1. ジュエリーに乾杯!
  2. ジュエリーはもっとカジュアル..
ジュエリーはもっとカジュアルでいい
2026-10-07 34:51

ジュエリーはもっとカジュアルでいい

『ジュエリーに乾杯!』略してジュエカン。
始まります🍻

ジュエリーや宝石について、飲み会くらいの気楽なテンションで雑談する番組です。意外と身近な存在であるジュエリーの魅力を語っていきます。

初回は「そもそもジュエリーって今どうなん?着ける?」というお話。

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💍パーソナリティ💍
山本ユートピア:元宝飾店勤務。企画構成編集担当。好きなアイテムは接客のために左耳だけ空けたピアス。宝石や鉱石も好き。
『ラジ推し!耳で読むマガジン』配信中!

その:宝飾店勤務。アートワーク担当。最近気になるブランドはHirotakaとNiessing。好きな石はオパール。

感想

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サマリー

山本ユートと小野が、ジュエリーを着ける人の現状や、日本での市場の盛り上がりについて話す。金価格や円安、輸入ブランドの価格上昇によって、ジュエリーは以前より高くなり、強い関心を持つ人と結婚指輪など最低限だけ着ける人に二極化しているという見方が示される。一方で、母親から娘や次世代へ受け継ぐリング、婚約指輪へのリメイクなど、ジュエリーが今も身近に残る具体例も語られる。家事や子育てで着ける機会が減ること、アクセサリーの劣化とジュエリーの修理・継承性の違いも話題になる。

ジュエリーを着ける人はいるのか
ポチッとな! ポチッとなって幽霊話のようになってやばいよ。 タイム補完シリーズにしよう。
じゃあ行きますか。行きますよ。 はい! ちゃんとあんた乾杯で合わせるんで。はい!
じゃあ行きまーす。 ジュエリーに乾杯! すごい合った! よっしゃ!
ここをめっちゃ打ち合わせするっていう。はい! この番組はジュエリーや宝石についてあれこれ語っていく番組です。
こんにちは、山本ユートです。 オノです。はい、よろしくお願いします。
というわけでですね、唐突に始まりまして、実はいろんなね、路線変更とか、どうやったら喋りやすくなるだとか、
試行錯誤してですね、こんなところまでたどり着いてやっと初回でございます。 はい。
早速今日のテーマなんですけど、 これジュエリーの番組でこんなこと言うのはどうかと思うんですが、
そもそもみんな、ジュエリーってつけるっていうところを僕はまず喋っていきたい。
でこれ、僕はもう元ジュエリーの店員さんだけど、 オノさんはもう現ジュエリー会社じゃないですか。
そうね、ジュエリー業界5年目? 5年?え?あ、そんなにいるのか。
多分、だって4年過ぎてるから5年目。 ああそうですか。
今さ、そのなんか、あなた店舗で販売するパターンというか、 御用機器というかもやったし、営業もやったじゃない。
B2B的な、どっちの立場も見てるわけだけど、 ジュエリーの業界ってどうなんですか?
盛り上がってるというか、お客さんはいるんですか今は。 日本は少ないかもね。
あ、そうなんだ。 海外の人はやっぱり、日本の買い取ったジュエリーとか古いジュエリーとかは興味があって、
すごい海外市場は盛り上がってるかもしれないけど、 日本の人ってごく一部の好きな人しか買ってないかもね。
まあそうね、なんか昔以上にさ、なんか僕も、まあ僕は2年ほどか、 あの店舗でいるタイプの店員さんだったけど、
すっごい好きな趣味の人と、 なんつーの、仕方なくつけてるというかさ、
なんか別に何でもいいんだけどみたいな人がいて、二極化してるような。 なんか海外だと生まれた時からピアス開けるみたいなさ。
へー、あのもう儀式?赤ちゃん的な?
多分普通にシンプルな理由で、大人になってから開けると痛いから、 子供のよくわかってない赤ちゃんの時につけるみたいな。
マジで? なんかあるよ、そういうの中東というか、インドの方とか。 文化としてってことね。
そうそうそう、だってそうじゃん、あのよくさインタビューとかでさ、海外のインドの小さい子供とかが出てきて、女の子とかってなんかしてないピアス?
女の子はだいたい何かしらしてる? そうそうそう、だからもう子供の時に開けるっていうのがあるから、子供用で、なんかジュエリーに重要だったりとかするから、海外は結構広いのかもしれない。
なんかその、まあ今で言うとこれポッドキャストだけど、海外のさ、ビデオポッドキャストって映像でさ、喋ってるやつとか見てると、結構いかちおじさまとかが、
まあそれこそティファニーの良いリングとかブレスレットしてたりとか、あとは何やろうな、海外で言うと最近ワールドカップあったけど、
やっぱアスリート、WBCもそうやな、アスリートってだいたい金のさ、 奇兵のネックレスとかやってたり、アルハンブラつけてる人いたし。
アルハンブラいたね、バンクリーフ&アーペル、正式名称ね。バンクリーもそうやし、あとむっちゃデカいダイヤ、キヨハラやな。
キヨハラって今の霊話の世代に通じるか分からんけど、そっかまあ中田翔やな、ちょっと野球の話題になると細かい風になっちゃうけど。
まあでも金回りがいい人がつけてるみたいなイメージがあるのかもね、アスリートでもさ、まあ眼かけとかもあるからね、いろいろな意味があるけど。
それでいうと、あれやん、芸能系というか、アスリートの人もそうやけど、あなたがほら、店舗でやってた時にさ、ちょこちょこ芸能人の方も来たやん、お客さんで。
やっぱああいう人を中心に回ってる感はあるよな。
ああ、まあそうね、大きいお金というか、1点に対する単価の高さはそういう人の方が高いかもね。
普通に何百万とか出るもんな、あれ。
まあ1点あたりっていうのがね。
でも今売ってるハイブランドさ、ブレスレットとかバングルとかさ、ネックレスとかさ、結構いかちやつは100万余裕で超えてる。普通のリングとかでもそうですよ。
金価格高騰と高級ジュエリーの価格
これなんで高いかっていう話ですよね。まあ高くなっていってるじゃないですか、徐々に。そもそもなんで高いのかっていう話になるけど、まあやっぱ有名なのは金が高いっていう。
そう、なんか世界的に不安定だから金の価格が上昇してるっていう。
そうね、我々もしょっちゅう店舗で聞かれてたもんな。なんか買取とかもやってたせいでさ、なんでそもそも金がこんな、なんか昔より高いのみたいな。
なんかそのマダムの皆様がさ、あたしの頃なんて3000円か4000円だったわよみたいな。
ああそうだね、20年前、30年前はね。めちゃめちゃ安かったからね。
今いくらなんですか?俺ちょっと離れててわかんないけど。
今でもすっごい高くなって2万7000円とかになってからちょっと落ち着いて、今年に入ってちょっと落ち着いてきて、今2万1000円とか3000円とかそこのあたりを行ったり来たりしてるんじゃないですか。
それでも2万超えてんだ。だってさ、僕がその店舗で、まあ2人とも店舗で販売に出したとき、1万超える、超えないんでさ、だいぶその業界は湧いてたというか、もう2万なんや。
もう2万余裕で、2万なんていかないだろうとか言ってて、余裕で2万言って。
言ってた、俺も言ってた。
1,2年前とかね。
言ってた言ってた。
ああああみたいな、あるよあるよと2万5000円を超えみたいな感じだった。
いやすげえなあ。
そうなってくるとなんか必然的にやっぱどうしてもさ、昔以上に高いものになってるわけやろか。
まあそうね、あと日本円の価値が下がってるから、輸入系のブランドの。
ああハイブラとかね、あっちのね。
高いよね普通に、日本に工場があるわけじゃないから。
そうね、だってなんか修理とかお願いすると海外の工場に持ってく都合で、日本に帰ってくるのがそのリングが半年後とか全然あったし。
そっか、だからやっぱ値段的な部分で上がってるっていうのは、お菓子とか日常のもんと一緒やな、米が高いとかってのがあるからより好きな人だけの文化になりつつもあるのか。
好きじゃないとそんな小さくて高いもの買わないもんね。
まあそうやな。
薄くて高い本みたいなさ。
まあそうやな、薄い本はまた買ってくるけど個人的に。
だってあれは好きだからさ、薄くて高い本買うわけじゃん。
いやそうよ、そのクリエイターさんの応援にもなるしね。
だからそのブランドが好きとか、そのデザインが好きとか、ジューリーそのものが好きとかじゃないと、そんな小さくて高いもの買わないじゃない。
なくす可能性も薄い本より全然あるしね。
まあリングとかな、あれ本当になくしたって聞くもんな。
悲しいよね。
やばいよな、あと車に轢かれたとかさ、犬に噛まれてちぎれたとかさ、嘘みたいな。
全然あるから。
結構あるんだよな。
繊細だし高いしみたいな、ランニングコストもまあかかるしみたいな感じで。
そうね、ほんでリングで言うなら、人間やからさ、どうしてもでかくなるやんか。
サイズ感変わるって。
そう、ってなると、昔つけてたけどもうつけられないわねみたいなのもあるし。
人によってはさ、それこそ全く興味ない人はさ、結婚指輪はまあ契約みたいなもんやから、まあ一応つけるけどみたいな。
もうそれ以上全く興味ない人もまあいるし。
まあそうね、結婚指輪だけあってあとはもうもらったからなんとなくつけてるわみたいな。
そうね。
自分で買うほどではないみたいな、女性でもね多いから。
そうね、確かにその特に店舗に立ってた時は、すごいそこは極端に分かれてたなあ。
そうね、詳しくてよく喋るすごい好きな人と、何でもいいから安く済ませたいみたいなね。
いるいる、いや本当に何でもいいからマジで安くしてくれとか、小傷とか別にどうでもいいからみたいな人もいれば、もうバチバチにつけてるみたいな。
もうでっけえ宝石がついたバブルのマダムみたいな方がさ。
それでも欲しい、いやマジで魔法出るんちゃうかみたいな、雷属性とかさ。
でも似合ってるからね。
そう似合ってる。
その年代のマダムたちはそのデカいリングっていうデカいデザインとか石のとかが合うから、それは楽しみだよね。
だから言うよね、年代を減るごとにさ、デカリングが似合ってくる。
やっぱその似合う石の大きさと、なんか種類ってのがあるっていうのは面白いかなと思うし。
世代継承とジュエリーの身近さ
だからあとあのパターンね、じゃあ若い人で今ジュエリー結構持ってらっしゃるとかつけてるよみたいなので来るパターンは、まあお母さんがめっちゃ好きなパターンでそのまま継承するパターンが多いよね。
そうだね、うちもお母さんが好きで、ジュエリーボックスに入ってたから普通に使ってるのもあるし。
あなたいっぱい持ってるもんね。
うん。
いやーそれは、だからさ俺もさ、違う趣味で言うなら、うちは親父が野球部で野球好きだったから、俺もそのまま野球好きになってる。
だからその趣味って部分では。
そういうもんだよね。
結構近いものがあると思うし。
あとはあれだな、コレクションじゃないけどさ、お母さんが好きだったリングをさ、娘が付けるとか。
あとお母さんが受け継いできたダイヤを、まあ結婚式で息子が付けるとか、そういうのはあるよな。
まあそうね、そのお嫁さんにあげる婚約指輪をお母さんのダイヤで作るとかもあるよね。
我々よく受けましたね、そういうのがね。
そういう意味では結構やってるというか、未だに身近にある気がするんですよね。
あるところにあるしないところにはないみたいな感じ。
そうなんだよな、本当に買取とかやっててさ、もうこの先が短いからさ、就活か、終わりって意味の就活?
新編整理みたいな。
新編整理で来られる方とかいらっしゃって、ゾッサーみたいなの出てきて、買取価格平気で100万超えたのさ。
これ何か何かわかんないみたいな、コスチュームジュエリーみたいなさ、合金ですよみたいな、アクセサリーいわゆるね。
アクセサリーとジュエリーとだと価値が違うじゃん。
アクセサリーは合金製だから金属自体に価値はないし、壊れたら終わりみたいな。
ジュエリーはそういった感じでサイズを直しますよとか、切れたら直せますよとか、金属だからね。
それでいっぱい持ってきて、やっぱりジュエリーが好きな人はアクセサリーも好きで持ってたりするから、
なんかどっさりまとめて持ってきて分けるみたいなね、仕分けするみたいな。
まずそのメッキとか、シルバーとかね、シルバー買い取ってくる業者もあるけど。
でも大量に何キロとかっていうレベルじゃないと、なかなかね。
シルバーは異様に安いもんな。
でもシルバーも値段上がってんだよな、一応。
若干ね。何百円とかなんだけどね。
でもシルバー買ってさ、ハイブラで言うとクロムハーツか、やっぱり一番有名なのが。
でもティファニーとかもね、シルバー。
あ、出してるね。
あとエルメスとかも全然出してるし。
そうね。あとは奥様方が好きなジョージ・ジャンセンね。めちゃめちゃ渋い。
でも最近すごい結構いろんなデザイン、モダンなやつとか出してて。
へぇー。
かっこいい。
なんかそういうのもあるから、結構好きな人はマジでめっちゃ好きで、
親とか繋がりがある方は今でも好きでみたいな。
ゼロからさ、ジュエリーがいいなって思ってくる人って珍しいんかな、今。
いや、でもやっぱり30代とかのメインタゲットがそこなのかな、ジュエリー。
なんかある程度自分で自由に使えるお金がたまってきたりとか。
っていう独身女性とかも増えたりしたし、
結構雑誌とかを見てるとご褒美ジュエリーだったり、不死面のジュエリーだったり。
会社で無難につけられるスキンジュエリーみたいな。
馴染むよみたいなやつとかも結構特殊であるから。
だから普通に自分で好きでつけてる人とか、好きで買ってる人もいるとは思うけど。
ただ主婦層にはね、あんまりちょっと難しいのかもしれないけど。
やっぱり例えばさっきのリングで言うと、やっぱ家事をされる方やと。
やっぱどうしてもつけれないよな。
なんでお子さんができちゃったりしてさ。
赤ちゃんとかだとさ、なかなかリングつけたまま接するわけにもいかんし。
そもそも外につけていく時用に装飾するものだから。
だから外に一人で行くとか、お友達とお出かけするとかっていう機会が喪失できない限りは、
つけること自体が難しいから購入も遠のくのかもしれない。
そうね。それでみなさんタンスの奥にしまっちゃっててみたいな。
それがもっと時が経って、マダムが5、60になった時に作り返したいわとか。
こんなのあったわみたいなね。
あったわみたいなね。そうなっていくっていう。
って考えるとなんだかんだ意外と、なんか積極的に買う人?
もしかしたら昔から減ってるかもしれないけど、意外にまだ身近にあるものなのかなとは私は思ってる。
そうね。若い子はそんなに自分でガンガン買うっていうのはないかもしれないけど。
でもあるところにはあるからね。
あるところにはあるんだよな。あれなんなんだろうな。
本当にロレックスとかで腕時計の高級ラインとかもそうだけど、めっちゃ持ってる人やん。
大体持ってる人。
好きでね。
なんか半端に持ってないね。ちょこっとだけ。
なんかその、たしなむ程度の人があんまいないっていう。
大体そうじゃん。みんなハマったらさ、もう。
まぁのめり込むか。
いやまぁな。俺もそのコレクション壁があるから、まぁわかるのよ。
ジュエリーを始めるなら何から?
実際僕もそのまぁ仕事の都合だけど、ピアス?
仕事でピアスを売るためにその耳回りのことが全然わかんないから、仕事のためだけにピアスを開けたっていうことがあるけど、
それ以降やっぱりピアス欲しくなるもんな。
見てて。
まぁそうだよね。つけられるからね。
つけられる。
やっぱ片耳だけでもずいぶんなんかちょっと華やかになるし、
あと俺これね、声をね題にして、このポッドキャストせっかくやるならちょっと言っていきたいことなんですけど、
意外とジュエリーが似合わない人っていないと思うんだよね。
そうだね。だってユニクロとかの服でもね、なんかシンプルな服でもジュエリーつけるだけでだいぶ雰囲気変わるしね。
いやーせやね。なんかさ、だから思ったのが、僕はね、自分で言うのも悲しいけど、とんでもないイケメンではないわけですよ。
で、かといって美男子寄りというかさ、美しい感じでもないわけですよ。
でもそんな僕でもシンプルに、例えばじゃあ黒シャツとかさ、ユニクロのシンプルなやつを着た上でちょっとリングつけるとかちょっとピアスをつけるだけでちょっと華やかになる。
こんな私ごときでも。
おしゃれだねって言われるぐらい。
そう言われるぐらいには。
てのはあるから、意外とみんなチャレンジっていうかさ、例えば今だとどうかな、イヤーカフとか無くしちゃいそうだな。
何から行けばいいんだろう、バングルとか手首につける。
冬見えないから。
冬見えないんだよな。
え、待ってどっから行けばいい、わかんないけど今これ聞いてる人とかで、じゃあそこまで言うならちょっとつけてみようかなになってる人がいるかもしれないし、
どっからチャレンジするといいんだろうか。
でも見えるものの方がいいんじゃない、だってピアスとかネックレスって鏡見ないとわかんないけど、リングとかバングルとか手元はさ、別に自分で視認できるじゃん。
いやそうね、なんかこう、やっぱり自分も最初僕は本格的にジュエリーに入りだしたのがピアスからだったから、朝はテンション上がるんだけど、
それこそ接客中とか、仕事でさ、あのジュエリー僕はつけてたから、意外とわかんないんだよな、つけてて。
奥様方から褒められることはあれと。
そうそうそう、そういえばつけてたんだよ。
あーそうか、俺そういえば今日はグリーンクォーツって緑の石のやつつけてたなーとかなるけど、リングとかやったらそれこそなんか仕事中とかね、PCいじっててもオッてなるし。
やっぱりリングなのかな。
リングは確かにサイズ感とかは難しいかもしれないけど、一番テンションが上がるんじゃない?
だって例えば女の人がネイルをするみたいにさ、リングをつけておけば自分で確認できるしテンション上がるじゃん。
自分の好きなデザインよりつけてるわけだから。
そうね。リングってあれいいのはさ、何個つけてもいいんだよな。
うん、だって指10本ありますからね。
しかも1つの指に2本とか3本つけてもいいですからね。
まあその重ね付けっていうね、古来からのテクニックというか見せ方もあるし。
作品の衣装からジュエリーを楽しむ
なんか全然話ずれんだけど、あの僕が小6ぐらいの時にやってた仮面ライダーでさ。
仮面ライダー?
仮面ライダーブレイドってあったんだけど、オンドゥルゴっていう何言ってるかわかんないですごいネットミームになってるやつがあったんだけど。
なんか多分あの時期、メンズのシルバー癖が多分すげー流行ってた時期で。
でもあるよ、そういう時期、ほらキムタクがつけて流行るとか。
あーそうそう、でもね多分キムタクがまさに無双してた時期だよ、小6って。
スマップ前世紀?
そう、2006年ぐらい。あ、そうそうスマップ前世紀、嵐ちょっと出てきた時期でさ。
でさ、仮面ライダーブレイドに出てくる人物がめちゃくちゃリングつけてる。
めちゃくちゃ?
そう、あのメンズ、まあもちろんメンズが多いんだけど、シルバーのなんかダイヤとか、トランプがテーマだから。
ダイヤとかハートとかのやつをバチバチつけて出る。
で、仮面ライダーって変身ポーズあるやん。やっぱ手とかアップになるんやけど、むっちゃつけてるから。
それさ、仮面ライダーになった時ってどうなるの?ボコボコしてんの?
いやいや、そんなわけない。
え、消えちゃうの?
消えるというか、変身したらアーマーの下に。
じゃあさ、戦った後むくんでってさ、変身から戻ったらちょっとキツいなって。
全然あんじゃん。長期間の戦いだったら。
だってそれじゃん、ぶん殴ってたりとかしたらさ、指腫れちゃうなーみたいな。え、戻ったらキツみたいな。
全然あるよ。全然あると思う。
いやだって、俺なんでそれがめっちゃ印象的だったかっていうと、そのライダーってシルバー多いんですよ、やっぱり。
あー、まあメンズだからって。
そう、クールにさ、見せるというか。
で、あんなに、敵幹部とかがさ、やっぱ装飾をつけることによってちょっと悪っぽく見えるやんか。
なんやけど、主人公側でリングめっちゃしてるライダーって結構珍しくて。
だから子供だったのに、この兄ちゃんめちゃくちゃリングしてるなってのをずっと覚えててさ。
だからまあリングは確かに挑戦しやすいとこかもしんない。
まあ確かになんかそのジュエリーとかアクセサリーをつけるってなんかちょっと意思を感じるもんね。思想を感じるもんね。
いや、思想ね。
こう見せたいみたいな。
だからあるじゃん、敵幹部とかも思想が強いから敵幹部になってるわけじゃん。
そうね、じゃらじゃらつけてね。
だからいいんじゃない?だから武装だよね。強く見せたいとかさ、こう見せたいみたいなのに対して使える一つのツールとして考えてもらえたらいい。
これもう一個言うと、私の大好きな、もう一個のポッドキャストでね。
ラジオして散々喋ってるさ、あの舞台ヒプノスマイクに出てくるオリジナルキャラクターたち。
舞台にしかいないキャラクターたちはもうめちゃくちゃバチバチしてるわけではない。
思想が強いね。
いやいや、そのキャラクターの意思というかさ、キャラクター性の表現でもあるよね。これは俺舞台の例だけど。
まあそもそも治安が良くないじゃん、その舞台情景としてさ。
割とアウトローな世界観ではあるから。面白いよな。
だから、それは今のは舞台の話だけど、僕たちは映画も結構見ますけど、それこそプラだとかな。
プラだを着た悪魔とか、そういうファッションでキャラクターを出すみたいなのあるじゃないですか。
ここまで行くともう孤独と衣装の話になっちゃうけど。
ああいうので見るとやっぱ面白いよな。
あのキャラクターが着けてたピアスに近いものをちょっと買ってみるとか。
だってプラだを着た悪魔2の、アンディが着けてたネックレス。
常に着けてたやつが3種類くらいあって、それも結構話題になって値段調べるとバカ高くて買えないみたいな。似たものないかなみたいな。
アンディってどれだ?アン・ハサウェイ?
ハサウェイが着けるんだったら、ハサウェイってガンダムみたいだけど、
先行じゃない。
アンの方ね。
ハサウェイが着けるんだったらやっぱうんぴゃくうんぜんの世界じゃないですか。
ゼロ1個多いなみたいな感じだったけど、それで調べたりとかいいなって思う人はジュエリーが好きだったりとかするじゃん。
作品が好きだってそこをきっかけで同じものを買うとかも全然いいと思うし、最近はすぐ特定できるから。
Googleレンズっていう便利なものが。
ああそうね、確かに。Googleレンズってあるな。
だからなんかこれはタサキとのコラボのやつだとか、これはどこそこのオリジナルブランドのやつだとか、
結構わかるから、ドラマとか見ててこの服かわいいとか、このネックレスかわいいなと思ったら調べて買えるから、それはいいよね。
ドラマもそうやな。
衣装というか作品の中で出てくるリングとか、そういうのから入っていくのも俺は結構面白いかなって思う。
やっぱピアスとかってさ、2次元のキャラクターやと結構ピアスしてるキャラ多いやん、メンズでもさ。
やっぱそれこそ多分キャラクターデザインの表現として入れてると思うんだけど。
なんかああいうのを自分もピアスをつけることでなんかできるというか。
っていうのは結構面白い要素だなと。
そうだと思うよ。こんなちっこいものだけど、なんか結構印象変わるから。
変わる。自分も変わる。今もピアスをしてますが。
これ何て言うんだこのタイプ。フープタイプって言うの?
そうだね。
フープタイプの。これ何だっけ?
ホワイトゴールドの。
ホワイトゴールド。
マットのやつだね。
マットのやつだね。ザラッとした感じの。
これつけるだけで随分印象変わるから。
俺ひそかに狙ってるのがそのポッドキャスターの中で結構ジュエリー詳しいんじゃないっていう枠を俺は勝手に狙ってるからこういうポッドキャスターやってるんだけど。
手頃な素材と初心者向けアイテム
言わないだけで詳しい人結構いるかもしれない。
全然いる。マジでいる。
名前は出さないけど普通にジュエリーのガチ関係者の方知ってるしな俺。
だから一般的な視点でね。みんなジュエリーどんな感じ?みたいな。
そうね。だからこの番組をわざわざ色々試行錯誤してやる上で、身近にみんな感じてもらえたら面白いんじゃないかなとは思って。
そうね。高いものだけじゃないしね。
別にそれこそアクセサリーとかさ。
意外とアマゾンとかで探しても安いピアスとか、あとあれかな。メンズ始めやすいのありましたわ。
ブレスでさ。メッキのブレスとかあるやん。銀のジャラっとした鎖みたいなやつ。あれとかやったら始めやすいんちゃう?若い子でも。大学生とかでもさ。
メッキはやっぱシルバーからの方がいいと思うけど、メッキはすぐダメになっちゃう。
ステンレスの方がいいか。
つけ心地はあんまり良くないけど、アレルギーとか気になるんだったらサージカルステンレスとか。
最近すごいいっぱいあるから、そのあたりでもいいんじゃないかな。
これだって初めて買ってみたブレス。確かステンレスのやつやで。アマゾンの1000円ぐらいのやつやったけど。
いいと思うよ。
割とよく見えるというかさ。どうなのかな。大学生の子とかやったら割とステンレスから始めてさ、とりあえずつけてみるっていうところかな。
いいと思うよ。さりげない感じで。
さりげない感じで。
ステンレスリングはちょっとあんまりおすすめできないけど、ブレスレットぐらいだったらいいと思うよ。
あとなんだっけ足につけるやつ。
アンクレット。
アンクレットとかでも。アンクレットしれっとつけてる兄ちゃんとかはオシャレやけどな。
アンクレットはあんまり見えないからなんとも。
半ズボン履けばいい。
クテ下とかさ、スニーカーとかって引っ掛けてなくすとかも結構多いから。
ブレスレットは手元見えるから。
ブレスは割と始めやすいとこが。
そうだね。
ジュエリーは趣味として二極化している
ってことは、結局今日の冒頭に戻るというか、流行ってるかどうかというか、今みんなジュエリーつけてるみたいなところだけど、
意外とみんなつけてるっていうところがね、結論として。
つけてるのかな。
どう思う?
私は、それこそお母さん世代みたいな。
10から30年前と比べると減ったなと思う。
減ってはいるよな。
だってボーナス出たとかさ、で何か買おうってなってジュエリーに行く人がどれだけいるかっていう。
まあな、それはあるね。
だいぶ下火なのではと思うけど。
まあそうね、そもそもさっき言った結構な値段が高いっていう部分も、同時に試しでも手を出しづらいという部分も。
まあ以前よりはね、だいぶ高くなっちゃったから。
でもやっぱこれもあれだよな、なんかよく言うじゃん、若者のまるまる場の意味で。
結局その娯楽がさ、めちゃめちゃ増えたっていうのと、あとその安いお金で楽しめる娯楽も増えてるから。
というところで、まあ取捨選択だと社に行きやすいよな、ジュエリーはどうしても。
そうかもね。
あんまり将来的な資産とかを考えてまた買うとかっていうことも最近してないだろうし。
そうね、まあ資産で買う人珍しいよな。
でも身につけられる資産だと思えば。
だって例えば20年前30年前に買ってた金が今どれだけになってるっていう。
いやすごいよ。
5倍ですかみたいな。
まじで文字通り錬金術みたいな金額やから。
何倍ですかみたいな10倍ですかみたいになっちゃってるから。
だからその時に好きで買ってたり、資産としても転用できるというか。
どちら資産にもなるし身にもつけられるなと思って買ってた人は今だいぶね。
だいぶですよ。
インゴットって金の延べ棒的な、あれをペンラントにしたやつとかあるやんか。
純金のね。
純金の。あれとかえらいこっちゃやろ、当時。
思ったより高くなったらみたいな感じなのかな。
いやそうだと思うよ、みんなだいぶ。
もちろんさ、わかんないよ、そこまで見越して買ってらっしゃる方ももしかしたらいるかもしれんけど
ほとんどの方はあんま考えずやっぱ可愛いで買うから。
でも最近さ、それこそメッキ製品でさ、合金のもので300円の3コインズとか。
100円でとか、全然可愛いの買えちゃうじゃん。
でもそれすぐダメになるから。
まあね、それはそう。
それを何回も買い替えたりとか、新しいのどんどん買って、何千円とか。
それで使い倒して終わりだったらいいけど、一回しまっちゃって、そのままだと色が黒ぬんで終わりとか、
切れちゃってとかがあるから、それを考えるとコスパがいいのではったらしいと思うけどね。
そうね、ランニングコストがもしかかるとしても直してまた使えるとか、
そういうこともっといくんやったら次の世代に渡したりとかも、金プラチナならできますわね。
そうやって長く使う前提で考えてる人があんまりいないのかもしれないね。
まあ確かになあ、長く楽しめるものってあんまりもう、
まあでもどんな趣味もそうか。一概には言えないけど。
まあ服とかさ、靴とかもそうじゃない。流行りのものを今楽しめればいいみたいな感覚も最近よくあることだし、
まあそれで楽しむのも全然ありだと思う。
うん、ありだと思う、全然。
から、まあそういうアクセサリーとジュエリーの使い方とか、時代があるからね。
それを考えるとジュエリーはほんと好きな人は好きだし、あんまり興味ない人は興味ないし、
みたいに虐化してるのかなって前よりはね。
そうね。いや俺それすごい感じる出来事が一個あってね。
まあこれはね、ちょっと聞いてほしいんですけど、
あのー、まあこの番組をやってみようって思うにあたってですよ。
カジュアルなジュエリー番組を始める理由
まあそのポッドキャストっていうこの分野で新しい番組始めようと思った時に、
なんでこのジュエリーって話を選んだかっていうと、
やっぱりその二極化の話じゃないけど、
多分あんまりそのポッドキャストの世界でジュエリーは流行ってないのよ。
本当に。だから、でそれを感じたのは、やっぱ検索するじゃん。
自分に近い番組がさ、なんかどんなのがあんのかなってやっぱり見たりもするんだけど、
まあゼロではないよ。ゼロではないけどほぼない。
確かに私もなんかこういうの聞きたいなと思って調べてもなんかあんまりないみたいなことも。
これを撮ってる時にね、あのティファニーがね、
富永アイをメインMCにして、
自分のブランドのストーリー、商品について語るみたいなやつはあったんだけど、
まああれはどっちかっつーとその企業のカルチャーを紹介するやつだから。
そうだね。
ジュエリーがどうのこうのっていうのはちょっと違ってくるし。
ティファニージュエリーだけじゃないしね。食器とか。
食器とかな、すごいよな。
ハイブラだからいろんなのあるし、
そういうのがあってさ、なんでフォットキャストの中ではないわけですよ。
かつその、さっきの例で言うとティファニーってちょっとやっぱくらい高いやんか。
ちょっと入り込むのにさ、ややこう難しそうなとこはあるけど、
なんかこうカジュアルに、なんかこうジュエリーをちょっとこう感じてみようかなと思う番組がなかったわけですよ。
うん。
これがないってことはつまりジュエリーが流行ってないってことだよね。
なので、
確かに。
そうだね、残念ながら。
で、正面になっちゃってるから。
だから我々のまあこういう結構ゆるめの、ただほぼ雑談みたいな。
まあそうね、興味ない人でもなんとなく、
なんとなく、
なんか想像して、
まあちょっと、
見てもらえたら。
見てみようかなとか。
だってショーウィンドウとかね、なんか広告とか見て、
ああこれって思ってもらったらいいよね。
そうそうそう。
あとなんかその、それこそ映画見た時に、
なんかこの女優がしてるピアス気になるなとか、
この俳優なんかブレスしてるなとか、
っていう風にちょっとでもなんかこう、
実はジュエリー結構面白いよみたいなのが伝わればいいんじゃないかなとは思ってますよ。
なので、
まあ流行らせる、流行らせるは難しいかもしれない。
まあごく一部の富裕層の楽しみみたいな感じで思われないようにね。
まあまあ、ほぼそうなりかけてるけど、
俺もやっぱ販売員やってたからわかるけど、
いや本当に好きな方はさ、全然俺たちより詳しいやん。
もう歴が全然違うし、
方もいたりもするけど。
であとあれだな、
俺はやっぱ宝石の話もやっぱしたくて。
石?
石。
あのー、私はあの福井県で、
化石と鉱石と宝石の県で生まれましたから、
やっぱりこう、サファイアとか、ルービーとか、
まあどっかでなんか誕生石かなみんな、
とっつきやすいの。
話もできたらいいかなと思って。
いいと思います。
という感じでね。
じゃあ10位は結局どうなんっていう、
あれだったけど、
2曲化しているという。
なんでこの感じでめっちゃリアルなオチじゃん。
あるところにあるしないところにはないし、
好きな人は好きだし、興味ない人は興味ないんだよ。
そうね。なんかより趣味になったよな。
だからそういう意味では。
だからそうだよ。
なんかオタク文化と同じっていうか。
だからもう好きみたいなさ。
そうやな。
いやほんとそうやと思うわ。
いやほんと、
まあ今俺パッと浮かんだのがなぜかVTuberだったけど、
ほんとにVTuber好きな人ってめっちゃ詳しいやん。
そうなんだ。
いろんなVTuberいる中で詳しいんだけど、
俺全くわからんから、
多分この感じだと思う。
もはや10位にも。
まあそうだよね。
なんかいろんな種類があって、
いろんなところが、
いろんなものを出してて、
それに詳しい人もいれば、
なんか別にそこまででもみたいな。
そもそもなんかこう、
普通に生活してる中で、
あんまり意識してこないというか。
うん。
まあ僕もこうは言いながら、
働くまでほとんど意識したことはなかったけど。
まあだって別に生活に必要ないもんね。
無くたって生きられるからね。
まあそうだね。
そう、ほんとはそう。
まあそういう意味でも趣味っぽいんだけど。
でもあるとちょっと彩るってとこは俺はすごいいいかなと思って。
でもまあ10位に関しては、
結婚指輪とか、
なんかそういうこう、
ね、ジュエリー業界のプランニングで入り込んでる
婚約指輪とかいろいろあるから。
うん、なんていうことだよね。
そのキャンペーンで。
チョコレートに対するバレンタインみたいな。
なぜかダイヤを贈るっていうね。
ダイヤじゃなくてもいいのにね。
まあまあまあ。
プラチナじゃなくてもいいのにね。
まあそうだね。
そうだからそういうなんかこう、
婚約婚姻に関しての、
あるじゃん人生のタイミングポイントみたいな。
ありますね。
そこでこう入り込んでくるから、
ジュエリーについて一回考えるみたいなタイミングが。
そうだね。
まあ誰もが、
そうだね特にパートナーがいる方は、
一回考えるタイミングがあるんじゃないかなという感じですね。
まあ我々はなんかこういう、
なんでしょうねゆるい話で、
ちょっとジュエリー面白いんじゃねって思っていただけたら
まあいいんじゃないかなっていう感じですね。
じゃあこんな感じでね、
締めたいと思いますよ。
あれちょっと待ってお便りとかどうしようかな。
くださいお便り。
お便りあったほうがいいか。
でも普通だとかはよくわかんない。
あ、ほんと?
そうね。
OK。
じゃあお便り募集も取ろうかなそしたら。
うん。
はいじゃあ最後に番組からお知らせです。
あなたのジュエリーに関するお悩みとか、
質問とか、
別にジュエリーに関することじゃない、
普通のお便り、いわゆる普通だとか、
なんでもOKなので、
フォーム作っておきますんでね。
番組の概要欄からぜひ投稿してみてください。
はい、そして番組が面白いなとか、
いいなと思っていただけたら、
高評価とフォローもぜひよろしくお願いします。
お願いします。
はいという感じでお相手は山本優斗と、
小野でした。
ありがとうございました。
うん、いいと思います。
いいと思います。
この感じをやりたかった。
34:51

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