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AIに面白い演劇の台本は作れるのか?
2026-06-19 15:44

AIに面白い演劇の台本は作れるのか?

児童演劇の新作を作らないといけなくて、今回試しにAIで演劇の台本が作れるのかどうかやってみました。結果はまだですが、自分的には面白いものができたと思っているので楽しみです。

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サマリー

このポッドキャストでは、幼稚園児向けの演劇の新作台本をゼロから作るという課題に直面したパーソナリティが、AIを活用して台本制作を試みた経験について語っています。AIを単なる効率化ツールとしてではなく、壁打ち相手やアイデア出しのパートナーとして活用することで、オリジナリティのある物語の構成やキャラクター設定を生み出すプロセスを紹介。最終的な作品の評価はまだですが、AIとの協働による創作の可能性と面白さについて考察しています。

演劇制作の課題とAIへの着目
今日も一日お疲れ様でした。どうもよざっちです。 さあ今日は2026年6月19日金曜日でございます。
仕事帰りの車の中で録音をしています。 最近ですね、僕仕事が自動演劇の制作
兼演者なんですけれども、 幼稚園児に向ける公演の新作っていうのをずっと考えていまして
だいたい3歳から5歳、いわゆる年少さんから年長さん、小学校に入る前の段階の子供たちに見せる劇っていうのを考えているんですよ。
でね、この台本、作品を作るにあたって、 台本をまず書くわけなんですけれども、その台本を書くためにどうやってやろうかなっていうのをずっと考えていて、
今までやったものって、原案がもともとあったりしたので、 嵐の夜にっていうヤギと狼のお話、
絵本ですごく人気シリーズの嵐の夜にを題材、原案にして舞台化した作品の演出とかを今までやってたんですけど、
これも作った段階で、過去にいた方が作って、もともと台本がある中での、ああでもない、こうでもない構成を考えたりとか、
あとはセリフを足してみたりとかっていうことをしていたので、 ゼロから作品を作るっていう経験はほとんどしてこなかったんですよね。
で、今幼稚園児向けの新作を作ろうということで、ずっとアイディアを考えながら、ああでもない、こうでもないっていうことをしてたんですけど、
ふとAIを使って何か作れないかなと思って、 最近AIを使って作品を作ろうとした。
ちょっと面白い感じになってきたので、今日は記録的にそれについておしゃべりしようかなと思います。
で、面白いのが、AI、もちろんね、生成AIっていうのはあって、クリエイティブなものを作る上で、AIっていうのがどこまでいけるのかと。
で、いわゆるAIを使って、よく今騒がれているのって、効率化をする面で作業の自動化だったりとか、そういった面でAIっていうのは活躍していて、
じゃあ01、クリエイティブなものを作るにはAIどうなんだっていうところで、まだまだ難しいところ、これを完璧に使うっていうのは難しいかなとは思うんですけど、
AIで書いた小説とかブログ記事とかそういったものがいっぱい出てくるし、その中でも面白いものっていうのは結構あったりして、
一つの道具としてうまく使えたら多分AIって強いんだろうなっていうのは思っていたので、今回ちょっとAIを使って新作、新作というか新作作り、作品作りっていうものにちょっとAIを使ってみたんですよ。
AIによるパブリックドメイン作品の検索と課題
そしたら面白いのが、まず検索エンジンとしての使い方、例えば判件、いわゆる著作権が切れている、自由に舞台化してもいいパブリックドメインとしての作品、幼稚園児に向ける演劇を僕は作っている人間ですと。
新作を作らなきゃいけないので、まずパブリックドメイン、著作権が切れている日本の作品、海外の作品はありますかっていうふうな最初使い方をして、結構ポンポンポンといくつか出てきて、例えば演者は3人、大人の役者ですと。
で、講演時間は大体30分から40分くらい予定しています。これに合うような構成でできますかって言ったらポンポンポンポン出してくれるんですよ、作品の候補。結構それをまたいい感じでいろいろと試行錯誤をしていたんですけど、やっぱり昔話系が多かったりとか、あとは、なんて言うんだろう、童話、児童文学。
ただ幼稚園児に向けてやるにはそのままちょっと弱いかなと思っていて、なんか幼稚園児に見せるのって結構わかんないですよ。僕の今までやってきた中での1感想で、これが正解っていうことは決してないんだけれども、物語を見せるのももちろん大事だし、物語も楽しんでもらえるんだけど、
その中にある、なんて言うんだろう、やりとりだったりとか、あとは遊び、インタラクティブな双方向でのやりとり、子供たちの主体的に関われてかつ物語性があるものがやっぱり望ましいかなと思って、
オリジナルの作品っていうのもできるのかなと思って、ちょっと考えてみたりとかして。ただ、オリジナルの作品作ってってやっぱり難しいわけよ。難しいんですよ。AIに聞くとね。
AIの性能と物語の構造
AIが出してくる話って、このAIを使っているクオリティにもよるのかな。ちょうどその時期、無料だったクラウドのファブル、もう今禁止になっちゃったんですけど、アメリカが危険すぎるということで止めた生成AIのサービスなんですね。
MUTOSっていうものすごいレベルのやつを止めて、それよりちょっと劣るわけではない、それよりも抑えた危険性の少ないAIとして出したんだけれども、アメリカがAIに関して規制をかけていくということで止められちゃったのがファブルっていう、今回僕が使ってたやつなんですけど。
っていう高性能のAIを持ってしても、丸投げではやっぱり面白い話は作れるのよ。
なので、今回試してみたのが、僕が好きな自動文学のお話。
だいたい世の中にあるお話って構成とかって似てるじゃないですか、構造とか。
だからそれの見せ方だったりとか、あとは登場人物のキャラクターだったりとかっていうものに対してオリジナリティがあるわけで、構成っていうのは結構似てくるわけよね。
例えば何か事件が起きて、それを解決、アイテムを持って解決すると。
その後に解決してハッピーなのか、調子に乗って痛い目を見るとかっていうことがあったりする。
例えばこれとかってドラえもんとか、同じ作者になっちゃうけど、藤代A先生の笑うセールスマンとかもそうだったりとかするわけじゃないですか。
あとは喧嘩が起きて、ちょっと仲が悪くなっちゃったけど、これは何かしらのアクションを起こして仲直りするとかっていう。
すごく話の構成自体はシンプルだったりとか、あとは日常から何かのきっかけで非日常の世界に迷い込んでしまって、
非日常から日常の世界に帰ってきたらちょっと主人公が成長してるとか、何か不思議なことが違う世界で起きている。
例えば浦島太郎とかもそうですよね。
助けた亀に連れて竜宮城に行って帰るっていう選択肢を選んで、帰ってきたらもうだいぶ時間が経った世界だったみたいな。
そういう話の構成、展開っていうのは似たような型が多分あると思っていて、その型だけちょっと拝借できないかなと思って、
僕の好きな児童文学の作品とかっていうのをいくつか言って、この物語の構成だけ抽出してほしいと。
あくまでパクリになってはいけないので、物語の核だけ、展開の核だけ抽出してほしい。
僕が伝えたいメッセージがあると。
このテーマだったら、みんな違ってみんないいっていうか、人と比べて自分のことを否定してしまうようなことをしないで、
みんなのそれぞれの違いを認め合って自分も肯定しようみたいなちょっと小難しいテーマですけど、
これをもっと子供に分かりやすいようにかつ積極さくないようにこのテーマを持ってして、
抽出した物語の核を活用してプロットを作ってくださいっていう風に投げたの。
AIとの協働によるプロット作成
そしたら割といい感じのものを出してくるんですよね。
もちろんそのままは使えないんだけど、これを叩き台にしてよりよくブラッシュアップしていくことができそうだなと思って。
やってみたら結構面白くてね。
ああでもない、こうでもないとか。
例えばなんかこの展開ちょっと説教臭く聞こえると。
僕たちって友達だよねって確認するのダサくないみたいなわかりやすい説明のためには必要な部分はあるけれども、
それよりも行動で自分たちの友情を確認するシーンが欲しいって言ったらそれに合わせて調整してくれたりとかしたりするんですよね。
これが結構面白くて。
そういう感じで出てきた叩き台を持って、
登場人物とかもこの登場人物だと伝えたいものが弱くなるかもしれないから、
この伝えたいテーマをより際立たせる登場人物の候補を、
例えば10個出してみてとか、
この中で出てきたら面白い魔法のアイテムのアイディア。
この魔法のアイテムはそれぞれシーンが3つあるとして、
この3つ最初はちょっと面白く盛り上がって、
2つ目で決定的に2人の関係を壊しちゃって、
3つ目で最後仲直りするみたいな、
そういう感じの展開を生み出していくためにアイテムを使いたいと。
でもこの不思議なアイテムの魅力自体は欲しいっていうことで、
それぞれ10個出してみてとかっていう風に、
ディレクターじゃないけどそういう感じで使うと、
本当に結構面白い案が出てきて、
全くゼロからうんうん唸っていったんですよ、
AI活用による創作プロセスの効率化と期待
この新作作りに僕。
2週間くらいかな。
常に考えている時期も含めると1ヶ月くらい悩んでたんですよ。
出ねえなあと思って。
仕事だけどさ、
作業と違ってこういう本当にゼロから1を見出す作業って、
かけた時間と成果が伴わないじゃないですか。
言ってしまえば僕は1ヶ月悩んでたけどなかなか出せなくて、
焦っていたっていうところもあって、
AI使ってみようかなと。
Webとかで僕はプログラミング簡単なのができるので、
ホームページ作るくらいできるので、
そこでよく自分用のツールとか使って遊んでたんですよ。
自分のこう、例えば文字起こしする、
文字起こししてからブログにするツール作ってみたりとか、
会社の情報を取りまとめるWebツール作ってみたりとかっていうのをしてたので、
その流れで、
作業を効率化するとか、
そういった文脈でAI使うことは今まであったけど、
こういうクリエイティブな、
例えば創作、演劇とか歌とか、
そういったクリエイティブな部分でどれだけAIって使えるのかな。
僕も焦っていたのもあったので、
試してみようと思って試してみた。
結構面白い感じで仕上がって、
叩き台の段階ですけど、できて、
これと今まで絞ってひねり出してたものと合わせて、
4案ちょっと今出して、上の方に投げている感じなんですよ。
この反応次第では、
AI使えんじゃんってなるし、
やっぱりあんまり感触良くなかったら、
AI使うのちょっとまだ早いかなみたいな、
今後の指針にはなってくるんですけど、
AIとの対話による台本ブラッシュアップ
AIを使って台本を作ったっていうのは内緒なんですけど、
上の方にはね。
ただ完全に丸投げして出てきたわけではなくて、
どちらかというと壁打ち相手として、
こういう風にやりたい、こういうテーマを伝えたい、
登場人物、こういうキャラクターを出したい、
子供たちにこう感じて欲しいとかっていうものがあった上で、
出してきたものをこうしたいな、こうしたいな、
こういう構成にしたらどうなるかな、
ちょっと入れ替えてみようかとか、
これちょっとステップ大きすぎるから、
もっと心の変化が生まれる段階、
今1個で出してくれてるやつを3段階ぐらいに分けて
変化を細かくつけていきたいとかっていうのをやり取りして、
台本作ったので、台本とかプロットね、
結果待ちとAI創作への思い
これが実際どうなるかっていうのをちょっとね、
結果が来週出るのかな。
本当は早めにLINEで送ってるんで、
早めに返答欲しいんですけど、まだ返答がなくて、
ドキドキしながら待っている状態ではあるんですけど、
言うて、子供たちに楽しい舞台を届けたいっていう面で、
そこは変わらないので、楽をしてるっていうよりも本当に、
今1人で悶々と考えていたものを、
AIを相談相手にして作ってるっていう感じであるので、
そこは全然自分の中ではOKかなと思っているんだけど、
結局出てきたものが面白くないって言われたらそれまでなので、
ちょっと結果待ちしてるところです。
どんな感じなのかな、ちょっとドキドキしますけど、
ちょっと来週お話しする機会があるので、
そこまでの結果待ちっていう感じですかね。
というわけで、最近今日お話したのは、
AIにも面白い演劇の脚本は作れるのかっていう話でした。
また何か面白いことがあったらおしゃべりしてみたいと思います。
というわけでヨザッチでした。
それじゃあまた。
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