はい、おはようございます。じんぺーです。おっ、3人になった。嬉しい。
今、生配信をしておりまして、アーカイブで聞いてらっしゃる方が多いのかなと思うんですけども。
何時だ、今。ロンドンはちょうど9時になりましたね、夜の。
で、えっと、日本は5時かな?だと思うんですけど。
はい、それぐらいの時間に生配信をしていてね、誰も来ないかなと。
なんなら4時45分ぐらいから回していて、そこでもね、2名来てくださっていて、本当に嬉しいなと思っていましたけども。
そろそろでも起きて来られる方が多いのかな、5時ぐらい。朝方の人多いイメージだしね。
あと30分ぐらい話せたらなと思っています。
5日ほど前からロンドンに来てまして、メインは学会ですね。仕事で来ています。
ざっくりどんなこの5日間ぐらいだったかというと、カレンダー見ながら喋ろう。
もうね、日付感覚か。月曜日に来たのか。月曜日の夜に来て、今金曜日でしょ。
日本は末曜日か。なんですけど、月曜の夜も寝るだけ。
火曜、水曜は観光しつつ、仕事もしつつみたいな2日間を過ごし。
昨日から20日、21日、22日という3日間で学会があるというそんなスケジュールでやってまいりました。
3、4時間くらい前に発表も無事終わって、すごく安心しています。
なんでだろうね。今回すごい緊張したし、準備もたくさんしてたんですけど、いつももう少し平常心で臨めるんですけど。
そこも結構今回面白いなって自分で思ってたところですね。
発表スタイルもあるかな。結構多いのがポスター発表っていって、1時間とか1時間半とかポスターの前で立って、
そこに立ち寄ってくれた人に対して説明する、ディスカッションするみたいなのが最近多かったのかな。
でも5月の学会はみんなの前でも話したしな。今回は久しぶりというか、なかなかないぐらい緊張しましたね。
それもいいですよね。それぐらい大切にしてる場所というか、失敗したくないって思いもあるし、
オーディエンスどれぐらいいたんだろうな。100人はいないけど、会場が結構大きくて、
領域の近い人たちも多かったんで、顔見知りの人とかね、自分がよく何本読んでる先生とかいっぱいいたので、
それも大きいかな。この人も今日聞いてくれてんだみたいな。この人聞いてんだったらちょっとうまくやりたいなみたいな気持ちが出ちゃってたのかな。
その分ね、それ結構だいぶ前からそういう気持ちでこの学会は緊張してたんですけど、
その分ね、準備もいつも以上にしっかりできたかなと思うので、そういう点では良かったかもしれません。
緊張感が満身せずにね、ちょっとずつ練習を重ねたりとか、スライドも作り込んだりとかしたので、
それは良かったかなと思っています。実際どうだったかと言われるとね、最初の方声震えてたしね。
なんかやや英語もね、うまく出てこないみたいな感じでもあったんですけど、
まあおおよそ伝えたいことは伝えられたし、もちろんこのカンペみたいなもんね、
最近PowerPointでノート機能っていうのが最近じゃないかずっとあるのか、
PowerPointにあるので、それを使いながらだったんですけど、ほとんどそのノートも見ずにね、
12、3分くらいのプレゼンを、大体何も見ずに喋れるかなっていうぐらいにはやってたので、
まあ緊張するのは分かってたんで、そういう意味ではカンペもあってすごい良かったんですけど、
いいバランスで話せたんじゃないかなと、ずっと画面見ていることもなく、
会場の方を見ながら、友達とかも会場に何人もいたので、
そういう人たちも目配せたほどいいもんじゃないけども、
アイコンタクト送ろうとしたりしながら喋れたのは良かったかなと思っています。
反省も多いけどね、もう少し身振り手振りじゃないけどやったりとか、
ステージのもう少し中央の方に立ちたかったなとか、
結構パソコンとか置いているのが端っこなんで、
なかなかそこから大きく離れられなかったみたいな、そういうのもあったりするんですけど、
反省はありますね、質疑も2つぐらい、時間も限られているセッションだったんで、
そのぐらいかなと思ったんですけど、2つぐらいもらって、
2つと言っても1人が2つしたんで、計3つぐらいもらって、
正直どうだろうな、聞き返したんですよね、
今回ちゃんと聞き返そうと思って、いつも適当に聞いて、
よく分からないままおやめ合いにして、
質疑音があるみたいなのが多かったんで、
プレゼン終わった後にすぐに英語で質問されても正直頭真っ白というか、
一回一息つかないと入ってこないんですよね、
すぐに始まると、今何て言いましたみたいな感じになっていることが多いんですが、
聞き返しました、その方すごい優しい先生で、
2つ質問あって、1個目何て言いましたっけって聞いたんですけど、
正直その段階で2個目もよく覚えていなくて、
聞き返したらちゃんと答えてくれて優しくね、
聞き返したらなるほどそういうこと言ってるのかみたいな感じだったんで、答えました、
心理学とかあるあるかもしれないんですけど、
こういう分析しましたか?みたいなね、言われるんですけど、
してない方はもうしてないって答えるしかないんで、そういう感じでしたね、1個目がね。
もう一つが、ちょっと自分がどういう発表したかっていうのもしゃべってない中であれなんですけど、
簡単に言うと、西洋の人が作った美的感覚の、感覚って言うとちょっと、
エステティックセンシティビティだから感覚が近いのか、
感覚の能力を測る、視覚系のね、
ビジュアルの美的な感性的な力を測るテストがあって、
西洋で使われたんですけど、日本人やったらどうなのかみたいな研究ですね、簡単に言うと。
そのテストっていうのは面白くて、このテストで結構古いテストで批判も多いんで、
正直最近使ってる人多くないんですけど、うちのボスは結構好きで撮ってみたらみたいな感じで撮って、
今回のこういう発表につながったんですけど、テスト面白くて答えがあるんですよ。
2つの似たような、ちょっとだけ変えた2つの抽象的な画像です。
もう白黒の画像を並べて、これが50組というか25組のバージョンもあるんですけど、
今回25組のバージョン使ったんで、25組のペアがあると。
正解があるんですよ。
どっちがよりデザイン的に優れてるかというのを正解をどんどん言っていくと。
だから正答率みたいなのが出るっていう、この美的感性研究の中では珍しいですよね。
感性とかって人それぞれだし、文脈依存だしのはずなんだけども、
今回使ったテストというのは答えがある。
でもその答えがどうやって作られたかというと、
西洋の、これどこの国の人かって書いてなかったと思うんですけど、
アーティストたち8人が、8人ともそっちがより良いと答えたっていうのを選んだんですよね。
だからその8人のコンセンサスが取られたアーティスト、プロのアーティストが、
もうみんながそっちが良いって言うんだったら、そっちの方が良いよねっていう作られ方をしたんですよね。
でもそれってちょっと違いそうじゃないですか。
別に美的な感性が8人の西洋の50年前の人たちの合意で決まっていいのかみたいなこともあるしね。
実際日本人には当てはまりがそんな良くないみたいな結果だったんですよ、簡単に言うと。
そういう研究発表したんで、順番前後して申し訳ないですが、質問で言われたのはカリグラフィですね。
書道の経験がその結果に影響してるんじゃないかって聞かれて、確かにそうだなと思って答えられなかったんですよ。
なぜかというとそんな聞いてないから。
でも日本人ってみんな少なからず書道の実践経験があるというか、実践だけじゃないか。
書道の授業があって、止めとか払いとか知ってるわけだし、何回も何回も書いてきたわけじゃないですか。
どんな人でも。もちろん教室とか通ってたらもっと熟達度が高いわけなんですけど、
そうじゃないにしてもみんな習ってるみたいなところで、これは影響ありそうだなとは思いましたね、確かに。
そんな質問を聞かれたりとかしてました。
3つ目はね、精査に関することで、これも正直ちゃんと検討してなかったんで、
まあやってなかったですって答えただけなんですけど、
なんでそういう精査について気になったのかなっていうのを聞き返したのは、それは良かったかなと思いますね。
なんでそれを聞いたんですかって、何か意図があるんですかっていうのはね、結構聞いておいた方がいいことがあって。
正直今回のそういう研究においては別に精査はそんな、もちろんあるんだろうけど、そこにそんなに注目はしてなかったかなっていうところはありますかね。
はい、みたいな感じで、結構思いのほかちゃんと喋っちゃった部屋でした。
明日3日目で最後の最終日なんですけど、明日ちょっと最後まで折れず、今度はパリの方に移動して、
まあパリも一泊だけなんですけど、ちょっとある行事に呼んでいただいてってことじゃないですか、お手伝いに行くので。
パリに一泊だけして、ドイツに帰るという感じで考えてるんですけど、
明日も精一杯楽しみつつ、いろんな最新の研究を聞いていきたいなという。
学会についてはそんな感じかな。
まだあるかな。
そうだ、まだありました。
インスタの方にもあげたんですけど、またレジェンド的な先生に挨拶できたっていう。
挨拶しただけかいって感じなんですけど。
これが今回一つのハイライトですね、自分の中ではね。
自分の発表ももちろんハイライトなんですけど、
セミール・ゼキっていう巨匠がいまして、年齢出てくるのかな、調べてみよう。
神経美学というね、美しさとか芸術について脳反応から明らかにしましょうという学問分野がありまして、
20年ぐらい前にできたばっかり、ばっかりでは言い過ぎか、
20年前ぐらいのまだまだ邦画的な段階の研究領域があるんですけど、
それを作ったと言われてる方ですね。
セミール・ゼキです。
85歳だって。
85歳で基調講演してるのアンパないですよね。
この人ね、1940年生まれ。
めっちゃ戦時化じゃないですか、40年って。
イギリスだってね。
というか、85歳ってことは20年前とか、
2004年とかに日本の川端先生と2人で書いた論文とかが一応、もっとあるか。
2000年が最初だとすると25年前か、6年前とか。
60歳の時にそういう研究領域をぶち上げたっていう。
すごいな。
もちろんね、神経美学の父ではあるんですけど、
その前もいろんな研究とか、
何の研究が多かったんだろう、アンビギュイティの研究とかね、
それこそ曖昧さの研究とか。
あとはなんだ、ちょっと忘れちゃったな。
いろんな研究をされてきたというので、
そんな先生に出会えたのもすごい嬉しかったですね。
さっきも川端先生って言ったんですけど、
川端先生っていう先生が、今慶応の教授の先生がいらっしゃるんですけど、
川端先生がゼキのところにいたときに、ロンドンにいたときに、
その川端&ゼキ2004年っていう論文ね、
これがすごい1000回以上、もう1500回ぐらい言ってるのかな、
引用されている今でも超重要な論文を書かれているっていうのもあるし、
今関西大学にいる石津先生もこのゼキのところにいて、
石津&ゼキ2011っていうね、これもすごい今も記録なる論文ですけど、
もちろんゼキが、セミルゼキがこの領域の創始者みたいな感じなんですけど、
そこにすごく重要なタッチ位置として関わってきたのが日本人であるというのも結構面白いところ。
今日の挨拶、ほんの5分ぐらいかなと思うんですけど、会いたかったんですと。
今、石津先生にも面倒見てもらっててとか、言ったらすごい喜んでましたね。
彼は当時はなんかすごい若いポストクだったけど、
今はもうインポータントになってるね、みたいな感じで喋ってて嬉しそうでしたね。
今どうしてんだって言われて忙しそうですってだけ答えてきましたけど。
とかね、日本のこともすごい好きそうでしたね。
フランスを除いて一番これまで足を訪れた国が日本だって言ってましたね。
本当かなと思うけど、さすがにヨーロッパの国の方が多くないと思うけどね。
でもそれぐらい来てるっていうことでもあるでしょうね。
今度もまた来るって言ってたかな。何で来るって言ってたかな。
途中でね、いろんな人が石先生と話したかったんで、早く切り上げてきたんですけど。
写真は一緒に撮れて。
そんなとこかな。
そういう貴重な出会いがあったりとか。
学会全体として、やっぱり友達が増えてきました。少しずつだけど。
それが嬉しい。
いっぱい喋るわけでもないんですけど、何回も言ってるとまた会ったねと。
名前も覚えてくれてる人が結構増えてきて嬉しいですね。
覚えにくい名前だと思うんですけど。
名前呼んでもらえてすごい嬉しいですよね。
本当に迎え入れてもらってる感覚が一気に高まるなと思いますね。
嬉しかったなぁ。
そういう自分の発表とかで改良の余地あるし。
他の人の研究見てると自分ってもっと面白い研究できるんじゃないかなって思ったり。
他の人の方がこれはなかなかインパクトあるなって思うのが多いんでね。
刺激をもらってますよ。本当に頑張りたいなという気持ちでおります。
ちょっと学会の話しすぎましたね。最後10分ぐらいでロンドンの話しようかな。
ロンドンは来たことある人結構いるんじゃないですかね。聞いてらっしゃる方でも。
自分は初めてなんですけど、ロンドンもそうか。
イギリスっていう国には憧れというか親しみというかありますよね。
憧れの方が近いのかな。にしては落ち着いてるなという気持ちもあるけど。
やっぱり芸術とか音楽とか舞台とかそういうのの本場の一つだなとは思いますね。
ピカデリーサーカスっていうところの近くに泊まってるんですけど、ここは本当に劇場がめちゃくちゃある。
調べてみよう、ちゃんと。40個ぐらいあるとか言ってましたけど誰か。
本当かな。そんなにありそうな雰囲気。
ピカデリー難しいな。
どれくらい。正直ミュージカルとか舞台とかあんまり詳しくないです。
詳しくないからだいぶミーハーなんですけど。
美術館はそれなりに行ってきたから詳しいかどうかを置いておいて、いろいろ見れる。
目はそれなりにやるかなと思うんですけど。
美術館も本当に大きいところがいっぱいあるし。
あとは音楽ね。今回コンサートとか行ってないけどもコンサートとかも本当に。
あとUKロックとかね。UKロックが好きだな。
それは憧れの一つかもみたいな。
やっぱりロンドンとかイギリスっていう国に対する憧れとか。
自分はビートルズが好きなんでリバプルに行きたいなみたいな気持ちはあるんですけど、
にしてもロンドンもね、本当に文化の集積地だなというので感動しておりました。
ピカデリーサーカスの広場なのか。
ウエストランド全体で約40館あるって書いてるわ。
あ、チャオさんおはようございます。すいません。
すげー朝から始めましたけど。
おはようございます。朝早いですね。
でもやっぱりロンドン話は今始まったところです。
学会の話は前半の方はしてました。
美術館2つ行ってきました。
ナショナルギャラリーとテイトブリテン。
もう多分有名どころの2つじゃないかな。
僕はウィリアム・ターナーがすごい好きで、
ターナーの絵を見たいっていうのをAIに聞いたら、
一番最初にテイトブリテン言われて、
テイトブリテンもターナーセクションがあるぐらいなんで。
ターナー部屋とかじゃないですよ。
ターナーの部屋が5つか6つくらい並んだようなセクションがあるぐらい。
テイトブリテンってターナーの作品がたくさんあるんですけど、
まずそこに行きたいなと思ってたし、
ナショナルギャラリーは正直そんな時間なかったんですけど、
有名どころだけ見るかみたいな感じで行って、
それも見れてよかったなと思います。
多分どうせまた来るし、
妻とかも多分見たいだろうから、
今回は一旦見とこうかなみたいな感じで。
もうちょっとゆっくり見たいし、
何回も見たいしね。
また来ると思いますけども、
もう贅沢なね。
ナショナルギャラリーを1時間とかだけで見るっていう。
そんな感じでしたね。
1日目にナショナルギャラリーに行って、
よかったね。
ターナーのね、
汽車ね。
あれ、汽車って名前じゃないんだよな。
霧、蒸気。
忘れたなー、調べよう。
いやー、さすがにちょっと息を飲んじゃいましたね。
あと戦艦テルメールだっけかな。
個人的にはこの霧の方が好きですね。
はい、雨でしたね。
作品名には霧も入ってないですね。
雨、蒸気、速度。
抽象的ですよね。
機関車とか書かないんですよね。
速度なんですよ。
これはね、やっぱり傑作中の傑作じゃないですか。
チャオさん、今東京で大英博物館日本美術コレクション展が開催されています。
行ってまいります。
あれ、そういえばターナー展もやるって言ってなかったですか。
もう終わったのかな。
テイト美術館。
もうちょっとだ、10月24日から。
じゃあ、ギリ日本に飛ぶ前のターナーを私は見れたってこと?
この船のやつ見た気がするな。
見たかな。
ターナーのテイトブリティにありすぎて。
ですってでも、よかったですね。
日本ってこういうのすごいですよね。
ちゃんとやってますもんね。
場所はですね。
国立西洋美術館。
この島にあるって言ってたっけ。
大阪。
違う。国立西洋美術館は東京上野公園だ。
東京上野公園ですって、10月24日から。
チャオさんこれからですね、そちらも行きますよ。
ターナーいいですよね、さすがですね。
チェック済みですよね、もちろんね、このあたりは。
日本って、日本の美術館、ちゃんとこう。
すいません、ちょっと話しかけられてました。
何喋ってましたっけ、そうそう、ターナーでしたね。
大阪にも来るのかしら。
ゴッホが来て。
集客できるからでしょうね、ちゃんとね。
そのあたりの日本の、日本人の熱狂と言いますか。
興味深いですよね。
今ゴッホ店混み合っています。
混んでるのなぁ、混むよね。
日本に行った時に、いろいろ糸杉とか来てた時あって、
あれどこだったかな、それこそ中野島の、何にしてるんだったかな、忘れちゃったけど。
大阪のね、そこだった気がする。違ったかな。
糸杉見に行った時もすごい混んでたし。
フェルメールが来た時もね、行ったけどめっちゃ混んでたなぁ。
いやいや、大阪フェルメール店今やって、あれ来てるんですよね。
チケット買えないそうで、そっかそっか。
来てるというか来るのは分かっていたが、チェック式です。
フェルメールはね、オランダに見に行こうというのを思ってたんで。
日本の集客だから、言ったらお金になるんでしょうね、ちゃんと。
そのお金で借りてくる代も払えるということなんでしょう。
テイトブリテンもナショナルギャラリーも無料なんで、謎ですね。
あれは聞いておこう。
ありがたいというか、いいことだと思うんですけど、
芸術をいろんな人に開いてるというのは、
お金を持っている人だけじゃなくてね、
誰でも見れるというのはすごい文化の発展に寄与してる気がめちゃくちゃするんですけど、
にしても無料ってすごいよね。
こういう貸すお金で成り立ってるのかなぁ。
もちろん寄付を募ってましたけど。
片手で打つの難しい。
イギリスの国立博物館、美術館が無料なのは、
政府の政策として2001年に正式に決まった。
結構最近だね。
全ての好奇心ある人に無料で開く。
大江博物館もそうだったんだ、昔から。
80年代から90年代は有料化したんだ。
来場者が激減した。
自然史博物館は約4割減だって。
違反が高まった。
2001年に無料にしたと。
文化へのアクセス平等。
入場料収入の損失分は、
政府が補助金で補填している。
どうなんでしょうね。
観光客からはとっていい気がしますけどね。
どうなんでしょうね。難しいってことか。
観光客ってEUの人とかには無料にしたらいいんじゃないですか。
遠くから来てる人って、
遠くから来るお金は一応あるはずなんで。
とか思っちゃうけど。
無料なのは国立館だけ。
テイト4館。
テイトって4館もあんの?
全然チェックできてないな。
テイトブリテンでは今年か。
いい制作だなと思います。
自分も今回ナショナルギャラリー、
時間なかったけど行こうかなってなったのは、
無料だからですね。
20ポンドとか仮に払ったら、
今回はちょっとやめとこうかなってなったかも。
そういう、
さらっと立ち寄れるって意味でもいいのかもね。
逆を言うとね、
全部は裏があるんですけど、
逆を言うとね、
20ポンドくらい払って、
ゆっくり見ろよというのもありですよね。
そんな感じでした。
美術館の話が長くなってしまいましたけど。