているような状態なので、
時々、意図的にスマホを使わない時間を自分で作って、体をデトックス、毒を出すみたいな。
スマホ依存という言葉もありますが、毒を出すという言葉は語弊があるかもしれないんですけれども、
イメージとしては、すごい伝わる言葉だと思うんですよね。
私ももう癖になってしまっていて、ちょっと時間が空くとポケットからスマホを出していってしまうという習慣になっちゃってるんですよね。
例えば電車に乗ったとき、座ってすることがないとパッとスマホを出して見てしまうという、
それが一連の動作で体に染み込まれてしまっていて、まずいなって時々思うんですけれども、勝手に動いてしまう。
時間がないとスマホを下から上に上げてニュースとか見てしまうというのが最近の生活になっています。
ですので、私もデジタルデトックスをやってみたいなと思っていて、
まずはアプリを便利ですけれども、あまり使わないものとか、ただ見るだけのものは消してもいいかなと思い始めています。
今、自分のスマホのアプリを数えてみたら、70個以上入っているんですね。
確かに便利は便利。
あらゆるものがスマホで、銀行振込から、自分の時間の管理から、手帳から、天気から、何から何までほとんどスマホ一台で完結するんですけれども、
でも使ってないものもいっぱいあるし、あと情報ツールみたいな、ただ見て楽しむだけのそういうものもいっぱい入っているので、
そういうのは少しずつ消して整理してみようかなと思いました。
自分を立するってなかなか難しいんですけれども、ちょっと挑戦してみたいなと思います。
皆さんはどう感じたでしょうか。
原宏でした。