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#997【ドイツから生配信】AI時代、何にお金と時間を使う?
2026-07-12 46:04

#997【ドイツから生配信】AI時代、何にお金と時間を使う?

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サマリー

今回の配信では、AI時代において何に時間とお金を使うべきかというテーマについて、パーソナリティが自身の考えを語っています。まず、AIが論文紹介などの情報伝達を代替できるようになった現状を踏まえ、自身のポッドキャストコンテンツのあり方について考察しています。論文紹介を続けることの意義や、AIに代替されない発信とは何かを模索し、最終的には自身の経験や個性を活かしたキュレーションの重要性を再認識しています。また、研究者としてのキャリアや仕事内容もAIの影響を受ける中で、今後は人と会うこと、そしてコーチングのスキルを習得することに時間とお金を使うことの価値を見出しています。特に、コーチングはAI時代において、ビジョン設定やモチベーションの探求といった人間ならではの領域をサポートする可能性があり、自身のキャリアの方向性としても有望視しています。最終的には、AI時代においても「誰が言うか」という個人の背景や実績が重要であり、自身の研究者としての経験や人間性を活かした発信を続けていく決意を固めています。

近況報告と学会参加
私の最近はと言いますと、結構、仕事はそんなになんですけど、締め切りはたくさんあるか、やることはたくさんあるか、
何かね、こう、ミーティングとかもそんなに多くないし、割と何か作業の時間が多くて、進めたいことを進められたなという一週間ではあったりしますが、
明日からね、ベルギーにまた行くので、忙しいことありますね。
文化心理学会っていうね、心理学の中でも文化比較とか、例えば日本とアメリカの比較をしている人とか、楽しそうだね、あなたね。
楽しい?よかった。文化比較している人、アメリカと日本人の品質の違いとか、感情制限の違いとか、そういういろんなテーマはもちろんあるんですけど、
そういった研究者が一同に会する文化心理学会という会がね、ベルギーのルーヴェンというところであって、そこに行くので、来週はね、またベルギーからつなげたらと思うんですけど、
結構充実した日々を送っていますね。
昨日もママとも会、ママともパパとも会に参加し、厳密に言うと、妻とママとも仲間でご飯を夜に食うというので、
子供たちがみんないるので、その子供たちをパパたちで見るという会でしたね。
美味しいご飯を食べに行っている中で、何人いたんだろう?パパが3人で、子供が全部で、何人?7人か。
4人ぐらいはね、年長さんとか小学生とかぐらいなんで、そんなにね、がっつり見なくてもいいというので、別にそんなに大変でもなかったですけど、むしろ楽しかった。
可愛い子がいっぱい。ちびっ子は基本好きなんで、可愛い時間でしたね。
今日もね、またね、ママともパパともたちと一緒にお昼食べに行くので、充実してますね。
ありがたいですね。こんなに色々誘ってもらったりとか会が生まれるというのは、ありがたいなと思っています。
AI時代における発信のあり方
息子はね、こんな感じでよく喋るし、よく歩くし、ね、よく歩くよね。歩くの楽しいよね、最近ね。
もうね、好きに歩かせようとすると、よくわからん方向に行って、道路も出ようとするしね、それは怖いけど、まあまあまあ、可愛いですね。
またそれ撮るよね。
ボイシーとかで言うと、今週は対談してないか、けど藤崎さんっていう恋愛とか恋人関係の農学の研究してる方とおととい喋って、とっても面白い話が聞けたんでね。
また明日はアーカイブが配信されると思うんですけど、配信すると思うんですけど、対談があったりとか。
今日のね、この後のメインテーマとも関係があると思うんですけど、やっぱりいろんな人ともっと対談したいなと思いましたね。
まあその話もしていくか、なんかその中で余談とか脱線も多く話すだろうしっていうので、ちょっとコーチングで話した話とか聞いていただけたら嬉しいなと思っています。
まず、簡単に言うとAI時代とかこれからの時代、今の時代に私たちは何に時間とお金を使ったらいいんだろうか。
リソースって言ってもいいけど、使ったらいいのかなっていうのを考えてます。
いろんな人がいろんなことを考えてると思うんですけど、今自分はこういうことを考えてるって話をしたいなと思います。
まず、ポッドキャストとか、発信全般って言ってもいいけど、言うとすると、論文紹介とか多いんですよね。
結構これにはずっと違和感はありまして、論文の紹介とかだけで言うと別にAIができるんですよ。
ご存知かと思うんですけど、ノートブックLMっていうのが一番有名だと思うんですけど、
ノートブックLMに論文とかいろんな資料を貼って、そうするとポッドキャストの音声が出るんですよね。
しかも対談形式のやつ。
だから、めっちゃ聞きやすい、しかもそれが。
AIの音声はAIの音声だけども、あんまり問題なくその情報を分かりやすく聞くと。
短く聞くっていうことに関しては、明らかにそっちが長けていて、自分の普段の配信よりもさらに分かりやすいなというふうに感じてます。
そういうことができる中で、できるテクノロジーがある中で、自分が以前論文紹介みたいなのをメインのコンテンツにしているのはどうかなというふうに考えている。
今日この頃というか、ずっとそう思ってるんですけど。
去年この時期ぐらいに耳ぐりの安西優樹さん代表の耳ぐりの安西さんと話したときも、話し方は違うといえ、結構同じような角度で話したんですよね。
研究者の仕事とAIの影響
でも結局1年ぐらいは、このお悩みを聞くみたいなフォーマットも使いつつ、安西さんとの話で出た。
まあでもとはいえね、なかなか難しいなと感じているところでございます。
悩みというか課題の方から全部言ってしまうと、それは発信のことだけじゃなくて、普段やってる仕事でも同じで、プロジェクトを立てて。
何してるの?
データ分析をしたりとか、論文を書いたりとかするわけなんですけど、多くのことがAIができると思ってるんですよ。
GTTが出た2023年末ぐらいから。
これはもう研究者の仕事はもうこれではなくなるぞと。
なくなるとまでは言わないけど、明らかに数はいらなくなるというか、トップトップの研究者が残るかと言われても、それはそれで別に疑問がありますけど、
いずれにせよ今の状態の仕事ではなくなるというのは明らかにわかったし、このまま同じスキルを伸ばしていってもダメであろうということが想像できたんですよね。
その思いは今もずっと持っているし、より強くしているところである。
だからこそ、他の研究者とは違う強みを作りたいなと思ってホットキャストをほぼ毎日のようにやってたりとか、あとはコミュニティをやってたりとかね、そういう意味ではAI時代にある種対応してきたところもあると思ってるんです。
けど、もっとね、とはいえ自分の仕事時間の多くは論文を書くということとか、あとは実験の分析するのは時間がかからなくなったけど、
っていうところなんで、どうしようかなと思っているこの頃でございます。
人と会うことの価値
佐藤さん、ありがとうございます。そういうの嬉しいです。ぜひ皆さんも気づいたことがあったらコメントください。
お金と時間はどんどん人に合うことに使いましょうと東梁さんに言われました。セットとスタッフ以外に圧倒的に人に会ってない。
あ、そうなんだ。ちょっと意外でしたねそれは。
そうそうそう、私もね、それは第一に思っていて、だからこそ明日からもベルギーニって学会に参加するわけだし、
東梁さんが、ブラジルじゃない、なんでブラジル、最近ワールドカップ見過ぎてた。
ベルリンね、ベルリンに来た時にはもうそれ会いに行くし、多少お金がかかるとはいえね。
結構自分の強みだなと思っているというか、自分というか妻というか家族の強みなんですけど、
ひつわりファミリーの強みだと思うんですけど、一緒に移動できる人がいるのが結構いいなと思っていて、東梁さんにも3人で会いに行ったし。
やっぱり家族がいるとフットワークって急に重くなると思うし、重くなったことには事実なんですけど、
その重くなる程度をすごく軽減している、ちょっとに済んでいるっていうのは妻のおかげだなと思ってますね。
なかなかこれね、一人で行ってくるわ、一泊二日ベルリン行ってくるわっていうのはね、
一回だったらいいけど、何回もやろうとすると結構ね、
人間学科難しいけど、気も使うしね。
一緒に行けて一緒に時間共有できるということはすごくありがたいことだなと思っていますね。
そう、だからどうしましょうね。
発信内容の見直しと模索
ボイシーとかで言うと、論文紹介みたいなフォーマットはやめようかなって思ってますかね。
ちょうどあと3回ぐらいでね、1000回なんですよ放送。
いい区切りだなと思って、論文紹介をやめますでいい気がするね。
ただね、かぐしんさんとかみたいに、あの人も論文めちゃくちゃ読みまくってる人ですけど、
だけど別に論文紹介みたいなフォーマットじゃないんで、
面白いのあったら紹介して、それについて自分の思うことを言うというか。
あとは現場でしか分からない感覚とかを伝えるみたいなのが、
それを分かりやすいね。
かぐしんさんの分かりやすいし面白く喋るから、
AIに代替されない論文紹介だなと思うよね。
だからああいう感じで続けていくのがいいのかなとか。
やめなくてもいいなって思う自分もいて、
それはやっぱりね、AIが論文をポッドキャスト形式にしてくれるとはいえ、
何をそこに入れるかというか、
キュレーションみたいなところで自分の個性みたいなのが出てくるわけなんで。
例えば今息子が1歳3ヶ月になりそうだから、
いやいや系の論文を読んでみようかなみたいなことって、
ちょっと人間味がすごいじゃないですか。
人間味とプライベート性というか俗人性がすごいから、
そういう意味ではやってていいなと思うんですけど、
どうでしょうね、ちょっと迷ってます。
「誰が言うか」の重要性
対談はもっとたくさんしていきたいなと思うし、
ボイシーなパーソナリティーの方じゃなくてもね、
どんどんやっていきたいなと思ってます。
なんかレギュラー的にね、
喋り続ける人を2人か3人くらい入れると結構面白いかな。
さとこさん、じんぺいさんらしさを放送に載せて欲しいから変わらず書きます。
そうですか、でもどうですか。
なんか論文紹介みたいなフォーマットにしない方が
じんぺいらしさが出る説もありますよ。
今ね、結局なんでこういうことをしてるかというと、
自分の辞任として、今はもう全然何者でもなくて、
例えば、もういっぱい出てる徒竜さんだとすると、
徒竜さんが今日気づいたこととか、今仕掛けてることとかの話って面白いじゃないですか。
それだけで。
もう明らかに教科書とかに載ってることとかは全てやり終えて、
その後誰もやったことがないことをやってるっていう人なんですよね。
西野さんとかもちろんそうですけど、
ブロードウェイで日本人がどう戦っていくかみたいな話って、
もう明らかにその人しかできない。
だから今日やった仕事の話とかするだけで、
もちろんネタ探しは誰も楽ではないと思うんですけど、
でもやっぱり面白いと思うんですよね。
だけど自分が今そのステージかと言われるとそういうことはなくて、
だから何を届けるかというと、
より自分がこれ喋りたいというよりは、
皆さんがこれ聞きたいんじゃないかとか、
役に立つんじゃないかと思うことを話す、
っていう大きな違いがあって、
東竜さんとかも別に発信のためにやってないって言うもんね。
修行というか毎日のアウトプット、思考の整理。
ミヤノさんも思考の整理って言ってるな。
ああいう人たちは誰かの役に立つとかっていう視点がそんなにないんじゃないかなと思うけど、
自分はそれだと聞いてもらえる人がそんなにありがたいことに聞いてくださって嬉しいけど、
それでこの30歳のまだ博士号を取り立ての研究者の卵みたいなやつの話を聞くって思ってるんですけど、
それをずっとそんなことも言ってられないし、
ちょっとずつシフトしていってもいいんじゃないかと思っているところでございますね。
コーチングへの関心と可能性
東竜さんは早朝にプレミアム生放送で言葉のストレッチしてます。
そうですよね、言葉のストレッチいいですよね。
たまに聞いてました。
最近はもう時間が合わずにいけてないけども。
しようかなーって思ってますね。
コーチングでそれ聞いてもらって、
めちゃくちゃはっきりとした道筋が出たわけではないんだけども、
佐藤さんにもおっしゃっていただいたように、
人と会うのは大事だろうということ。
一方で一方でみたいな話ばっかりなんだけど。
言おうかな、言おう前かな。
人と会うのと、
あと何の話になったかなと。
コーチングまた勉強しようかなと思い始めましたかね。
今、東竜さんの両職員さんとも一緒に共同研究をさせてもらっていて、
自分のケイパビリティは論文を書けることとか、
研究をデザインできること、仮説を立てれることみたいなところだと思うんですけど、
それら全部がAIが完全にできるようになると仮定して、
できると本当に思ってるんですけど、いずれね。
そうなったときに、両職員でデータを取るというところは、
やっぱりAIはまだできないはずなんだけども、
そう考えると、東竜さんとか上川さんとかが、
こういう研究をしてみたいって思い立ち、
AIにどういうふうにデザインしたらいいって聞いて、
じゃあこういうふうに、こういうデータを何人分、
これとこれとこれの尺度で質問を何分刻みでしてくださいみたいなことを答える。
デザインをAIがしてくれる。
もうすでにだいぶしてくれると思うけど、やってくれる。
上川さんとかがそれでデータを取る。
それをAIに持ったら返しに行く。
返しに行くと分析をしてくれて、
グラフとかを綺麗に作ってくれて、
こういう結果になったんですね。
じゃあ、これでこういうテーマで論文を書きたいと思います。
もちろん壁打ちはね、上川さんとか一等はすると思うんだけども、
しながらそれらしい論文の形になっていくというので、
本当に想像できるというか、今もうできると思う、それぐらい。
ということなので、その世界になった時に、
研究者いらなそうじゃないですか、今の家庭の中で。
どこに研究者入る余地あったってなった時に、
Cといえばコーチング的なことなのかなと思っていて、
どうAIに相談するかとか、どの段階でAIに相談するかみたいな話とか、
もうちょっと言うとビジョンはどこなのかとか、何を目指したいのかみたいなところで、
そのAIの活用方法をコーチとか、コンサルよりはコーチっぽい感じもするけども、
モチベーションの部分だと思うので、
どこを研究したいかみたいなモチベーションを探るみたいなところで、
研究者コーチみたいな話になってくるのかなと思っていて、
確かにそれはAIを道具として誰もが等しく使えるようになったとしても、
必要であるかもしれないなと思っているところです。
これはもうかもですね。
これすらもなくなると言われれば、なくなる気もするけど、
コーチング的な素養は、そういう場面でないにせよ。
身につけといていいかなと思っていたりするところですね。
コーチング学習の再開と時間の使い方
自分がこの5年間ぐらいずっとコーチングを受けていて、
その恩恵をめちゃくちゃ受けているし、
その中でコーチングを勉強していたこともあったんですよ、実は。
1年ぐらいで辞めちゃって、
退陣とか練習することも特になく、
まずは知識的なところで講座を受けていたぐらいなんですけど、
それはもう一回やってもいいかなと思い出していますかね。
コーチングをいろんな人にやって、
それはまた人と会うということだと思うので、
広がっていきそうな感じもするし、
自分が尊敬する人はみんなコーチング、
デフォルト装備として持っているなと。
けいこちゃんとかもそうだけどね。
何なんでしょうね。
ということを今考えています。
今しゃべっていて結構良さそうな気がしてきたな、
コーチングを勉強するというのは1個ね。
だからさっき言っていた週5日論文を書いているところを週3日にして、
週1日新しい人に会いに行くとか、
もう週1日はコーチングの勉強をするとかって結構いい気がするね。
時間の配分が変わっていきそうじゃないですかね、それでも。
もちろんコーチング勉強するときにはスクールとかでお金払って。
今ね、そのときに聞いていたのがね、
何というところだったかな。
もう年間1万とか2万くらいで動画教材、
名前忘れちゃったわ、ちょっと調べますね。
それは途中というかどんどん動画が増えていくタイプだったので、
もう一回課金しようかな。
いろいろあるんだよな。
なかなか出てこないですね。
ていうかGoogleのあれも今まだやっているのかな。
ちょっと見てみよう。
全然出てこない。
チョウさんだったかな。
忘れました。
ピンとくる方はぜひ、なんかブックマークとか残ってないかな。
すごいね、コーチング動画教材って調べたら一番最初のページに出てこないんだ。
コスパとかで調べた方がいいかな。
グロービスとかもやってるんだ。
はい、まあいいや。
本田圭佑の解説と「誰が言うか」
さとこさん、じんぺいさんが興味のある論文がじんぺいファンには興味のある分野では?
個人的には児童心理学とか子育て論文が好き。
ありがとう。
そうだと嬉しいですね。
どうですかね、でも。
正直、ディープリサーチとかすごいじゃないですか。
子育て論文に最新の5本調べてきてとか言って、それを5本まとめて1本のポッドキャストとかにできるわけですよね。
そうなった時になんでまだ聞いてくれるんでしょうね。
コーチングの中で本田圭介さんの話にもなって、ワールドカップの解説とかで度々話題になるじゃないですか。
毎試合、独特の語彙とかテンションとかもちろんそうだけど、あの解説って絶対AIでは代替できないよねみたいな話とかしてて。
それってなんでなんだろうって思った時に、どうでしょうね、どう思いますか。
本田さんがACミランっていう競合チームで10番のエースとしてプレイしてたりとか、カンボジアで監督やってたりとか。
他にもいろんな大陸で、ロシアとかもそうだし。
どこでやってたかなと、メキシコとかでもやってたのかな。
いろんな場所でサッカーをして、全ての経験、あとはビジネスマンとか投資家としても活躍されているとか、いろんなそういう背景があっての言葉の重みとか。
今いろんな本田解説集みたいなのがあるけど、ワオとか言うんですよ。1にワオ、2にワオ、3にワオみたいな言うわけですよね。
そうなった時に、そんなことをもし仮に別の人が解説席に立って言ったとしても、何も面白くないというか、何て言うんだろうな、この人がこう言うから面白いみたいな。
誰が言うか問題みたいなのは結構強くあるなと思っていまして、そうなった時に、自分が誰が言うかの誰の陣兵かっていうので、価値がつけばいいなとも言いながらも、
結局は業績とかも関係あるんだろうね。実績があるとかね。肩書きももしかしたらそうかもしれないし、それだけじゃない何かもあるかなとか思うしね。
そんなこと考えてるけど、なかなかぐるぐると回って、明確なことは今は言えないんですけど。また肩書き問題に戻ってくるかな。心理学者っていう肩書きを絞るかどうかもね。また考えてもいいかな。
カナイリョータ氏の本と「つなぐ」行為
いかがでしょうか皆さんは。何時間を使いますか。
さっきちょっと言いかけた話としては、今、研究者から起業したカナイリョータさんという方がいらっしゃって、カナイさんの本を読んでて、成功話とよりも苦労した話がいっぱい書かれてる本なんですけど、まだ3分の1ぐらいしか読めてないんですが、
これ読んでて、その中でね、人と会ったらすべてが進んでるように思うけど、実際はそうでもないみたいな話が書かれてて、確かになって。ちゃんと言った方がいいな。記憶で適当に伝えるのが良くない気がするな。
このカナイさんの本の話は別で撮りますね。めっちゃ面白いし、ロールモデルにしてる一人なんですよ。カナイさんって研究者として、化け物級にすごかった人という風に聞いてる。
ちょっと世代は違う、今45とかなのかな、40代とかで、10年ぐらい前にイギリスとかでバリバリ活躍されてた方、10年どころじゃないか、もう15年前ぐらいなのかな、活躍されてた方で、イギリスの先生の職を得た後で起業されたっていう、やめてそっちを。
研究者の中ではね、そんなことはすごい、日本で海外で職を得るって相当すごいんですよね。
ちなみに自分は、常勤じゃないので、今海外の研究室とか大学で働いてるけど、それは全然全く別の話です。
今僕は2年とか3年の契約をつなぎつなぎでやってるけど、それが準教授とか、あとは講師とか、教授みたいなポジションになると急にレベルが上がる、そこの難易度が、狭き門具合がえぐいっていうところがあって。
それをやられてた方なんですけど、あれマーカーしてなかったかな。マーカーを今はたどってても出てこないな。
今振り返るとこのつなぐ、つなぐっていうのは人と人とつなぐとかつながるみたいなことなんですけど、つなぐという行為の力を僕はかなり大きく見積もっていたと思う。
つなぐこと自体は確かに重要だ。だが実際に事業を立ち上げる上で本当に大変なのはその先にある。
誰かと会うことよりもその後に何を決め、何を引き受け、どこまで自分が責任を負うのか。
その段階に入って初めて物事は動き始めるっていう箇所があるんですよね。
これはマーカーをすぐしましたね。
とはいえ自分はその事業を立ち上げ段階とかでも全くないので、つなぐこと自体は重要だというところで終わってもいい気がするけど。
読書会と人との繋がり
こんな上位。悩みは尽きぬよね。尽きぬね。
ふうこさんとか入ってくださってますけど、けいこちゃんコミュニティで読書会とかしてたりとか、ああいうのもすごい大事な時間だね。
人と初め、もちろん最初は初めましての人多かったんだけども、徐々に知っていって。
同じ人とか同じ本とかに興味があるというのはいい繋がり方だと思うんですよね。
お互いのことをもっと知って、何するってことでもないけど、何か思いついた時にすぐ手を組めるみたいな形にしておくっていう。
そんな風に企画したわけでもないけど、今自分が何に時間を使うかというと、そういうことも一つ大事な時間だなと思っているってことかな。
問い読とかね。問い読っていう、3ヶ月、4ヶ月、全6回とか7回で6万円する読書会があるんですけど。
1回1万円って考えると、まあまああるっちゃあるか。読書会の中では結構高い価格設定なのかなと思うんですけど、そういうのも今度また参加するんですけど。
そこにお金を使わずして何に使うんだって思ったりするかもしれない。
そういう点でもいいのか。仕事外の時間の使い方はいい気がするな。あとはやっぱり仕事ないんだな。論文を書いてる時間長いね。
論文紹介の継続とAI
ケイスケ・ホンダみたいになるためにはもっと実績がいるしな。論文というのが実績になる時代はまだそうなんですよね。結局論文を書いてる人がすごいというか。
そこが1個研究者のステータスになっているので、いいか悪いかわかんないですけど。だからいいのか。これぐらいの配分で。
仮に論文の紹介をやめたら何を喋るかっていうのもあるね。あと現実問題というか。近い問題としては。直近の問題としてはね。
毎日喋ること出てこないと思うんだよな。無理矢理絞り出すというのも手だけども。
みんな何を喋ってるんですかね。毎日あんなに。
カズさん。再会なんですよ。そうなんです。ちょっとやってたんです。ごめんなさい。
ちょっとね。やられてしまいました息子に。
一旦もう喋り終わりそうな感じですかね。どうしようかなっていうだけの放送ですけど。
喋ることはいっぱいあるけど届く内容かと言われると。
さとこさんも毎日配信まだしてるんでしたっけ。
難しいですよね。無理矢理喋ろうと思ったらもちろん喋れるけど。届くかで言われたら別にね。
もうしね。いつも配信してます。すごいな。
じゃあまあいいかこのままで。このままでいい気持ちできた。
まあ一個自分のためにもなってるしね。
毎日無理矢理論文を紹介するっていうのはこれも結構やろうと思わないとできないので。
毎日何かしら読んでることは多いけど。
ただそれを紹介するっていう風になるとまた理解の深度がぐっと深まるというか。
ここをこう紹介しようみたいな読み方にならないといけないんで。
いい気がしてきたな。
一回ごめんなさい。もうやめません。
なんかちょっと喋ってても自分のアウトプットのためっていうことを思うといいかなと思うし。
自分が普段気づいたこととか喋るよりはまだ聞いてもらえそうな気がするしね。
まだ何者でもないという感覚で入れたらいいかな。
たまにね。研究者の暮らしみたいな話とか知ってますしね。
週1回くらいそれでもいいのかな。
今はこういう茶読をしていてとかね。
やめようかっていうのは配信はやめないんですけど、論文紹介をやめようかなっていうことですね。
論文紹介はAIができるんじゃないかっていう話をしてました。
できるんですよ。結論を言うと。
ノートブックLMぜひ使ってみてください。
ノートブックLMも最近そのポッドキャスト機能を使ってなかったからもう一回使ってみようかな。
また進化してる気もするしね。
もうちょっと続けてみます。
コツコツ続けることの価値
佐藤さんコツコツ続けていることでしか見えない景色があると思ってます。
それは間違いないですね。
コツコツやっていきましょう。
もうコツコツしか語んのでね。
池早さんもよくコツコツやってますかって言ってましたね。
最近池早さんの発信終えてないな。
しゃべりながらコーチングサービスがなんだったかっていうのを皆さんに最後に伝えてから終わりたいなと思うんですけど。
そうだね。コーチングちょっと今課金しよう。
あと英語だね。英語やんないとなと思いながら。
きたきたきたきた。
これだこれだ。
名前変わったのか。
カラフルユーっていうのでしたね。
そうだそうだ。出てくるか。
コーチングジムって名前になってる。
動画学習、コーチングジム。
しかも成人発達理論の動画ありますよ。
すご。
じゃあ、繋がってきますねこれね。
すごいすごい繋がってきてるわ。
そっか、コーチングやるタイミングだったんだ。
キュレーションと今後の展望
成人発達理論って結構コーチング界隈の人が読んでるのかな。
そこが繋がるの面白いね。
かずさん、どのロンボー選ぶのかにじんぺいさんの味が出てるように思うけど。
嬉しい。まさにそんな話をしてました。
そこだけと言えばそこだけなんですけど。
ちょっとね、キュレーションみたいな話なのかなと思うけど。
そう言ってもらえると嬉しいですね。
もう少し続けてみたいと思いますが、
まだまだね、分かりやすい俳人かと言うとそうでもないなという自認があるので。
そこはより頑張っていきたいなと思ってます。
私はコーチングジムに今から行って、
コーチングの勉強を再開させたいなと思いますね。
あれもうなくなっちゃったのかな。
ちょっといまいちであれだね。
コーチング勉強しようと思うんですけどってAIに聞いてみよう。
またAIか。
かずさん、今朝チャットGPTと話していたです。
Thanks a lotって言ったらいきなり英語に変わって久しぶりに英語のやりたいに汗。
急に切り替えてくれた気がしましたね。
いいじゃないですか。
いいじゃないですか。
英語を勉強していきましょうよ。
そんなところで、またマチマチやっていきましょう。
かずさん、細かいところまでなさいました。
汗ですね、それはね。
勉強ですね。
ありがとうございます。
終わります。
ふうこさん、えりさん、のびにさん、さとこさん、かずさん、最後までありがとうございました。
途中聴いてくださった方やアーカイブ聴いてくださっている皆様ありがとうございます。
ではでは、私はおランチに行く準備をしたいと思います。
1日にしましょう。
はい、していきましょう。ありがとうございました。
終わります。
46:04

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