1. make friends 実験Radio【Space Volcano!】
  2. [S2-050] シンダリンタ作品は..
[S2-050] シンダリンタ作品はポッドキャスト好きと相性が良い(はず)
2026-06-22 34:42

[S2-050] シンダリンタ作品はポッドキャスト好きと相性が良い(はず)

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第50回です。

「人生で一番大切なものは"友だち"なのではないか?」という仮説を基に、音声配信を通じて友だちとのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験・検証していく番組です。さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春謳歌もこっそり目論んでいます。

■ おたより募集フォーム
https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A

■ 内容
本日のお品書き / オープニング / 感想紹介(sottoさん、シュウさん、山村達也さん、おおさわさん) / シタンダリンタ傑作選のアフタートークにゲスト出演してきた / 「ぼくならいつもここだよ」という友情がテーマの作品 / とにかく台詞が面白い / 本当に存在していそうなセリフ / 登場人物の心情描写の言語化が素晴らしい / 新鮮でかつ共感できる / Youtubeで見られる新作の連続ドラマ「世界狭い」 / 現在第2話まで公開されている / マッチングアプリで知り合った男女を中心に描かれる青春群像劇 / シタンダリンタ節炸裂で面白いからみんなで感想言い合いたい / エンディング

■ 番組内で紹介したもの
・シタンダリンタ傑作選
https://www.theater-seven.com/mv/mv_s1048.html

・「ぼくならいつもここだよ」映画ナタリー
https://natalie.mu/eiga/news/528584

・連続Youtubeドラマ「世界狭い」第1話
https://www.youtube.com/watch?v=dLolZJ6IcSU

・スーパーガール公式
https://supergirl-movie.jp/index.html

・6月27日「愛しておくれ」イベント
https://x.com/aishite0kure/status/2061024899666510258


■ SNS アカウント
・Space Volcano! 公式 (@space_volcanooo)
https://twitter.com/space_volcanooo

・ケージ@SV (@cagesv)
https://twitter.com/cagesv

・cagesvの Mixi2アカウント
https://mixi.social/@cagesv

・cagesvのBlueskyアカウント (cagesv.bsky.social)
https://bsky.app/profile/cagesv.bsky.social

・ジングルワークス2023-2025
https://www.youtube.com/watch?v=jL6XKdtvtfY

■ハッシュタグ
#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
https://ondoku3.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「Space Volcano!」では、若き才能シタンダ・リンタ監督の作品について深く掘り下げます。特に、友情をテーマにした映画「ぼくならいつもここだよ」のセリフのリアリティと心情描写の言語化の素晴らしさを絶賛。さらに、現在YouTubeで配信中の連続ドラマ「世界狭い」を紹介し、その魅力的なキャラクターと先の読めない展開に期待を寄せます。ポッドキャストリスナーならきっとハマるというシタンダ・リンタ作品の魅力を熱く語る回です。

オープニングと感想紹介
2026年6月22日月曜日配信のスペースボルケーノです。
本日のおしながきは、
シタンダリンタ傑作戦のトークショーと映画僕ならいつもここだよ!の話、
シタンダリンタ最新連続ドラマがYouTubeで始まったよ!めっちゃおすすめだよ!の話、です。
make friends 実験Radio【Space Volcano!】
シーズン2
始まりました、make friends 実験Radio【Space Volcano!】シーズン2。
僕が、鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は、人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが、
音声配信を通じて友達とのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験検証していく番組です。
さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春王冠もこっそりもくろんでいます。
はい、ということで、ここからはSNSで見つけた番組の感想とかリアクションとか紹介していこうと思います。
先週の第49回、
ラブオアビジ、ラブホテルには一人で泊まりたくない夜の結果発表の回の感想を見つけたやついきます。
まず、そっとさん。
ミルクボーイフォーマットかと思ったらまさかのキンニ君どっちなんだい?
あとケージくんは未成年じゃなかったっけ?ということで、
前回のラブホテルに一人では泊まりたくないというか、このホテルはラブホテルなのかどうなのかっていうのを僕がエピソードトークみたいにしたやつの感想だと思います。
ありがとうございます。
僕も途中でミルクボーイみたいになっちゃったなと思いながら喋ってました。
ケージくんは未成年ではっていうのはあれです。
僕は17歳から25歳を往復していく年齢の設定になっているので、それで言うと今4年ぶり5回目の19歳ということなんで。
そうですね、アダルトオンリーって書いてあったんで。
確かに19歳だったら泊まれるのかな?どうなんですかね?
19歳でアダルトオンリーのところに泊まれるのかどうかよく分からないですけど。
はい、そっとさんありがとうございます。
シュウさんですね。
宇宙的大噴火、ハッシュタグ宇宙的大噴火でポストしてくれてました。
ラブホの下り、ずっと予想通りだった。
ありがとうございます。
予想通りだったってのはどうせこれラブホなんだろうなって思いながら聞いてたってことですかね。
ありがとうございます。
次がですね、スポティファイの方にいただいてた感想ですね。
山村達也さんからいただいてます。
ケイジ君の珍しい一人ミルクボーイ。
やっぱり何々なんかな?やっぱ違うかっていう流れになると絶対ミルクボーイだということなんですね。
これやったらちゃんとミルクボーイ文法をしっかり予習した上で話を組み立てればよかったなってちょっとそっとさんと達也さん両方にミルクボーイって言われたことでちょっと反省しました。
どうせやるならちゃんとミルクボーイ文法でやりたかったんですね。
僕は筋肉が好きなんでどっちなんだいっていうのはね、それもちゃんとやればよかったなって思いました。
ありがとうございます。
次は大沢さんですね。
マスターズオブユニバースの予告。
僕もマンダロリアンを見たときに見て、え?って思って、まさにケイジ君と同じ感想だったんですけど、ケイジ君がおすすめなら見てみたいと思いましたということでありがとうございます。
マスターズオブユニバースっていう映画を見た話をしてね、予告とか映画館でやってる展開を見たとき全然面白くなさそうって思ったのに見たらめっちゃ面白かったっていう映画マスターズオブユニバース。
これね大沢さん絶対気に入ってもらえると思いますって僕前回言ったんで大沢さんわざわざ感想を書いてくれたと思うんですけど、絶対大沢さんも見たら面白いと思うと思います。
僕と大沢さん同い年で一緒にダンジョンズ&ドラゴンズとかもやってるんですけど、本当に趣味がめちゃくちゃ合うんですよね。
なんかスターウォーズの話とか、ファンタジーものの映画の話とか、マーベルの話もしてたかな。
なんかとにかくね好きな映画とかドラマがすごく近いので絶対そんな大沢さんには気に入ってもらえると思うんでぜひぜひ見てもらいたいです。
北海道ではまだ公開してるかな。もうそろそろねマスターズオブユニバースの公開が終わりそうな感じなんで、
こういうヒーローアクションものとかファンタジーものとか好きな人には絶対見てもらいたいし、マーベルとか結構見てる人は見てみると絶対面白いと思います。
なんかいろんなニュースがあって続編が作られるかもというのがあったんで、ぜひ気になる人は見れるうちに見ておいたらいいんじゃないでしょうかと思いました。
はい、というわけで本日も始まります。
シタンダリンタ監督作品「ぼくならいつもここだよ」
メイクフレンズ実験レディオ スペースヴォルケード
はい、というわけで今日はですね、前回前々回と告知してた
シタンダ・リンタ監督の上映会、映画の上映会のアフタートークのゲストに出演してきた話ちょっとしようかなと思うんですけど、
そもそも、大阪の重曹のシアターセブンという劇場でですね、
2026年6月13日の土曜日から19日の金曜日まで1週間、シタンダ・リンタ傑作戦というイベントがあって、毎日シタンダ・リンタ監督の作品を日替わりで上映するというイベントがあったんですよね。
4作品が日替わりで上映されてて、シタンダ・リンタ監督のアムールという作品と、僕ならいつもここだよという作品、そして言い訳で思うようにいかないという4作の上映があったんですよ。
僕は僕ならいつもここだよっていう映画の上映会のアフタートークにゲストで、6月17日の水曜日に行ってきたんですけど、
その前回かな、ちょっと前々回かな、そのリンタ君、僕リンタ君って呼んでるんですけど、リンタ君が2003年生まれっていう話したんですけど、
今22歳かな、今年23歳になる、そんな若い映画監督なんですけど、シアターセブンの公式のホームページにそのリンタ君のことが紹介で書いてあって、ちょっと読んでみますね。
2003年生まれ、現在22歳にして、すでに作品数は15本を超える若き映像作家、シタンダ・リンタ。小学時代から映画を作り続けてきた彼は、デビュー作あるいは2019年で、
カドマ国際映画祭にて最優秀編集賞、優秀作品賞受賞、フジテレビヤングシナリオ大賞にも入選し、脚本家としても早くからその才能を注目されてきたということで。
2003年生まれて、2019年にデビュー作で映画祭で賞を取ってるっていう、だから何歳だ、16歳、16歳の時に賞を取ったんですよね。
フジテレビヤングシナリオ大賞に入選。なので今、脚本家としても事務所に所属してるし、映像作家としてもどっかのレーベルに所属してるとか、そういう若き才能なんですけど。
僕はパンゲアっていう新西橋雨村にあるライブハウス界隈でリンタ君と知り合ったんですけど、なので映画だけで多分15本を超える、作品数15本を超えるって書いてあると思うんですけど、
ミュージックビデオもめちゃくちゃたくさん撮ってて、だから僕がスタッフさせてもらってるNerdMagnetでもね、ビデオ2本ぐらい、MVを2本撮ってもらったことがありますね。
だから普段からちょくちょく一緒にバービキューしたりとか、去年か一昨年かリンタ君家であったクリスマスパーティーに僕も呼ばれして、レーベル界隈音楽関係者が集まってた集まりだったんですけど、リンタ君家でクリスマスパーティーもめっちゃ楽しかったなっていうのもあるんですけど。
そういうリンタ君に会うたびに僕がリンタ君の作品、映画の感想とかを結構喋ったりしてたので、それで多分リンタ君が今回ゲストで呼んでくれたんじゃないかなと思うんですけど、僕ならいつもここだよっていうね、2023年に上映された、公開された映画なんですけど、
映画ナタリーの解説ではですね、この映画に関してこう書いてありました。2003年生まれしたんだリンタが16歳の時に制作をスタートし、17歳で脚本の執筆、18歳で撮影、19歳で完成させた本作って書いてあるんですね。
だから16歳の時に作り始めて、17歳の1年間で脚本書いて、18歳の時に撮影したっていう作品なんです。だから言ってた気がするんだけど、確かだからコロナ禍の時に脚本書いてたみたいなこと言ってましたね。
僕ならいつもここだよっていうのは、友情をテーマにした物語で、主演がリンタ君自身なんですよ。だからリンタ君、この作品っていうか、監督脚本撮影は常に自分でやってるんですよ。
今回はこの作品は主編もやって、なおかつエンディングテーマを歌唱してるっていう、めっちゃいい曲なんですけどこれも。なんで一人何役やんねんっていう。編集もやってますからねリンタ君が。今もそうなのかな、スマホで全部やってるっていうのがすごい一時期話題になってましたね。撮影も全部スマホでやってる。
今もそうかな、今もそうかも。今もね、その撮影をスマホでやってるって本当に新世代の映像作家っていう感じなんですけど。だから監督脚本撮影編集主演で主題歌までやってる人なかなかいないですよね。
世界の北野たけしでさえ撮影は自分でやってないですもんね。撮影は撮影監督に任せてモニターチェックをしないっていうことで、たけしさん有名だったと思うんで。全部自分でやってるって本当にヤバい新世代の映像作家って感じですよね。
全ての作品でリンタ君が主演をやってるわけではないんですけど、今回のこの僕ならいつもここだよはリンタ君が主演で。友情テーマにした物語っていうことで、ちょうどこの2023年公開されたときに僕がこのスペースボルケーノ始めた年で、スペースボルケーノが友情というか友達をテーマにしてる
ポッドキャスト番組では僕は常にこの友達について考えることがすごい多かったので、この作品が特に印象深くてすごい面白いなぁと思った作品だったりですね。だからこの作品の回でゲストに呼んでもらえて、改めて見直してトークショーでリンタ君とこの話ができたのはすごい嬉しかったんですけど。
具体的にどんな話かっていうと、主人公が小説家志望なんだけど、まだ小説を書き切ったことがない10代の少年。まさに撮影当時のリンタ君。高校生ぐらいの年齢かな。17、8の少年を軸にして、その主人公の親友と新しく急に仲良くなった友達との友情三角関係みたいな。
三角関係とかじゃ全然ないんですけど、そんな感じの人間模様というか、人間関係。主人公がいろんな人間関係の中で友情について友達について考えていくお話っていう感じなんですよね。
これが面白いのが、いろんな距離感の友達が出てくるんですよね。だから学生なんで主人公が。同世代の同じような人間が周りにいっぱいいるじゃないですか。その中でいろんな人と友達というか知り合いというかいろんな人間関係でそれぞれに対していろんな距離感がある。
そういういろんな距離感の友達が出てくる友情あるある映画みたいな。薄っぺらく言うとそんな感じなんですよね。なんかすごく大きなストーリーの流れがあるとか事件が起こるとかそういう感じではなくて、なんかこう主人公を中心にしたその人間関係を描いていく物語なんですけど。
なんかね、全ての大人は10代の少年少女を経験してきてるわけじゃないですか。だからその共感できるっていうか、記憶の奥底に眠っていた青春時代のワンシーンを呼び起こす。そんな映画ですよね。めちゃくちゃ全ての人におすすめしたい映画だなと思います。
このリンタ君の映画はですね、僕はめちゃくちゃ好きで、何見ても面白いなと思うから、とにかく周りに進めたいんですけど、進める時にまず一番最初に僕が言うのが、このしたんだリンタ監督の作品っていうのは、とにかくねセリフが面白いんですよ。
リンタ君が全部脚本を書いてるんですけど、そのセリフがね、めちゃくちゃ面白い。で、どういう面白さかっていうと、すごいリアルな、リアリティーのあるセリフなんですよね。なんか、よく知られてるドラマというか作品で、セリフがリアルで面白いっていうのは、バカリズム作品。バカリズム作品もセリフがめちゃくちゃ面白いじゃないですか。
だから僕リンタ君の作品見た時に、そのセリフの面白さが本当にバカリズムに、バカリズム作品に一滴する面白さだなーってめっちゃ思ったんですよ。だからトークショーで、トークショーに呼ばれて、その短い時間の中で何の話しようかなと思った時に、そのセリフが面白いっていうことの話をしたいなと思って、もう一回その、僕ならいつもここだよを見返す時に、
どういうふうに僕は、シタンダ・リンタ作品のセリフを面白いと思ってるんだろうって、分析というか考えながら、もう一回その、僕ならいつもここだよを見直したんですけど、そのリアリティって2つあって、僕が感じた、そのシタンダ・リンタ作品のリアリティ。
2つあって、1つがですね、本当に存在していそうなセリフ、本当に誰かが言ってそうなセリフがいっぱい出てくるんですよ。なんかドラマのための、ストーリーのためのセリフとかじゃなくて、本当に誰かが言ってそうなセリフがいっぱい出てくるんですよね。
もちろんその物語の中のキャラクターが言いそうなセリフなんですけど、なんか普通に一般生活を送ってて、本当に周りの誰かが言ってるの聞いたことがある気がするなみたいな、そんなセリフ、普通のドラマとか映画とか作品では聞いたことがないような、でも一般的に普通にその辺の人が言ってそうなセリフっていうのがめっちゃいっぱい出てくるのが面白いなって。
思ったんですよね。そういうリアリティ、本当に存在してそうなセリフ。具体的に、こういうトークショーでも言ったんですけど、本当にしたんだリンク作品を見れば、そんなセリフがいっぱい出てくるんですけど、例えば僕ならいつもここだよに出てきたセリフで言うと、主人公が友達と一緒に夜ちょっと街を徘徊してて、
バンドマンが弾き語りしてるところに出会うんですよね。で、ちょっとあんまりイケてない感じのバンドマンの弾き語りをなんとなく聞いて、そのバンドマンとちょっと仲良くなって喋って、バンドマンと別れ際に主人公の、リンタ君演じる主人公が言うセリフが、
夏フェスに出るようになったら見に行きますねって言って、別れるんですよ。なんかその、ちょっとあんまりイケてない、パッとしないミュージシャンの弾き語りをなんとなく聞いて、別れ際に、このセリフだけ言うと嫌味っぽいんですけど、別に嫌味とかそういうのじゃなくて、本当にさっと普通に出てくるセリフで、夏フェスに出るようになったら見に行きますねっていうセリフ。
これ聞いたときはめっちゃリアルだなって僕思ったんですよね、なんか。そんな感じのセリフがめっちゃいっぱい出てくるのが面白い、リアルだなって思うところと、もう一つがですね、主人公とかキャラクターのセキュラルな心情のトロとして出てくるセリフの言語化がすごいんですよ。
言語化。だからこのポッドキャストをね、好きな人たち、ポッドキャストを好きな人たちって、僕も含めなんですけど、言語化めっちゃ好きじゃないですか。
古典ラジオとか、メタ視点とか、令和人文主義とか、そういうのに敏感な人にとってはとてもたまらない心情の言語化っていうのはね、すごいある脚本なんですよね。
そういえば、この作品以外にも登場人物がポッドキャストを聞いているとか、ポッドキャストが好きっていう描写も結構出てくるので、りんたくん自身がポッドキャストめっちゃ聞いてたりするのかな。古典ラジオとか聞いてたりするのかな。
それも聞いてみればよかった。まあとにかくちょっとずれちゃいましたけど、登場人物のね、葛藤、心の動きみたいなのをすごく高解像度で言語化してるんですよ。それがセリフになってるから、それを聞いて、うわあ、それめっちゃ思ったことある、感じたことある、でも言語化されたのは初めて聞いたかもみたいな、そんな感動があるというか面白さがあるんですよね。
なんか普通の人たちの、普通の生活をしている人たちの物語なのに、その言語化能力がすごすぎて、それが聞いたことがないような、でも分かる、それを思ったことあるかもみたいなセリフ、言葉が聞けるっていうのが、とにかくすっごい面白いんですよね。
だからそれがすごく新鮮で共感できる。なんか普通にストーリーとしてというか物語のセッティングとして、その若い人が主人公で周りの友達がいっぱいいて、まあ友情的なものがテーマっていう物語ってめっちゃいっぱいあると思うんですよ、多分。
普通にテレビドラマとかで、夜テレビつけたらやってたりとか、アニメとかでも普通にやってたりとか、よくある話かもしれないんですけど、ここまで心情が言語化されている物語見たことないなって、だからすごく新鮮で面白いんですよね。
だから何度も言いますけど、ポッドキャストリスナーの人は、シタンダ・リンタ作品めっちゃハマると思いますから、見てもらいたいなーって思いますね。僕ならいつもここだよっていう話がね、特に僕はすごい好きで、友情テーマにした、すごく僕にフィットするお話だったんですけど、今度これがどこで、今配信とかでは多分見れないので、見る機会がもしあれば、
ぜひ見て欲しいなと思いました。
シタンダリンタ監督最新ドラマ「世界狭い」
スペインフォルケインのシーズン2 青春編。
はい、というわけで、シタンダ・リンタ監督の僕ならいつもここだよっていう映画の話をしたんですけど、僕ならいつもここだよはね、当分まだ見れないかもしれないんですけど、実は、
今、シタンダ・リンタ監督の最新作品、連続ドラマとしてYouTubeで今配信されてるんですよ。6月10日の水曜日に第1話が配信された連続ドラマ、世界狭いっていうドラマなんですけど、
これを配信しているのが6月22日だから、今の段階で第2話まで配信されてまして、24日の水曜日に第3話が配信される。全部で10話まであるって聞いてるんですけど、
ちょうど今始まってるんで、僕の話聞いてちょっと興味あるなと思った方は是非、概要欄にもリンク貼っておきますけど、YouTubeで見れるんで是非見て欲しいですね。
どんな話かというと、世界狭いっていうのは、マッチングアプリで出会った男女の話を起点に、過去と現在、これまでの人間関係と未整理の感情が複雑に交差していく群像劇っていう風に書いてありましたね。
だからいろんな人たちが出てくる話なんですけど、これも若者の群像劇なんですけど、主人公の女性が今までの人間関係と関係ないところで出会いを求めたいなみたいな感じでマッチングアプリを始めて、何人目かに仲良くなれる男性と出会って、
ちょっと恋が始まるかなーみたいな感じなんですけど、でもその人のことを知っていくと、その人の周りに全然、マッチングアプリで偶然出会った人のはずなのに、その人の周りに自分の知っている人がどんどん現れていくっていう感じの、
なんかちょっとそこだけ聞くとちょっとホラー味もある感じもするんですけど、でもなんかね、それぞれのキャラクターが何か秘密を抱えてるんじゃないかみたいな、ちょっとミステリー要素もあって、僕はまだね、2話までしか見てないんですけど、相当面白そうですね。
で、キャラクターもいっぱい出てくるんですけど、それぞれが魅力的なんですよね、キャラクターが。で、嫌な奴に見えて実はいい奴なのかなーみたいな人とかね、いい人そうに見えて実は裏があるんじゃないかなーみたいな、まだ2話、2話分しか見れてないので、この先いろんなキャラクターのそれぞれの背景がどんどん明らかになっていったりするのかなーとか、
で、この人とこの人が実はそういう知り合いだったんだ、昔そういう関係だったんだみたいなのがどんどんわかってくるので、本当にどうなっていくんだろうみたいな。そんなね、話ですっごい面白いですね、なんか本当に各キャラクターそれぞれ魅力的なんで、どんどん見続けていったらもっとそれぞれのキャラのこと好きになっていくのかなーみたいな。
感じもあるし、やっぱりセリフもね、めちゃくちゃ面白いんですよ、相変わらずシタンダ・リンタ作品なんで。見どころいっぱいで、かつYouTubeで見れて、っていうね、あのね、第1話がね、1時間超えてました。
でもなんか、リンタ君曰く1話だけ長くて、2話以降は30分から40分ぐらいかな、みたいな感じで言ってました。第2話が40何分だったかな、でもリンタ君の作品って、あのなんだろう、情報量がね、多いんで、ついつい長くなってしまうのかなっていう感じもあるんですけど、僕本当に情報量が多いドラマが大好きなんで、
ぜひこれはですね、皆さんに見ていただいて、感想を語り合いたいなっていうふうに思いますね。マーティンさん、しえりさん、みなたまさん、3人でやってる準喫茶ドラマっていうポートキャストあるじゃないですか、あれでも取り上げて、なんか1話ずつの考察やってほしいなっていうふうに思うし、こういうね、毎週1話ずつ配信されていく連続ドラマって、リアルタイムに見つつ、みんなでそれについて話していくっていうのが楽しいじゃないですか。
だからまだね、追いつけるんで、まだ今週第3話が出るところなんで、これ聞いてる人で興味持った人はね、ぜひYouTubeで世界狭い見てもらって、ちょっと一緒に感想を言い合えたらなーって思います。
たしかハッシュタグ世界狭いで世界狭いだった気がするんで、ハッシュタグ宇宙的大噴火、この番組のハッシュタグと世界狭いの世界狭いのハッシュタグ、両方で感想を呟いてもらえたら、スペースボール系のを聞いて、このドラマ見て面白いと思って感想をポストしてるんだなっていうのがわかって嬉しいんで、ぜひやってもらえたらなと思います。
シタンダリンタ監督のその他の作品と今後の展望
ちょうどね、アフタートークで呼ばれた時が、第2話の配信日だったんで、僕その時に第1話を半分ぐらい見て、半分ぐらいしか見れてなくて、途中で作業があったから途中までしか見れなくて、その時点でめちゃくちゃ面白かったんで、その時点でりんたくんにめっちゃ面白かったって話をして、ドラマの話も聞いたんですけど、
とりあえず言ってたのが、10話までの台本まだできてないというか、全然進行がカツカツらしくて、先週の水曜日、第2話の配信日の段階で今週水曜日第3話のカンパケしてないって言ってましたね。
だから、めちゃめちゃギリギリ進行だし、途中で配信休止とか、配信休止手術とかあるかもみたいな、普通にテレビドラマとか連続ドラマが野球中継とかで中止になるみたいなことがあるかもしれませんみたいなことを真面目な顔で言って。
なんでYouTubeに野球中継で中止があんねんって思いながら聞いてたんですけど、とにかくYouTubeでリアルタイムにしたんだりんた作品が見れるんで、ぜひちょっと見てもらいたいなと思いますし、それ以外にも、実は6月19日の金曜日に、このしたんだりんた傑作戦の最終日にですね、新作映画も公開されたんですよね。
思うようにいかないっていう映画だったんですけど、それの先行上映みたいな形で新作が、完全新作が公開されたんですけど、それもね、めっちゃ面白かったですね。それもYouTubeでは見れないですけど、たぶん近々また公開されると思うので、これも機会があればぜひ見ていただけたらなと思います。
エンディングと今後の予定
これは女性脚本家が主役の映画だったんですけど、この思うようにいかないという最新作の映画のキャストが結構ね、ドラマの世界狭いの方に出てるっていうのもめちゃくちゃ面白かったですね。しかもその先行上映だったんで、金曜日。
結構ね、後でわかったんですけど、劇場で映画見てる人たちの中に出演者の人が結構いて、最後終わってからロビーで帰ろうかなときに、ちょうど後ろからりんた君に声かけられてちょっとだけ話したときに、りんた君の周りに出演者の人たちがいっぱいいて、びっくりしました。
その映画に出演してて、なおかつドラマの方にも出てる人たちが結構いて、ちょっとびっくりしましたね。あと、現在絶賛撮影制作中のドラマとは別に、ジャスター・ラッキー・ルーキーっていう、これも絶賛制作中の最新作、本当の最新作になるのかな。
これが音楽映画、まだ出来上がってない、今作ってる途中の音楽映画も、これも2026年に公開予定らしいですね。これがね、音楽映画というか、主人公がミュージシャンで、その主人公役を下田りんた君が演じてるんですけど、あれ、いつだったかな、去年かな。
もう結構ね、去年ぐらいからずっと撮ってる映画なんですけど、ライブシーンの撮影が、ジューソーじゃない、いや、坂井ファンダンゴ。もともとジューソーにあったファンダンゴっていうライブハウスが今、坂井に移って、坂井ファンダンゴっていうとこもあるんですけど、そこでね、ライブシーンの撮影があって、そこに僕エキストラというか、お客さんとしてそのライブを見に行って参加したんですけど、
ミソノユニバースっていう映画のライブシーンのエキストラやって以来、10年ぶりぐらいに音楽映画の観客としてエキストラやりました。それもすごい面白かった。その映画もね、めちゃくちゃ面白そうです。それもすごく楽しみにしてますね。
という感じで、シナンダリンタ作品、これから映画も続々と公開されますし、何より繰り返しになりますけど、YouTubeでドラマ見れますから、世界狭い、これぜひ見てもらいたい、見てもらいたいです。
という感じで、見た方はぜひハッシュタグ世界狭いとハッシュタグ宇宙的大噴火で感想をポストしてもらったりとか、直接僕と感想を言い合ったりとかしましょう。
はい、というわけでエンディングです。
もうね、6月が22日ということで、今週の金曜日、6月26日楽しみにしてたスーパーガールっていう映画が公開されるので、チケットを取って公開日初日にまたエキスポシティのでっかいアイマックスで鑑賞したいなと思ってます。
これ前も言ったかもしれないですけど、去年見た映画の中で一番好きだったのがスーパーマンなんですけど、それの続編というかお話続いてるやつだと思うんですけど、スーパーガール。
めっちゃ楽しみで、スーパーガールのいろんなネットの記事を読みつつ楽しみにしてます。
6月26日の金曜日の次の日に6月27日土曜日に、またこれ愛しておくれっていう最高のバンドのイベントが東京公演時でありまして、僕はNerd MagnetのスタッフとしてNerd Magnetも出演するのでそのイベントに行きます。
なので愛しておくれっていう本当に大好きなバンドのライブを久々に見れるのと、Nerdの遠征でそこに行けるっていうのも嬉しいし、あとねガガガスペシャルとかねコフンシスターズとかいっぱいバンド出るんで、これ興味ある人はNerd Magnet見てみたいな、ガガガスペシャル出るなら見てみたいなって思う人はぜひ公演時に行われる愛しておくれという最高のバンドのイベント来てみてください。
はい、コフンシスターズは初めて見るのでね、すごい楽しみ。なんだっけなキャッチコピー、平成最後の青春パンクだったっけ、なんかね名前はよく見るんですけどライブ見たことないのでコフンシスターズ見るの楽しみにしてます。
あとこの流れで全然関係ないんですけど、振付演出家竹中夏実さん、アトロクリスナーにおなじみの竹中夏実さんの畑下、紫尺役歌劇団の公演、畑下公演を配信で見たんですけど、めっちゃ面白かったんですね。
ユッキュンとかレイチェルとかのライブもあったり、歌劇団の劇団によるコントもあったりなんですけど、これねちょっとフェインディング最後であれなんで一言じゃ全然言えないんですけど、とにかくめっちゃ面白かったから、次回公演はなんか生で見れたら見たいなって、東京とかしかなくても見に行きたいなチケット取れたらいいなってめっちゃ思いました。
もし見た人とかいたら話したいなって思いました。そんなわけで今日はこの辺でバイバイ。
34:42

コメント

スクロール