2024-04-12 12:15

喋ることの権威性

#声日記 #ポッドキャスト

農協の総代会の締めスピーチに感動した勢いで、喋ることで権威を持つことができそうだと気づいた話をしています。

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皆さんこんにちは。この番組を配信しております北海道在住の米農家にして、ここのポッドキャスターのジョンと申します。よろしくお願いします。
本日で14連勤でございますね。あの農家はザラにこういう風なことがあるんです。最大私98連勤という風なのがありましてね。
ふざけんじゃねえぞという風に思いながら腹たらきってたんですけれども、今現在はあの給与所得者ではなくて会社の役員となっておりますのでね。
まあその辺はてめえの材料でやれよという風な話になっておりますので、なかなかね難しいなあという風に思いながら日々生活している昨今でございます。
ここ最近ちょっときついなあという風に思うのがですね。あの自分の仕事じゃない仕事でそれも金にならない仕事という風なのがですね。
割合を負わされるようになってきておりまして、それは何かというと主に自治会ですとか農業者関連団体ですとか、そういうような金役をですね年齢的に負わされることが多くなっているからしんどいなあという風なのがあるんですよね。
あのお金になるような団体だったらどれでもこれでもウェルカマだったりはするんですけどね。
そうあのまあ私の不満はですね今現在はとにかくあの金をくれっていう風なことだったりはするわけなんですけどね。
あのまあそういう風なところでいろいろとあったりしますのであのここ最近はの爆速で生産性を上げて片付けられるようにという風なところでいろいろ頑張ってやってたりするんですけどね。
どうしたってミーティングと会食だけは避けられねえようなね古臭い体質でございますので。
それをねえとなって初年度の人間がおいそれと変えられるかという風に言われるとなかなか難しいなあという風に思いながら日々やってる作梱でございますね。
で今回はですねこちらの番組あのポッドキャストについて喋る番組でございますからちょっとその辺で触れたあの喋ることの権威性についてあの思い起こさせるようなことがありましたのでそれについてちょっと話をしていこうと思います。
で私あの農業者団体であの農協という風に言われている団体にねあの所属したりいろいろあの関わってなんだりやったりするってことをやっております。
皆さんもね農協ってなんとなく聞いたことはあると思いますあのJAバンクとかあの金融機関とかもあったりしますからね。
でこの農協という風な団体ではですねまあそれこそあの管内という風にまあ俗に言われてるんですけども大体あのその地域にある農協という風なのがありまして。
でそれはの共同組合という会社とは微妙に違うまあ利益団体というか利益団体でもなかったりするのかなまあそういう風な団体でやられてたりするんですね。
で1年に1回株主総会ではないんですけれどもそこに加入している組合員に向けてまあ承認を取ったり来年度こういう風な予算運営でやってきます今年度こんな感じですかっていう風なことをやる報告とかそういう風なことをやる会っていうのがあるんですね。
一応総大会という風に言われてるんですけども私はのおととしからかなこの総大にあたるようになりましてでまあまあそこはおととしはあれだなコロナになってた感じでその総大会は開かれなくて初面議決だったりしてたんですけどもそれがですねあの去年そうここ最近あの去年の今頃何してたっけっていうのが全然覚えてなくてびっくりしちゃうんですよね。
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去年も参加したかどうか記憶がないんですけどもまあ今年に関しては一応のコロナ対応でやっててそれで起こったことについてちょっと話をしていこうと思いますであの今年というかですねまあ私が参加をしております農協はですねあのなんていうの消滅可能性が高いよという風に言われている確かのあえらかどっかでその消滅可能性が高い農協ランキングみたいなのってあの毎年つけられたりするんですよね。
でそれに消滅可能性が高いよという風に言われているあの儲かってない農協の一つとしてねまぁ数えられる農協に参加しておりますそれでね儲かってないもんですから何かしらの農協の施設の利用量を上げるよっていう風な話をしておりましてねこの農協の利用量のが上がると我々にどういう風な影響が出るかというとですね例えば米とか麦とか出荷した後でその農協の手数料とかっていう風なのを差引かれるんですよね。
でその差引かれる料金が上がりますので当然のことだから我々の所得に大きな影響が出るという風なのでで今回はですねそのまあ昨今の年有高等ですとかあとはあの職員さんの賃金を上げなければどんどんやめていっちゃうよねっていうねそううちの農協そんな感じですねちょっとあのバタバタっと特に中堅がやめてくっていう風な話がありましてですね結構大変なことだったりしてたので
給与を上げないといけないなっていう風なところで給与を上げるのには問題はなかったりするんですけどもそうなった結果ですね色々とありまして利用量を上げざるを得ないという風な状況になっててねでまあ総代会の方でもその辺の話がまあ紛糾しておりましてね
あの基本的にこの総代会という風なやつをやる前に地区別懇談会というのが開かれましてで大体意見とかそういう風なのはその場でやっててで総代会自体で意見とか質問が出ることって基本的にはあんまりないんですけれどもない中でもですねこの話っていうのが出てたんですね
でちなみには地区別懇談会でもどの会においてもなんで利用量を上げんだよっていう風な話になっててねまあそうだろうねっていう風にみんな思うよねっていう風な部分だったりしてたのがまあ改めてあの総代会の方でもそういう風な意見が出てたよという風な感じになっておりましたでそんな感じでねあの結局のところまあその場ではあの事情を説明してで検討しますでまあ質疑をまあいろいろ考えてあの状況変化があったらお理解しますみたいなことしか言われなかったりするんですけどね
まあ意見が言える場っていう風なところですごく使われるような場所だったりしておりました で今回ちょっと話したいことっていう風なのがですねこのすごく紛糾してた総代会をまとめる締めの挨拶っていう風な方があったんですよ
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でまとめるっていうかどう言っていいかな この紛糾してたものを抑えてなんか良かったなっていう風な感じにさせる締めの挨拶っていう風なのをした人が
いてですね私はのちょっとそこであの感動しちゃったというか あそうか喋ることの力ってこういうことなんだなっていうふうなのね
思い起こされるような感じがあったんですねで大体こういうふうに紛糾したやつがあって まあいろいろとあの議事やら何やらを締め切りましてあの今回の総代会こんな感じが終わりました
けど本当に皆さんお疲れ様でしたっていう で大体こういう風なあの最後の挨拶っていう風なのはですね
エラめの人がやってたりするわけなんですけど今回はですね まあ初めの挨拶は組合長というまあ農協組織の一番偉い人
まあ農家が金役をすることになる人なんですけどもそれにまた農家が金役をしている大理事 という風な職員職員というかあの役職があるんですよね
でこれも農業者がこの理事に入ったり組合長になったりしてそれであの農協の上に 農家自身が声出しをしていくというふうなことをやる
ための役職なんですけどもそれで今回あの挨拶をしてたのが代表理事さんというまあ 私もあの何回かお話をしたことがあって
大昔私が一番最初にやってたポッドキャスト番組バカ農業という風な番組の方でも 下質性をしていただいた方がいらっしゃったんですけどね
あのこの人の締めの挨拶がですね良かったんですよ どう良かったっていうとですねあの
ほぼオペラとかあの演劇のような感じの挨拶をしたんですよね で
総大会というふうなのをやっている場所というふうなのはですねあの今回はこの私が所属 している団体の真ん中のし
そううちの農協はですね4市にまたがっている農協なんですけども この真ん中の市の市民ホールみたいなものを借り切ってやってたわけなんです
壇上にその議事やら何やらを話したり説明をしたりする執行部が座ってというふうな感じ なんですけども
その円台まあ要はあのホールの円台の上からその挨拶をするというふうなのをやったんですね でこの代表幹事さんが話してた内容というふうなのがですね
まあ基本的な内容的にはほとんど一番最初に組合協会さんがしたような挨拶とほとんど 内容は同じなんです
なんですけれども適切な的声の張り それとあの正面を見据えて喋るというふうなことをやった結果ですね
あのすごく頼りになるような感じがするなとかね あとはこの紛糾してた状況というふうなのを
8なんとなくあのまとめてくれそうだなっていうふうな気分にさせられる演説だったり をしてたんですよね
だからこの話すことにおいての権威性というふうなのはこうやって発揮するもんなんだな っていう
で権威性と権威性というふうに言ってるんですけどまぁあの その何ですかね話をしている内容はまあどっかで聞いたことがあったりではなぜあの組合長
が喋ってたこととほとんど同じじゃねーかよっていうような気がするんですけども けれどもその印象を大きく変えるあの発生と抑揚と間の取り方
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ってこれだけで本当にあの聞く印象を変えられるんだなっていうふうなところがですね あのまあちょっと感動したというか喋ることにおいての権威性をつけるようなことができる技術が
存在するんだなっていうふうなことを感じさせる挨拶だったりしてたんですね でちなみにこの挨拶をしてた方はですねもともと演劇をやってた方なんですよね
まあなんかそれであの話もちょこちょこ聞いてたりはしてたんですけれども その演劇の経験を生かしてですねまぁこういうふうに挨拶をする以前にもですね
農協青年部という農協の若手農業者が参加していてまぁいろいろ勉強やら何やらオシャリー という
まあ基本的にはの飲み会やら何やらお仕事が多い団体ではあるんですけどね 私はの愛憎あるような感じで囲っている
になってますけれどもね まあこの団体の方でですねあのいろいろと発表をするというふうなのがあったんですけどその発表
で全国大会にコマを進めて優勝したことがあるよというふうな方だったりするんですよ でそれをいかんなく発揮する締めの挨拶だったりしてるんですよね
やっぱりあの こちらを見据えてあのそれだけよくなんかうまく喋られるとですね
なんとなくあの今回の総大会はよくまとまって今年1年この人たちに任せておいたらいい 年になりそうだなっていうふうな気分にさせられるっていうふうなのがありましてね
だから実際の内容的な部分で言うとまあいろいろと突っ込みどころはあらーよというふうな 部分があってあのねえっとその場で意見は出せなかったけれども
ついちょくちょく担当の職員にはこれこれこれこれをこれを言っとこうというふうに思う ことがあるような感じではあったんですけども
けれどもそれをね収めさせるような力があるっていう風なのがあのそう 適切な場で適切な声量適切な間を使えばこんなことができるんだなっていうふうな
感じのことでまあ私はのちょっとあの興奮したなというかあのすげーなっていうふうに 思ったりはしてたんですよね
私これからあのポッドキャストにおいてはこういうことができるようになりたいなっていう ふうにちょっと思ってたりするわけなんですよ
だから喋ることにおいてえっとこの人は信頼できそうだとか この人の話は面白いので何かしら間違っていてもついていけそうだというふうな感じを
持たせるような喋り方ができるようになっていきたいなって最近は考えておりますね そうやってくるとですねあのまあ今までというかの前回はですね
あのなんかこの人の喋り方整理的に無理だねっていうふうな話をしてでそれがの 自分に対しても向けられてるんじゃないかというふうな恐怖感の話をさせられており
あってきましたけれどもでも技術によってこの辺の部分がどうにか解決できるのでは ないかなというふうなのはね
ちょっと今回そういうふうなスピーチを聞いて思っていた次第でございますね でいいところでまとまったのでこの辺でちょっとお話の方を締めさせていただきたいと思います
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というわけで今回も長々とお付き合いいただきまして誠にありがとうございました では次回もお楽しみに
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