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こんにちは、まさ丸です。 今日は、初めて音声配信をした時に気がついたことをお話ししていこうと思います。
この前のエピソードが初めての音声配信になるんですが、 実際やってみるとすごく楽しかったです。
すごく楽しいし、 心と体の負担がとても軽かった。
私は前のエピソードでも話したんですが、 ブログとかノートとか文章を書くっていう方法で表現をしてきました。
それ以外はやってきてないんですね。
でも、病気になってから痛みとかが出るようになって、 文章を書くことに対するハードルがすごく高くなっちゃって、
それでも自分が表現したいことってあるから、 なんとか頑張ってやってたんですけど、
やっぱりもう辛くて続けられなくなってきたんですね。
そこまでなっても、なぜ文章を書くっていうこと、 文章による表現にこだわってたかっていうと、
逆にっていうか音声による配信を避けてたからっていう側面もあるんですね。
それは声とか話すことに対してコンプレックスがあったから。
これも前のエピソードで話してます。
このコンプレックスっていうのは小さい頃に作られたものです。
実際に話すのがすっごい苦手でした。
家族でも自分の伝えたいこと、話したいことっていっぱいあるのに、
実際に言葉として口で話すっていうことに変換しようとすると、なかなかうまくいかない。
スムーズに言葉が出てこないとか、
それが人前、もっと他の人の前とかになると顔が真っ赤になったり、
涙が出てきてしまったりしてしゃべれなくなったり。
そういった経験が積み重なって、
抵抗感とか苦手意識とかが強化されていったんですね。
私の周りにはなぜか社交的でコミュニケーション能力の高い人ばかりが多くて、
伝えるのもうまいし、感情表現が豊かっていうかそういう人も多くて、
ますます自分のコンプレックスが強くなっていったんですね。
でもそのままだと自分自身も大変だから、
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周りのうまい人たち、話すのがうまい人たちを見て真似してみたり、
ボキャブラリーを身につけたり、
いろいろ技術的な面で練習してきたっていうのもありますし、
例えば私が相手にうまく伝えるには、まず自分が何を考えているか、
どんなことを伝えたいかっていうのを把握してないとうまくいかないじゃないですか。
なので自分自身と徹底的に向き合って、
どんなことが伝えたいのかっていうのをはっきり把握するとか、
相手に正しく伝えるにはどんな方法で、どんな言い方をすればいいかとか、
そういうのも自分なりに学んで練習してきたつもりです。
それで子供の頃とかに比べると、ある程度はうまくなってきたんじゃないかなとは思います。
だけどしつこく子供の頃に作られた苦手意識っていうのは、
今まで、今の今までずっとあったんですね。
だけど体が文章を書くっていうことを許してくれなくなってから、
仕方なしにっていう側面もあるんですが、音声をちょっと挑戦してみようって思って、
実際にやってみたらすごく楽しかった。
しかも楽しいだけじゃなくて、実際に配信してみて気がついたことっていうのは、
自分が何を求めているか、何を目的としているかなんです。
私が文章による表現をしていた、だけどその背景には一体何を目的としていたか、
何がしたかったのかっていうところです。
それが音声配信をすることで気がついたんです。
それが何かっていうと、私は自分の中にあるもの、感情とか気持ちとか思考、
それを言葉にして表現をしたいっていうことなんです。
なので、実は文章を書く、文章による表現にこだわらなくてもいいんだって気がつけたんです。
それは今まで根強くあった自分の声で配信するっていうことに対する抵抗感がなくなったからこそ、
そして一歩踏み出して音声で配信してみるっていうことをやったからこそ気がつけたことでした。
それまでは私には文章しかないとか、その道しかないみたいな、なんか妙な思い込みがずっとありました。
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だけど文章による表現にこだわらなくていいんだって分かってから気持ちが軽くなりましたね。
すごく軽くなって可能性が広がったように感じます。
そして文章表現による悩みみたいなものが実はあったんですね。
それが音声配信によって結構カバーされるっていうことも分かりました。
それは私がこれをシェアしたい、この気づきをなんか表現していきたいって思った時にすぐ言葉で出したいんですね。
そういう時はもう衝動みたいな感じで早く出したいって思うんですけど、文章だとやっぱり整えたり話し方を工夫したりとかしないといけないじゃないですか。
そしたら自分のその出したいっていう衝動に書くスピードが追いつかないんですよね。
それに加えて自分には体の痛みとかの負担が大きいのでさらにペースが落ちるんです。
長く書けないし毎日も書けないし。
それで体調のいい日とかを見計らってたりするともう何日も経ったりして、
そうやって時間を置いてしまうともうめんどくさくなっちゃうんですよね。
もういいやってなる。
でも本当はそれを外に出したいって思ってるのに諦めてるっていう感じになってたんです。
だけど音声になるともうそんなに整えなくてもいいし、話してるこのエネルギーのままおそらくは伝わるので、
私のスピード感に対する悩み、自分の衝動に書くスピードが追いつかないっていう悩みが実は音声によって解消されるんですよね。
これはすごいことだなって思いました。
それにこのリッスンでは勝手に文字起こししてもらえるし、
しかもその文字起こしを編集できるって後で知ったんですが、
これすごくないと思って、こんなすごいことをやってもらっちゃっていいの?っていうぐらい驚きました。
必要なところだけ、要約でもいいけど、それをノートに書いたりとかそういうのもできるし、
私が欲しかったことが機能があるし、やりたかったことができるし、
なんか新たな道が開いたなっていうふうに感じてます。
AIとかって本当に今すごいですよね。
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AIならではの問題とかも出てくるかもしれませんが、
例えば私みたいに体に何かハンデがありますよとか病気ですよとか、
やりたいけどできないっていうこと、そういうのがある人多い人っていうのは、
これから先AIとかすっごい助かる、助けられるなって感じます。
気がついたらちょっとAIの話になってましたが、
今日の初めて音声配信をした時に、その時に気がついたことっていうお話でした。
自分の本当の望み、心が望んでいること、やりたいと思っていることは、
自分の内側にあるもの、内側の世界、内面世界とかを言葉として表現したいっていうことなんだ。
方法は何でもよかったんだっていう気づきでした。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた。さようなら。